こんにちは!
新婚旅行で世界一周中のちかです。
リアルタイムではカザフスタンからキルギスに戻ってきました(^^)
無事、デリーで弟くんたちとの再会を果たした私たち!
つかの間の時間を過ごしたのち、いよいよタージマハルへ向かいます!
※前回の旅行の記事はこちら
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いよいよ!インドといえばの”タージマハル”
無事、デリーから列車でアグラカント駅に到着!
大きな荷物を駅のクロークルームに預けて、いざタージマハルを目指します(^^)
駅の前で、タージマハルへ行くリキシャを探しますが、値段が高い。。。
値段交渉に難航しているとき、駅の中から1組のカップルが!
この人たちも、きっとタージマハルに行くに違いない!!という直感で、咄嗟に話しかけます。
これからタージマハルに行きますか??
最安だったリキシャを相乗りしていきませんか?
そう尋ねて、値段を伝えてみると、
調べていた相場よりめっちゃ安い!いきます!!!
と彼女が即答してくれたので、無事納得の値段でタージマハルまで行けることに\(^o^)/
早速出発です*
リキシャの運転手さん、最初私たちに近づいてきたときは怪しい人かと思って疑いの目をもって交渉していましたが、実はとても良い人だった(^^)
運転している最中にこんなノートを見せてくれました。
中を読んでみると、今まで乗せたお客さんからのレビューがたくさんあって、日本人のページを開けて見せてくれました。
みんな良いレビューを書いていていることに加えて、とっても昔のみんなからの言葉もしっかり保管している姿勢にほっこりしました(^^)
本当に賢いインドの人は、ぼったくって一時的なお金を手に入れることよりも、ホスピタリティーをもって接することで、将来自然とお客さんをつかむことができるということをしっかりわかっている!!
こんな旅行者の私がそんなことを言うのは生意気だけど、インド旅行を通じて何度も感じたことでした。
ぼったくりや吹っ掛けの多いインドでこそ、本当に親切な人が報われるようになればいいなーなんて思うのでした。
運転手さんともよい出会いでしたが、実は相乗りしたカップルとの出会いもうれしいものでした*
台湾から二人でインド旅行に来ているという2人、リンちゃんとエマーソン!
どんなルートでインドを周っているのか、お互いに台湾・日本に行ったことがあるよーなんて話をしたり、2人とも気さくでとっても優しい*
今でもたまに連絡をくれて、ありがたい限りです(^^)
リキシャを降りた後は、お互いお別れしてそれぞれタージマハルを楽しみます!
目前で入場拒否?!タージマハルまでの道のりは遠い。。。
無事にチケットを購入!!
インド内で1番の見どころであるタージマハルは、価格も1番!!!
1000ルピー。。。(約1600円)
たかーい。。。涙
けど、インドで一番楽しみにしていた場所。
私にとっては出発前にインドで唯一楽しみにしていた、唯一の目的地だった。
なので、もちろん高くたってチケット買いますよー!!!!
いざチケットを手に入れたところで、クロークルームを探します。
しかしチケット売り場の周りにクロークルームが見当たらない。
どこにあるか聞いてみると、1kmちかく離れたところにクロークルームがあるそう(°_°)!
そんなに必要なものもなかったんだから、駅のクロークルームに全部入れてくれば良かったねー(T_T)と後悔するくらい、クロークルームが遠く感じました。。。笑
ようやっと戻ってきて、入場しようとするとそこには長い列が!
しかし、外国人は外国人優先レーンでびゅーんとインド人を横目にセキュリティーチェックまで大移動*
セキュリティーチェックをすんなり終えて、中で待っていると、大輔が止められている!
なんと、ゴープロの自撮り棒の中にねじ式で入っているちびっこい三脚が、三脚だからダメ!ということらしい。
クロークに預けて来い!と痛烈な宣告!!!
えー(°_°)!!!!!!めっちゃ遠いから勘弁してくれー!!!!!涙
そこで、大輔の強硬な交渉が始まります。

わかった。そしたらこのゴミ箱の横に置いていくから、中に入らせてくれ。

こんなところに置いたらダメだ!クロークルームに行きなさい。

なくなってもいいんだ!
だから、ここに置いていくから中に入らせてくれ。

、、、。ダメだ。

じゃあ、あなたのことを信じるから預かってくれ!!!
お願いします!!!!!!!
そう言い放って、警備員さんの胸ポケットに三脚を差し込む大輔。(強引)笑

、、、、、、、、。しょうがない。ちゃんと戻ってくるんだぞ!!!!
と大輔の粘り勝ち!!!
とってもストイックなアジア系の警備員お兄さんでしたが、なんとか受け入れてくれました!
ちなみに、帰るときに受け取りに行ったら、笑顔で返却してくれて、とってもいい人でした(◍•ᴗ•◍)
タージマハルの美しさに感嘆*
いよいよ入場することができたタージマハル!
直進して左に曲がると、ドームのようになっている空間があります。
その真ん中程まで行くと、、、
わぁー!!!!インドで一番楽しみにしていたタージマハルが目の前に!!!!
ドームの入り口の輪郭で切り取られたタージマハルはとっても綺麗な絵画のようで正に美!!!
第一印象が完璧なお目見えの仕方。笑
改めてインドに来たんだなぁと実感した瞬間でした。
枠があるからこそ、その左右対称さも際立つし、遠目からなのに細かい造りが伝わってくる*
ドームの中で、既に何回もシャッターを切ってしまいます。。。
外にでて、改めてタージマハルとご対面。
うわぁ。きれい。。。
真っ青に広がる空に白いタージマハルが映える(T_T)!!!
この日、お天気がよくて本当に良かった!!!
ここに立ってたら無限に写真を撮っちゃいそう。
色んな人がめちゃくちゃ綺麗だって言うから、めちゃくちゃ見てみたかった場所だけど、予想より遥かにめちゃくちゃきれい!*
続いて実際に近づいてみると、その大きさにも驚く。
そして、こんなに大きな建物なのに、装飾がほんとーーーーーうに細かくて、心を奪われてい舞います。
天井、壁、ドア、窓、どれをとっても無地なところなんてないんです。
カラフルに何かをごちゃごちゃ装飾したりせずに、ほとんどが大理石そのものに彫刻が施されてできた装飾なので、遠くから見た時には白くてシンプルな美しさを残してくれています。
それなのに、一歩近づけば、その繊細な美しさに感動の一言!!!!
これが、亡くなった最愛の妻へのプレゼントだっていうから、もうその愛の大きさは計り知れないですね。
建物の中は撮影が禁止だったので写真はありませんが、中には2つの棺がありました。
そのなかには、奥さんと帝王自身が眠っているそうです。
タージマハルはほぼすべてが左右対称であるけど、この棺だけが唯一左右対称ではないそう。
その理由は本来はタージマハルは奥さんへのお墓であって、川の向こう側に後に黒いタージマハルを作って自分自身はそこに眠る予定だったから。
帝王は、亡き妻へのタージマハルの建設に国の財政が傾くほどのお金を注ぎ込みました。
そのため息子に幽閉されてしまい、黒タージを建てるというその夢は叶わず、タージマハルの中央に眠る奥さんの隣で自身も眠ることになったそうです。
そのストーリーはなんだか悲しい結末のように感じるけど、結果として隣同士でずっと眠れることになったのだから私はハッピーエンドのように感じました(^^)
中の観覧を終えて、再び外からタージマハルを眺めます。
少し陽が傾き始めて、うっすら黄色味を帯びて、さっきとまた見え方が違く感じます。
眺めていると、なんとさっきリキシャを相乗りしたリンちゃんとエマーソンと再会!!
私たち、結構長い時間をかけて周っていたので、このタイミング、この人込みで再会できたのにはびっくり!!*
お互いに、めちゃくちゃきれいだね!とか冷めやらぬ興奮を伝えあいます!笑
ひとしきりおしゃべりした後は、広角レンズを取り付けたスマホを使ったエマーソンの完璧な自撮りで記念写真!!
2人とお別れした後も、だんだん夕日に照らされるタージマハルをベンチに座って眺め続けました。
実際に生で見てみると本当に綺麗で、冗談抜きで、何時間でも朝から夜まで眺めていられそうでした。
本当に本当にそのくらい綺麗で、本当にこれを見るためだけにインドを訪れても価値がある場所だなぁと感じました(◍•ᴗ•◍)
30分近く、ただただ眺めた後、後ろ髪をひかれつつもタージマハルを後にするのでした。
本当に来て良かった!!!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)
続いて、私たちのインドのゴール、バラナシへ向かいます!
その波乱万丈な道中のお話をお届けいたしまーす!
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地図・アクセス等
①アグラカント駅
②駅構内のクロークルーム
だいたいここらへんにクロークルームがありました。
大きい荷物もしっかり鍵のついたロッカーで保管してくれます。
詳しい営業時間は写真の下に記載されていますが、ほぼ24時間で対応してくれます*
料金:荷物1個/15R(約25円)
③タージマハル
④タージマハルのチケット売り場
チケット料金に含まれている、靴に履かせるカバーやお水はチケット売り場の左側の人から受け取るので忘れずに!
(私たちは気づかずにセキュリティーチェックも終えて中に入った後に一度出る破目になりました。笑)
料金:1000R(約1620円)
⑤タージマハルのクロークルーム
お客さんの出入りが頻繁で、ロッカーに鍵はついておらず引換券をもらうのみ。
なので貴重品は預けない方が無難だと思います。
料金:ロッカー1つ/20R(約33円)
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