ガンジス川で沐浴に挑戦!ヨガの聖地リシュケシュで生まれ変わる!

ガンジス川で沐浴に挑戦!ヨガの聖地リシュケシュで生まれ変わる!
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こんにちは!
新婚旅行で世界一周中のだいすけです。

リアルタイムではロシアのモスクワに戻ってきました。

 

※近況はTwitterで更新していってます!

 

 

前回、ピンクの街と呼ばれるジャイプールで食べ歩きと観光をした僕ら。
今回はヨガの聖地である「リシュケシュ」という街へ行ってきまーす!

※前回の旅行の記事はこちら

 

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ヨガの聖地!リシュケシュでヨガ体験!

 

ジャイプールから深夜バスで13時間半。
インドの北部にある「リシュケシュ」へやってきましたー!

いやー、インドの深夜バスにもだいぶ慣れてきましたね。
ただ、インド北部なだけあってめっちゃ寒い!!!バスがボロいので隙間風ビュービューです。

 

 

 

朝9:30に着いたので予約していた宿にチェックインし、さっそくリシュケシュの街を散策しに行ってきます!

 

リシュケシュとは?
「ヨガの発祥の地」であり、ヒンドゥー教の聖地と呼ばれる地のひとつ。
インドで神聖とされるガンジス川のほとりにあり、ヨガの修行をするために世界中から多くの人が訪れる。
過去にはビートルズやスティーブ・ジョブズなどの著名人もヨガをしにこの地へ来ているほど有名な場所。

 

 

「ヨガ発祥の地」とかいいですね。

昔、一人でインドに来たときに「ヨガ一日体験」をしましたが、全て忘れたので「初めてのヨガ」ということにして僕も楽しんでこようと思います。

 

 

 

 

「ヨガ発祥の地」なので、街にいる旅行者はみんな「ヨガの達人」たちです。

なので、みんな持ってるんですよ。

 

「Myヨガマット」

 

みんな常に携帯していて、ホテルの屋上やガンジス川沿いの岩の上でヨガマット敷いて、瞑想し始めちゃうんですよね。

 

もうハンカチみたいな感じでみんなヨガマット持ち歩いてる訳ですよ。

リシュケシュではヨガマットは”エチケット”です。

 

 

例えば遊び行くときに忘れてきたら、

「え?今日デートなのにヨガマット持ってきてないの!?あー育ちが分かるわ~。」

ってな感じで女の子にも嫌われちゃいます。(妄想)

 

 

まぁ育ちの悪い僕は当然ヨガマットを持っていない愚か者なのですが、せっかくなのでヨガ初体験の千果さんと共にヨガ教室へ行ってきました。

 

 

結果から言うと、一日でやるもんじゃない!笑

熱心な方は数週間から数か月教室に通って「新のヨガ」を身につけるそうです。

 

因みに僕は身体が死ぬほど硬いのですが、
高校生のときの体力測定であった「長座体前屈」の結果は18cm

得点で言うと、10段階評価で1点です。

 

もう関節がカチカチなので、ちょっとリュック背負ったり、少し無茶な動きをするとすぐにツッたり、スジを痛めたりします。

高校までやっていた野球でも怪我ばかりでした・・・。涙

 

 

そんな僕がヨガをやっても、当然「ポーズ」ができず、ヨガの先生も苦笑い( ̄▽ ̄;)

 

一方、チアリーディング部出身の千果さんは悠々とヨガを堪能。

いろんなヨガポーズを習得して披露していたので、写真を撮ってあげました!

 

まぁ僕が撮ったの写真は全部消えちゃったんですけどね!( ̄▽ ̄)ははは

(嫉妬心で故意に消したかどうかは僕のみぞ知る。笑)

 

 

リシュケシュの街歩き

 

リシュケシュの街歩きをする前に腹ごしらえ!
ってことで千果さんが目をつけていた「和食屋さん」へ向かいます!

ヨガの聖地なだけあり、リシュケシュではベジタリアン専門店や健康志向のお店が多く、日本の精進料理のような和食屋さんも人気らしいのです。

 

久しぶりの日本食。
日本にいるときですらこんな質の良い和食を食べていなかった気がする。かつ丼LOVE

食レポのできない僕があえて言葉を慎重に選んで表現するとしたら「質の高い大戸屋」って感じ。

詳しいことは次回の記事でうちの食レポ大臣の千果氏がお伝えいたします。

 

 

恐怖のガンジス川が意外と綺麗

 

リシュケシュでは街の真ん中に「ガンジス川」が流れています。

 

みなさんも「ガンジス川」って一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?

ヒンドゥー教徒の方には神聖な川として愛されておりますが、インドを旅行する異教徒からは汚い!不潔!未知の病の巣窟!」などと恐れられている川です。

 

 

 

特にヒンドゥー教の聖地である「バラナシ」という街では沐浴を真似て川に入る旅行者が多いのですが、そこで聞く噂といえば・・・・

・全身が腫れあがり、すぐ病院送り

・翌日に40℃以上の高熱で瀕死

・原因不明の発疹がでて肌がずたぼろ

 

こんな恐ろしい話をよく聞きます。

 

 

ただでさえインドは衛生面に難があることに加え、このガンジス川はヒンドゥー教の方の火葬した遺体を流しているのです。
ヒンドゥー教の方にとっては神聖な川なので、ガンジス川に葬られることが本望なのだそうです。

 

 

 

ただですね、
ここリシュケシュはインド北部に位置しており、いわばガンジス川の上流にあたるわけです。

すなわち、リシュケシュのガンジス川は結構綺麗!!!

エメラルドグリーン色した比較的綺麗な川なのでここなら沐浴もできるかも!!

 

 

 

橋を渡ってみると、インドの国旗色に染められていて雰囲気はいい感じです。

橋を渡りきると、インドらしい風景が広がっています。

 

 

3月の北インドは結構寒いのでチャイを飲みながら一息つきます。

 

川沿いを進んでいくとインドらしからぬ整備が行き届いている場所がありました。

 

雑貨屋さんも並んでいて、かわいらしいです。

作品名:ニット帽とサンダルの共存。

 

 

ガンジス川で沐浴に挑戦!

 

お昼ご飯にインドカレーを食べていると、

隣のテーブルにいた日本人の二人組のお姉さま方と出会いました。

 

お二人は日本でヨガ教室に通っており、そこの「ヨガツアー」と遥々インドのリシュケシュまでやってきたそうです。

 

 

 

もう絶対「Myヨガマット」持ってるじゃん!この人たち!!!!

 

と心の中で叫びつつお話していると、ひょんなことから一緒にガンジス川へ行くことに。

エチケットのない僕らとも一緒に行動してくれるなんていい方たちです。

 

 

 

ガンジス川に近づいてみると、結構透明度が高い!!

こちらがヨガ教室に通う美人なお姉さま。
お姉さまも沐浴には少し興味がおありで足だけ浸かってらっしゃいました。

 

 

 

そもそも「沐浴」とは?
神聖な水に浸かることで心身の清める意味がある。
ヒンドゥー教では沐浴を行うことで、罪を流し功徳を増すと信じられている。

 

これは心が汚れて真っ黒な僕は必ずここで清めなくてはなりません。

 

僕は今日沐浴をするぞ!と決めていたので、
初対面のお姉さまには大変申し訳ないですが、僕も”沐浴用の正装”に着替えさせていただきました。

 

 

 

 

もう不安でいっぱいです。

寒いし、衛生面心配だし、僕、泳げないし・・・・

 

 

 

 

ただ、ここでやらなきゃいつやるんだ!!!!

と、自分に言い聞かせ、いざ入水です。

つ・・冷たい・・・・(;´Д`)

 

 

根性なしの僕はなかなか肩まで浸かれないので、ジャンプして一気に浸かります!

 

沐浴の正しいやり方は、「出て入ってを何度か繰り返す」らしいので教えに従います。

 

 

 

 

 

 

おおお・・・!!!

体中にエネルギーが!!!!!

 

 

これは清められている感MAXです。

 

なんか今までの自分が一皮むけた気がします。

 

いやー、「ガンジス川の力」ってすごいな。

 

 

 

 

どうも、こんにちは。

生まれ変わりました。新生だいすけです。

 

 

 

くぅー!!!!!

ガンジス川最高です!!

 

 

 

「身」も「心」も「顔」も清められて満足した僕ですが、千果さんには「こんな写真載せたら誰もブログ読んでくれなくなっちゃうよ(>_<)!!!泣」

と抑止されましたが、みなさまにガンジス川のすばらしさをお伝えしたくて勝手に載せちゃいました。てへ

 

 

 

一方、千果さんも美人お姉様を見習い、足だけ沐浴。

 

 

千果さんは全身浸からなかったので、その後も「食欲という邪心」は取り払われず、大抵の旅行者が痩せていくインドで順調に肥えていくのでした。

 

 

 

最後に美人お姉さま達とパシャリ!

ホントこんな格好ですんません。笑

 

 

 

 

 

こんな感じでヨガの聖地リシュケシュで心も体も清められた僕ら次はインドの首都「ニューデリー」に向かいます!

いよいよ僕の弟たちがインドへやってきますよ!
故郷から遠く離れた異郷の地でトラブル多発の中で3人兄弟が再会を果たす、「全うちの親が泣いた!涙なしでは語れぬヒューマンドラマ」に仕上げる予定です。

 

 

と、その前に次回はリシュケシュのグルメまとめです!
健康志向のヘルシー料理なのに味の完成度高くて本当においしかったです!お楽しみに~。

 

 

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ジャイプールからリシュケシュの行き方・アクセス

バスでの移動・料金・時間

【所要時間】
・13時間半

【移動のスケジュール】
・20:20:ジャイプールバスターミナル発(バス:400R(約630円)/人)
・08:30:ハリドワール駅着

※列車のチケットが前日に取れなかったためバスで向かいました。
チケットはバスターミナルで購入可能です。

 

・08:40:ハリドワール駅発(バス:19R(約30円)/人)
・09:30:リシュケシュバスターミナル着

※ジャイプールから着くバス停にそのままリシュケシュ行きの小さめのバスが来ます。
客引きがいるのですぐ見つかると思います。

 

・09:30:リシュケシュバスターミナル発(リキシャ:38R(約60円)/人)
・10:00:リシュケシュ村着

バスの到着場所はリシュケシュ村の中心部からは離れています。
僕らは欧米人のご夫婦と相乗りして4人で割り勘して街の中心までリキシャで向かいました。

地図

①ジャイプールのバスターミナル
②ハリドワールのバス到着場所
③リシュケシュのバス到着場所
④リキシャ降りた場所

バスでも深夜移動で効率的に移動できると思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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