こんにちは!
新婚旅行で世界一周中のだいすけです。
リアルタイムはロシアです。
前回、ジョードプルの青の街散策を堪能した僕ら
今回は「プシュカル」という湖のほとりにある街へ行ってきます!
※前回の旅行の記事はこちら
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ジョードプルからプシュカルへ!
ジョードプルを2泊3日で観光し、翌朝10時発のバスでプシュカルへ向かいます。
プシュカルはとても小さな街で、
1つの湖の周りに街が形成されている田舎街です。
観光客がよく訪れる「ジョードプル」と「ジャイプール」の中間あたりにあります。
ここは前回、僕がインドを旅行した中で一番好きだった街。
一人で旅行していたときに、たまたま列車の中であった旅人さんに教えてもらって知り、訪れてみたら本当にのどかで良い街で大好きになりました。
せっかくなので、千果さんとも訪れたいと思い今回再訪してみたってわけです。
インドでおすすめの穴場の街「プシュカル」
ジョードプルからバスに乗ること5時間。
道の途中で下車させてもらい、予約していた宿にチェックインします。
6年ぶりに訪れるプシュカルは、
あまり変わっていなくてどこか安心。
のどかです。
何が良いって、この街、「静か」なんです。
通常、他の街ではインドの文化なのか自動車やリキシャの運転手は意味不明なほどクラクションを鳴らします。
なので、どの街もとってもうるさいです。
しかし、プシュカルは湖の周りの路地はリキシャ(三輪タクシー)や自動車の立ち入りが禁止なので、クラクションの音がしません。
インドでは有り得ないような居心地の良さです。
「インドの喧騒」から離れたい方はプシュカルをかなりおすすめします。
プシュカルは食べ歩きも楽しい!
プシュカルに着くと、小腹がすいたので何か食べたいな~と思っていると、目の前に屋台が。
なんだろうか?と覗いてみると、
なんだこれは・・・?
鉄板の上でなにか焼いています。いや、揚げているのか?
興味が湧いたので聞いてみると、「マッシュポテトフライ」だよ。と教えてくれたので買ってみます。
すると、これがめちゃうま!!!!!!!
「インド式のコロッケ」と言ったところでしょうか。
中はホクホク、外はサクサクでホントにうまい!!
インドで出会った料理の中でもかなりの感動的美味しさでした。
美味しいものとの出会いに感動しながら、歩いていると、見覚えのあるお店が。
ここのイスラム料理のファラフェル専門店!
昔もこの店に来たことある気がするなぁ。
そして、この店員さんにも見覚えがあるなぁ。忘れてたけど!笑
とってもフレンドリーなスタッフたちで、道を通りかかると「まぁ座ってきなよ!」と声をかけてきます。
6年前にここで食べたことあるよー!確かキミと一緒に写真を撮った気がする。
と伝えると、
「うぉぉお!!!久しぶりだな!マイブラザー!!!
元気にしてたか?懐かしいな~」
と、”100%の嘘”で熱烈に歓迎してくれます。笑
人が温かいのもプシュカルの良さかもしれません。
このお店はスタッフも良いし、味も美味しいのでおすすめですよ!
そして、プシュカルで出会ったグルメで忘れられないのが、「ミュズリ」という料理。

全然インド料理って訳ではないですが、ベジタリアンの多いインドでも親しまれていて、なんなら世界中で「朝食の定番」として愛されています。
このミュズリとの出会いは僕の食生活を変えるほど革命的に美味しかったです!
OL女子が好きそうなオシャレ料理に僕がドハマりするという気持ち悪い事態に千果さんも引きながらも、僕を受け止めてくれてありがとう。笑
★プシュカルのグルメ記事はこちら
英語力の無さによる誤解が生んだ奇妙な空気
プシュカルの街には雑貨なども多く、千果さんは街歩きをとても楽しそうにしてました。
やはりインド人は手先が器用な気がします。
いろいろ散策する中で裏路地で僕が写真を撮りたい場所を見つけて、観光客?の人が去るのを数分待っていました。
しかし、どうやらそこにいた二人組は誰かを待っているようだったので、千果さんが気を利かせて
「ちょっとここの写真を撮ってもいいですかぁ(^^)?」
と、その場所からずれてもらえるようにやんわり尋ねてくれました。
すると、二人組は顔を見合わせ、
「うーん。いいわよ・・・(^_^;)」
と返事をしてくれましたが、なぜかこっちを向いてその場から動かず・・・。
これは・・・まさか・・・
「あなたたちを撮ってもいいですか?」
と誤った解釈をされた可能性120%。
恥ずかしがりながらも、こっちを向いて撮られるのを待っている二人組。
おぉ( ̄▽ ̄;)
これは・・・もう引けん。。。
パシャリ。
ありがとうございました。
僕らなりの全力の笑顔でお礼をして、一旦そこから立ち去ります。
いやー、英語ができないって怖いですね。
別に撮られたくない人が、別に撮りたくない人によって写真を撮られる。
恐ろしい誤解によりあの場では不思議な空気が流れていました。笑
サンセットからのインドの結婚式へ急遽参加!
気を取り直して、
プシュカルの湖畔から夕陽を眺めに向かいます。
湖越しに沈んでゆく夕日はなんとも綺麗なものです。
夕陽が沈んだあとの町のライトアップもまた綺麗です。
のんびり夜景を眺めていると、
台湾人の旅人にいきなり話しかけられます。
「キミたちも結婚式待ちなのかい?」
結婚式??
どうやら今日は街で大きな結婚式があるらしく、この台湾人は出席予定らしいのです。
インドの結婚式はみんな自由に参加できて、中でも外国人が来ると”箔がつく”ということで喜ばれるらしい。
まぁ新郎新婦や親族の方にご迷惑でなければ・・・と思い会場に行ってみると
入口手前から大盛り上がり!!楽器を鳴らしながらみんなで踊って大行進しています。
会場もとっても煌びやか!
街中の人がお祝いにかけつけているようです!
大型プロジェクターや撮影用のカメラのクレーン、空撮用のドローンも飛んでいてかなり大がかり( ̄▽ ̄)!!
そして、新郎新婦の入場です。
新郎、まさかの「学ラン」で登場!笑
ただ、美男美女で素敵な新郎新婦です。
楽器隊や踊り子と一緒に行進し、写真じゃ伝えることのできない賑やかな登場でした!
そして、僕らが驚いたのは来場者全員が飲み放題・食べ放題!
ブッフェ形式でみんな食べたいだけ食べていいのです!
来場自由なのにこの大盤振る舞いはホントすごいな( ̄▽ ̄)!
僕らもお言葉に甘えてインド料理を堪能させてもらいました。
因みにインドの結婚式は通常3~4日間行われるそうです!
インド全土から親族が集まり総出でお祝いするのがインドでは当たり前!
予算も数百万円かかるそうで、インドの物価で考えたら恐ろしい金額です(°_°)戦慄
プシュカルの沐浴
翌日ものんびり湖を散策。
ヒンドゥー教では神聖な水を浴びて身心を清める「沐浴」というのがあるのですが、ちょうどお祭りの時期が近かったからか沐浴している方が多かったです。
インドと言えど、3月は結構寒いのにみんな宗教の教えに従って沐浴をします。
たまに寒いのが嫌で入水を躊躇している若者がいると、周りの人に無理やり入れられてました。笑
プシュカルでは本当にのんびりした時間が流れています。
インドでありつつ、インドでない。
そんな不思議な感覚を味わえる素敵な街なので是非機会があれば訪れてみてください!
のんびりしたプシュカルで心も身体も休めた僕らは、お次はピンクシティと呼ばれるジャイプールへ向かいまーす!!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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ジョードプルからプシュカルへの行き方・アクセス
通常はバスで「アジメール」という街で乗換えてプシュカルへ向かいます。
しかし、一日一便?直行便のバスが出ているので、今回はそれに乗ってプシュカルへ移動しました。
バスの時間
・10:10 ジョードプル発
・15:00 プシュカル着
バス乗り場・バス停
・乗車:ジョードプルレイカ・セントラル・バス・ステーション(地図①参照)
・下車:プシュカルの街の大通り沿いで降ろしてもらいました。
バスの乗車賃・料金
・167.5R/人
バス乗り場の窓口で購入
地図
①ジョードプル レイカ・セントラル・バス・ステーション
②プシュカルの街でバスを降りた場所
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さあ、今日は何位かな?
いつも見ていただきありがとうございます。
是非、今後も一緒に楽しんでいってください☆