こんにちは!
新婚旅行で世界一周中のだいすけです。
リアルタイムではウズベキスタンにいます!
前回、ホーリー祭で燃え尽きた僕ら。
※前回の旅行の記事はこちら
翌日は朝から日の出を見に行きまーす!
★ブログランキング参加中 ★
このブログを少しでも気に入っていただけたら
「世界一周」のバナーを
「1日1クリック」お願いします!
こちらでのランキングが
ブログ更新を続ける“一番の励み”になります(^^)
今後とも応援の程をよろしくお願いいたします!
今日も一緒に楽しんでいってくださ~い♪
ヒンドゥー教の聖地から見る朝日は最高だった
ホーリー祭りでズタボロになった僕らはその日は泥のように眠りにつき、よく朝は早起きしてガンジス川沿いになるガートへ向かいます。
ホーリー祭の余韻なのか、ガートでは朝早くから儀式をやっていました。
ガンジス川方面の空が徐々に明るくなってきて、太陽がお出ましです!
ガンジス川越しの最高の日の出ですねー。
川の水面がオレンジ色に染まり、そこをボートが渡っていく。
とても幻想的な景色でした。
やはりヒンドゥーのお祭り期間中だからか地元の方も多く朝日を見に来てきました。
ガンジス川からの日の出があまりに神々しいので、みんなで順番にお祈り。
ホーリー祭を無事に楽しく終えられたことに感謝。
この男を除いてはな・・・。

インドの僕的朝食。
朝日を見終えたあとは、インド政府のオシャレ大臣に就任予定の僕がさっそくみんなをオシャレカフェへエスコート。
カレー?
チャパティ?
何百年前の話をしてるんですか?
やめてください。インドの朝食といえばミュズリです。(完全なる主観)
そして、パンケーキを優雅にいただきます。
インド料理は好きだけど、やっぱりチャパティよりパンケーキ派なんだよな~。
みなさんも本音はそうでしょ!?笑
平和なバラナシの街へ
今日はバラナシの街歩きをしていこうと思います!
でも、街の多くのところに昨日のホーリーの名残が・・・。
このワンコロも被害者のようです。
まだ色の粉を持った残党たちが街内に潜んでいるかもしれないので、終始ビクビクしながら街歩き開始です!
ただ、街は昨日と比べると商店も開いていて、いつものバラナシの景色に戻っているようです。
いつも通り、道には牛が当たり前のようにいて、
おじさんがヤギを二足歩行させて喜んでいる。
昨日の騒ぎの疲れからか眠りにつくワンコロたち。
と、おじさん。
今日のバラナシは平和なようです。ホっ
ラッシーからの火葬場からのラッシー
まずはインドの飲むヨーグルト「ラッシー」を飲みにローカル店へ!
おっちゃんが切り盛りするこのお店は実は人気店らしい。
一つ一つ手作りで陶器のカップに流し込んでいく。
この職人肌の風貌からも見てわかる通り、このお店は「自分で味見して納得したものしかお客には出さない。」というポリシーがあるのかは知りませんが、接客しながら自分でもラッシー飲んでました。笑
さっぱりしていて、素朴な感じでおいしいラッシーでした。個人的には好きです。
ぶらぶら街を歩きつつ、
今度はインドの火葬場に向かいます。
普通、火葬場を見に行くなんて不謹慎だとは思いますが、ヒンドゥー教の火葬の儀を見ることができるということで多くの旅行者が訪れる場所があるのです。
火葬された遺体はそのままヒンドゥー教徒に神聖とされているガンジス川へ流されていきます。
とりあえず、ガンジス川沿いにあるのでまずはガートへ。
今日も多くの方が沐浴をしています。(平和だ)
ガンジス川に魚を泳いでいるのを発見!!!
これ現地の人は食べているのかなー?
そして、この奥が火葬場。
遺体を火葬するために大量の薪が用意されています。
当然ですが、この先は写真を撮っていないので言葉でしか伝えられないのですが、
ヒンドゥー教徒の方のご遺体は華やかな布に包まれて運ばれてきて、そのまま屋外の火葬場に置かれます。
お寺でいうお坊さんのよう方に祈りを捧げられて、火をつけてもらいます。
そして、火葬されたご遺体はそのままガンジス川へ流されていくのです。
あたりには火葬された灰が舞い散り、火葬の炎により熱くこもった空気が漂っています。
独特の空気感に個々で色々感じながらもお互いに多くは語らずその場をあとにしました。
火葬場近くの再び別のラッシー屋に向かい、本日2回目のラッシー。
インドにいたらラッシー&チャイは一日に何回でもいけちゃいます。
今回はバラナシで観光客に有名な店「ブルーラッシー」に行ってみることに。
このお店はお兄さん達が豪快に作ってくれます。
こちらがブルーラッシーの定番ラッシー。
トッピングの色味が強くてかなりのインパクト!
でもこれはちょっと奇抜過ぎておいしそうではないな~。なんて思っていたら、もう一つ「おすすめ」と言われたやつやってきた。
うおぉお。
なんだこれは。ラッシーの化け物か。
ラスボス級の見た目のラッシーが現れたので、戦闘力の低い僕はエスケープ。
でも外国人ウケはあるのかお店は観光客で混雑していました!
バラナシでお土産めぐりへ
弟たちが彼女にインドのお土産を買いたいというので、散策がてらお土産巡りをしていきます。
バラナシらしい細い路地を進んでいきます。
店番の少年をぱしゃり。
僕がふらふら街歩きをしている中、弟たちは夢中でインド土産を物色!!
彼女へのプレゼントが何がいいか分からず、千果さんに相談中。
実は末っ子として育った千果さん。
でも最近急にできた弟のためにお姉さんとして一生懸命探してあげてるようです。笑
最終的に千果さんのおすすめの品に決めて、弟たちも満足して購入。
弟たちもインド人店員との価格交渉を楽しくやりのけていたので一安心。
多くの人が行き交うバラナシの道を抜け、
今日も朝から楽しんだので、昨日の怒涛の一日を振り返りながらガートからガンジス川をのんびり眺めます。
ここでは多くの人がのんびりと過ごしていました。本当にホーリーが終わって良かったぁ。。
バラナシをのんびり観光した僕らですが、いよいよ明日は弟たちとお別れの日!
最後は締めにインド映画を見に行ってきまーす!!!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
ブログランキング参加中!
「世界一周」のバナーを
1日1クリックお願いします!
週間のクリック数でランキングが変わります。
応援の程をよろしくお願いします!
さあ、今日は何位かな?
いつも見ていただきありがとうございます。
是非、今後も一緒に楽しんでいってください☆