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ホイアンで起きた奇跡!ランタン灯る絶景の街 

ホイアンで起きた奇跡!ランタン灯る絶景の街 
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こんにちは!
だいすけです。

リアルタイムでは約2週間のミャンマー観光を終えタイのバンコクへやってきました!

今後はカンボジア→ベトナムのホーチミン→マレーシアへ訪れる予定です。

 

ミャンマーでは謎の病気にかかり、
顔中がただれ、40℃近い高熱・吐気により病院へ搬送されておりました。

ミャンマーの医師に「マラリアの可能性が高い!」と宣告され、
こりゃ死ぬかもな〜。と思いましたが、血液検査したら陰性でした。(ビビらせないでよ・・・。笑)

まだ身体中に発疹がでていて、
完治していないのでバンコクで安静にして過ごそうと思いまーす。

 

世界遺産のホイアン!

 

僕らはホイアンでもグルメ巡りメインで過ごしていましたが、一応観光も ギリギリ しています!

ホイアンとは?
1999年に世界文化遺産に登録されたベトナム中部に位置する古い港町です。
旧市街地は歴史的建造物が建ち並び、現在も民家や飲食店、お土産屋などとして使われており、多くの人々が見物に訪れる観光スポットです。
中でも、夜を彩る街中のランタンはとりわけ人気を博しています。

 

 

さあ、皆さん、前述した通りここホイアンは、
街中にランタンが灯るとても幻想的な絶景が見られる街です。

 

俗にいう、
”オシャレな街” ってやつです。

決して都会的な街ではないので、
その風情ある景色に想いを馳せながら各々が優雅な時をこの街で過ごします。

僕らがオシャレだからこの街へ引き寄せられたのか、
この街がオシャレだから僕らが引き寄せられたのか、
はたまた、ガイドブックに載っていたから僕らはやってきて来ただけなのか定かではありませんが、気付いたら僕らはこの街にいました。

 

 

そんな素敵な街に来て、
まず僕らはさっそく”海”へ駆け出します!!!やっふー!

 

 

え?

ランタン?

 

余裕で無視です。

 

いいんです。
これでいいんですよ。
ランタンは夜楽しむものですから。

※記事の後半にランタンの事は書いてありまーす!

 

いざ!ホイアンのビーチリゾートへ!

 

ベトナム中部のビーチリゾートといえば、ホイアンから少し北にある街のダナンが有名ですが、ホイアンの街の中心部から自転車で30分程の場所にもビーチがあります。

僕らはホテルで自転車をレンタルし、さっそく海へ向かいます!!

途中までは田園風景が広がり、
本当にこんなところに綺麗なビーチがあるのか!?
と不安になりますが、

そのまま進むと、
突如、ビーチが現れます!!


おおー!
これがベトナムの海!!


イメージしていたより遥かに綺麗です!!
ビーチにはほとんどゴミなど落ちていません。

ここの遥か北にはハロン湾があり、
そこを更に北上すると、僕らの旅行の最初に降り立った場所である香港へ繋がっていると思うととてもワクワクします!

 

 

ビーチに着くとすぐさま、
僕らも全力でくつろぎます。

 

ビーチは欧米人で賑わっています。

なんでなんでしょうね。

欧米人はビーチいるだけで、
なんかオシャレです。

 

僕らも負けじと”オシャレ感”を出すためにフルーツジュースを飲みます。

「オシャレ感+女子力」
という僕らのWコンボの攻撃に欧米人も冷や汗をかいて焦っていること間違い無しでした。(希望的推測)

 

見てください。
千果さんのこの表情。

スカしてますね~。

 

ただ、クールオシャレアピールかと思いきや、
サングラスを脳天に乗せちゃう”お茶目アピール”もかかさないところが千果さんのすごいところです。

 

 

 

一方、僕は朝から街の人気店でテイクアウトをしてきたバインミーをかぶりつきます。

おそらく、このビーチで一番オシャレにバインミーを食べていた自信があります! (ビーチにバインミーを持参してくる貧乏人など我々しかいないと思うので)

 

世界一周旅行で初めてのビーチだったので、
とりあえず、儀式的に海に飛び込んではしゃぎ、
僅か10分後には定位置のサマーベッドで何事も無かったかのように寝そべります。

 

海の中ではしゃぐより、
僕らはビーチで飲み食いしてのんびりする方が合うようです。

 

午前中で海に 飽き 満足した僕らは、
午後には街に戻り、食べ歩きがてらホイアンの街を散策します。

僅か10分、全力ではしゃいだ僕ら。

 

ランタンだけではない!
昼間のホイアンの街の魅力

 

ホイアンの街は前述した通り、
街中にランタンが飾られており、街自体が”オシャレの塊”みたいになっています。

 

 

ホイアンはランタンで注目されがちですが、
ランタンが以外でも街自体が「かわいい」と女子に人気だそうです。

 

 


また、
店内もやたらと良い雰囲気を醸し出しています。

 

僕らもこの雰囲気に呑まれ、
気付いたらお土産を定価で購入していました。
結構気に入っています。

ホイアンポーチ:40,000ドン(約200円)

 

 

このようなオシャレな風景だけが広がっていると思いきや、
一本通りを曲がればいきなりローカルな市場があるのがベトナムらしい面白いポイント。

 

日中はあまりの日差しの強さに、
”穴だらけのカゴ”を日傘代わりにするチャーミングなおじちゃんを見かけました。

ベトナム語が分かる方、
おじちゃんに「それ、あんまり意味ないよ?」と是非教えてあげてください。

 

そんなこんなで日中のホイアンを楽しんでいると、
次第に日が沈み、新たなホイアンの街が顔を出します。

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ランタンが灯る幻想的な世界

 

さあ、いよいよ、

ホイアンの代名詞とも言われる「ランタン」のお出ましです。

というか、
日中も街には飾ってあるのですが、
夜になるとライトアップされるのでそれがとても綺麗に見えますよ。って感じです。

 

さっそく、夜の街を歩きます。

すると、普通の道にこんな景色が広がっています。

 

なんだこりゃ!!!
めっちゃ綺麗じゃん!!

 

どの道を歩いていても、
灯ったランタンで幻想的な世界を体感できます。

 

水たまりに写ったランタンも素敵です。

 

多くの観光客で夜の街は賑やかです。
誰しもがこの絶景に見とれ、引き込まれてしまいます。

 

 

そして、極めつけはこの絶景!

 

思わず僕らも見とれてしまうような素晴らしい景色でした。

 

 

千果さんも思わず、
この絶景を思い出に残すためカメラのシャッターを切ります。

 

千果さんの撮った写真の中で”一番綺麗にランタンが撮れているの写真”がこちら。

 

色鮮やかでとっても綺麗に撮れている一枚です。

 

 

そして、この写真をブログに載せようとしたそのとき!
ある”衝撃的事態”に気付いてしまいました。

 

 

 

写真をよく見ると・・・

 


おや?

 

 

絶景の中で、
めっちゃ鼻ほじっとる~!!!笑

 

 

どうゆう星の下に生まれたら「この一瞬を切り取る」ことができるのか理解できませんが、千果さんの絶景写真は”没”となりました。

 

「せっかく綺麗に撮れた写真だったのに~!!」
と千果さんは嘆いておりました。

 

 

 

ハプニングはあったものの、
ホイアンの街に素敵な景色が広がっていることに変わりはありません。

毎月満月の日には、
街中が電灯を消してランタンの明かりだけで街を照らすお祭りもあるそうです。
日程に都合が着くのであれば、満月のタイミングに訪れたいものですね。

是非、幻想的な景色をその目で見て、優雅なひと時をホイアンで過ごしてみてください。

忘れられない想い出ができると思いますよ★

 

 

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