【新着記事】近況報告!ペルーの隔離生活と旅行記再開のお知らせ

サパからムーカンチャイへの行き方とホテル・グルメ情報

サパからムーカンチャイへの行き方とホテル・グルメ情報
スポンサーリンク

こんにちは!
だいすけです。

僕たちは今、タイ北部の街、チェンマイに1週間程滞在しています。

そして、先日いよいよ
”タイのランタン祭り”チケットを購入してしまいました!!

夜空に”数千のランタン”を放つお祭りです。

2017年度は昨年以降とは会場や規模などが大きく異なっており、様々な情報に翻弄されていましたが、ようやく購入する決心をしました。

ただ、このチケット、一枚3,500バーツ(約12,000円)とかなり高額です。
それでも千果さんが世界の中でもトップ3に入るほど見たい景色だったので、スペシャルプライスを提示してくれたお店でチケットを購入することにしました。

 

もう11月3日の開催が待ち遠しいです。
今から二人でかなりワクワクしてます!!

あとは当日の天気が良いことを祈るばかりです!

あーたのしみ。

 

 

ベトナムらしい珍乗客の嵐

 

棚田で有名な街であるサパの景色を見て、
「期待していたサパの景色はこんなもんじゃないはず!!」

 

と、更なる絶景棚田を調べていると、
サパ近郊”ムーカンチャイ”という村の存在があることを知りました。

 

 

聞くところによると、
”東南アジアで一番美しい棚田” と言われているそうです。

 

 

 

おお!さすがは田園風景の名所サパ!!
やはり更なる”絶景棚田”があるのか~!

ここまで来て良かったぁ(^^)

 

 

と千果さんと2人で喜んでいると、
なんとムーカンチャイはサパからバスで6時間ほどかかる田舎街だそうです・・・。

 

 

 

え・・・。(絶句)

 

 

誰だ!?サパの近くって言ったやつ!
地球規模のスケールで物事語ってるだろ!?なんだそれ!逆にかっこいいな!羨ましいぞコノヤロー!

 

 

 

スケール感の小さい僕たちは
てっきり遠くて1時間くらいの隣村かと思い込んでいました・・・。

 

 

 

インターネットで詳しく調べてみると、
日本人が訪れた履歴(ブログ等)が少なく、サパからの行き方などの情報もありません。

なので、
英語の苦手な僕たちですが、
外国の情報サイトを読み漁り、なんとか行く方を見つけることができました!

 

しかし、
情報が曖昧だったため、
7:00にバスターミナルへ行って聞き込み開始!

 

どうやらサパのバスステーションから、
朝8:30発のムーカンチャイ行きがあるようです。

 

チケット売り場のお兄さんがベトナム戦争感”を醸し出してきます。

ベトナム感溢れるこの帽子はなんとmade in CHINAらしい。笑

 

 

 

定刻より15分遅れで出発します。
ミニバスは8割ぐらいの乗車率で車内にゆとりもあり快適です。

 

 

と思いきや、
まさかのここからバスにバイクが乗車してきます!!!

 

いやいや、嘘だろ・・・。

 

と思っていましたが、
無理やり通路に入れ込みます。

 

周りのベトナム人は
一切困惑していなかったので、これはベトナムでは当たり前なのでしょう。。

さすが ”バイク大国ベトナム”
バイクもバスに乗せちゃうってワイルドですね。

 

 

 

更に、
途中で民家に到着すると、
そこにはおびただしい数の青いビニール袋が・・・。

 

いやいや~、
まさかね・・・・・(^^;)?

 

 

 

 

全乗客、乗車完了です。

 

おそらく50袋ほどあるこの青い袋の中には青パパイア?のようなフルーツが入っており、遠くの街までこのバスで配送するようです。

 

もうバスの中はひっちゃかめっちゃかですが、
僕らは「これがベトナムか〜。。。」と呆気にとられ、パパイアとバイクにか挟まれながら、6時間かけてムーカンチャイへ向かいます。

 

 

ベトナムの囚人との出会い

 

 

途中の集落で休憩があり、
食事処に乗客たちが入っていきます。

僕らもついていきましたが、
注文の仕方がよく分かりません・・・。

それを見兼ねたベトナム人のおじちゃん2人組が

「一緒に食べよう」と誘ってくれました!

 

 

ほぼ英語が話せなかったのですが、
とてもいい人たちでGoogle翻訳を使いながら色々説明してくれます。

 

 

僕らが新婚旅行中だと言うと、
「とても素晴らしい!おめでとう!!」と満面の笑みで祝ってくれました。

 

 

おじちゃんはGoogle翻訳で自己紹介をしてくましたが、そこには衝撃的な文面が!

 

 

 

「私はベトナムのホーチミンに住んでいます。私は囚人です。

 

 

 

 

え・・・。
うそだろ?おいちゃん・・・。

 

 

こんないい人そうなのに、
凶悪犯罪者だなんて・・・。

 

 

しかも、
「私たちのホテルに一緒に泊まりましょう。
今予約している宿はキャンセルできますか?同価格で泊めてあげます。」

と尋ねてきます。

 

なんだこの怪しい展開!!

 

 

とは、僕らは思わず、
完全にGoogle翻訳のミス”のようです。

 

 

全体の話の流れとおいちゃんの身なりからして、
プロのカメラマンでムーカンチャイの棚田の撮影をしに来ているようです。

僕らがムーカンチャイの事を詳しく知らない様子だったので、
「一緒に見所を周るかい?それなら俺たちと同じホテルに泊まろうよ!」
と誘ってくれているようでした。

 

 

しかし、
Booking.comが当日キャンセルだと違約金がかかることと、言葉の壁により不明要素が多すぎたため、おいちゃん達にはお礼を言って丁重にお断りさせてもらいました。

 

おいちゃん達のおかげて無事に食事にもありつけます。

鶏肉のフォー:25,000ドン(約125円)

ベトナム名物のフォーを注文できローカル食堂だけどとっても美味しい!
セルフで絞る柑橘の果汁が優しいスープにマッチしています。
パクチー無しだと彩悪くて質素に見えちゃいますね・・・。

 

 

 

バスは再びムーカンチャイの街へ向かい、
僕らの宿から10km程手前のそこそこ賑わっている集落に到着し、おいちゃん達は降りていきます。

 

バイバーイ!
また明日、棚田で会えたらいいね!

 

と言ってお別れしましたが、
次の日に棚田で会うことはできませんでした。

しかし、
このおいちゃん達とは何の運命か、
連絡先も交換していないのにこの後、2回再会します!

【1回目】
最初の出会いから3日後のムーカンチャイからハノイ行きのバスで偶然にも同じ時間のバスに乗り合わせます!
(おいちゃん達はムーカンチャイの隣街の集落で下車したのでまたお別れです)

【2回目】
最初の出会いから5日後、ムーカンチャイからバスで8時間離れた”ハノイという大きな街”で偶然再会します!

 

これはお互いびっくり!!

記念撮影させてもらい、
「Facebookを交換しよう!」と言われ友達になってもらいました♪

※もう1人のおいちゃんはもう家に帰ったので1人で観光していたそうです

僕たちが今年の12月末に再びベトナム入りし、ホーチミンに行く予定だと伝えると、「是非連絡をくれ!」と言ってくれたのでタイミングがあえばまた再会したいな〜と思っています(^^)

 

 

ムーカンチャイの街って・・・

 

ムーカンチャイの情報はとても少ないです。
ホテル予約サイトのBooking.comでも”2軒”しかホテルがでてきません

しかし、Booking.comに出てきたホテルはGoogleMAP上で見るかぎり、村の中心を走る主要道路沿いにあり、近くにスーパーマーケットなどもあるようです。

 

 

意外と充実している村なんだな〜。
とイメージし、予約をしてみました。

 

 

ホテルの目の前にバスが停まってくれたので荷物を降ろして村を見渡し、僕らは驚愕します。

 

 

 

 村というより完全に集落・・・。

 

 

この集落の端から端まで150mほどしかありません・・・。

 

一番大きなローカルマーケット
民族グッズ屋さん
床屋・・・。

 

 

まぁ、GoogleMAPにもスーパーマーケットのマークがあったし生活には困らないだろう。

と思って訪れてみると、

こ、これが・・
スーパーマーケット??

 

 

う、嘘だろ・・。
水すら売っていない。。。

 

 

後々、
村を散策してみると、
おいちゃん達の降りたところがムーカンチャイの街の中心部で僕らのホテルの場所は中心部から約10km離れた集落のようでした。

 

幸いなことに、
予約したホテルはある程度綺麗でスタッフも優しい良い宿でした。

 

この集落に食事処は5軒ほどあります。
もちろん観光地化などされていないのでメニューはオールベトナム語です。

やばい。さっぱりわからん。。。

翻訳機能でメニュー表を読み解いていくと、
「蛙」「蛇」などの怪しいメニューが多々あるようです。

 

こりゃまずい。。
30分以上かけて解読し、
これなら大丈夫であろう!と思う料理を注文します。

 

 

2人で内心ドキドキ・ハラハラ・・・。

そして、
やってきた料理がこちら!

ベトナム風チャーハン:(30,000ドン:約150円)
牛肉のフォー(30,000ドン:約150円)

 

うっまー!!!!

完全に当たりを引いたようです。

2人で歓喜の叫びをあげます!!!

 

中国にまだ近いからか、
特にチャーハンが美味しかったので翌日なども含めて合計3回食べました!笑
日本の醤油のようなものを自分で追加で加えて食べるのがベトナム流?なようです。

 

満足いく食事を得られる店も発見し、
とりあえず、情報収集などのために今日はゆっくり休んで明日に東南アジアで一番美しい棚田といわれているムーカンチャイの絶景を見に行ってきまーす!!

 

サパからムーカンチャイへの行き方

 

サパの中心の湖より東側にあるサパ市場に直結した長距離バスターミナルからムーカンチャイ行きのバスが出発します。

 

【バスの本数】
一日に2便あり、
8:30発、10:00発を選べます。

【所要時間】
約6時間
※途中で昼休憩30分含む

【乗車賃】
定価:250,000ドン(約1,250円)/人
※僕らは価格交渉をし、200,000ドン(約1,000円)/人で購入しました。

【バスターミナルなどの写真】

サパの長距離バスターミナル
チケット売り場(Wi-fi有)
ムーカンチャイ行きのバス
チケットの売り場のお兄さん(良い人)
バスターミナル前の繁盛しているフォー屋さん(早朝から営業しています)※Wi-fiあり
牛肉のフォー:30,000ドン(約150円) ※定員に価格を聞くと外国人価格で40,000ドン(約200円)と言われるので周りの地元民に確認しましょう。

※ハノイやラオカイ・バックハーなどからもムーカンチャイ行きのバスはあるようでした。

 

ムーカンチャイの宿情報

 

【宿名】
Hong Minh Guesthouse

【料金】
1泊 : 250,000ドン(約1,240円)/2人
ツインルーム トイレ・シャワー付

【宿の写真】

ホテル外観
部屋(ツインルーム)シャワー・トイレ付
ホテル内は屋根があるので雨でも安心です
シーツの洗濯もきちんとしています

この宿の女性スタッフは簡単な英会話ができます。
スタッフの方も親切で部屋も綺麗なので快適に過ごせました。
ただし、Wi-fiの速度が遅いのが難点です。

ムーカンチャイの宿はBooking.comでは2軒しか表示されませんが、街の中心部に複数ホテルがあるようでした。
料金は不明ですが、予約せず訪れて宿を決める方が得策かと思います。
また、中心部は銀行やATMもありました。
宿泊するのであれば中心部の方が何かと便利だと思います。

 

ムーカンチャイの飲食店情報

 

僕らの泊まった集落には5軒ほどしか食事処はありません。
中でもお客さんが多く入っていたのが、僕らの宿の隣のお店だったので完全にリピーターとなっていました。

【定食屋の名前】
不明

【営業時間】
朝も昼も夜も営業していました。

【定食屋での写真】

定食屋の入り口
メニュー表(ベトナム語のみ)
毎日食べていたチャーハン
牛肉の炒め物・卵焼き・tンゲンサイのおひたし・スープ :100,000ドン(約500円)でオススメ料理を作ってもらいました。

 

お店の女将さんはとっても優しい人なのでベトナム語が分からず困っていた僕たちにも親切に対応してくれました。ただし、女将さんも英語は話せないので注意が必要です。

他にもミネラルウォーターなども売っていますが、
製品が古かったのか、別の街で買った同製品よりも変な味がして美味しくなかったので購入する際は気をつけた方が良いかもしれません。
 
 

ムーカンチャイの地図

 

【地図のポイント】
①宿泊ホテル
②スーパーマーケット(偽)
③ムーカンチャイの街の中心部
※定食屋はホテルの真横にあります

 

 

ブログランキング参加中!
「世界一周」のバナーを
1日1クリックお願いします!

週間のクリック数でランキングが変わります。
応援の程をよろしくお願いします!

さあ、今日は何位かな?


にほんブログ村

いつも見ていただきありがとうございます。
是非、今後も一緒に楽しんでいってください☆

スポンサーリンク

ベトナムカテゴリの最新記事