こんにちは!
だいすけです。
もうすぐ2018年ですね。
南国にいる僕らは全然年末の実感が湧きません。
僕は15歳(中学3年生)から年越しは
地元の友達と毎年一緒に祝っていました。
かれこれ10年連続ぐらいになります。
家族と過ごす年越しより思い出の数は多い気がします。
毎年64のスマブラの99機対戦をし、
初日の出を見に行くのが恒例行事になっていました。
正直、毎年同じことをやりすぎて、
どの記憶が何年前なのかさっぱり分かりません。笑
そんな僕ですが、
今年は友達を裏切り「奥さんとシンガポール」で過ごします。
いやー。
かなりのランクアップです。
でも、ちょっぴり寂しい気持ちもありますが、
僕ら夫婦が「初めて一緒に過ごす年越し」をシンガポールで楽しんで来ようと思いまーす!
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国境の町メーソートへ!
タイ北部の街、チェンマイで2週間滞在した僕ら。
ランタン祭りという一番の目的を終え、
次の国、ミャンマーを目指します!!
タイからミャンマーへの陸路の国境は4箇所あり、その中でも一番便の良い、「メーソート〜ミャワディ」間の国境越えを選びました。
チェンマイの街を朝バスで出発します。
タイの大手バス会社の「GREEN BUS」を利用します。
かなり評判も良いバス会社で安心して乗り込みます。
バスの最後尾の座席を購入していたので、
いざ、番号の場所まで行くと・・・・
イスが無い・・・。
上に番号は振ってあるのに、
何故か座席がありません・・・・。
運転手さんに確認すると、
ひとつ前の席に座っていいとのことで一安心。
幸先悪い移動がスタートです。
ミャンマーへ行きたくなくなる!?メーソートおすすめ宿Sleep Nest Hostel
夕方前にはタイ側の国境の街であるメーソートへ到着しました。
夜に新しい国へ行くリスクを考え、
今日はメーソートで一泊することに。
ここの宿のクオリティが半端なかったです!
結論から言うと、
今まで泊まった”東南アジアの安宿の中で一番快適で綺麗な宿”でした!!
ただそんな快適な宿でも実は、
予約した際には”宿に対して不安でいっぱい”でした。
なぜなら、
予約サイトにこんな記載があったからです。
「一部屋にダブルベッドが8台」
ん?どういうこっちゃ(^^;)??
なんだかよく分かりませんが、
口コミが高評価なので宿泊してみることに!
入室すると、
「あ〜なるほど!」となる僕ら。

一つの大きな部屋にカーテンで仕切られた個別のスペースがあり、そこがダブルベッドになっているようです。

上にはシングルベッドの空間もありました。
その個別の空間の中も快適で、
各ベッドに照明・テーブル・ロッカー・コンセントも完備されています。

ベッドも清潔そうで快適です。
部屋の出窓のスペースには、
「憩いの場」のような空間があります。
なんだここ・・・。
めっちゃ素敵だ・・・。
本棚には「タイの地球の歩き方」もおいてありました。
そして、
コーヒー・紅茶も飲み放題です。
電子レンジも自由に使えます。
トイレ・シャワーは個室ごとあり、
男女で場所も分かれており清潔です。
シャワーはシャンプー・ボディソープも揃っており、ドライヤーも常備されています。
スタッフは女性が2人おり、
僕たちは会えませんでしたが、オーナーは別にいるそうです。
スタッフの方は街の詳細も詳しく教えてくれてとても親切な方でした。
因みにこの宿はカフェも併設しています。
僕らは利用していませんがオシャレそうなカフェでした。
そしてこの宿で、何より感動したのが、
Wi-Fiの速さ!
もう爆速です。
オシャレなカフェのように、
一人に対して一つのログインIDとパスワードが与えられます。
なので、
ネット環境は最高。
サクサクでノンストレスで調べ物なども捗ります!
「ネット環境を優先したい人」は絶対におすすめの宿です!
僕たちは国境越えるために1泊しかしていないのですが、本当に1週間ほど滞在しても良いな。と思えるような素敵なところでした。
タイよりもインフラ整備が進んでいないミャンマーへの不安もあった千果さんは、「ミャンマーへ行きたくなーい!ここにまだいたーい!」と叫んでいました。笑
タイ〜ミャンマーの国境越えをする方、
メーソートを訪れた際はこのホテルへの宿泊をおすすめします!
これからミャンマーへ行く方は、
心の準備と最後の情報収集を。
ミャンマーからタイへ来た方は、
ミャンマー観光で疲れた身体を癒すために。
是非是非、のんびり休んで行ってくださーい!
宿情報のまとめ
【宿名】
Sleep Nest Hostel
【料金】
一泊500バーツ(約1,740円):ドミダブルルーム/1ベッド
【立地】
・国境行きのソンテウ(乗合いトラック)乗り場まで徒歩2分
・メーソートのグリーンバスのターミナルからは遠いです。
チェンマイからだと途中の道でバスを降車すれば徒歩15分ほどで到着します。
・ナイトマーケットまで徒歩5分
チェンマイからメーソートへの行き方
【乗車場所】
・チェンマイのバスターミナル3
(Arcade Bus Terminal)
【バスターミナルへの行き方】
ソンテウ(乗合トラック)で30バーツ(約105円)/人
【乗車時間】
約7時間
※8:30出発、15:30到着
【乗車料金】
290バーツ(約1,000円)/人
【チケットの購入】
事前にインターネットで予約し、当日バスターミナルで発券。
※チェンマイ市内のGREENBUSオフィスで購入もできるようです。
【地図】
【地図の場所】 |
①チェンマイのバスターミナル3 ②ソンテウ乗った場所 ※乗り場は無いので走っているやつを捕まえます |
メーソートのナイトマーケットへ!
快適な宿に泊まれて気分がルンルンな僕らは夕飯を食べるためにナイトマーケットへ向かいます!
メーソートは田舎の街ですが、
ナイトマーケットが毎日やっているようです。
屋台と飲食店が集合している場所がありました。
その中でもこのお店をチョイス!
ここで僕は、
以前から気になっていた「鶏の丸揚げ」にとうとう挑戦してみました!

この大きさで30バーツ!安い!
味付けを選べるようなので、
BBQスパイスをたっぷり振り掛けてもらいます。
フライドチキンを調理して油でギトギトのはずなのに、
この店員のお兄さんの笑顔はひたすら爽やかです。
(僕もこうなりたい。)
いざ!実食!!
おお!!
うまーい!!!?
ん?うまい?うまいのか?これは??
楽しみで買ったこの鶏の丸揚げですが、
実際食べてみるとちょっと微妙でした・・・。
ほぼ身がなくて、
揚げ衣をひたすら食べているような気分になります。
やはり、
もも肉、胸肉などの王道の部位を選ぶべきですね。
良い経験となりました。(でも残念・・。)
一方、千果さんは、
東南アジアで虜になったデザートのチェー(タイ名:ルアムミットカティ)を購入。

フライドチキン屋の隣の店で購入します。
千果さん的には、
この類のデザートは「ラオス」が一番美味しくて、次は「ベトナム」。
タイのチェンマイで食べたのがいまひとつらしく残念だったそう。
そこでリベンジと称して買います。
これはラオス風で好みの味とのこと!
ココナッツミルク感が強くて、
千果さんが個人的に気に入っている「でんぷん付きのとうもろこし」入りです。
ラオス風のチェーは
もうタイでは食べられないと思っていたので、ここで出会えたことに大喜びしていました。笑
最後にタイの王道メニューのパッタイを二人で注文!

明日からミャンマーなので、
しばらくパッタイが食べられなくなることが悲しくて2皿も注文。
国境付近の街は、
治安などに懸念もあるのでこの日は早めに宿に戻って、次の日の国境越えに備えます。
メーソートは田舎町ですが、
のんびりした良いところでした~。
次回!
いよいよミャンマーへ入国です!!
僕たちが大好き国であり魅力たっぷりな国ですので、、
一緒にこれからのミャンマー観光を楽しんでいってくださーい♪
メーソートの地図
【地図のポイント】 |
①Sleep Nest Hostel ②ナイトマーケット ③国境行トゥクトゥク乗り場 ④タイ側イミグレーション(国境) ⑤グリーンバス降車場所 |
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さあ、今日は何位かな?
いつも見ていただきありがとうございます。
是非、今後も一緒に楽しんでいってください☆