オーストラリアへ行けない!?クラビで空港泊後の悲劇

オーストラリアへ行けない!?クラビで空港泊後の悲劇
スポンサーリンク

こんにちは。だいすけです。
現在、フィリピンの首都マニラにいます。

今日、 「悪の巣窟」と呼ばれているマニラの郵便局に日本からの荷物を取りに行きました。
多額の手数料取られたり、荷物の中身盗まれたりするのかな?って考えながら僕も千果さんも膝をガクガク震わせながら向かいましたが、なんのトラブルも無くスムーズに受け取れました。

局員の方も普通に親切です。
なんで悪の巣窟って呼ばれているんだろうな~?

 

ブログランキング参加中

このブログを少しでも気に入っていただけたら
「世界一周」のバナーを
「1日1クリック」お願いします!

こちらでのランキングが
ブログ更新を続ける“一番の励み”になります(^^)

今後とも応援の程をよろしくお願いいたします!
今日も一緒に楽しんでいってくださ~い♪


にほんブログ村

 

さよなら!タイランド!!!

クラビのナイトマーケットでタイ料理の食べ収めを完了した僕ら。

※前回の記事はこちら

 

翌日の日中も食べ歩き、陽が暮れる前にソンテウ(乗り合いトラック)でクラビ空港に移動します。

 

ソンテウの運転手に
「1人あたり150バーツ(約510円)だ!!ぐはは」

 

と言われましたが、
乗客の人に尋ねたら「普通は1人50バーツ(約170円)だよ。」と教えてくれました。

 

2人分の100バーツを支払ってお別れです!!

 

 

 

翌朝のフライト時間が早いので、
今夜は空港で寝させてもらいます。空港泊ってやつです。

 

カフェで何か買ってWi-fiを得られないかな~と考えていると、レンタカー屋のお兄さんが「うちのWi-fi使っていいよ!」と声をかけてくれました。めちゃめちゃ助かるー!!ありがとうございます!

 

迷惑にならなそう場所を探すためにインフォメーションの人に確認すると、
「到着フロアなら24時間開いてるから大丈夫だよ」と許可をいただいたのでここで眠りにつきます。

スポンサーリンク

僕ら、オーストラリアに行けないらしいよ。

 

翌朝。
ちょっと寝坊しましたが、チェックイン期限まではあと30分ほどあるので余裕です。

まずは荷物預けとチェックインを行います。
エアアジアのカウンターでパスポートとEチケットを提示します。

 

 

カウンターのお姉さん:
「マレーシアのクアラルンプール乗り換えでオーストラリアのゴールドコースト行きで間違いないわね?」

 

僕ら:
「間違いないでーす!!」

僕らの気持ちは既にオーストラリアなので早朝にも関わらずかなりテンション高めです。

 

カウンターのお姉さん:
「オーストラリアのビザは持ってる?」

 

僕ら:
「あぁ。日本人はビザ要らないんですよ!オーストラリアと日本は仲良いからね〜。(根拠無し)」

 

 

カウンターのお姉さん:
「え?そうなの!知らなかった!ごめんなさいね。一応、調べてみるわね。」

 

 

 

・・・・1分後・・・・

 

 

カウンターのお姉さん:
「やはり日本人もビザが必要よ!今のままじゃあなた達を飛行機に乗せてあげられないわ!」

 

 

僕ら:
「またまた〜。何をおっしゃいますやら。」

 

 

 

 

カウンターのお姉さん:
「あなた達にはあと20分ある!それまでにETASを取得しなさい!今すぐ!!急いで!!!」

 

 

 

僕ら:
「E・T・A・S・・・・(^_^;)??」

 

 

 

 

なんですか。

そのアメリカのESTAみたいな名前のやつは。

 

 

 

 

お姉さんのその一言から、
僕らの死へのカウントダウンが始まります。

 

 

 

「ミッション!!!」
・制限時間は20分。
・ETASをネット上で申請し、承認を得ること。
・そして、制限時間内に受付カウンターでチェックインを済ますこと。

 

完全に映画のミッション・インポッシブルのBGMが脳内再生され始めます。

 

 

 

 

やばい。

そもそも、この空港フリーWi-fi無いんですけど。。。

 

 

 

とりあえず、
昨日使わせていただいたレンタカー屋のWi-fiを再度使わせてもらうために寝ていたエリアまで戻ります。

 

 

 

そして、「ETAS」と検索して内容確認すると、


ばりばり日本人必須じゃないですかー!!!!!!

 

 

全然知らなかった。

オーストラリアって日本人が気軽に行くイメージがあったので、世界屈指の日本のパスポートがあれば大丈夫でしょ。っていう壊滅的にアホな思考でいました。

 

 

 

 

一刻を争う事態なので、急いで申請を試みます!!!

 

 

 

 

 

早速申請ページを開くと、、、

 

ホームページが全部英語じゃないですか・・・。戦慄

 

当然ですよね。
オーストラリアの公用語は英語ですもんね。。。

 

 

 

ただ、スーパー優しい親切な人が、
ご丁寧に”日本語解説付き”で申請手順をホームページで説明してくれています。

 

もう神かと思いました。

感謝しすぎてもうこの人に一生ついていきたい気分になりました。

 

 

 

ただ、神様からご助言欄に

「申請してもすぐ許可が出るとは限らんよ。」

との記載が・・・・。

 

 

そりゃ困りますなと思いつつも、
願掛けしてかけしながら申請します。

 

 

 

 

すると・・・・

 

1分後。

こんなメールが・・・。

 

オーストラリアのためのETASの申請

オーストラリアのETAS(電子渡航許可/ETAS)をご申請いただき有難うございました。

お客様のETASが許可されました。

クレジットカードから AUS$20.00 が引き落としとなります。

 

うぉぉお!!!!!!

オーストラリアさん迅速な対応ありがとうございます!!!

もうなんなら倍額でも請求しちゃってもらって構わないッス!!!

 

 

 

 

2人ともこのメールを得たので、
大荷物を背負って再びエアアジアのカウンターへ!!!

 

 

僕らは満面の笑みで、
お姉さんにETAS取得画面を見せつけます!!

 

お姉さん!!
俺たちやってのけたよー!!!手に入れたんだETASを!!!!

 

 

 

すると、

カウンターのお姉さん:
「あなた達はよくやったわ。ただ既にタイムリミットをオーバーしてしまっているの。だから残念ながらあなた達はもう飛行機には乗れないわ。ごめんなさい。。。」

 

と、
役者か!!!とツッコミたくなるぐらいの迫真の演技で残念アピールをしてきます。

 

確かに・・・。
宣告された時間から数分過ぎている。。。
ただ、飛行機の出発時間まではまだ約30分ほどある。

 

 

こちらも悲劇のヒロインばりの迫真の演技で、

「くッッ。。。無念。
ただ、そこをなんとかならないでしょうか・・・。」

と懇願します。

 

 

すると、
お姉さんは「ひらめいた!」とジェスチャー付きの演技で、

「実際、あなた達が飛行機に乗ることはまだ可能なの。ただ、預け荷物を委託する時間を過ぎていて、荷物を飛行機に載せるのが間に合うかが怪しいので断っていただけなの。」

 

 

「ただ、あなた達はマレーシアのトランジットで12時間以上の待ち時間があるわ。だから、荷物がこの便に間に合わなかったら次の便に載せてあげる。そうすれば、あなたの予約したオーストラリア行の便に一緒に荷物を載せられるわ!」

 

 

 

現れました!

本日、二人目の神が!!!!!

 

もう御礼に御礼を重ねて、
飛行機に搭乗させてもらいます。

 

 

ただ、こちらの神様曰く、
途中で荷物の現在地を調べるのは難しいと思うので、オーストラリアの空港についてから確認するしかないと思うわ。とのこと。

 

ロストバッゲージのリスクは多少ありますが、
今の最善策として全て神様の指示に従いました。

 

そうして、やっと飛行機に乗れることが確定しました。

登場ゲートから全力疾走で飛行機乗り場まで向かいます。

一応、搭乗時間自体にはまだ余裕があったので、他の乗客の方と一緒に乗り込むことができました。

今まででこんなに飛行機に乗れることが嬉しかったことはありません!!感涙

 

 

飛行機は定刻出発し、
マレーシア経由で僕らはオーストラリアのゴールドコーストへ向かいます!

 

いや~
今回は本当に周りの方に助けていただきました。
そして、ご迷惑をおかけしました。。。

 

Wi-fi使っていいよ!と声をかけてくれたレンタカー屋のお兄さん。
あなた様が居なければ僕らはETAS申請することができませんでした。

ETASの日本語解説を書いてくれていた方。
あなた様がいなければ、理解不能でETASを迅速に申請することができませんでした。

ETASを許可してくれたオーストラリア人の方。もしくはパソコンの自動機能。
一瞬でご許可いただけなければ、僕らは飛行機に乗る権利すら得られませんでした。

演技力抜群のカウンターのお姉さん。
もう最終的にはあなた様の機転の利いたご判断がなければ今の僕らはここにはいませんでした。

 

他にも巡り巡って助けていただいたその他の方、本当にありがとうございました!皆様のおかげ僕らはオーストラリアへ旅立てました!

早朝からご迷惑おかけしてホントすみません。。。

 

オーストラリア楽しんできますねー!!!!

ブログランキング参加中

このブログを少しでも気に入っていただけたら
「世界一周」のバナーを
「1日1クリック」お願いします!

週間のクリック数でランキングが変わります。
応援の程をよろしくお願いします!


にほんブログ村

スポンサーリンク

クラビタウンからクラビ空港への行き方

乗り場

クラビタウンのソンテウ乗り場から乗車可能。
※下記の地図にピンが刺さっています。

乗車料金

・50バーツ(約170円)/人

運転手によって言い値が異なります。
僕らが前日に確認したときは100バーツでしたが、当日は150バーツと言ってきました。
地元民は40~50バーツで行けるようですが、外国人価格を提示してきますので交渉する必要ありです。

所要時間

約30分ほど。
渋滞の状況によって異なるようです。

最終便の時間

17時or18時らしいです。
尋ねた人によって回答がまちまちでしたので早めの移動をおすすめ致します。

 

地図など

◆地図のポイント
①クラビの空港行きソンテウ乗り場
②クラビ空港

クラビの空港泊情報について

リゾート地のクラビで空港泊なんてやろうと思う人はいないのもしれませんが、僕らが情報を得ようと思ったときに調べても不明点が多かったので一応参考までに記載しております。

まとめ情報

・結論、空港泊は可能
・到着フロアは24時間オープン
・出国フロアにはレストラン有り(おそらく24時間)
・空港内のフリーWi-fiは無し

出国フロアと到着フロアはエスカレーターで自由に行き来できます。
出国フロアはベンチが少ない割に利用者の人数も多いですが、到着フロアの方は利用者が少ないので、こちらの方が他の利用者に迷惑をかけずに滞在できそうな印象でした。

早朝便で深夜の移動を避けたい方は利用可能だと思います。

ブログランキング参加中!
「世界一周」のバナーを
1日1クリックお願いします!

週間のクリック数でランキングが変わります。
応援の程をよろしくお願いします!

さあ、今日は何位かな?


にほんブログ村

いつも見ていただきありがとうございます。
是非、今後も一緒に楽しんでいってください☆

 

タイカテゴリの最新記事