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バンコクの絶景5選!絶対に見るべきおすすめの観光地!@タイ旅行情報

バンコクの絶景5選!絶対に見るべきおすすめの観光地!@タイ旅行情報

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こんにちは!

新婚旅行で世界一周中のだいすけです。

東南アジアを代表する大都市であるタイの首都バンコク。

日本ではタイ料理が人気を博していますが、バンコクにはグルメ以外にも魅力あふれる観光スポットがいっぱいあります!

今回はその中でおすすめの観光地を紹介していこうと思います。

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インスタ栄え寺院!ワット・パクナム

まず、はじめにご紹介するのは「ワット・パクナム」というお寺。

仏教大国タイでは、街の中にいくつものお寺が点在しています。 その中でも最近話題のインスタ映えスポットとして名高いのがこちら。

一見、シンプルな白い建物に見えますが・・・

 

建物の中に入っていくと、

いきなり目に飛び込んでくる見たことのない景色!!!

 

ずっと眺めていると、
吸い込まれそうになるような幻想的空間。

近年のバンコク観光の”新定番スポット”と呼ばれていたりするそうです。

 

タイの他のお寺とはまた一味違い、 幻想的な壁画と照明により”神聖な異空間”を感じさせてくれます。

 

このお寺はとにかく日本人に人気なようで、日本語パンフレットもありますし、僕らが訪れた際も日本人観光客の方がとても多かったです。

 

 

記念写真を撮るには打ってつけの場所だと思うので、思い出の一枚をつくるために訪れてはいかがでしょうか?

 

行き方・アクセス

 

移動情報

  • BTSのWutthakat駅から徒歩20分
  • 徒歩はGooglemapのルート案内通りでOK
  • 白い建物の5階が一番の見どころ

【ソンテウ情報】

・「Talat Phlu駅 ⇔ ワット・パクナム間」でソンテウ(乗合トラック)有り

・乗車料金:片道7バーツ(約25円)/人 ※人数が集まり次第の出発

入場料金

  • 無料

 

参拝可能時間

  • 8:00~18:00

地図

地図のポイント

  1. ワット・パクナム
  2. ソンテウ乗り場(Talat Phlu駅行)
  3. BTSシーロム線 Wutthakate駅
  4. BTSシーロム線 Talat Phlu駅

 

まるで宝石箱のような夜景!タラートロットファイラチャダーのナイトマーケット

東南アジアではナイトマーケットが毎晩のように開催されており、もちろんタイのバンコクでも無数のナイトマーケットが各地で催されています。

 

その中でもナイトマーケットを上から見た景色が、”宝石箱のように輝いて見える”場所があります!

それが、タラートロットファイラチャダーナイトマーケット

これが全部ナイトマーケットだなんて信じられない!!
まさにカラフルな宝石箱のような景色!
夜が深くなると、更に発色が良くなりカラフルさが増していきます。

これはとても幻想的な夜景です。
世界中で探してもバンコクでしか見られないような美しいマーケットでした!

 

 

このナイトマーケットは2015年頃にできた新しいマーケットで、屋台の内容も充実しているため若者にとても人気なマーケットだそうです。

日本の価格から考えるととてもコストパフォーマンスは良いように思えます。
海鮮類も豊富に取り揃えられています。
海鮮鍋セット。

 

僕らもナイトマーケットの屋台で食事を楽しました!

ささみフライドチキン6つ(BBQ味):50バーツ(約170円)

この「ささみチキン」が本当におすすめ!!

タイはなんでこんなに鶏肉を柔らかく調理ができるのか不思議でしょうがないです。

5個買ったら1個おまけ!というのにまんまと引っかって買ってしまいました。笑

 

ただ、ここで出会った「BBQスパイス」が最高にうまい!
僕は完全にハマり、その後もひたすらフライドチキンのBBQスパイスがけを食べまくるのでした。

これ本当に大好きです。うまい。

 

このナイトマーケットは絶景も食事も両方楽しめるのでおすすめです!

カラフルな夜景を楽しんだ後は、 しっかりナイトマーケットの食事も楽しんで行ってくださいね~。

 

行き方・アクセス

 

行き方詳細

  1. MRT Thailand cultural center駅から徒歩3分
  2. 改札右手の3番出口から地上に出る
  3. SPLANADE(エスプラネード)というショッピングモールhへ
  4. ESPLANADEの駐車場4階からナイトマーケットを見える
Point

ナイトマーケットとショッピングセンターの間の道から駐車場の階段を上ることができる。

入場料

  • 無料

 

地図

地図のポイント

  1. タラートロットファイラチャダーのナイトマーケット
  2. ESPLANADE(エスプラネード)ショッピングモール
  3. MRT Thailand cultural center駅 3番出口

 

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バンコクの王道観光スポット!巨大寝釈迦仏像ワット・ポー

こちらはバンコク観光での王道中の王道ですね。

バンコクに来た人は必ず行く!と行っても過言でないぐらい有名お寺です。

 

ワット・ポーへ入るとタイの仏教感を一気に感じられます。
金色の仏像がずらり。

 

 

タイ式マッサージの本場でもあるので、「仏像がヨガのポーズ」をとっています。

なぜか千果さんがこだわりを持ってやっている、「変な仏像のものまねシリーズ」をここでも実施。

色々と不可解な点はありますが、本人はご満悦なので良しとしましょう。

 

 

 

いざ本殿の中に入ると、
有名な巨大寝釈迦仏像がお待ちかねです。

 

 

千果さんはもちろん「ワット・ポーのものまね」もします。

ものまねのクオリティとかそんな次元の話はしないであげてください。 彼女自身が楽しければそれでいいんです・・・。

 

 

 

この寝仏の足の裏は「バラモン教の宇宙観」を表しているそうです。

 

 

そして、これは108の壺にコインを入れていくと「煩悩を捨てられる」らしい。

一人20バーツ(約70円)
僕らは煩悩だらけなので捨てたくてしょうがありません。迷わず購入。
一壺ごとにコインを一枚ずつ入れて煩悩を捨てていきます。

 

ただ、なぜか最後に過剰にコインが余り、最後の壺に全部流し込みました・・・。笑

 

僕らの煩悩はきちんと捨てられたのでしょうか。。。

なにはともあれ、王道の観光地なだけにワット・ポーは見ごたえはありますので必見です!

 

 

詐欺に遭いかけた話

 

あまりに有名な観光地なので周辺では観光客を狙った”詐欺”が多く発生しているようです。

 

その手口は、

「今日はワット・ポーは閉館日でやっていないよ。」

「その代わりに他のツアーを紹介するよ~。」

 

という、あまりにシンプルで安易なやり方。

 

こんな誰でもすぐ気付くような嘘、いったい誰が引っかかるんでしょうね?

 

 

 

僕たちです・・・。涙

 

 

午前中にワット・ポーへ行こうとした僕らは、10時頃ワット・ポー付近に到着しました。

そこで偶然通りかかったお兄さんが声をかけてきました。

 

●●●
現地人男性

ワット・ポーへ行くのかい?

今日は午前中が礼拝で閉館しているから、15時まで入れないよ。

 

●●●
僕たち

えぇ・・・。
めっちゃショック・・・・。

 

と、微塵も疑うことなく、かなり落ち込む僕ら。

 

そこでお兄さんがこんな提案をしてくれました。

 

●●●
現地人男性

ワット・ポーの開園までの時間を潰すのにボートツアーがおすすめだよ。

今から行けば15時ぐらいに帰って来れるから丁度良いしね。そこのトゥクトゥクに乗りなよ!

乗車料5バーツ(約17円)で連れて行ってもらえうよう交渉してあげるから。

 

●●●
僕たち

おぉ!!めっちゃ良い人じゃん!!

 

お兄さんは紙の地図を出して丁寧に説明してくれます。

そして、トゥクトゥクを捕まえて運転手に交渉し、僕らを残してお兄さんはそのままどこかへ歩いていってしまいました。

 

ただ、あまりボートツアーに興味が無かったためトゥクトゥクは一旦断り、ワット・ポー開園までの時間つぶしに”グルメ巡り”をすることにしました。

ワット・ポーの入り口が分からなかった僕らは先に確認してからグルメ巡りに行こうと思い、まず「ワット・ポーの入り口」だけ見に行きます。

 

 

すると・・・

 

がっつり開園してるー!!!

 

 

余裕で入場チケットも買えて、観光客もたくさんいました。

 

●●●
だいすけ

お!なぜかやってるじゃん!ラッキー!

 

と馬鹿丸出しで喜ぶ僕。

すると、千果さんが眼光鋭く、

 

●●●
ちか

これはおかしい!さっきの詐欺だったんだ!!

 

と言い放ち、

確信めいた様子ですぐに気付かなかった自分自身にとても悔しがっていました。笑

今回の手口に騙される人なんかいないと思いますが、皆さんもワット・ポーへ行く際は気を付けてくださいね!笑

 

行き方・アクセス

 

移動方法

ワット・ポーは最寄駅が無いのでタクシーやトゥクトゥクで行くのが主流!

Check

お金を節約したい方はボート移動がおすすめ!

  • メトロBTS Saphan Taksin駅近くのフェリーターミナルから水上ボートに乗れる
  • ワット・ポー付近まで移動する。(フェリー駅:Sathorn Pier駅 → ThaTien駅)
  • 乗船賃:15バーツ(約50円)/人
  • オレンジフラッグ(旗)のボートが安いのでおすすめ

入場料金

100バーツ(約345円) / 人 ワット・ポー付近にある「ワット・プラケオ」・「ワット・アルン」と3点セットで行くのが王道観光ルートになっていますのでお時間がある方は是非!

 

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有名なダムヌンサドゥアック水上マーケットへ

バンコク周辺には3大水上マーケットがあるのですが、 その中でも「ダムヌンサドゥアック水上マーケット」が一番有名です。

朝早くからマーケットは活気に満ちており、午前中を中心に観光客で賑わいます。
物売りのおばさんが乗っているボートが大挙していました。
ここでは食事からフルーツ、雑貨などをボートの上で購入することができます。
このように船の上で商売がされているので驚きです!
東南アジア独特のこの世界観。

 

 

世界の中でもタイでしか見られない珍しいマーケットなのではないでしょうか?
 

 

僕らが市場全体の写真を撮らせてもらっていると、 一人のおばさんが大きな声とジェスチャーでこう伝えてきました。

 

「やめろ!写真を撮るんじゃないよ!」

ああー。 そりゃそうだよな。
知らない人に”見世物”のように写真を撮られたくないよな~。ごめんなさい。

と思っていると、 おばちゃんはボートの上で慌てて”化粧直し”をし始めて、 これで大丈夫!ちゃんと美人に撮るんだよ~!」と言わんばかりの勢いで今度はあちらから写真撮影を求めてきました。笑

 

塗りたての口紅が鮮やか。笑
仏教大国のタイらしいポーズ。素敵です。

 

この方がとてもノリの良い人で、 「もっと撮りなさい!わたしゃこんなポーズもできるんだよー!」と豪快にこんな顔まで披露してくれました・・・。笑

サービス精神旺盛すぎ!笑

 

そしてなぜか、

「お前も化粧をしろ~!」と言われ、 されるがままに口紅を塗られます・・・( ̄▽ ̄;)

 

更におばちゃんの帽子とオールを渡されて、「このポーズで写真を撮りなさい!」”熱血指導”をいただきこんな思い出の一枚ができました。

な、なんだこの写真は・・・。笑

 

もしみなさんが訪れた際にこの方を見かけたら最高のエンターテイナーとして”タイ風のおもてなし”をしてくれるはずですよ~。笑

 

水上マーケットの情報

 

営業時間

  • 7:00頃~12:00頃まで
  • 早い時間の方が市場に活気がある

鑑賞の料金

      

  • 歩いて見るだけなら無料
  • 船に乗る場合は有料
  • → 1時間:約1,000バーツ以上(約3,450円))

マーケットへの行き方・帰り方

 

行き方

  • BTS Victory Monument駅からローカルバスに乗車(バス番号:125,515,539)
  • 新南バスターミナル(サーイ・タイ・マイ / タイ語:สายสายใต้ใหม่)へ
  • バスターミナルで78番バスに乗り換え、ダムヌンサドゥアック水上マーケットへ
  • 船着き場に到着するので乗らない場合はそのまま船着き場を正面に見て右側へ歩く

帰り方

  • 船着き場からロッティ(乗合バン)が出てるが割高
  • 78番バス乗り場から新南バスターミナルまで戻り、そこからバンコク都心部へ戻る方法が最安
  • 船着き場にいた78番バスに帰りのバス停まで無料で連れて行ってもらえた

 

移動時間・乗車料金

 

  • BTS Victory Monument駅~新南バスターミナル(515番バス)
  • → 07:22発、08:35着 (乗車時間:約70分):17バーツ(約60円)
  • 新南バスターミナル~ダムヌンサドゥアック水上マーケット船乗り場
  • → 08:35発、11:00着 (乗車時間:約2.5時間):64バーツ(約220円)※渋滞あり
  • 水上マーケット船乗り場~水上マーケットの中心地
  • → 11:00発、11:15着 (徒歩:15分)

 

Check

旧南バスターミナル(サーイ・タイ・ガオ / タイ語:สายใต้ เก่า)からロッティ(乗合バン)で行く方法もあり。

BTS Victory Monument駅~旧南バスターミナルまでのローカルバスは「2A,515」と言われたが、515は旧南バスターミナル付近に停まるだけでバスターミナルまでは行かなかった。

また、ロッティは早く着くが、大きな荷物があると乗車賃を二人分請求されることもあるそうなので注意!(片道:80バーツ(約275円)/人)

 

移動情報の写真など

Victory Monument駅付近のバス乗り場(新旧南バスステーション方面行き)
新南バスステーション
水上マーケット行き78番バス
船着き場のバスステーションから水上マーケットまで歩く道
帰りのバス乗り場(78番バス)
船着き場のバスステーションからの各方面バス料金表

地図

地図のポイント

  1. 新旧南バスターミナル等行きのバス停(Victory Monument駅付近)
  2. 新南バスターミナル
  3. 旧南バスターミナル
  4. ダムヌンサドゥアック水上マーケット
  5. 水上マーケット付近のバスステーション(行きの78番バス到着場所)
  6. バスステーション(帰りの78番バス出発場所)

 

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タイ国技の躍動感溢れる絶景。無料で見られるムエタイ!

タイの国技と言ったら、「ムエタイ」

そんなムエタイが無料で見られると知って、僕らも初観戦へ行ってきました!

満員の観客席。熱気に包まれています!

 

試合前の選手の後ろ姿は、ただならぬ覇気に満ちていました。

 

若いムエタイ選手が戦っているのですが、当然ながらその表情は真剣そのもの!!!

 

 

大迫力です!!!

 

 

白熱した戦いが繰り広げられています。

観客のおじさん達も”違法賭博”しているので大盛り上がり!笑

応援している選手が攻撃を決めるたびに歓声を上げていました。

 

僕ら自身、 格闘技を生で見たのは初めてだったので、こんなに迫力があるのか!と感動しました。

せっかくタイに訪れたのなら一度は見に行ってみてください!

「タイの国技ムエタイ」が無料で観戦できるなんてお得ですよ~!

行き方・アクセス

 

バンコクでは何ヵ所かムエタイを無料観戦できる場所があり。

今回紹介したのは「Channel 7 Boxing Stadium」という会場。

Point

僕らと同じく夫婦で世界一周中のジュンさんとナナさんのブログが行き方をとても詳しくまとめてくれています。

なんとナナさんは僕のかなり仲の良い地元の友達のお姉さん。笑 同じ中学校出身でナナさんの実家にも遊びに行ったことあるにも関わらず、マレーシアのクアラルンプールで初対面しました。笑

ジュンさんのブログも情報が詳しく載っていて参考になりますし、お二人の旅行記も面白いのでおすすめですよ!

 

無料観戦日

  • 日曜日のみ ※観戦時間はこちらで確認
  • 公式ホームページ →
  • 開始30分前に着いたら既にほぼ満員でした
  • 1~2時間前に行って良い席を確保するのがおすすめ!

入場料金

  • 無料
Check

日曜日はMo Chit駅の付近でウィークエンドマーケットもやっているので、ムエタイの前後の時間を利用して行くとより観光を楽しめると思います!

 

地図

 

地図のポイント

  1. Channel 7 Boxing Stadium(ムエタイ観戦場)
  2. Mo Chit駅
  3. ウィークエンドマーケット(チャトゥチャックマーケット)

 

最後に

 

バンコクの絶景はいかがだったでしょうか?

 

今回は5カ所に絞ってお伝えしましたが、バンコクにはまだまだ魅力あふれる観光地がたくさんあります!

どれも行って良かった!と思える場所ばかりだったので、みなさんも是非バンコク観光した際は訪れてみてくださーい!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

旅行前に読みたい一冊

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