こんにちは! 新婚旅行で世界一周中のだいすけです。
アフリカ縦断した際に”最新の移動情報”を発信してくれる方にとても助けられていたので、僕らがわかる範囲のアフリカ情報を共有していこうと思います! 次の旅行者の方のお役に立てれば幸いです。
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2020年1月情報
アフリカでどこのサファリに行くべきか
アフリカには各国にいくつものサファリパークがあります。
どこのサファリに行くか、どのシーズンに行くかで見れる動物も変わってきます。
アフリカで代表的なサファリパークについて比較しているので、どこへ行くか悩んでいる方はご参考にしていただけたらと思います。
サファリで持って行った方がいいもの
今回はサファリをする際にあった方がいいもの、役に立ったもの項目別にまとめていきます。
衣類系・服装
- フリース
- マウンテンパーカー
- レインコートなど
- 長袖・長ズボン
日中が暑い時期であっても早朝から始まるサファリでは防寒着は必須です。
サファリカーは窓がなく風を受けながら進んで行くので温かい服装で行くのがおすすめです。
日焼けや虫対策の意味でも長袖・長ズボンが無難です。
車外に降りることはほぼないので、履物はサンダルなどでも大丈夫だと思います。
サファリカーの形態にもよりますが、椅子の上で立ち上がるときに靴だと脱ぎ履きが面倒なのでサンダルの方が便利でした。
僕らの持参した防寒着
◆mont-bell プラズマ®1000 ダウン ジャケット
- 重さ150g以下の超軽量ダウン
→ 水鳥から採取される高品質なダウン素材で保温性抜群 - 素材は超耐久撥水加工済み
- 軽量且つコンパクトなので要らない時に収納できるのが良い
日焼け対策グッズ系
- 強めの日焼け止め
- サングラス
- アームスリーブ
サファリカーはオープンスタイルの形が多いので、日差しを直で受けやすいです。
また、アフリカは赤道に近いため日差しも強いの日焼け止めグッズは持参したほうが良いでしょう。
妻が持参した日焼け止め
◆DHCサンカットQ10 EXミルク
- 日焼け止め効果が高い(SPF50+++)
- クレンジングなしで落とせる
- ウォータープルーフである
→ サファリ中に汗をかいても落ちにくい - つけ心地がさらさらでべたつかない
- 日焼けした肌の労い成分が配合されている
→ アフリカでシャワー環境で石鹸で落とせるのでGood!
医薬品・虫よけグッズ系
- 車の酔い止め
- 虫よけスプレー
- かゆみ止め
サファリカーでは未舗装の道を走ることが多いので酔いやすい方は酔い止め必須です。
また、サファリ中は蚊が多い場所も多いので虫よけ対策グッズは必ず持参した方が良いです。
僕らが持参した防虫対策グッズ
◆アース製薬サラテクトミスト
- 超強力虫よけ成分配合のスプレー!
→ 虫よけ成分のディートが30%配合
※今まで日本ではディートの最高配合濃度が12%まででしたが、2016年に世界でジカ熱が流行った際に日本でも30%まで許可されたそうです - 強いディートは肌に悪いが、この製品は肌を労わる成分が配合されている
→ 4種の保湿成分(PPG・ヒアルロン酸Na・ビタミンC・モモ葉エキス)
※本製品も12歳未満の子どもへの使用は禁止されています
サファリに便利なアイテム
- 一眼レフカメラ/望遠レンズ
- 高倍率双眼鏡
- 小型懐中電灯
- 動物図鑑
サファリ中は遠くにいる動物を見ることが多いです。
時には肉眼での判別が難しいこともあるので、高倍率ズームのカメラや双眼鏡を持っているとより一層楽しめます。
夜間のナイトサファリでは動物の目が光ることを利用してライトで照らしながら探すので、強めのライトがあると捗ります。(ツアーで借りれることもある)
サバンナには本当に多くの野生動物がいるので動物の種類が分かると楽しみが増します。
ただ、ガイドさんが説明してくれるマイナーな動物の英語名が理解できない楽しめないので、動物図鑑があるといいかもしれません。
おすすめの一眼レフ・望遠レンズ
Canon EOS 6D markⅡ
サファリに特化しているカメラという訳ではないですが、僕らのブログのサファリ記事で載せている写真は全てこのカメラで撮りました。
遠い場所にいる動物をズームで撮ることが多いので、画質を維持してトリミングできるように一眼レフでもフルサイズ機系を持参することをおすすめします。
望遠レンズ Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM
サファリに行く際には必ず望遠レンズを持参することをおすすめします。
こちらのレンズはCanonの純正品でありながら価格もリーズナブルでかなりお買い得です。
オートフォーカスの速度も速いので動く動物を捉えるのも容易です。
かなりコストパフォーマンスの高いレンズであると思います。
◆Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM
- 高解像且つ、高コントラスト
- サードパーティ製を圧倒するオートフォーカスの速さ
- 重量も710gと軽量(Lレンズ1,050g)
- 防塵・防滴は非対応
このレンズで撮った写真
フルサイズ換算で300mmでもズームが足りない!!
って思うことも多々あったので更に高倍率のズームレンズを購入されるのもいいかもしれません。
また、予算に余裕がある方は「Lレンズ」が一番いいと思います。
超広角レンズ EF16-35mm F4L IS USM
広大なサバンナの風景を撮りたい方は超広角レンズが一本あってもいいかもしれません。
サファリ中は景色が綺麗な場所も多いです。動物だけに拘らずサファリツアー全体を楽しみたい方にはおすすめです。
◆EF16-35mm F4L IS USM
- 最広角16mmの超広角ズームレンズ
- 出玉式レンズでないため保護フィルターも装着可
- 広角側のゆがみにも強いとの評判あり
- 防塵・防滴
- 手振れ補正搭載
- 重量が615gで軽量(上位クラスは1,180g)
このレンズで撮った写真



まとめ
アフリカ旅行の一大イベントともいえるサファリ。
サファリツアーは数日間に渡ることもあるので快適に過ごせるように準備をしっかりすることが大事です。
野生動物たちの出会いも一瞬のチャンスなので、見落とさないようにサファリを楽しむアイテムをしっかり揃えて臨みましょう。
是非、アフリカならではのサファリライフを楽しんできてください!
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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さあ、今日は何位かな?
いつも見ていただきありがとうございます。
是非、今後も一緒に楽しんでいってください☆