Canon 6D markⅡ を購入!相性の良いレンズ探しの旅!

Canon 6D markⅡ を購入!相性の良いレンズ探しの旅!
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※2018年3月28日追記

 

こんにちは!新婚夫婦で世界一周中の大輔です。

世界一周に出発して半年が経過しました。
この記事が多くの方にご覧いただておりましたので、最終的な購入レンズを明記しておきます。

 

◆最終的な購入レンズ
◎Canon EOS 6D markⅡ
・SIGMA ART 35mm F1.4 DG HSM
・Canon EF 16-35mm F4 L IS USM
・Canon EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM

現在、上記のレンズ3本を持って世界一周しております。

使用感などは素人なので発言を慎みますが、
どれも購入して後悔はありません。

しいていえば、
単焦点で50mm以上が欲しいとたまに感じます。

 

また、世界中で撮影した写真をInstagramで発信しています。
完全なる素人撮影の写真ですが、極力綺麗に撮れるように努力していますので参考までにご覧いただけますと幸いです。

※妻が撮影したものも一部載せていますので悪しからずご了承ください。(OLYMPUS PEN Lite E-PL7使用)

 

◆Instagramアカウントdaisuke.chika0321

 

 

後述してある本文は世界一周出発前に書いたものなので、
ほとんど参考にならないと思いますが、お時間のある方は目を通してみてください。

お恥ずかしい内容ですみません。笑

 

追記終わり。

—————————————————–

 

 

こんにちは〜。大輔です。

中国の「九寨溝」で大きな地震がありましたね!

(中国 九寨溝 画像:HISホームページより引用)

観光客や現地の人に死傷者がでており、いたたまれない気持ちになっています。
被害にあった方たちのご冥福をお祈り致します。

僕たちも9月の中旬に行く予定でしたので、とても驚きました。
しっかり情報をとり、判断してルートを決定しようと思います。

 

一眼レフ フルサイズ機デビュー

 

前回、今のカメラ機材のラインナップを紹介しましたが、

 

今回、宣言通り、
新たに一眼レフカメラを新調しました!!

それが2017年8月4日に新発売した

Canon EOS 6D mark  です!!

 

念願のフルサイズデビューです!ひゅーひゅー!

いや〜。
完全に思い切りました。

この機種を欲しいと思っていると言ったら、
千果さんは「本気で欲しいなら買うべき!」と即決で僕の背中を後押ししてくれました。

 

か、かっこええ。。

できる妻です。あっぱれ! (僕もこうなりたい)

 

そんなこんなでEOS 6D mark Ⅱを激安で手に入れる方法を模索していると、吉報が・・。

中学時代からの地元の友人(小鳥遊氏)から、

 

世界一周のために結婚祝いとして、

「ドローン」を贈らせてくれ!

との申し入れがありました。

 

 

さすがに10万円弱もするものを受け取れないと断りましたが、世界一周旅行に役立つものを贈りたいと強く提案してくれました。

 

 

僕は小学生のときに読んでいた教科書?の筆者が頻発する「ある言葉」思い出しました。

 

それは、

「心意気」

 

 

値段とか損得じゃなく、僕らの旅行を応援してくれているその「心意気」を汲み、ありがたく頂戴することにしました。

 

 

 

しかし、

小鳥遊氏からの提案内容を千果さんと相談した際、ドローンもとても嬉しいんだけど、世界中でのドローン撮影規制の強化故障のリスクを考えると僕らの旅路に持っていくのは少し不安という結論になりました。

 

 

 

そこを小鳥遊氏に相談すると、

世界一周に持っていくものであれば、
「ドローンにこだわらなくても良い」とのこと。

 

以前から小鳥遊氏は
「一眼レフが欲しいピヨ〜」とよく言っていたこともあり、
僕の一眼レフの機材を全部譲渡する代わりにCanonの6D markⅡ のボディをプレゼントしてくれるという提案をしてくれました。

 

これはこちらとしても願ったり、叶ったり!
そして、思い入れのある僕の一眼レフを友達が使い続けてくれることが何より嬉しいです。

 

 

そんなこんなで発売日である8/4に届きました!

もうワクワクが止まりません!

「二代目わくわくさん」かよ!!
とツッコミが入りそうな勢いです。

 

EOS 6D mark Ⅱとは

 

まずは、このカメラがどんなものかを簡単にご紹介していきます!

EOS 6D mark
Canonの一眼レフの中では中級〜上級機。

フルサイズ機は基本的に重い傾向がある中で、
世界最軽量レベルの約685gを実現しています。

気軽に持ち運べるのはありがたいですよね!

EOS 6D という商品が約5年前に発売しており、
そのシリーズの進化バージョンという位置づけです。
そのEOS 6D と EOS 6D mark Ⅱ は現状の価格差も10万円ほど開きがあり、とても悩みましたが、価格差分の性能の進歩があるかをしっかり吟味し、購入を決めました!

それでは、EOS 6D と EOS 6D mark Ⅱ を簡単にですが比較していきます!

◆画素数
600万画素ほど向上しており、解像度の綺麗さが期待できます。
トリミングなどをしても、高画質となりそうです。

◆映像エンジン
これはデジタルカメラの頭脳のようなものです。
大幅な性能UPにより、ISO感度とシャッター速度の向上を可能としています。
因みに、DIGIC7はEOSシリーズのフルサイズ機としては初の搭載です。

◆ISO感度
これはなんと脅威のISO40000
ISOとはデジタルカメラが「光」を捉える能力の数値です。
暗所では光を捉えるのに時間がかかるため、シャッタースピードが遅くなり、手振れが発生しやすくなります。
そのようなときにISOの数値を上げて「光」を捉えるのを助けてあげます。ただ、その代償としてノイズが発生しやすくなってしまいます。
しかし、DIGIC7搭載のため、高感度時の撮影などでのノイズが少なく撮れるのではと期待しています。

◆AF測距点
光学ファインダー撮影時のオートフォーカス(AF)に、すべての測距点がクロスセンサーとなる45点システムを採用。
より精密にフォーカスが合った撮影をすることができます。
ただ、45点が中央付近に寄りすぎているのでは?との指摘もあるようです。

◆連続撮影速度
1秒間に何回撮影できるかの基準です。
動いている被写体を撮るときにシャッターチャンスを逃さず撮影できます。

◆ファインダー視野率
ファインダーを覗いた景色と撮影した写真の画角の一致率のことです。
これは100%でないことが非常に残念です。
ファインダーを覗いて、「ここまで写したい!」と思って撮影しても、端に余計なものが写り込む危険性があります。なので、計算して注意深く画角を設定する手間が生じます。
ただし、6D よりは向上しています。

◆ライブビューAF
画面の縦横約80% × 約80%の広い領域で像面位相差AFが可能な「デュアルピクセルCMOS AF」が採用されています。
ライブビュー撮影時に常にオートフォーカスが作動しており、高速なピント合わせが可能となっています。EOSシリーズのフルサイズ機としては初めて、自動選択AFを行う「スムーズゾーンAF」にも対応しています。
特に動画撮影時に一番効力を発揮しそうです。

◆液晶画面
【タッチ操作機能】
設定変更をタッチ操作で行えるほか、タッチでピントを合わせたり、シャッターなどの操作に対応できます!
細かいところにピント合わせたいときなどは便利かもしれませんね!

【バリアングル】
背面の液晶が可動式になっています。
ローアングルであったり、ハイアングルでの撮影で非常に有効です。
使用する機会は限られているものの、無いと不便だと感じています。

◆動画撮影画質
EOS 6D mark Ⅱは「4K動画」機能が搭載との噂もありましたが、今回は非対応。とっても残念です。
しかしながら、
タイムラプス動画機能では「4K」に対応!
旅行中はタイムラプスにも積極的に挑戦しようと思います。

◆無線通信機能
Wi-fi の搭載は必須ですが、今回はNFC(ICチップ搭載機器との近距離通信)やBLE(Bluetooth を低電力化したもの)などの機能も追加されています。

◆重量
こちらは5gの微増となっています。
しかし、液晶画面をバリアングルにしたのにも関わらず、この軽さを維持したのはすごいと思います。
一眼レフのフルサイズ機の中では最軽量な部類です。

◆まとめ
初代EOS 6Dと同等の小型サイズでありながら、性能は格段と向上しています。
新商品なので価格はそれなりにしますが、僕は買う価値があると判断しました。

個人的な決め手は下記の3点です。
映像エンジン(DIGIC7)が向上
AF測距点数が増えた
バリアングルモニターが搭載

おそらく、まだまだ良い点・悪い点はいっぱいあると思いますが、素人の僕からすると十分過ぎます。
むしろ、使いこなせるか不安しかありません。。。
これを機にしっかりカメラの勉強をして、世界一周で身に着けた撮影技術を、将来の子どもの運動会で遺憾なく発揮してやろうと思います!!!

 

※こちらの方がかなり細かく商品レポート+比較をしております。
僕も大変参考させていただきました。

 

Canon EOS 6D mark Ⅱ 開封の儀

 

2017年8月4日。
とうとうこの日がやってきた・・・。

ピンポーン。

郵便局員の人が帽子を深くかぶった状態でドアの前に立っている。

ドアを開けると、

郵便局員 : 「例の品です。」コソコソ

と、言っているような気がしたので、
僕も重厚な雰囲気を装い、あたりを警戒しながら「印鑑」を押してあげました。

ありがとう、郵パック。

 

そして、届いたのがこちら! じゃじゃーん

本体(ボディ)のみの購入のため、箱はそんなに大きくない。

 

いざ、開封!!!

・左側に説明書+備品
・右側にカメラ本体

が入っています。
しっかりクッションがあるので安心しました。

 

これらが梱包されているもの一覧です!

◆梱包内容
・カメラ本体
・ストラップ
・充電器
・バッテリー
・取扱い説明書
・写真の撮り方冊子
・保証書

 

ボディもAPS-C(エントリーモデル)と比べると、重厚感を感じます。
後日、家電量販店で初期EOS 6D と持ち比べてみましたが、明らかに EOS 6D mark Ⅱ の方が握り心地が良い と感じました。
特に右手中指のフィット感が良い!!

バリアングルモニターもしっかりしています。
今使っているNikon D5300 にも搭載しており、無いと不便に感じそうなのでやはりバリアングル搭載は嬉しい新規機能です

もう早く撮りたくてうずうずします。
そして、かっこよくて惚れ惚れします。

しかし、カメラの本体(ボディ)を購入しただけでは、当然ながら1枚も撮影できません。

写真を撮るためには、
「レンズ」が必要です!

綺麗な写真を撮るためには、
カメラ本体よりもレンズを高価なものを選ぶ方が大事だそうです。

ということで、さっそく「レンズ探しの旅」にでてきました。

 

相性の良いレンズを探せ!

 

まず、僕は欲しいレンズが3本あります。
① 単焦点レンズ 35mm
② 望遠レンズ   300mm(望遠側)
③ 超広角レンズ 12mm前後(広角側)
※〇〇mmは全てフルサイズ換算

標準レンズを不要と判断ししたため、
今回はカメラもボディのみの購入に至りました。

ただ、フルサイズ用のレンズってとっても高価です。。
Canon純正レンズだとフルサイズ用は「EF」と製品名に入ります。

その中でも「L レンズ(Luxuryレンズ)」と呼ばれる製品が、超高級品で品質も一級品です。
レンズに使用されているガラスも高価なものになっており、色の綺麗さ、描写力など格段と違います。

また、オートフォーカスの性能の高さ、レンズの耐久性、防塵・防滴構造なども充実しており、プロ仕様の設計になっています。
L レンズ は製品名のF値の後にがついています。
(例:EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM)

どうせなら、良いレンズ欲しい!
とは思いますが、価格面で手も足もでません・・・。

 

ただ、レンズ選びの基準が欲しかったため、
とりあえず、銀座のCanonショールームに行って、着けてみたいレンズを全て試し撮りをしてきました!

 

①単焦点レンズ

 

Canon 単焦点レンズ EF35mm F1.4L II USM

こちらは L レンズ です。
F値の解放がF1.4の明るいレンズです。
鮮鋭な高画質により夜景や星空の撮影にも適しています。
また、きれいなボケ味がでることも特徴です。
防塵・防水でもあるのでアウトドアにも最適です。
重量は760gで単焦点にしては重いなという印象です。

 

Canon 単焦点レンズ EF35mm F2 IS USM

こちらは「Lレンズ」と比べると買いやすい価格帯です。
F値は少し劣り、F2ですが、手振れ補正機能などもついています。
レンズの重量も335gなので「Lレンズ」と比べると半分ぐらいで軽量なモデルになります。

 

②望遠ズームレンズ

 

Canon EF70-300mm F4-5.6L IS USM

こちらは L レンズ です。
単焦点以上にファインダーを覗いたときに違いを感じるレンズでした。
防塵・防水でもあるのでアウトドアにも最適です。
重さが約1,050gなので、携帯性は悪いかもしれません。

≪70mm側≫

≪300mm側≫

≪300mm 側≫

Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM

こちらも同様の規格です。
「Lレンズ」には劣りますが、コスパを加味するととても良いレンズだと思います。
高解像且つ、高コントラストな出来栄えが期待できます。
重量も710gと「Lレンズ」よりは軽いので持ち運びやすいです。
EOS 6D markⅡの講習会で講師をしていたプロのカメラマンの方もこのレンズのコストパフォーマンスの高さを絶賛しておりました。

≪70mm側≫

≪300mm側≫

≪300mm側≫

 

③超広角レンズ

 

Canon  EF11-24mm F4L USM

世界最広角のL レンズ のズームレンズ。
狭い室内や遠近感を活かしたいときに役に立つレンズです。
歪みなども極力抑えられ、高画質な撮影が可能です。
重量は1,180gとかなり重いです。
F値がF4というのが少し残念ですが、価格面の問題がなければ欲しい逸品です。

EF16-35mm F4L IS USM

※このレンズはサンプル写真を撮りそびれました
こちらは上記の超広角レンズより画角の広さは少し劣りますが、L レンズ の高性能レンズです。
手振れ補正搭載で、重量も615gと上記レンズと比べると約半分の重さ!
携帯性を考えるとこれぐらいの重量だと助かります。
レンズが出玉式ではないので、保護フィルターも装着できます。
また、周辺のゆがみなど少ないことが特徴です。
価格面も考えると上記レンズよりは遥かに現実的価格です。

 

 

これでCanonの純正レンズの良さが少しはお伝えできたでしょうか?

やはりL レンズ は描写力や色味なども素晴らしいです!
しかし、重量が重くなること、そして何より価格が高すぎる!!

正直、こんな価格帯のもの購入できません。。。

なので、代替え案として、
他社品のレンズを検討してみることにしました!

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サードパーティ製のレンズ

 

サードパーティ製のレンズとは、
ざっくりいうと純正では無く、レンズメーカーが生産しているレンズです。
主なレンズメーカーでいうとSIGMAやTAMRONなどがあります。

サードパーティのレンズはメリット・デメリットがそれぞれあります。

【メリット】
・コストパフォーマンスに優れている
・個性的なレンズが多い

【デメリット】
・カメラ本体(ボディ)との互換性トラブルが稀にある
・オートフォーカスが純正よりも劣る
・ピントずれが起きることがある(修正可)
・ズームの回転方向が純正と異なることがある

しっかり吟味すれば、
サードパーティ製のレンズでも十分な撮影ができると僕は思います。

 

SIGMA(シグマ)とは

カメラ用のレンズを主に生産しているメーカーです。
純正に近しい性能のレンズをお手頃な価格販売しています。

SIGMA内のブランドは3シリーズに分かれています。
シリーズごとに特徴やコンセプトが決まっています。

Contemporary
→ 小型・軽量・高品質を狙ったスタンダードモデル
Art
→ 最高の「画質と品質」を求めた高級モデル
Sports
→ 望遠レンズ主体の高級モデル

 

その中でも一目置かれている存在が、
「 Art 」モデルシリーズです。

世界屈指の光学性能を実現したレンズで
純正品にも劣らない超高画質・解像度を叩き出します。

SIGMAレンズの特徴としては、
解像度の高さを優先しシャープで繊細な写りとなることです。
写真の色味はCanonの純正に比べて寒冷色な印象があります。
SIGMAレンズの描写力を「カリカリ」と表現することが多いようです。

一方、
はやり純正レンズに敵わないのがオートフォーカスの速さ
比較しなければ気になるほどではないですが、純正レンズの方が速くて正確です。

 

◆TAMRON (タムロン)とは

SIGMAの競合会社の位置づけで、カメラ用のレンズを主に生産しているメーカーです。
純正に近しい性能のレンズをお手頃な価格販売しています。

高倍率ズームを得意としているレンズメーカーです。
カメラの世界で最初に高倍率ズームと言える製品を開発したのもTAMRONです。

また、マクロレンズ使用者にはTAMRONファンが多いようです。
SIGMAと比べると、描写力は柔らかく色味も暖色系の印象です。
レンズのラインナップの幅でいうとSIGMAに見劣りするところがあります。

※同じくサードパーティ製のレンズメーカーでTOKINA(トキナー)も有名ですが、今回候補に挙がるレンズがなかったため、割愛します。

レンズメーカー品の特徴を考えながら、
現在購入候補のレンズを紹介していきます。

まずは、
単焦点レンズ。

SIGMA Art 35mm F1.4 DG HSM キヤノン用

最高レベルの明るさ美しいボケ味を生み出す大口径F1.4の広角レンズ。
通常のスナップ撮影はもちろん、特に光量の少ない夕景、室内での手持ち撮影などでこのレンズの力が大いに発揮されるでしょう。
重量は665gなので許容範囲かなと思います。
手振れ補正機能はないですが、F1.4の明るさがあるためシャッター速度を稼げるので問題ないと思っています。

SIGMA Art 50mm F1.4 DG HSM キヤノン用

上記のモデルの50mmバージョン。
スナップで人の撮影をメインとして使う方にはお勧めです。
35mmよりボケ味もきれいでレンズが口径が大きいからか明るい印象です。
重量は815gなので35mmより重いです。
こちらも手振れ補正は非搭載です。

つづきましては、
超広角レンズ!

SIGMA 12-24mm F4.5-5.6IIDG HSM キヤノン用

脅威の広角側が12mmという超広角レンズ。
より幅広い視野をさつえいすることができます。しかし、逆光に弱く、緑色のゴーストが出やすいようです。
また、F値4.5のため、星空撮影には物足りないとの意見もありますが、
日中の風景メインであれば問題ないでしょう。
手振れ補正は非搭載ながら、重量は670gなため携帯性は良い方です。
レンズが出玉式なので、保護フィルターを付けられないのは少し不安ですね。

SIGMA Art 12-24mm F4 DG HSM キヤノン用

上記のレンズの高級品のArtレンズ
こちらは逆行性にも強く、周辺のゆがみも少なく描写力もさらに向上しているようです。
F値もF4からなので明るさという改善している逸品です。

しかし、価格も更に上がっているのがかなりネックです。

更に手振れ補正が非搭載で、重量が1,150gという点も懸念材料です。
こちらもレンズが出玉式なので、保護フィルターを付けられません。

TAMRON SP 15 – 30 mm f2.8 Di VC USD

このレンズは上記のSIGMA品と比べ、
広角側の画角が15mmと劣りますが、
最大の魅力はF2.8というかなり明るいレンズなことです。

星空の撮影に関してはSIGMA品よりも優位でしょう。
手振れ補正機能付き なこともよいですね。
しかし、重量が1,100gとかなり重くて携帯性が悪いことがネックです。

こちらもレンズが出玉式なので、保護フィルターを付けられません。

コストパフォーマンスを重視して考えると、
レンズメーカー品が良いでしょう。

しかしながら、
レンズメーカー品ですと、どうしても互換性のトラブルピントの修正が必要なことが多々あります。
現に、EOS 6D markⅡに関しても、SIGMA、TAMRON 共に互換性のトラブルをレンズメーカー側が正式に発表しています。
※カメラ本体側の設定を変更することで解決するようです。

 

僕の最終的なレンズ候補

 

①単焦点レンズ
SIGMA Art 35mm F1.4 DG HSM キヤノン用

②望遠レンズ

Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM

③超広角レンズ

EF16-35mm F4L IS USM

もしくは、

TAMRON SP 15 – 30 mm f2.8 Di VC USD

 

超広角レンズだけは決め兼ねているので、
もう一度、実際にテストしに行こうと思います!

 

今回は、一日かけてレンズ探しの旅をしたので、
さすがの千果さんも、
「まだ見るのー?ねえ、まだー? トホホ・・・」
と終始呆れ顔でした。

どういう感情なの?この表情・・・・。

今回、様々なレンズを試してみて僕自身が一番勉強になりました。
僕自身、ド素人のため記述していることに誤りなどがあればご指摘いただけますと幸いです。

まだレンズは何も購入していませんが、
小鳥遊氏の「心意気」に応えるためにも世界中の絶景・文化・笑顔をこのEOS 6D markⅡで収めてこようと思います!!

 

 

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