昔の記事では実名を非公表だったため、呼び名をニックネームで統一しています。
夫:だいすけ(わっきー)、妻:ちか(もっちー)
こんにちは!
わっきーです。
夏の暑さが本格的になってきましたね。
完全にかき氷の季節です。
残り少ない日本での生活で
出来る限りかき氷を食べつくそうと思います!
ランタン祭 開催!!!
十分老街のカフェでのんびりした僕たちは少し早めにランタンの打ち上げ会場へ向かいます。
会場は十分広場という場所で、チケット配布場所のすぐ近くです。
チケットに会場への簡易的な地図も書いてあるので安心です。
会場へ入る前に道路にきちんと整列してから入場する流れになっています。
第①波というのが1回目(18:30〜)のグループ人を表しています。
看板を持った人がいるので、
誘導に従いながら進んでいきます。
第1波の中で①〜⑫の列を作ります。
列の表記の仕方は①排、②排・・・という感じです。
これはチケット番号などで指定はなく、先着順で自由に並ぶ方式です。
プラカードを持った先導員の方がいるのでその人について行きます。
打ち上げ後に気付いたのですが、
この①排〜⑫排のどこに並ぶかも非常に重要であると思いました。
なぜならば、打ち上げる場所によって
ランタンの見え方が違うからです。
そして、キーワードは「風向き」です。
風向きによってランタンが飛んで行く方向が違います。
例えば、会場の風下側で打ち上げると全てのランタンが自分の方へ迫ってきますが、自分の打ち上げたランタンを見るために振り返ると会場の端なので打ち上げランタンはほぼ無く、会場の観客たちしか見えません。
もちろんランタンは上へ飛んで行くので、見上げれば綺麗な景色が広がっています。
ただ、一斉に飛び立つランタンを見たい人は風上側からの方が一番綺麗に見えると思います。
会場へは広場に近い側(今回の写真だと⑥排)から入場するので必然的に会場の奥へ詰めて入ります。
なので、ランタンに強いこだわりがある方は、
この事前の列(排)の順番も計算して入場することをオススメします。
僕たちは何も深く考えていなかったので、
②排に並び入場待ちをしていました。
学生ボランティアの方が主導で案内してくれます。
そうすると、
会場から歓声が・・・・・。
ランタンの打ち上げが開始だあ!!!!
あれ?なんかイメージと違う・・。
これがかの有名なラプンツェルのランタン打ち上げのモデルになった景色だと!?
全然違うんですけど・・・。
このディズニーの画像が「100プンツェル」だとしたら、今の実物は「2プンツェル」です。
まず、まだ暗く成りきってないし、
なんか全然ランタンの明かりが見えないし・・・。
ひょうしぬけですよ。
ただこれは事前練習?的なやつで、
本番はこれからのようでした。
なかなか、空が暗くならずに不安でしたが、
18:00過ぎると急激にあたりは暗くなってきました。
いよいよ入場開始です。
第①波の中でも、
⑦排~⑫排が一番最初に打ち上げます。
最初にオープニングセレモニーが始まります。
会場には大型スクリーンが配備され、
たくさんの報道陣のカメラやテレビ局のレポーターもいました。
余興などをやって会場は徐々に盛り上がってきます。
会場の中心にあるお立ち台にひときわ大きいランタンが1つあり、そこにリポーターが指名した人が代表で願いを書いていきます。
この大きいランタンの打ち上げを機に、
一斉にランタンの打ち上げが開始されます。
そして、いよいよ僕たちの番。
1ランタンにつき、学生スタッフが1名専属でサポートしてくれます。
この学生さんが僕たちの担当でとっても優しいイケメンさんでした。
ここで願いを書くようのマジックも貸してくれます。
人によってインクが薄いとかあるらしいので、
ご自分で持っていくほうが無難かもしれません。
願い事を書き終えると、
記念撮影などもしてくれました♪
そして、いよいよ点火です。
火は別の点火スタッフがつけてくれます。
それでは
ランタン打ち上げスタート!!!
うおおおお!!!
写真じゃ伝わらないほどの絶景!!
完全なる「100プンツェル」 !!
イメージしていたよりもランタンは早いスピードで急上昇し、
あっという間に見えなくなるような距離へ行ってしました。
ああ。なんて幻想的なんだ。はかなげ~
打ち上げにあたふたし過ぎて、
写真はぶれぶれになってしました・・・。
因みに僕の写真は1枚も使い物にならない出来のため、全てもっちーの撮ってくれた写真です。
ただ、僕たちにはもう一度チャンスがある!!!
打ち上げが終わると会場の退場ゲートから退出します。
そうするとちょうど「第④波」の集合が開始される時間でした。
そうです。
僕たちはチケットを2枚持っているので、
もう一度あの絶景を味わえることができるです。
※2回打ち上げできる理由はこの記事で・・・
前々回の記事
実際のところ、
「第③波」でもギリギリ間に合いそうでしたが、
余裕をみて「第④波」にする方がよいでしょう。
実際に僕たちの前に並んでいた日本人親子は、
「第①波」をあげてた後、持っていた「第②波」のチケットでどさくさにまぎれて「第④波」に並び、打ち上げすることに成功していました。
チケットの確認はありますが、そんな厳重ではないです。
自己責任ですので節度をもって判断しましょう。
プロポーズ大作戦
僕たちの今回の旅行は
「世界一周旅行での予行練習」
が表向きの理由でしたが、
ひそかに、
僕の中で「ある作戦」を考えていました。
それはもっちーへのプロポーズです。
17年3月で僕たちが交際して2年記念日。
おそらく、もっちーはこの日を警戒しているでしょう。
ランタン祭は17年2月。
この切りの悪いタイミングは油断しているに違いない!!!
ということで16年の10月に航空券を手配するときから、
虎視眈々と作戦を練っていました。
最初は世界一周中は貧乏旅行になるため、
こんな大事な日ぐらい日本の高級なホテルでオシャレに決めてやろう!と思いましたが、僕の顔でそんなことしたらもっちー嘔吐してしまい兼ねないため、泣く泣く断念。
( くそ~。こういうオシャレなプロポーズもしてみたかった・・・。)
◆作戦①
ランタン打ち上げ後、
バラの花束を渡してプロポーズ
【結論】
日本から花束をもっていけない。
まずどうやって持ち歩く気だ・・・。
僕の顔的にバラの花束とか似合わない。もっちーが台湾でも嘔吐してしまう可能性大。
はい、却下。
◆作戦②
ランタン打ち上げ後、
婚約指輪を渡してプロポーズ。
【結論】
世界一周旅行のために節約中のため、
婚約指輪はいらないと言われている。
ましてや、勝手に買ったらこんな高額なもの買って!!と怒られそう( ゜゜)
怒られたくないので
はい、却下。
◆作戦③
ランタン打ち上げ後に
自分の想いを言葉でしっかり伝える!
ただ、指輪も渡さずに言葉だけで少し寂しい。
プロポーズしたことを形にも残したい思いもあるため、台湾旅行前日にもっちーの家にプリザードフラワーを隠しておいて、帰国後に改めて花束をプレゼントをする。
2年間枯れない花束のため、
うまくいけば世界一周旅行の帰国後も残っていたら素敵だな。と思って選定。
※万が一、断られた場合は速やかに処分する算段。
【結論】
はい、採用。
他の人みたいに豪勢なプロポーズはしてあげられないけど、自分なりの言葉を考えぬいて決定。
本当は花束もランタン打ち上げ後に渡したいけど、どうしても隠しきれないと思い断念。
やはりサプライズで告白することが大事ですよね。
というはわけで、
実は僕はこの台湾旅行中、
気が気じゃなかったです。
常にソワソワしていました。。。
そもそも、
ランタンの打ち上げは1回しかできないと想定していたので、「第①波」の先ほどの打ち上げの際にプロポーズする予定でした。
それが幸か不幸か2回打ち上げできることとなり、小一時間延期となりました。
なので、1回目はランタンの打ち上げを楽しんでいるフリをしながら、実は「第④波」で どのタイミングでプロポーズするべきかしか考えていませんでした。 正に心ここにあらず。
こんな背景がありつつ、
僕はこの旅行最大の山場となる「第④波」に挑むのです!
先ほど、同様に入場し、
打ち上げの配置へ誘導されます。
ランタンを打ち上げた直後にプロポーズする予定ですので、打ち上げるまではせっかくなのでランタンの絶景を動画で撮ることに専念しようと思います。
撮影に関しては「第①波」で失敗しているので、
今度がラストチャンス!なんとしてもこの大事な思い出となる絶景を記録に残します。
そして、いざ打ち上げ開始。
「第①波」で段取りを学んだ分、
順調に願い事を書き、なんなく打ち上げ開始となりました。
そして、いざ打ち上げ開始!!
おっと~。
学生スタッフの方と少しタイミングが合わず打ち上げ少しズレる。
慌てて、打ち上げて一眼レフのファインダーを覗きこみ、
そこからは景色はかなりの絶景。
夢中で動画ボタンを押し続けます。
やっぱりまぎれも無く、絶景です。
これはワキギネス記録更新です。
「100プンツェル」どころか
「120プンツェル」でした!!
そして、ある程度打ちあがったときに、
ふと、気づく。
やべぇ。動画モードになってねえ・・・。
うおおぉおお!!!!涙
せっかくの絶景をまたしても逃してしまった・・・。
カメラのファインダー越しでみた絶景は僕の心の中に・・・。
しかし、そんなことでめげている場合じゃありません。
ランタン打ち上げ後はすぐに次のグループがくるため、速やかに退場しなければならないからです。
もっちーは僕が果てしなく動揺していることに気づいておらず、
「キレ~イ(◍•ᴗ•◍)!!!」
と、とっても感動しているご様子。
くそ~。動画が・・・・。
という思いを一回吐き捨て、
もっちーに話しかけます。
・わっきー:
「すごいきれいだね!」
・もっちー:
「うん!とっても綺麗(◍•ᴗ•◍)」
・わっきー:
「○○××△△□□」
(自分なりに考え抜いた僕らしい言葉)
「だから、結婚してください。」
・もっちー:
「うんッ(◍•ᴗ•◍)!!涙」
・ボランティアスタッフ:
「はい。次の準備あるので退場してくださーい。」
・・・・。
えー!!???
余韻は・・・・?
こういうのって「余韻」が一番大事じゃん・・・。
まったく余韻に浸る間もなく、
僕たちは退場させられてしまいました。
まぁしょうがないんだけどね。
それでも、もっちはーポロポロ涙を流してくれて喜んでくれたのでとっても嬉しかったです。
なにより、返事が良い結果でホッとしました。
その後も他のグループが打ち上げているランタンが上がっていくの見ながら、
十分駅の方に戻るため歩いていきました。
帰り道に会場外でも有料ですが、
ランタンの打ち上げを個人的に楽しんでいる人も多くいました。
しかーし、
たまにこんな風に失敗してしまう人もチラホラ・・・。
本番でこうならなくて良かった・・・。
僕たちは20:00頃に十分駅を出発しましたが、
電車のホームは溢れんばかりの人込みでした。
電車もバスも帰りは大混雑なので、
少し早めに帰ることをオススメします。
今日は二人にとっても生涯の大切な日となりました。
もう緊張することもないので、心置きなく台湾を楽しめます♪
明日は最終日!!!
台北に戻ってグルメを食べ尽くします!!
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