台北の絶品!庶民派グルメ*

台北の絶品!庶民派グルメ*
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昔の記事では実名を非公表だったため、呼び名をニックネームで統一しています。
夫:だいすけ(わっきー)、妻:ちか(もっちー)

 

どうも、もっちーです!

最近とっても暑くなってきて
7月なのにもうクーラーに
手を出してしまいました。。。
執筆中の飲み物、ブラックコーヒーを
ホットからアイスに切り変えて、
本日も頑張って書いていきます!!

 

王道!台湾の朝食グルメ豆漿*

みなさん、ご存知ですか?

台湾の王道の朝食グルメといえば
豆漿(ドゥジャン)”です!

日本語で言うと、豆乳スープにあたるそうです。
甘い豆乳ジュースのようなタイプは”(甜)豆漿”、
しょっぱいお食事系豆乳スープは”鹹豆漿”です*

前回の台湾旅行でも鹹豆漿を食べたのですが、
これがあっさりしていて、朝の胃にやさしい
ほっこり満足できるおいしさで、
日本にもあればいいのにー!と思ってしまうほどでした!

 

そして、あのおいしい鹹豆漿を
台北で一番人気な朝ごはん屋さんといわれている
「阜杭豆漿(フーハンドゥジャン)」で食べてみたい!!
と思い、今回は行列覚悟で行ってきました(^^)*
前日は十分のランタン祭りに参加して
瑞芳に泊まっていたので、早朝から
電車で台北市内まで移動してきました。
阜杭豆漿があるのは、
MRT板南線「善導寺」駅です!
5番出口をでて、すぐ横のビルの2階です。

私たちがついたのは8時前。
もう既にMRTの出口のすぐ横まで
列は伸びていたので、これか!と
いい意味でも悪い意味でも迷うことなく
列の最後を見つけられました。

しかしお店はどこなのかがわからないので
いったいどのくらい待つのか想像もつかない。
ということでわっきーが列の先を偵察にいきました。

すると、ビルに沿って列は続き、
どうやら階段を上るよう。。。

見えないゴールまで、私たちの
空腹との戦いが始まりました。笑

待っている間、店員さんがごぼう茶を配りに
きてくれたり、お菓子の試食を持ってきてくれたり
なんだか手厚いサービス*

わっきーと前日のことを振り返ったり、
何をオーダーするかを話し合ったり、
そんなことをしているとお店の中に
たどり着きました!

中はフードコートのようになっています。
日本では朝からこんなに活気のあるフードコートは
見たことないので、さすが人気店!
わくわくー(^^)!となりました*

オーダーまであとちょっと!
待っていると、調理場を見ることができます。

後ろの女の人が細長ーく作っているものを
カットしたのを手前の方が焼いているのかな?

オーブンで焼くのかと思っていたけど、
インドのナンを焼く窯みたいなものに
貼り付けて焼いていたので
作るところもみれて楽しかったです(◍•ᴗ•◍)

 

メニュー表はこちらです*

メニュー表を見てみると、それぞれ番号が振られているので、
その番号を伝えるだけでも簡単にオーダーが
できるようになっているようです*

日本語でメニューも書いてあるので
ありがたい配慮ですね*

今回私たちは、ネットで調べて
紙にオーダーするものを書きだしていましたが、
番号で頼めるのならこの必要もないのかな?

ちなみに「内用」は店内で食べますよー、
「外帯」がテイクアウトという意味だそうです。

 

さぁ、待ちに待った台湾一の朝ごはんです*
今回はこれらを注文してわっきーとシェアしました*

「甜豆漿」のホット

すごく自然な甘みで、
海外でよくある、めちゃあまー(゜゜)!!!!
という現象はありませんでした(^^)

日本の豆乳よりも豆の味も強すぎなくて
あっさりさらさら飲める感じでした。

日本の豆乳は濃厚なイメージで、
調整豆乳みたいに甘くしてあると
個人的には苦手なのですが、、
これはすごい飲みやすくておいしかったです*

日本のものより毎日続けられそう!笑

「鹹豆漿」

こちらも本当に優しい味!
お酢が入っていて、少し豆腐っぽく
ふわふわ固まっているところもあって
おいしい\(^o^)/*

干しエビやザーサイ、ネギ、パクチー、
油條という台湾の揚げパンも入っています。
具材も入るし体にやさしいスープという感じで
先ほどの甜豆漿よりも朝ごはんという感じです*

私はパクチーが苦手だけど、
少し一緒に食べてみると、なんだか
この香りがあっているような気がします。
パクチーと一緒に食べた後に、なしで食べると
さっきまでおいしかったのに
なんとなく物足りない感じ?笑
こうやってパクチーにだんだん慣れていくのかな?笑
予めオーダーの時に抜いてもらうこともできるそうですが、
トッピングされているだけなので、
無理なら後で抜くだけでもよさそうなので
苦手な方もチャレンジしてみてはいかがでしょうか?*

台湾式おにぎりの「飯糰」

こちらは甘辛く煮たお肉みたいなものと
油條が中に入っているおにぎりです。
なんだか、あまじょっぱくておいしそうで
ついつい頼んでしまいました!

もち米をつかっているので、おこわのような
食感でとってもおいしかったです*

ただ、もち米だし揚げパンが入っているし
めっちゃくちゃボリューミー!!!

他のものも一緒に食べると、
朝ごはんには少しヘビーかもしれません。笑

卵焼をはさんだパンの「厚餅夾蛋」


このように中にネギが入った卵焼きが挟まれています。
私の予想だと、先ほど並んでいるときに
ナンの窯のようなもので焼いていたもののはず!

卵のふわふわと焼き立てのパンのふわふわで
とってもおいしいです*
女子なら間違いなく好きな感じです!笑

味も自然なので、豆漿との相性もよいです*

 

並んだ時は長ーい列でしたが、
回転が早いので、私たちも30分くらいで
おいしい豆漿にありつくことができました*

ぜひ、みなさんもおいしい豆漿を
食べてみてください(^^)*

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日本人なら絶対好き!?金仙魯肉飯*

おいしい朝食を食べた後、
100%フレッシュジュースを楽しみにしていた
「華山水果吧」に行く予定でしたが、
なんといってみたらお休みでした(;;)
定休日ではなかったはずだけど、
隣のお店の方に伺ったらお休みとのことでした。

旅行では何もかもが一期一会なので
今回は残念でしたがいつかリベンジしたいな!

阜杭豆漿から歩いてすぐのところにあるので、
みなさんはぜひ行ってみてくださいね*

 

ここで気持ちを切り替えて
次の予定の魯肉飯を食べに行きました!

魯肉飯は豚ばら肉を細かく刻んで
甘辛く煮込んだものをご飯にかけた料理です。

今回伺ったのは「金仙魯肉飯」。
台湾のメディアで「必ず食べておきたい五大魯肉飯店のひとつ」
として紹介されことのあるお店らしいです!

MRT永春駅の4番出口から松山路に向かって
すぐにみつかります*


こんな風に、外でテイクアウトを頼むこともできるし、
店内でいただくこともできます。


店内はすごくきれいです*
テーブルに置いてある紙でオーダーします。
頼みたいメニューの横に数を書けば
注文完了なので言葉かわからなくてもらくらくです(^^)

店内にあったメニューはこちらです。

注文するとすぐに料理を持ってきてくれます!

なにこれ!!!
めちゃくちゃおいしそー!!!

食べてみるとむっちゃくちゃおいしー!!!!

味は、豚の角煮とか煮豚みたいな感じです!
白いごはんと相性が良すぎで、
何倍でもぺろりと食べられる味です!

一緒に煮込んだ卵も言うまでもないですが
すごくおいしいです*

 

わっきーは白いごはんが進むおかずが
大好物なので、もちろん魯肉飯には
とっても感動していて、おなかがいっぱいなのに
おかわりしていました(^^)/*

 

本当においしくてぺろりと食べられたので、
あたしももう1杯食べれるんじゃないか?
これから日本に帰るしもう1杯食べたい!!!
と思ったけど、満腹すぎて 断腸の思いで辞退。
おかわりしているわっきーを見つめていました。笑

 

これで、台北グルメは終わりです!
いつも通り食べまくりの旅行でした*

本当に台湾はおいしいごはんが多くて
胃袋に収めきれません!!!
何度来てもおいしい発見があります!!*
みなさんも台湾旅行の際には
たくさんおいしいものを食べてくださーい(^^)
その時の参考にしていただけたら幸いです*

 

台湾旅行を振り返る*

今回の台湾旅行は満々満足(^^)/

何より、本当に予想していなかった
わっきーからのプロポーズ!
最終日の旅行もいつも通りだったから
本当にプロポーズされたのか?!と
実感がわかない不思議な感覚でした。笑
そして、プロポーズされたことで
いよいよ本当に私、世界一周に行くのか!
と思いました。

 

世界一周の予行練習として
初めて泊まったゲストハウスも
想像よりもずっと快適でちょっとだけ
不安も解消されました。

また、今回のランタン祭りのように、
世界中に散らばっている絶景も、
やはりネットや本で見るのと
自分の目で見るのでは全然違うということも
改めて感じることができました。

 

世界一周に向かう理由の1つ
”自分の目で確かめる!”ということの
意義を再確認できたように感じます*
そしてやっぱり旅行って楽しい\(^o^)/
これから、本格的に世界一周に向けて
準備を加速していきたいと思います!!*

みなさん優しく見守ってください*

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