台湾 ランタン祭!
1日で2回打ち上げる裏ワザ

台湾 ランタン祭!<br>1日で2回打ち上げる裏ワザ
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昔の記事では実名を非公表だったため、呼び名をニックネームで統一しています。
夫:だいすけ(わっきー)、妻:ちか(もっちー)

 

こんにちは!

わっきーです。

こないだネットサーフィンしていたら、
こんな調味料を見つけました。

◆VEGETA(ベゲタ)

クロアチア発祥?の調味料。
日本で言う「味の素」的な位置づけで、
香辛料と数種類の野菜を混ぜあわせたスパイス。

どんな料理でもベデタを入れれば美味しくなる!
と言われるほどの万能調味料。
人気過ぎて魚用ベゲタ、チキン用ベゲタ、グリル用ベゲタ・・・と多種の販売がされています。(そんな種類いる!?)

半世紀以上前から東ヨーロッパを中心に愛され続け、現在では40ヶ国以上に広まっているそうです。

料理だけじゃなく、世界中の調味料も気になります。
世界中の美味しいものを早く食べにいきたいな〜。

 

十分の街へ到着

 

僕たちは宿のある瑞芳から十分という街へ向かいます。
そこが僕たちの旅行の最大の目的である、
ランタン祭りが開催される場所なのです!

僕たちは6:30に起きて、7時には宿を出発です。
早く出発する理由はランタン祭りの打ち上げチケットを得るためです。

この時間でも瑞芳駅にはランタン目当ての観光客が多くいました。
3番ホームから出発です!

瑞芳駅にもランタン祭の張り紙がたくさんあります。
こりゃテンション上がってきますわ〜!(眠いけど)

ちなみに、休日の7:00過ぎにも関わらず、
駅のホームには多くの観光客がいました。

これは間違いなく、
ランタン祭り目的の人たちだ!
即ち、ライバル!気持ちがはやります~。

駅には瑞芳駅から十分駅までは、
乗り換えが無しで30分ほどで到着します。
ランタン祭会場は十分駅を降りて、少し瑞芳方面へ戻った場所にあります。(徒歩15分ほど)

駅に着く間際にランタン祭りのメイン会場らしき場所が電車から見えます!
いざ十分駅に着き、さぁチケット売り場はどっちかな〜?
とのんびりしていると、周りのみんなが走り出す!!

うおおぉぉ!!
ここまできてチケットを逃すものかあ!
と、みんな野心むき出しです。

釣られて僕たちも小走りします!!
みんなチケットを取るために必死なのです!

ここがランタン打ち上げのチケット交付場所です。

 

8:00頃到着すると、既に100人ほど並んでました。

でも、ご安心あれ!
打ち上げは全部で8回あるため余裕でチケットをゲットできそうです!

打ち上げスケジュールは下記の通り。

並び方は川沿いに真っ直ぐ並ぶ方式になっており、主に2列になっています。

・川沿い側が打ち上げ順の①〜④
・車道側が打ち上げ順の⑤〜⑧

となっています。

朝早い時間だと①〜④の列しか並んでいないので
⑤〜⑧を狙っている方は自分で後半の列を開拓しましょう!

⑤〜⑧の列ができ始めると工事現場とかにあるコーンで列が仕切ってもらえるので区分けはわかりやすいです。

列には定期的にゴミ箱もあり、ボランティアスタッフが見廻りしているので質問があれば丁寧に答えてくれます。
日本語ができるスタッフもいるので安心です。
トイレも徒歩3分程の場所にあります。

屋台も多く出ていますが、8時頃だとまだ開店していない所が多いので、朝ごはんは持参する事がオススメです。
9時頃には開店しているのでもっちーに列で並び待ちをしてもらい、僕が朝飯を調達してきました。

この肉まんみたいのめっちゃうまい。(食レポ力0)

待ち時間も長いため、歩道に座れるようにシートや簡易的な椅子などがあるといいな〜と思いました。また気温も低いのでしっかり防寒していきましょう。

台北市内からバスで来る人たちが多いので、その前に着いておくことをオススメします!バス勢が来ると一気に大行列になりました。

また、帰りのバス・電車も大混雑が予想されるので、出発時間を確認し、乗りそびれることのないように気を付けましょう。
※この祭りの期間だけか不明ですが、
臨時ダイヤで電車は運行しているようでした。

◆瑞芳駅 → 十分駅 方面

◆十分駅 → 瑞芳駅 方面

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台湾のランタン祭とは

【概要】
正式名称 : 平渓天燈祭
天燈(ランタン)にその年の願いを書き込み、夜空に飛ばすお祭りのことです。

【起源】 ※諸説あり
昔、山奥にある平渓は山賊に襲われることが多く、村人は山賊から逃げるため山に避難していました。青年などは村に残り、山賊が去った後、ランタンを打ち上げて避難した村人に村の安全を伝えたそうです。夜空に上がるランタンを見ると村人たちは安堵し、村へ帰れる幸せを感じたそうです。

時が経ち、盗賊が出現しなくなってからは、天燈を飛ばす風習は「幸福祈願」の意味として、平渓・十分一帯の文化として受け継がれていきました。

え、なにそれ、めっちゃ素敵やん。

【日程】
・元宵節(台湾での旧正月から15日目の満月の日)
※毎年旧正月の日付は変わります

2017年は2月11日(土)でした。
2018年は3月2日(金) が元宵節です。
ランタン祭の正式な日程は前年の12月後半頃に公式発表されるようです。

【場所】
元宵節の日は毎年、十分廣場が会場となります。
※元宵節の日以外の実施は別会場のようです(菁桐國小・平溪國中など)

【打ち上げ】
1つのランタンで最大4人まで参加できます。
ランタンが4面式になっているので、
各面に「願い」を書くことができるのです。

1人や2人で1つのランタンを打ち上げることも可能です。
2組だからって知らない人と無理やり組み合わせられることはありません。

打ち上げるランタンはボランティアスタッフなどの手作りだそうです。

【料金】
無料

【注意】
平渓天燈祭と同時期に
「台湾ランタンフェスティバル」
というお祭りが開催されています。

しかし、
これは全く違うお祭りです。

ランタンの打ち上げなどは無く、
装飾されたランタンのカーニバルみたいなイメージのようです。

こちらは会場が毎年変わり、
台湾各地で行われるようなので、
タイミングが合う方は行ってみてもいいかもしれません。

【人気の理由】
その絶景が最大の人気の理由ですが、
火付け役はディズニー映画の
「塔の上のラプンツェル」でしょう。
この幻想的な景色は実は「台湾」以外でも見ることができます。
(タイやポーランドなどが有名です)

 

棚ぼたチケットをゲット!!

時刻は10:00
チケットの配布が始まります。

列がどんどん動きだし、
10分ほどで僕たちの番まで回ってきました。

スタッフの人が
①~④回目までの整理券をもっており、
各人が直接受け取る方式になっています。

僕たちも詳しく仕組みが分かっておらず、
2人で①回目のチケットを受け取り、
そして、スタッフの人が誤って④回目のチケットを僕に渡してきたので、反射的に受け取ってしまいました。

すなわち、
僕たちは3枚のチケットを手にしたのです。

①は17:30集合、18:15打ち上げ
④は18:45集合、19:15打ち上げ

これは・・・ひょっとして・・?

タイミングさえ合えば
一日で2回打ち上げに参加できるのではないか!?

ということで、
僕たちは2回打ち上げするチャンスを得ました!
そして実際に2回打ち上げすることに成功しました!
その話はまた後日。

しかし、後から知ったのですが、
チケット受け取るルールとして、
原則1グループ(最大4名)につき、1枚まで。
という風に決まっているそうです。

そりゃそうですよね。。反省

僕たちも①回目のチケットが1枚余っていたので、もし誰か売り切れで困っている人いたらあげよう。と話していましたが、結局そのような方を見つけられませんでした。

物理的には、2人以上のグループで参加する場合は、
①と④のチケットを受け取れば2回打ち上げることができます。

しかし、
遠方から打ち上げを楽しみに来ている人も多くいるので、倫理観をもって判断することが大切かもしれませんね。

実際に12:00頃チケット受け渡し所に再度行ってみると・・・・・

すでにチケットの発行終了の看板がありました。

やはり大人気のお祭りのようです。
打ち上げに必ず参加したい人は遅くても9時頃には来ておいた方がよさそうです。

 

チケットは10:00に受け取りましたが、
打ち上げ集合時刻は17:30なので、
7時間以上の待ち時間があります。

人によってはこの時間を利用して九份に観光しに行く人も多いようです。

ただ僕たちは前日に九份へ行っているので、
十分の街を散策することにしました!

次回は十分の観光スポットをお届けしますよ~!

 

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