昔の記事では実名を非公表だったため、呼び名をニックネームで統一しています。
夫:だいすけ(わっきー)、妻:ちか(もっちー)
こんにちは!もっちーです。
ブログのタイトルを考えるのって
本当に難しいですねー、、、。
今日の記事のタイトルを考えて、
浮かんできた言葉。
「赤提灯」。
間違ってはないんだけど、
この言葉の放つ異様なまでの
「おっさん臭」。笑
ちがいますよ!!
今日私がお伝えしたいのは、
ジブリの「千と千尋の神隠し」の
舞台になったといわれ有名になった
九份の街についてです*
台北から九份へのアクセス
これに関しては、たくさんの人が
詳しくまとめてくれているので簡単にいきます!
主に3つの方法があり、
①電車とバスで行く方法
台北車駅から電車で瑞芳駅まで向かい、
そこからバスに乗るルートです。
わっきーがすでに記事に書いてくれていますが、
今回の旅ではこのルートを利用するため
私たちは瑞芳駅のゲストハウスに
宿泊しました*
バス乗り場はこちら。宿の目の前です。
左の黄色い女の人はタクシーの勧誘!
バスで行くと決めてるので相手にしません。笑
この番号のバスは全て九份にいくので
きたら乗り込めば無事到着です*
高速には乗らないので立ちで乗車もできます。
降りるバス停が「九份」ではなく
次の「九份老街」ということだけ
注意しておきましょう!
②「金瓜石」行きのバス
台北市内の「忠孝復興駅」から
路線バスにのって
九份まで向かうルートです。
15分おきくらいにバスが出ていて、
70~90分で到着します。
私も利用したことがありますが、
MRTのカードも使えるし、
簡単に九份に行くことができました*
途中①の瑞芳のバス停も停車します。
降りるバス停が「九份」ではなく
次の「九份老街」ということだけ
注意しておきましょう!
③リッチにタクシー!
今回私たちの間では選択肢にも
あがりませんでしたが、
台北市内と九份の間は
1200元程度でタクシーに乗れます。
4人で割れば300元(約1200円)で
乗れるので、便利だし、
場合によっては利用してもいいかも*
私も以前帰りに利用しました!
だって九份の夜は本当にバスの争奪戦ですから!!!!笑
そこにいた日本人の方と相乗りして
楽しい時間も過ごせました(^^)*
九份の夜ってどんな感じ?
私たちが九份についたのは
ちょっと遅めの17:30頃!
基山街の入り口はセブンイレブンの
右脇のこの道です!
こちらを進んでいくと
テイクアウトで食べられる食べ物屋さんや
お土産屋さんがずらりと軒を連ねており、
わくわく!きょろきょろ!ぱしゃぱしゃ!が
止まらなくなります(^^)/
歩いていくと何度も遭遇する違和感。
臭豆腐の激しい香り!!!
そうなんです。
九份はこじんまりとしたスポットながら
いたるところに臭豆腐のお店があります。
そこで有名な食べ物なら
なんでもチャレンジしたいあたしでも
3度目の台湾にも関わらず、やはり一度も
チャレンジできませんねー。笑
九份は晴れでも雨でも
この臭いの強烈なこと!!!!
ある意味九份の特徴?!笑
そんな臭い匂いから異文化に
触れていると実感しながら進むと、
あれ?めっちゃ進まない、、、。
目の前には噂には聞いていた、
九份の夜の大混雑!!
九份は3度目の訪問ですが、
今まではその混雑を恐れて早めに
切り上げていたのではじめての経験!
予想の15倍くらい混んでました(°_°)!笑
そんな混雑の中でも、プップー!!!!と
勢いよくクラクションを鳴らして
軽トラックやバイクが通ろうとしてくるので
本当に驚きます!。笑
目の前にガスボンベを載せた1台のバイク!
こわっ!っと思った後に思いつきます。
このバイクについていけば
ぐんぐん前に進めるんじゃないのかな?!
そう考えて、ぴったりとこのバイクの
後ろについてわっきーと歩いていきます。
全然進まない混雑の中、
突然バイクのおじさんが、
観光客の中国人に本気でキレた!
喧嘩には至らずにすみましたが、
一触即発の緊張感に包まれたときは、
ガスボンベが本当に怖く感じました。笑
そこにだんだん見えてきたのは
待ち望んでいた九份の幻想的な
赤提灯の世界( ´ ▽ ` )ノ*
進まない人ごみの中パシャパシャ!
ようやく、有名な景色の望める場所まで
たどりつきました*
この景色のきれいさは伝わるでしょうか??
写真うまく撮れるようになりたい(;;)
下からのアングルではこんな雰囲気です。
たっぷりとこの景色を満喫した
わっきーと私は軽食を食べたいなーと思って
引き返してみると、お店は結構
閉まり始めていました。19時過ぎです。
このお店でスープを1杯頂きました。
何種類か魚介類のお団子が
入っているスープです。
スープはあっさりしているけど
旨みが感じられてとってもおいしいです。
本当にやさしい味で、ほっとします*
なにかじゅわっとおいしいものが
詰まっているお団子があって感動!
冷えた体にあったまる一杯でした*
あと、台湾となにも関係ないけれど、
わっきーの好きなベイクドチーズケーキも
買って食べました。笑
軽く九份グルメも堪能したところで、
そろそろ宿のある瑞芳に戻って
”美食街”なんて呼ばれている魅力満載の
スポットにむかうかー!と食べ物のことで
頭をいっぱいにしながら帰り方面のバス停に向かうと、、、、
忘れてたー!!!!!
帰りのバス待ち大行列!!!!!!
ざっと100人は並んでいたでしょう。
衝撃に圧倒されて写真を撮るのを忘れていました。笑
なんだか待ってもバスは来る様子もないし、
何時に帰れるのかなぁ。。。
弱気な気持ちでいたせいで、
バスは全然来なかったようなイメージだったけど、
写真の撮影時刻を見返してみると
なんだか10、15分くらいしか待たずに
バスは来ていたようです。笑
台湾では、整列乗車という概念がないみたいだ
ということ、また台北市内まで帰るには
高速に乗るため着席していなければならないけど、
瑞芳までなら立ち乗りでもよいということを
事前に調べて知っていたので、
さーっとバスに近づいてみると
意外とあっさり、ちゃっかり着席までできちゃいました(^^)笑
理由としてはどうやらこのバスは台北市内までは
行かないバスだった模様。
私たちにとってはラッキーでした*
瑞芳 美食街について!
瑞芳に到着して美食外に
真っ先に向かって到着したのは20時半過ぎ。
さぁ、何食べるー?!!!と
意気込んだものの、あれ????
なんだか片付け始めて
九份に続いて店じまいモード。
まだやっているお店の中から
食べたいものを探して声をかけてみるも、
ラストオーダー終了だよー的な返事で
おいしいものにありつけず。。。涙
美食街での食事をあきらめ、
外をあるいているとお店を発見!
なにを頼もうかと悩んでいると、
先にテイクアウトで注文していた
お兄さんが、わからなそうにして悩んでいる
私たちにとっても親切に教えてくれるのです!
私たちもお兄さんも英語は
あんまり得意ではないようだったけど、
翻訳アプリを使って単語を日本語に変換して
メニューをひとつひとつ教えてくれました。
なにもわからない場所で、
このような親切に触れられて、
本当にありがたいなぁと、そして
自分もこういう人になりたい!!!!
という温かい気持ちでいっぱいになりました*
お兄さんは自分の頼んだご飯を受け取った後も、
私たちが食べたいものを決めるまで教えてくれて、
オーダーまでして笑顔で手を振って
颯爽と友達の車に乗り込んで帰ってゆきました。
わっきーとこのほっこりとした気持ちを
共有しながら待っていると、運ばれてきました!
チャーハンとエビ入り焼きそば!
このチャーハンめちゃめちゃおいしい!!
なんだか日本のチャーハンのような
中華スープみたいな味とは違い、
少し甘じょっぱい感じで本当においしかったです*
ラードで炒めている甘味かな?
焼きそばの方は、焼きそばといいつつ
結構汁のある仕上がりで、麺もゆでたように
ソフトな感じでした。
イメージしたものとはちょっと違ったけど
こちらも意外とあっさりした感じで
おいしく食べれました(^^)
おいしいごはんにありつけたのも
あのお兄さんのおかげ、、、。
おいしいごはんを教えてくれたことと
顔が似ていることから、
私たちはお兄さんのことを
「世界の渡部」と呼ぶようになるのでした。
この後宿に戻り、
メインイベントのランタン祭りに備え
台北での1日目を大満足で終えたのでした*
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さあ、今日は何位かな?
いつも見ていただきありがとうございます。
是非、今後も一緒に楽しんでいってください☆