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台湾旅行  登象と下象~台北を一望せよ~

台湾旅行  登象と下象~台北を一望せよ~
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昔の記事では実名を非公表だったため、呼び名をニックネームで統一しています。
夫:だいすけ(わっきー)、妻:ちか(もっちー)

 

こんにちは!わっきーです。

ブログを書くって難しいですね~。
毎日のように更新している方を尊敬しています。
僕たちももっと書きたい内容がいっぱいあるんですよ~。

でも、出発予定まで残り二ヶ月・・・・。
このペースじゃ世界一周準備記事を全然書き終わらない疑惑・・。

今の執筆速度では、
隣のお宅でノリスケ爆睡しちゃうレベルです。

少しでも有益な情報を発信できるよう頑張ります!

いざ!登象開始!!

 

【1日目の予定】
・午前 : グルメ
・午後 : 台北観光
・夜   : 九份

前回のもっちーの記事通り、
台北のグルメでお腹を満たした僕たちは
お腹を空かせるためにハイキングへ向かいます。

その場所とは、
台北市内にある「象山」。

「象山」の名前の由来は、
山の上の方から盆地側を見たときに
象の鼻に似ているからだそうです。

永康街の東門駅からMRT淡水信義線で5駅。
終点の「象山駅」で下車します。

以前紹介した「悠遊カード」(EAZY CARD)
を使えば電車の乗り降りも容易です。

象山の登山口は3ヶ所あります。

① 「登山口」    「象山」駅から徒歩10分
②「市立療養院口」「象山」駅から徒歩15分
③「永春崗公園口」   「永春」駅から徒歩10分

象山の①「登山口」ルートは
最初が急勾配の「地獄の階段登り」であると
専らの噂だったので、一番楽ちんルートの
②「市立療養院口」から行くことに決めました!

象山駅を降りたら、
「象山登山口方面」という案内板を華麗に無視して3番出口へ向かいます。

出口から後ろを振り返ると、
台北のシンボルタワー「101」が見えます。

駅を出て、しばらくまっすぐ進み、
交差点を右折し進むと何やら怪しい
上り坂があります。

ここが「市立療養院口」です。

なにこれ完全に怪しいでしょ・・・。
日中なのに人もあまりいないし、
この道を夜歩くのは危険な気がしました。

本当にこの道が登山道なのか・・・?
と疑問を抱いていると

でました!!!
これは完全に象山の証!!!
このゆるい感じのデザインがいいね~。

 どんどんリアルな象になっていきます。
「象山歩道」の文字を発見!!もう安心です。
「山」の字体がかわいいね。

究極までにリアルになってきました。
このままだと山頂には本物がいそうなレベルです。

更に登っていくと、
細いくねくね道の険しさが増していきます。

歩き始めて30分ほど。
もっちーはこのへんで弱音を吐きはじめスピードダウン。

もっちーは上りの階段に非常に弱いです。
登り始めはノリノリで駆け足で進んでいくのに、
しばらく経つと階段の過酷さを熱弁してきます。

ラストスパート!!!!
と更に5分ほど登っていくと山頂に辿り着きました。

登山開始から40分程で登れます。
とても簡単に登れるので軽い散策にもってこいの場所ですね。
もっちーはなぜだか達成感で満足気でした。

見晴らしの良い素敵な場所です。
台北市内を一望でき、まさに絶景です。
山頂には大きな岩がありそれに登って写真を撮ることが主流なようでした。
洩れなく僕たちも岩の上で記念撮影。

昼間でも充分にキレイな景色を拝めますが、
夜の夜景は更に絶景らしいです。

登ってくる最中に、
頂上に近づくほどリアルな象に出会ってきました。
山頂で待ち受けていた象は象山の由来となる景色でした。


クオリティ低ッ!!!!

今までで一番クオリティの低い象でした。
これでよく自信を持って「象山」って名乗ったな・・・。
※山頂で写真を撮り忘れたので上記画像はネットから拝借しました

山頂から今度は王道の登山口方面に帰ります。

途中に展望台があり、
柵も象山感があってとてもオシャレ。

階段を下っている際に、
振り返って撮った写真です。

恐ろしいほどの急勾配です。
こっちの王道登山ルートから登らなくて本当によかった・・・。
もっちーがそんな顔をしていました。

最後まで降りると、
王道の登山口の看板がありました。
こちら側の方が観光客も多いため、
夜景を見るために暗くなってから登るのであれば、王道登山口から行くことを推奨します。

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台北101について

下象をしたところで、少し時間に余裕があったので、101付近の観光へ向かいました。
象山登山口から徒歩で15分程で到着です。

ずっとタワーが見えているので道は分からなくてもなんとなく歩いていれば到着します。

タワーの麓まで到着しましたー!

【台北のシンボルタワー】
・名前 : 台北101(ワンオーワン)
・高さ : 509.2m
・完成 : 2005年オープン

2007年ドバイのブルジュ・ハリファが完成するまでは世界一の高層ビルでした。
地下5階+地上101階建てとなっており、名前の由来はここから来ているそうです。

今となっては509.2mかあ〜。東京スカイツリーより小さいなあ。と感じるかもしれませんが、
2005年でこの高さのビルは台北市民には誇りであったことでしょう。
真下から見ると完全に見上げてしまいます。

地下は直結の地下鉄の駅があり、
中はショッピングモールとなっており、
上層階は展望台(有料)にもなっているそうです!

内観もとってもオシャレなので、
僕に「富・名声・力」があったら危なく最上階のVIPラウンジへ上がってしまうところでした。

台北から瑞芳へ

台北へは最終日も観光時間を設けているので、
僕たちはひとまず宿を予約している瑞芳へ向かいます。

この瑞芳という街を拠点に、
今夜、「九份」を観光し、翌日は「十分」を観光します。

台北駅からローカル電車に乗ります。

時刻表の検索は下記のサイトから調べていました。
日本語対応なので非常にわかりやすいです。
Tiwan Railways Administration

【ローカル線の電車の種類】
・普悠瑪 : 特別急行電車(指定席)
・自強  : 急行電車 (指定席or立ち乗り)
・莒光  : 特別快速電車  (指定席or立ち乗り)
・區間快 : 快速電車
・區間車 : 各駅電車

※普悠瑪 は悠遊カード使用不可
※指定席のある電車は要予約

僕たちはそこまで急いでないので、
區間快(快速電車)で向かいました。
「最速の普悠瑪」と「最遅の區間車」は値段は数百円しか変わらないようです。
また、瑞芳は台北から近い距離なため約50分で到着することもあり、「最速の普悠瑪」に乗っても10分~15分ほどしか時間も変わらないようです。

電車が出発すると、
最初は地下鉄と同じような景色で心配でしたが、
すぐに台北郊外の景色となり、ひと眠り。

あっという間に瑞芳駅に到着し、
予約していた宿へチェックインへ向かいます。

宿に荷物を置いたら念願の九份へ行ってきまーす!!!

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