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無料で借りられる!?ニュージーランド旅行でレンタカーを絶対おすすめする理由!

無料で借りられる!?ニュージーランド旅行でレンタカーを絶対おすすめする理由!
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こんにちは!
新婚旅行で世界一周中のだいすけです!

大自然豊かなニュージーランド。
せっかく行くならいろんな場所を楽しみたい!!と思う方が多いのではないでしょうか?

 

ただ、自然豊かな国だからこそ、交通手段はかなり限られてきます。

今回はニュージーランド旅行でのおすすめの移動手段であるレンタカー関連の情報についてまとめていきます。

 

※他のニュージーランドまとめ情報はこちら

 

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ニュージーランドの移動手段について

 

まず結論からお伝えしますと、
ニュージーランドを満喫したいなら「レンタカー旅行」が絶対におすすめです!

 

ニュージーランドは主要都市であれば公共交通機関が発達していますが、田舎ではほとんどありません。
主要観光地などは長距離バスも出ていますが、乗車賃が高額なのと便数も少ないのでおすすめしません。

 

そして、なによりレンタカーの良いところが自由に観光できるところです!!
自然豊かなことが一番の魅力であるニュージーランドですので、寄り道や遠回りを楽しめるレンタカー旅行をおすすめします。

 

有名な観光地へ行く途中に”名もなき絶景”がいくつもあります!!

素晴らしい景色だらけなので、バスなどで通り過ぎるだけじゃもったいないですよー!

 

 

レンタカーの借り方・選び方

借りるのに必要なもの

・運転免許証(国際&日本)
・パスポート
・クレジットカード(Visa or Master が良い)

”国際免許のみで良い”という説もありますが日本の免許証も必ず持っていきましょう。
国によって多少異なるかもしれませんが、「自国の免許証=正式な証明書」、「国際免許証=翻訳してあるコピー」という認識があるようです。

年齢制限について

法的にはレンタカーを借りられる年齢は21歳以上

しかし、レンタカー会社ごとに異なっており、
”25歳以下には貸さない、または別料金”という設定を敷いているところが多いようです。

必ず予約前に確認と状況によっては問い合わせすることをおすすめします。

レンタカー会社の選び方

ニュージーランドでは多くのレンタカー会社から選ぶことができます。

 

こちらが主要のレンタカー会社一覧です。

 

予算的に余裕がある場合、
「Herts」「Budget」「 Avis」などが世界的にも有名な会社なので安心かと思います。

 

 

レンタカー選ぶ際にこちらの比較サイトの「Rentalcars.com」で探すと料金など差が分かりやすいです。

 

 

 

ただ、僕たちは上記のサイトではなく、レンタカー会社のホームページ「Ace rental cars」で直接オンライン予約しました。

選んだ理由は、調べた中ではこの「Ace rental cars」が断トツで最安だったからです!

 

日本車も選べるので、マツダの5人乗りのコンパクトカーをレンタルしました。

結果的には従業員の方の対応も良く、借りるのも返すのもスムーズ!
しいて不満を言えば、借りた車の年式が少し古いため燃費が悪かったことがマイナスポイントでした。

 

大手の会社とローカル会社の特徴

これは主観ではありますが気になった点を挙げて行きます。

★大手レンタカー会社の特徴

【メリット】
・サポートがしっかりしている
・トラブル時の日本語対応がある場合が多い
・フルカバー保険が基本料金に込みの場合がある
・1way料金(乗り捨て)が無料な場合がある
・空港直結で乗り降りができることが多い

【デメリット】
料金が高い

★ローカルレンタカー会社の特徴

【メリット】
・料金が大手より圧倒的に安い!

【デメリット】
・空港から離れている(無料送迎あり)
・安い車は古い車(走行距離が長いなど)の可能性がある
・トラブル時の日本語対応が無い場合がある
・保険などのオプションが分かりにくい

 

僕らは節約旅行なので、
完全にレンタル料金を優先に考えていました。

予算に余裕がある方は大手会社の方が安心であると思いますが、個人的には格安会社でも大きな問題はないと思います。

 

 

無料でレンタカーを借りる方法「Transfercar」

レンタカーを借りようと思うと旅行の費用が膨大に膨らみ、「これじゃ予算オーバーだから旅行を諦めるか・・・」なんて悩みもあるかもしれません。

そんなときにニュージーランドだったら、
レンタカーを無料で借りる方法があるのです!!

 

それがこの「transfercar」というサービスです。

 

簡単に説明すると、
他の人が乗り捨てた車を、元の営業所まで運ぶ代わりに料金が無料となるシステムです。

 

基本的に乗用車が多いですが、
たまにキャンピングカーの依頼もあるらしいので見つけられたらラッキーかもしれませんね!

 

・車種や場所によって利用可能時間やサービス内容(無料or割引)が違う
・短期間(2~3日)の条件のものが多い
・走行距離の限度指定がある場合がある
・地方都市から大都市へ戻す依頼が大多数
・ガソリン代や保険代、乗車人数、北島~南島間のフェリー料金の有無などの諸条件は都度異なる

 

毎日更新されるようなので事前にチェックしておけば良い条件のものに巡り合えるかもしれません。

ただ、あくまで”返却することが大前提”のシステムなので、諸条件が多かったり不便な面もあるため利用する際は規約内容をしっかり確認して予約を行うことを推奨します。

 

因みに僕らも北島で「ウェリントン→オークランド」間で利用したいと思い、条件が合うものを探しましたが日数が短いものしかなく諦めました。

 

ニュージーランドをお得に旅行できる良いサービスだと思うので、是非試してみてください!

 

 

レンタカーの保険について

結論からお伝えすると、保険には必ず加入しましょう!

基本的にレンタル料金に保険(自賠責)が含まれていますが”免責額”が設定されていることが多いです。

※免責額とは?
・事故で支払いが生じた際に、保険会社が支払を免れて、運転手本人が支払う金額
・例:30万円の請求があった際に5万円は運転手が支払ってね。みたいな感じ。

追加料金を支払うことで免責額を減額することもできますが、個人的にはフルプロテクションなどのフルカバー保険に加入することをおすすめします。

 

レンタル料金は高くなりますが、長距離運転が続いたり、動物が突然現れたり、日本と交通ルールが異なるなど運転への不安要素はもちろんあるので保険は手厚い方が良いと思います。

 

 

また、ニュージーランドには人身事故に対する保険が存在しません

レンタカーの保険でのカバー対象は、当事者の車両・第三者の車両・対物賠償などだけです。

 

ニュージーランド国内で起きた全ての人身事故は国の機関であるACC(Accident Compensation Corporation)の事故保障制度で守られています。

この制度は移住者・短期滞在者を問わないので旅行者にも適用されます。

しかし、状況に応じて支払額が定められますので、海外旅行保険に加入しておく方が安心です。

 

 

レンタカーにナビはいるのか?

レンタカーへのナビ搭載は必須ないと思います。

なぜなら、スマートフォンのアプリで十分運転可能です。

 

僕らがメインで使っていたのはGooglemap
一部、細かい道などはmaps.meで確認した方がわかりやすいです。

 

道も直線が多いのでそんなに難しいことはないと思います。

 

Simカードの容量を節約するためのアドバイス!
Googlemapのルート案内をしながら運転すると通った道の情報を全てダウンロードしようとするのでとてもSimカードの容量を喰います。なので、一旦ルート検索をしてから、ネットワークを切ることをおすすめします。一旦ルートを検索しておけばネットワークを遮断してもルートの表示が維持され、GPSで現在地も常にリアルタイムで表示されます。
ただ、単調な道ではこの方法で問題ないですが、都市部などの入り組んだ場所ではネットワークを再接続することをおすすめします。

 

 

交通ルールと注意点

基本的に日本と同じ左側通行なので、運転は簡単だと思います。
オークランド以外はそんなに車も多くないので、運転もしやすいです。
田舎にでれば100km以上まっすぐとかが普通なので道が単調なので心配ありません。

ただ、日本にあまりない「ラウンドアバウト」「一車線の橋の通行ルール」は覚えていた方が良いと思います。
※こちらの「交通ルール一覧」を参考にさせていただきました。

 

制限速度について

市街地以外で特に指定がなければ100km/hが制限速度です。
ただ街の中では20km/h制限などが厳格に守られています。
また、横断歩道以外でも基本的に歩行者優先なので常に譲る気持ちを持っておくと良いと思います。

ニュージーランドの罰金は高額なのでくれぐれもお気を付けください。

 

動物に注意!

ニュージーランドは自然が豊かな分、道端に多くの動物がいます。

その中でも特に多いのが「ウサギ」。

 

大袈裟な話では無く、一日に最大20匹ほどの小動物の死体を見ることもありました。

 

その他にも、羊が柵から出て道路にいるのを見かけることもありました。

 

また、一部の地域では、
ニュージーランドの固有種である「キーウィ」も野生でいるようです。

幸い僕自身が動物を轢くことはありませんでしたが、運転の際はくれぐれもお気を付けください。

特に夜間は気を付けましょう!

 

 

レンタカー旅行の必需品インバーター

長距離運転や車中泊を繰り返すと一番困るの電子機器の充電問題です。

特にスマートフォンなどの充電には一般的なシガーソケットチャージャーで十分ですが、一眼レフ系のカメラやノートPCなどコンセントからしかバッテリーを充電できない機器はとても困りました。

 

そんなときに重宝するのが、
このカーチャージ用のインバーターです。

 

インバーターとは?
車のバッテリーで使用されているDC12V電源を、一般家庭のコンセントで使用されているAC100V電源に変換できる機器のことです。簡単に言うと、車の中でコンセントが使えるようになる機械です。

 

もしこれからレンタカー旅行をお考えの方は日本で購入することをおすすめします!

僕らはインバーターをニュージーランド南島最大の都市であるクライストチャーチで購入しようと思い、ホームセンターや車用品専門店へ何軒か行きましたが見つけることができませんでした。

なので、ニュージーランド旅行中は充電問題に常に悩まされていました。

 

その後に訪れたアメリカ・カナダでレンタカー旅行する際に下記のインバーターを購入しています。

 

★このインバーターの特徴
・USBポート2つ
・コンセント1つ
・冷却ファン付き
・使い勝手の良い80cmコード
・異常時のシャットダウン機能付き

色々調べた結果、機能性とコストパフォーマンスも踏まえてこちらを購入しました。
実際使ってみた感想としては充電速度も速く、外国産の自動車でも問題なく使用できました。

カメラ好き・PC作業必須の人には必需品だと思いますので持参されることをおすすめします!

 

宿泊場所について

僕らは旅行中、全日車中泊で過ごしていました。
しかし、ニュージーランドは車中泊禁止の場所も多いです。

 

出典:kiwicamping.co.nz

 

違反車中泊の罰金は州によって異なると思いますが、かなり高額です。

なので、車中泊をする場合は案内板を必ず見ることを推奨いたします。

 

また、ホリデーパーク(有料)と呼ばれる車中泊可のキャンプ場も多くあるのでそちらを利用するのが無難であると思います。
※こちらのサイトがホリデーパークについて詳しく説明されています。→

 

 

因みに僕らも旅行を初めてすぐのころ、
公園の駐車場で車中泊しようと思った際にこの看板を「テント立てたり、キャンピングカーは禁止なんだな。」と誤って解釈し、一泊で¥16,000の罰金を支払うことになりました。

 

また、「車中泊禁止だぞ!」と起こされるのではなく、
ワイパーにレシートのような紙を挟まれてそのまま放置されます。

起こして注意してくれればすぐ素直に移動したのに~。涙

と思ってしまいましたが、ルール違反をしたのは僕たちなので完全に自業自得なんですけどね。

 

【罰金の支払い方法】

インターネット上から支払できます。
レシートに記載してあるホームページに飛んで、レシートナンバーなどを入力するとクレジットカードで支払うことができます。
違反から1ヶ月以内が支払期限でした。

因みにレンタカー返却後にインターネット上から支払いましたが問題ありませんでした。

 

ガソリンの入れ方・給油方法

ほとんどがセルフ式で、売店にお金を支払いに行くスタイルです。

支払うタイミングは場所によって異なり、先払い制と給油後に支払う後払い制がありました。
田舎では無人の場所もありますが、共通してクレジットカードで支払うことができます。

【給油の手順(先払いパターン)】
①売店のレジに給油場所の番号と希望の金額を告げる
(満タン希望なら「Full」で依頼)
②レギュラーガソリンの場合は緑色の「91」を押す
③ノズルを給油口に差し込んで握ると給油が始まる
⑤希望金額まで給油すると自動的に終了
※満タン希望の場合はもう一度売店へ行く必要あり
【給油の手順(後払いパターン)】
①レギュラーガソリンの場合は緑色の「91」を押し、ノズルを給油口に差し込む
②希望の金額を指定する(満タンなら「Full」ボタンを押す)
③ノズルを握ると給油が始まる
④終了後に給油場所の番号を伝えて支払う(Pump No.1」

 

ガソリンの種類は基本的に91番(レギュラー)だと思いますが、事前にレンタカー屋で確認しておいた方がいいと思います。

 

最後に

大自然広がるニュージーランドを楽しむにはレンタカーが必要不可欠だと思います!

旅行の道中には素晴らしい絶景が待っていますので、どうかよそ見運転だけには気を付けて楽しんできてください!

安全第一で旅行を楽しみましょう!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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