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【徹底解説!】ニュージーランド旅行の観光シーズンと必要日数!予算とおすすめのルート

【徹底解説!】ニュージーランド旅行の観光シーズンと必要日数!予算とおすすめのルート
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こんにちは!
新婚旅行で世界一周中のだいすけです。
 

今回は僕たちが大好きなニュージーランドを旅行した際の概要をまとめていきます。

”世界一の散歩道” ”世界一の星空”有名映画のロケ地、大自然広がる国立公園や数多くのトレッキングコースを有する自然豊かなニュージーランド。
 
自然が好き!絶景が好き!アクティブなことが好き!な人にはもってこいの国であると思うので、今回は旅行の基本情報と僕らが実際に訪れた概要などをご紹介していきます!

 

 

 

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ニュージーランドとは?

南半球の南極近くにある島国。
イギリス領だった歴史を持つことから『南半球のイギリス』と呼ばれることもあるようです。国土は日本の約70%の大きさで人口は約470万人(2016年)です。人口の割に牧場が多いので”人より羊が多い”と言われる自然豊かな国です。

 

ニュージーランドってどこにあるの?

世界地図でみるとオーストラリの南東に位置しています。
その中でも大きく分けて「北島」と「南島」に二分されています。

 

北島には首都であるウェリントンや、最大都市のオークランドがあり都会的な印象です。
一方、南島は自然豊かな場所が多く、絶景の宝庫となっています。

 

素晴らしい自然の広がるニュージーランドを”レンタカーで旅行してきました”のでその情報をまとめていきます。
今後旅行を予定されている方のお役に立てれば幸いです。
 

旅行の日数・期間


 

2018年 1/20〜2/7(19日間)

南半球にあるニュージーランドでは”夏”の季節となります

僕らは約20日間で観光しましたが、全然日程が足りませんでした。
理想としては最低30日は必要かなと思います。
 

Point

天候不順で足止めをくらうことを考慮して日程には余裕をもつのがおすすめ!

 

レンタカー旅行のルート・コース

僕らは最初に「南島」を訪れ、その後に「北島」というルートで観光してきました!
 

 

南島のドライブ観光ルート

 

 

北島のドライブ観光ルート


 
個人的なおすすめは断然「南島」です!
 

Point

自然の素晴らしさは圧倒的に南島が良かったので、南島と北島の滞在比率は3:2ぐらいがおすすめ!

 

運転の走行距離


 

14日間での走行距離は?

★合計:約4,200km
 ・一日のあたり:約350km
 

Point

  • NZはまっすぐな道が多いので運転しやすい!
  • 渋滞は大都市以外はまったくない!
  • 日本と同じ左側通行で安心!

 

ニュージーランドでは長距離運転をしてもあまり疲れを感じることがなかったです!
 

旅行の費用・予算


 
僕たちは長期旅行者なので、かなり節約スタイルで旅行を楽しんでいました。
短期旅行の方の参考になるかは不明ですが、項目ごとに分けて記載していきます。

 

19日間合計費用

★223,400円/2人
 (一人あたり:111,700円)
 

地域別の費用

★北島:113,200円/2人
★南島:110,200円/2人
 
・1日あたり:10,900円
 (一人当たり:5,450円)

旅行中の食費の平均

★合計:27,700円/2人
 (一人あたり:13,850円)
 (1日あたり:730円/人)
 

Point

基本的には自炊をして節約していたが、よく牛ステーキかラムステーキを食べていた。
また、NZ名物のミートパイやフィッシュ&チップスの有名店は食べ比べをしていて散財気味。
その分こだわりの無い食事に関しては手作りサンドイッチなどで節約。

 

 

観光費・入場料など

★合計:38,500円/2人
(一人当たり:19,250円)
※入場料などの金額です
(ミルフォードサウンドの観光用フェリー代も含む)
 

レンタカー車両+保険代

★合計:77,800円(14日間)
 ・南島 37,000円 (9日間):ACE Rental cars
 ・北島 36,000円 (5日間):e-zi Rental cars
※キャンセル料:7,000円: jucy Rental cars
 

ガソリン代

★35,100円/北島・南島合算
 

電車・バス乗車賃

★合計:4,700円/2人
(一人当たり:2,350円)
※オークランド・クライストチャーチで使用
 

お土産代

★2,900円
 

レンタカーでの罰金

★16,000円/車中泊違反:1回
 

Check

ニュージーランドは車中泊禁止の場所が多いです。
観光地の駐車上では必ず案内板を確認しましょう。

「NO CAMPING」 の看板がある場合は車中泊禁止です。
旅行開始して間もない頃、僕らはこの看板を「テントなどでキャンプすることが禁止」という誤った解釈で捉えて車中泊を行い、罰金を支払うこととなりました。
 

飛行機代金

★10,300円 /2名
 (一人当たり:5,150円)
 

Check

・クライストチャーチ → ウェリントン間で利用
 →船でも行けるが乗船賃は5,000円以上かかるので飛行機の方がおすすめ

 

その他

★3,500円
※キッチン用品、ガス缶、シャワー代など
 

宿泊費用

★0円
※基本的にレンタカー泊で過ごしていたので宿泊費はかかっていません

 

項目別の内訳

 
★総額:223,400円/2人
 

 

気候・服装・天気予報について

 

気候の特徴

”一日の中に四季がある”と称されるほどニューランドの気候は多種多様です。
南北にかけれ列島が続いているため地域ごとに気温差があり、特に夏場は昼夜での差も激しいです。
年間の内、1月~2月が暑く、7月が最も寒い時期と言われています。

 

各都市ごとの年間気温

※出典:地球の歩き方
 

夏のおすすめの服装

ニュージーランドの真夏である1月に観光をしたので昼間は結構暑かったです。
なので、日中は半袖・半ズボンで観光をしていました。
 
しかし、夜はかなり冷え込むので車中泊する際は寝袋を使用していました。
夏場であっても最低限の防寒着を持参することおすすめいたします。
 
特に星空を見る際やトレッキングの時は防寒対策必須です!

 

おすすめの天気予報サイト

天気予報は下記のサイトから確認していました。
 

・現地の天気予報サイト: 「Met Service」
日本の天気予報サイト:「Tenki.jp」

 
現地サイトが一番信頼できると思います。
各市町村や国立公園ごとの天気も見れるので非常に便利です。
もちろん日本の気象庁からもニュージーランドの天気を調べられますので、海外版が見にくければそちらでも確認は可能です。
 
ただし、自然豊かなニュージーランドでは天気はすぐに急変するので参考程度に見ておくと良いでしょう。

 

おすすめのSIMカード「Spark」について

レンタカー旅行をするならSIMカードがあるととても便利です!
なぜなら、スマートフォンでナビ検索したり現地の情報を調べるときにとても重宝するからです。

 

国内最大手キャリア!Spark!

僕らが実際に使用した上でおすすめするのはこちらの会社のSIMカード。

「SPARK」 

ニュージーランド内の最大手の通信会社です。
国内の大半のエリアをカバーしているのでネット環境も安定しています。

※他の主なSIMカードの主要キャリアは「Vodafone」「2degree」「Skinny」などがあります

 

 

僕らはクライストチャーチ空港内で「Spark]の$55」のパッケージプランを購入しました。


 

$55のプラン内容

  • 基本データ通信5GB+SNSで使える1GB
  • 「無料ホットスポットWi-Fi」を1GB/1日利用可能
  • テキストメッセージ無料
  • 電話番号つき
  • テザリング可
  • 無料アプリでデータ残量が確認できる

 

 
僕たちはデータ通信料が途中で足りなくなり、SMSでクレジットをトップアップ(リチャージ)して、「29$」で2GBのデータパッケージを購入しました。
 

無料Wi-Fiのホットスポットについて

 

  • ホットスポットのWi-Fiを1日1GB無料で利用可能
  • Sparkのホットスポットは田舎町でもある
  • アプリでホットスポットの場所を地図上で確認できる
  • PCでもWi-Fi利用可能(スマホに届く認証コードを入力)

 

 

 

虫刺され対策と虫除けスプレー

大自然広がる素晴らしいニュージーランドですが、その反面、極めて危険な虫がいます。

その虫の名は「サンドフライ」

※写真はネット上から拝借させていただきました

この小さいハエのような虫が僕らを非常に苦しめました。
 

最悪の虫「サンドフライ」

 

サンドフライとは?

  • 直径2mm程の吸血虫
  • 蚊より小さく、見た目はハエのよう
  • 刺されると尋常じゃない痒みに襲われる(1週間程)
  • 刺された跡が赤く腫れ、しばらく痕が残る
  • 症状的には日本の”ブヨ”と同じと言われている

 

この虫には本当に気を付けてください!!
楽しい旅行が台無しになるぐらいの危険度があります。

 
個人的な体感ですが、
蚊に刺される10倍以上の痒みが発生します!!

 

そして、体長が小さいので、服の隙間などから入り込んで刺してきます。

ニュージーランドの山間部や海岸付近に大量にいるので必ず対策をして観光してください。
特に自然豊かな「南島」に多くいるように感じました。

 

サンドフライの出没特徴

 

  • 温かい時期(暑すぎず、寒すぎず)
  • 湿度が高い(水辺や雨のあと)
  • 朝と夕方が活発
  • 曇りの日や日陰を好む

 

 

サンドフライの対策

 

  • 肌を極力露出しない
  • 虫よけを高頻度で塗る

 

 
原始的な方法ですが、これが極めて重要です。
僕らも日本から持参したこちらの「強力な虫よけスプレー」をしている間はほとんど被害に遭いませんでした。
 

 

ただ日本で市販されている虫よけでは効果が無いとの噂も聞きました。
なので、現地で効力の強い虫よけを購入されるのも手かもしれません。
 
サンドフライに刺されると恐ろしいほどの痒みが生じるので旅行を楽しむためにもしっかり対策をしておきましょう!

 

 

まとめ

 

以上が僕らの旅行の概要になります。
 
個人的に100ヶ国弱を旅行で訪れていますが、ニュージーランドは今まで行った中で”一番住みたいと思う国”でした。

是非、一度ニュージーランドを訪れてみてください!
素晴らしい絶景と温かい人々が待っていますよー!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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