こんにちは!大輔です。
先日、千果さんが観光する上で
“怖れていることがある”と相談してきました。
その内容は
「私は観光中に”空腹”になることがとっても怖い。」
「だから、どこに観光するときも常に”お菓子”を持っていたいんだ。」
僕:「・・・・・。(言葉を失う)」
誰か、この子に良いカウンセラーを紹介してやってください・・・。
のんびした街。穏やかな人々。
ルアンパバーンを楽しみにしていた、
「托鉢」と「クァンシーの滝」で”撃沈”した僕ら・・・。
街に戻って、
とりあえずのんびりお散歩します。
ルアンパバーンは古都と呼ばれているだけあって、お寺などが数多くあります。
変わった壁画があるお寺もありました。
よく見ると、
キラキラと輝いています。
更に歩いていると、
小学生?の子たちが記念撮影をしていました。
10月だけど卒業式なのかな??
ルアンパバーンの人はみんなのんびりで穏やかな人が多い印象です。
ルアンパバーンでは「毎日この人からお水を買う」と決めていました。
理由は笑顔が素敵だからです。笑
バスチケットを購入したツアーデスクのお兄さんもとっても優しい良い人でした。
こちらは笑顔が素敵な早朝マーケットで出会ったおばちゃん。
僕らが食べ物を隣の店から購入していたら、
何かがツボに入り、涙流しながら爆笑していました。笑
ラオスの人はツボが浅いのでしょうか?
僕の渾身のラオスギャグをトゥクトゥクの運転手に披露したらその人も爆笑してくれました。なんかありがたいなー。笑
のんびりした街と穏やかな人たちとの出会いで、
僕らも少しずつラオスを好きになってきました~。
プーシーの丘からの絶景夕焼け
更にラオスを好きになるべく!
今回はルアンパバーンの絶景夕日スポットを目指します!
今度こそ、
ルアンパバーンを楽しんでやる!!
僕らの鼻息もかなり荒くなっています。
街の中心にある
プーシーの丘という場所があり、
そこからの夕日が絶景らしい。
もう僕らにはそこしかないッ!!
ラオスを楽しむラストチャンスとして、
藁にも縋る思いで小高い丘に登ります。
普段、階段を嫌う千果さんも、
今回ばかりは気合いを入れているので弱音も吐きません。
ひたすら階段を進みます。
千果さんは弱音は吐きませんが、
「まだかなー?」「まだかなー?」
と数分おきに聞いてきます。(うるさい)
約20分ほどで
丘の上へたどり着きます。
もう既に太陽が沈み始めています。
メコン川へ沈んでゆく夕日はとても幻想的です。
しかし、
僕らを魅了したのは、
太陽とは反対側の夕焼けに照らされるルアンパバーンの街並みでした。
これはまさしく絶景。
霞みゆく街並みに僕らは魅了されて、
沈む夕日をそっちのけで眺め続けます。
太陽が完全に沈んでからの景色もとっても幻想的。
千果さんも、
登りきった直後は疲れていましたが、
この絶景を前に夢中でカメラのシャッターを切り続けます。
プーシの丘からの展望は、
ずーっと眺めていたくなるようなとても素晴らしい景色でした。
「ラオスへ来て良かった。」と思える素敵な思い出の場所となりました。
ナイトマーケットで値引き交渉に挑戦!
プーシー丘を降りると、
そこにはナイトマーケットが広がっています。
このテントの部分は全てナイトマーケットで、
夜は車の通行が規制され、歩行者天国のマーケットが毎晩開催されます。
手縫いの民芸品も多く見られます。
千果さんもタイパンツを探して、
いろんなお店を物色中です。
千果さんは「クロスステッチ」のデザインが好きらしいです。
クロスステッチ柄のマネーベルトを買おうかずっと悩んでいましたが、結局買わず今でもたまに後悔しているようです。笑
旅行中のお土産は買いたい時が一番の買い時ですな~。
そして、
ナイトマーケットの路地では
屋台飯も充実しています!!
僕らもルアンパバーンでの3泊4日の滞在中、
毎晩のように食べに通っていました。
基本的に価格は表示されていないので、
1つずつ店員さんに値段を尋ねる必要があります。
この価格を尋ねるパターンだと、
ラオスに限らず多くの国では相場を知らない観光客に対して相場以上の価格で提示されることがよくあります。
なので、
裕福な旅行者でない僕らは、
一応、毎回値引き交渉をしてから注文を行います。
僕らは値引き交渉する際は、
できるだけ「仲良く交渉しよう」と心がけています。
双方が嫌な気持ちになってまで交渉したくはないので。
お店の人には迷惑かもしれませんが、
できるだけ楽しく交渉したいな~。と考えています。
ただラオスは商売気がもともと弱いのか。
それとも最初から相場で提示してくれているのか。
あまり値引き交渉が円滑には進まないことが多いです。
そして、
このお店も例外ではありませんでした。
このお店は焼き串系のお店です。
僕らが
「何本買うから安くしてもらえませんかー?」
「ビールも一緒に買ったら安くしてもらえますかー?」
と尋ねても、
「NO!!!」
と撥ね退けられてしまいます。
強気な姿勢で、
人によっては「愛想の悪い店員だな。」と感じる人もいるかもしれません。
ただ、この強気な接客姿勢が、
ドMな僕の心に火をつけます。
「この人たちと仲良くなりたい・・・。」
初日に行った際は、
値引き交渉を諦めて提示された価格で少量だけ購入し、その日を終えます。
そして、
次の日の夜も同じ店にリベンジ!!!
また交渉するも、
「NO!!!」と余裕で撥ね退けられます。
ただ、ドM体質の僕は断られても、
どうやったら相手に快く納得してもらえるのかな?
と考え、あの手、この手と交渉を試みます。
すると、
仏頂面だった店員さんたちも「しょうがないわね~。」と笑いながら要望した価格への値下げに応じてくれました。
その店員さんがこちら。
僕は勝手に「マイフレンド」と呼んでいました。笑
最初は仏頂面でしたが、
仲良くなると常に笑顔でいい人です!
帰り際に僕らが
「See you tomorrow ♪」
と言うと、
「明日も来るのかい!笑」
と言わんとばかりに噴き出して笑っていました。
そして、3日目。
再び僕らはこのお店にやってきました。
今日はルアンパバーン最終日。
宿で仲良くなったアメリカ人のショーンに
「ナイトマーケットへ行ったら魚の丸焼きを食べるべきだ!あれは絶品だぞ~!!」と言われたので従ってみることに。
こちらがショーン。
「10月末に日本を訪れるから一緒にプランを考えてくれ!」
と言われ、
寝る間を惜しんで一緒にスケジュールを組みました。
ショーンはスマートフォンを持たず旅行しているのでその後連絡は取れず。
無事に日本を楽しく観光できただろうか・・・?
話は脱線しましたが、
そのショーンおすすめの「魚の丸焼き」を昨日のお店で注文。
この魚が他の肉よりも高額なので、
店員さんたちも少し身構えた表情をしています。
そこで僕が
「今日は値下げのお願いなんてしないから、
そんな心配そうな顔をしなくて大丈夫だよ!笑」
というと、
店員さんは大爆笑。
昨日、快く値下げしてくれた分、
今日は定価で購入しよう!と僕らは2人で最初から決めていました。
すると、
店員さんたちは
「これはサービスよ!」と言って、
スティッキーライス(もち米)を、
かなりの大盛りにしてくれます!笑
これには
スティッキーライスが大好きな僕たちは大喜び!!
そして、
たらふく食べてお腹も心も満たされました。
最後に店員さんたちに、
「今日はルアンパバーン最後の夜なんだ。
この3日間、楽しい時間と美味しい食事をありがとう!」
と御礼を言って、
僕らは席を立ち、爽やかに帰ろうとします。
すると、
一番仲良くなった店員さん(マイフレンド)が、
屋台の外に飛び出し、僕たちに向かって叫びます!!
「お会計!!」
あっ!!!笑
僕らはあまりの満足感に、
お金を払うのを忘れて帰ろうとしていました。笑
これには、
僕らも店員さんもみんな大爆笑!
危なく食い逃げするところでした。笑
ルアンパバーンはのんびりした街で、
人も穏やかでいつまでも過ごしていたいと思えるような素敵な場所でした。
本当にルアンパバーンへ来て良かった。
僕らのラオスの思い出が素敵なものとなったのもこの街のおかげです。
またいつかこの街に来れるといいな~。
次回!
ルアンパバーンで食べた美味しいラオス料理を紹介していきまーす!
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