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地獄の門を目指して!ウルゲンチからダルヴァサへの行き方とおすすめのチャイハナ

地獄の門を目指して!ウルゲンチからダルヴァサへの行き方とおすすめのチャイハナ

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こんにちは! 新婚旅行で世界一周中のだいすけです。

 
今回はウズベキスタンからトルクメニスタンへ国境越えをしていきます!
ちょっと色々あって長くなりますが最後までどうぞよろしくお願いしまーす!!

 

 

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2019年4月情報

ウズベキスタンからトルクメニスタンを目指す!

前回、ヒヴァの街を観光し終えたので、とうとうウズベキスタンを出てトルクメニスタンに向かいます!
 

 
ダルヴァサにある「地獄の門」と呼ばれる場所を目指して向かいます!
 

 
宿泊していたウルゲンチから国境への行き方をairbnbのホストのルスランに尋ねると、色々調べてくれて早朝のバスで行けるそうです!
 

Check

  • バス:294番(国境行き)
  • 料金:2000com/人(バスターミナルでは4,000com/人と言われた)
  • 時間:6:30発,10:00発
     → バスターミナル → Shavotまでなら1日4本(7,8,9,10時発)で2,500com/人
     → Shavot→国境はタクシー移動(5,000com/人)が相場らしい

 

 
通常10時発はマーケット(Markaziy Bozor)内バスターミナルから乗れるが、6:30発はまだマーケットが開いていないため立ち寄らないらしい。
 
なので、早朝発は6:30~7:00という曖昧な時間に全然違う大通りでバスを停めて乗るそう。
 
◎6:30発のバス乗った場所

 

 

●●●
だいすけ

ちょっと難しそうだなぁ・・・( ̄▽ ̄;)

って思っていたら、ルスランが当日の朝バス乗り場まで車で送ってくれた!
しかも、バスが来るか不安だろうからと実際にバスが来た7:00まで一緒に待っていてくれました。
 

優しすぎるルスランに感謝!
 
ウズベキスタンでは人との出会いに恵まれることが多かったなぁ!
 
出会ったみんな本当にありがとう!!
すごい楽しかったよ~!!!
 

ウズベキスタンの国境で出国拒否!??

国境行きのバスは乗客の乗り降りが頻繁にあったが、最終的に満員乗車で8:50に到着。
 
でも、降りたのは僕ら以外にはたった1人。
そのままUターンして満員の乗客と共にどこかへ去ってしまった。
 

 
どうやら9:00に国境が開くらしいので10分ほど待ってイミグレへ。
 
出国手続きのためにウズベキスタン側の国境でパスポートを渡すと・・・
 

●●●
審査官

ん?レジストレーション(滞在証明書)持ってるかい?

 
 
あ・・・やばい・・・。
 
 
実はウズベキスタンでは「滞在証明書」をホテルに発行してもらう必要があります。
しかし、僕らはウズベキスタン滞在のほとんどをairbnbを利用していたので、登録してくれた家もあればしてないお家もある・・・。
 
 
このルールは入国前から知ってはいたのですが、他の旅行者の方の情報で「ホテルでもらったレジストレーションを取っておいたけど、出国の際にノーチェックだった。」と書いてある人が多かったので鵜呑みにしたら余裕で指摘されました。笑
 
 

●●●
だいすけ

心の声:(とりあえずこれはやばい・・・。)

 
これは超必殺技をするしかない!!!
伝家の宝刀・・・
 
 
英語を話せないアピール!!!!笑
 
 
すると、まさかの相手も定例文以外英語を話せないっぽい・・・!!(敵ながらやるなぁ)
そのまま審査官のお兄さんがニヤニヤしながら拙い英語でなんか言ってきます。
 

●●●
審査官

Give me マネー♪

 
ただ、残念なことに今の僕らは全く英語ができないので、理解してあげませでんでした。(強気)
 

 

●●●
だいすけ

※ジェスチャー(何の話かさっぱり分からないよ。へへへ)

と、この賄賂要求をニコニコ笑ってやりすごそうとすること3分。
 
 
・・・なんと諦めて出国スタンプくれました!
 
 
あぶねぇぇ!!セーフ!!!
 

 
ウズベキスタンでは「airbnb」のおかげでとても良い思い出ができましたが、ちょっと最後ヒヤヒヤしたぁ・・・!!!
 

Point

「airbnb」でもレジストレーションを発行してくれるお家はあるので予約前に必ず確認しましょう。
個人的に予想ですが、パスポート番号でデータ登録されているので、国境でパスポートスキャンした際にデータが確認とれた人は書面の提出は必要ないのだと思います。

 

国境間をバスで越えていく

ウズベキスタンの国境をなんとか越えることに成功した僕ら。
本来はトルクメニスタンの入国スタンプをすぐもらいたいところですが、そうはいきません。
 
ここの国境間なんて数キロしか離れていないのに必ず「国境専用のバス」に乗る必要があります。
 
しかも、
 
外国人だけ高い料金を請求してくる
 
という政府機関とは思えない悪質なバスとして有名です。
しかも、公式価格ではなく運転手が上乗せしてくるから立ち悪い・・・。
 

 
なので、ここでも必殺技発動!!
 
地元の人を味方につける!!!
 

 
料金回収の際に事前の情報通り運転手がこっそり僕らにだけ高い料金を言ってきました。
 
なので、隣にいた仲良くなったおばちゃんに、
 

●●●
だいすけ

え!?みんなこんな払ったの?え?もっと安かったの?なんで僕らだけ高いの~(゜-゜)!??

 
と非常に嫌らしい感じで訴えかけたら、
 
あんた外国人からぼったくろうとしてんのかい!!?
情けないことしてんじゃないよ!!

 
と、一喝。
 
運転手はおばさんに圧倒されて、僕らもローカル料金で乗れることになりました。
 
世界中で一番強い人種はやっぱりおばちゃんだなと感じました。笑
 

Check

  • バス:乗り合い(人数集まり次第出発)
  • 料金:ローカル:3,000com(約42円)/人、外国人:1US$/人
  • 時間:乗車10分ほど

 

 

いざ!トルクメニスタンへ

 
トルクメニスタンのイミグレ審査は評判通りの質問攻め。
 
トランジットビザで入国する僕らが「地獄の門」に観光行くんじゃないかってめっちゃ疑ってきます。
 

  • 本当にトランジットで通過するだけなのか?
  • 今日はこのあとどこへ向かうのか?
  • そのあとはどこへ行く?
  • アシガバード(首都)ではどこのホテルに泊まるのか?
  • 一人で旅行しているのか?

 

 
トランジットビザで入国する際は出国後の国のビザの提示も必要なので、僕らは印刷しておいた「イランビザ」も提示。
イミグレの質問対策も考えていたので、すんなり通過できました。
 

 
ただ、既にトルクニスタンビザの料金を払っているのに、国境で更に入国料金として14US$/人を取られます。
(内訳:入国税10US$+荷物代4US$)
 

●●●
だいすけ

え?荷物料金って何!??笑 荷物持って入国するだけでお金取られるの?笑

 
しかも、USドル払い指定なのでそれ通りに払ったら「おつりない」って言われる始末・・・。
 

●●●
だいすけ

いや、そっちがドル払い指定してて、しかも朝一なんだからおつりぐらい準備しておけよ・・・。笑

 
他の人たちもみんなおつり待ちで並んでました( ̄▽ ̄:)笑
 

 
最後に所持金と荷物チェックがあって、
 

●●●
イミグレ職員

お前らダルヴァサ(地獄の門)行くのかぁ~( ̄▽ ̄)??笑

 
と、なぜか半笑いで質問されて、
 

●●●
だいすけ

行くわけないじゃないですか~( ̄▽ ̄)ははは(行くけど。笑)

 
という便宜的な回答で余裕で通過できました。
 
そんなこんなでなんとか10:30にトルクメニスタンに入国完了!
 

地獄の門の拠点ダルヴァサを目指す!

両替商たちの真剣交渉勝負!!

国境を超えると、そこにはタクシー運転手と両替商がたくさんいました。
 
とりあえず、ウズベキスタンのお金を両替したいので交渉開始!!
 

 
手始めに聞いたら1,000com(ウズベク)=1マナト(トルクメ)らしい。
 

●●●
ちか

じゃ、それで交換しちゃう(o’ー’o)??

●●●
だいすけ

いや、ちょっと待って。考えがある( ̄▽ ̄)笑

 
両替商のおじさんが15人ぐらいいたのでその人たちを全員集めて・・・・
 

●●●
だいすけ

今から両替の競りを始めまーす!!!両替したい人は手を挙げて~( ̄▽ ̄)??

 
逆交渉開始!笑
 

 
一人ひとりに1,000com(ウズベク)あたりのトルクメ通貨の金額を言ってもらって、レートの高かった5人ほどと再交渉。
 
最初にいた15人全員も暇なのか、その交渉を円陣組んでそのままみんなで相談。
 

 
こっちもどれぐらいが相手の限界点か分かってきたので、両替したそうな3人に絞って更に相談。
試行錯誤で交渉した末に、「1,000com=1.5マナト」と言ってくる人が1人だけいた。
 
既に最初のレートより「1.5倍」なので十分いいのだけど、相手の限度額を「1,000com=1.6マナト」とみて最後の交渉。
 
ただ、なかなか折れてもらえなかったので、ここでも必殺技!!
 

●●●
だいすけ

ここにいる全員笑わせたら1.6マナトにして( ̄▽ ̄)どうよ?笑

 
という僕の仕掛けた勝負に相手が乗ってくれたので、精一杯やらせてもらって勝ち取りました「1,000com=1.6マナト」!!!
 
この交渉で最初のレートより800円得したし、楽しかったのでラッキー!笑
みんな爆笑してくれて優しい人たちで良かったです( ̄▽ ̄;)笑
 

ダルバサに直接行きたい

両替商たちと盛り上がってしまったせいで時刻は11:30。
噂によると、ここから地獄の門があるダルヴァサまでは「ダシャウス」という街からバスでも行けるらしい。
 
両替ついでにおじさんたちにタクシー料金も聞いてみた。
 

Check

  • ダシャウス迄:5US$/人
  • ダルヴァサ迄:50US$/人

 

 

●●●
ちか

ちょっと高いね~(o’ー’o)

 
と、タクシードライバーのおじさんを前に渋っていたら、
そしたら、
 

●●●
現地のおじさん

50マナト/人(約5US$)でダルヴァサまで連れてってやるよ~。

 
というめっちゃ格安で提案してくる通りがかりのおじさんが現れた!!
 
あまりにも安すぎるので、降りるとき金額で揉めたくないから証拠写真を撮らせてもらいました。笑
 

50マナト札と一緒に写真撮影。笑
 
いきなり現れたおじさんにお客を取られたタクシードライバー達は激怒!!
僕らが乗車して出発しようとしたら走って追いかけてきてすごい勢いで怒鳴っていました。笑
 

 

 
一応、安全に出発できたものの、このおじさんから衝撃的な発言が・・・・
 

●●●
現地のおじさん

あぁ。やっぱりダルヴァサまでは行けないなぁ。無料でダシャウスまで乗せてくからそこから乗り合いタクシーで向かってくれ~。

 
という謎の現象が起きて動揺したものの、とりあえず無料でダシャウスの乗り合いタクシー乗り場にまで着けたから良しとしました。
 

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ダシャウスからダルヴァサ行きのタクシー探し

乗り合いタクシー乗り場に着く、ものすごい勢いでタクシードライバーが集まってくる!!!
襲うような勢いで客引きされてちょっと圧倒されました・・・。笑
 
最初はみんな「20US$/人だぁあああ!!!」と言ってくるが、100マナト/人ぐらいまでなら簡単に下がる。
 

 
ここのシステム的に下手に値下げして乗せちゃいけないってルールがあるっぽくて、何人かがコソコソ筆談で交渉してきました。
 

●●●
だいすけ

50マナト/人で乗りたいなぁ。

 
と、無理っぽい価格から希望として伝えてみたもののそれはやっぱり駄目らしい。
 
でも、色々話していくうちに50マナト/人で行く方法が2つあるそう。
 

◆8人乗りタクシーで行く

  • 料金:50マナト/人(交渉後)
  • 時間:4時間ほど
     → 安いが人数揃うまでかなり時間かかる

 
◆列車で行く

  • 料金:50マナト/人
  • 時間:7時間ほど
     → 運行時間不明だし、乗車時間も長い

 

 
列車は不明点多いし、たとえ今出発しても着いたころには夜になってしまう。
 
なので、8人乗りタクシーにしようと思いましたが、まだ乗客一人も集まってない・・・・。
 

 
雨も降ってきてちょっと早く出発したいなと思い、乗客4人で出発するタクシーを75マナト/人(10US$/人)で交渉できたので乗車することに。
 
一人先客がいたので、あともう一人集まればすぐ出発という好条件!!
 
しかーし、最後の一人が集まるのに更に1時間以上かかりました・・・。笑
 
でも、運転手さんも他の乗客の方も良い人そうな車を見つけられてよかったです。
 

ダシャウスのシェアタクシー乗り場


 

Point

googlemapにはタクシー乗り場は載っていませんが、Maps.meには載っています。

 

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悪いチャイハナにご注意を!

ダシャウスの街を13:45に出発して約4時間経ちました。
 

 
17:30にダルヴァサ付近に到着。
 
ダルヴァサはただの地名で村すらないので、大通り沿いのチャイハナというお茶屋さんに宿泊させてもらったり、荷物を預かってもらう必要があります。
 
僕らは地獄の門で野宿して朝日を見る予定なので、荷物預けだけを頼みたいなと思っていました。
 

 
すると、運転手さんが
 

●●●
運転手さん

このへんにチャイハナは3つあるぞ~。どこで降りたいんだーい?

 
と聞かれました。
 

●●●
ちか

え!?3軒もあるんですか(゜-゜)!??

事前に調べた最近のネット情報だと周りのチャイハナは一軒以外全部閉店していると書いてあって一択かと思っていました。
なので、とりあえず唯一ネットに情報に載っていたチャイハナで降ろしてもらいました。
 

ネットに載っていたチャイハナ(お茶屋さん)
 
移動中に運転手さんや乗客の方とずっと話してて仲良くなったからか、みんなが現地語がほぼ話せない僕らのために一緒にチャイハナの中まで行って一緒に聞きに行ってくれました。
 

●●●
僕たち

すみませーん。荷物を預かって欲しいのですが~。。。

 
とお店のお年寄りのオーナーに尋ねると、

●●●
チャイハナの人

お~いいぞ。いいぞ。飯を食っていくんならな。食事は20マナト/人だ。荷物預けは10US$/人だぞ。

と、笑顔で迎えてくれましたが、明らかに高すぎる・・・。
 

 

●●●
僕たち

荷物預け代、5US$って聞いたんですけど~(ネット情報)

●●●
チャイハナの人

は?10US$だって言ってんだろ!!この辺にここ以外荷物預けるとこはないぞ!どうすんだ!!?金払うのか?払わないのか?

と、突然激高してかなり高圧的に捲し上げられたので、一緒に来てくれた運転手さんも
 

●●●
運転手さん

ここは高いね。さっき通り過ぎたところに一軒あるから行ってあげるよ(^^)

 
と優しい声をかけてくれたので、他の乗客の人にも許可をいただいてもう一軒のチャイハナに戻ってもらうことに。
 

ここがもう一軒のチャイハナ。
 
さっきの件でちょっとビビりながらもチャイハナの方に料金などを確認します。

●●●
僕たち

あの~。地獄の門に行きたいので一晩荷物を預かって欲しいのですが・・・。

●●●
チャイハナのオーナー

おぉ。そうか~。食事をしてくれたら無料で一晩預かるぞ!それでもいいかい(^^)?

●●●
僕たち

え!??荷物料金かからないんですか(゜-゜)!??

 
予想外の返答にびっくりして、もう一度確認しちゃいました。笑
 

 
荷物を預かってもらえそうだったので、タクシー運転手の方とドライバーの方にもお礼を言ってお別れ。
みんなとっても優しく助かりました~。ありがとう!!
 

 
ここのチャイハナのご家族は本当に良い人で、たまたまお客さんもいなかったのでキッチンまで見せてくれて料理を選ばせてくれました。
 

 

無難にプロフを注文!!
 
牛肉プロフ:10マナト/品
 

●●●
ちか

このプロフおいしい!素朴だけど味がしっかりしてて好き(◍•ᴗ•◍)!!

 
味も美味しいし、最初にいったチャイハナの半額の料金!
それにオーナーやご家族がとってもいい人ですごい居心地が良い。
 

●●●
チャイハナのオーナー

出発するまでまだ時間あるなら、ここで自由に休んでくれよ(^^)

といって、食事スペースで出発まで待たせてくれました。
 

食事スペース
 
本当に優しいオーナーさん\(^o^)/
 
料金関係なく考えてもこっちのチャイハナにして大正解だったなと思います!
そして実はこっちの方が地獄の門へも近いので歩く距離も短いので楽ちんです。
 
全てを考えてこっちのチャイハナが本当におすすめです。
今後行く方にはこちらを強くおすすめします!!
 

 
今日は丸一にかけて移動してきましたが、無事にダルヴァサまで辿り着けたのでいよいよこれから地獄の門に行ってきます!
中央アジアのハイライトと言っても過言ではない最高の絶景スポットなので思いっきり楽しんできます!
 
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

おすすめのチャイハナ情報


 

Check

  • 食事代のみで荷物つ預かりしてくれる
  • 1晩10US$/人で宿泊も可
  • 食事は10マナト/品ぐらいで複数種類あり

 

絶対やめた方がいいチャイハナ情報


 

Check

  • オーナーの人柄がとにかく悪い
  • 荷物預り量で10US$/人
  • 宿泊や地獄の門までの送迎依頼も可
  • 食事は20マナト/品ぐらいで複数種類あり

  • ※僕らの友達がこちらに泊まり、オーナーとの間で色々と嫌な思いをしたそうです

 

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