サワディーカー*(タイの言葉でこんにちは) ちかです*
みなさんお気付きかもしれませんが、最近私はずっとグルメ記事担当をしておりました(o’ー’o)!
投稿を重ねるにつれて、
通ぶったコメントするやつだなー!とか、
うんちく垂れるやつだなー!!とか思われないかとても心配しています(°_°)
でも、この記事でだれかにこのおいしさを体験してもらえたら!とか、この街に興味を持ってもらえたら!!と思っていつも自己満で頑張って書いています(o’ー’o)!!!
なので、たまに見直したときに、記事がだれかにポケット(オフラインで読めるブックマーク)されていたりすると、誰かがこの記事をみてあのおいしいご飯を食べてに行ったんだ!!と役に立った気がしてとってもうれしいいです(◍•ᴗ•◍)!!
そして、私もまた食べたーい!行く人いいなぁー!!と思い返しています( ̄▽ ̄)笑
今日は久しぶりの旅レポ(・∀・)!(ちょっと食レポ)
張り切って頑張りまーす!!*
いよいよやってきたホイアンを旅立つ日
当初の滞在予定から、延長に延長を重ねて結局ホイアンに5日間滞在した私たち!
本当にこの街やこの宿が好きすぎて、ベトナムのビザなし15日までの縛りがなければ、抜け出せずに大変なことになっているところでした(°_°)!笑
いよいよ大好きなホイアンを旅立つ日がやってきました。。。
次の国、ラオスを目指すため、まずは中継地点のベトナムのフエまで移動しました!!
フエまでの移動の手配も、ピックアップ込みのスリーピングバスを宿で手配してもらうことができたのでらくらくでした*
ちなみに私たちは宿13:00ピックアップ、120,000ドン(約600円)で4時間ぐらいであっという間に到着です!
フエと言えば、”ベトナムの中でもご飯が1番おいしいところ”として有名なのです(・∀・)!!
私たちは翌日、次の国ラオスに向かうことに決めていたので時間は限られているけど、夜ご飯にはフエ料理を食べよう!!と決めていました( ̄▽ ̄)
宿にチェックインを済まして、翌日のバスチケットの確認をしていざ街へ( ´ ▽ ` )ノ
フエ料理はどんなもの?
フエは古都とよばれていて、宮廷料理等が代表的なフエ料理になります。
「HANH Restaurant Local Food」で私たちが食べたフエ料理がこちら!
(それぞれのお店の地図は最後に載せています)

小さな小皿に米粉の生地が流し固めてあるところに、干しエビや揚げた豚の皮がトッピングされた、フエ料理を代表する1品だそうです!
ヌクマムの入った甘いたれを垂らし、スプーンで食べるのですが、これがおいしい!!
干しエビの味が予想以上にしっかりと感じられて満足の1品でした!
数が多いのでわんこバインベオできますよ\(^o^)/笑
続いて食べたのがバインコアイ!!

こちらは一見、ベトナム南部料理のバインセオににていますが、フエでしか食べられない一品です!
バインコアイの方がバインセオに比べて生地が分厚く具だくさんで、より食感を楽しめます!
バインセオと違ったのはつけだれで、ピーナッツを使って作られている甘めのたれでした*
これが美味しくて本当にペロリと食べられてしまいました*
続いて、「Bun Bo Hue My Tam」でフエ料理で一番人気の”ブンボーフエ”を食べました!!!

ブンボーフエ : 30,000ドン(約150円)

”ボー”は牛肉、”クア”はカニを指しています*
こちらは2つとも本当においしい!!
ベトナムで代表的なフォーよりも、こちらはだしの味がよりしっかりと感じられます(^^)
カニの団子が優しい味でおいしかったです*
くどくないけどそれぞれ出汁が効いていて本当に飲み干す1杯でしたー(◍•ᴗ•◍)!
私たちは時間がなかったのでこれしか食べることができていませんが、他にもフエでしか食べられない料理がたくさんあるので、みなさんも是非フエ料理を楽しんでみてください*
ちなみにこの後、
ベトナムのとてつもないゲリラ豪雨に巻き込まれた写真がこちら!
道行くバイクは、道路の水を巻あげて羽を生やして走っていて、道の端は10cm近く水が溜まっているところもありました(°_°)!
この雨のせいで帰りは遅くなりましたが、なんとかズブ濡れにならずに帰れたのは本当にラッキーでした!!
GETするのは至難の業?!
ビエンチャン行きのバスチケット
私たちは翌日の朝、ベトナムのフエからバスでラオスのビエンチャンを目指す予定にしていました。
情報が少なかったため、前日にバスステーションにチケットの確認に行ったのですがこれが本当に大変だったのです( ̄▽ ̄)
自分たちで確認できたのはこの2つの看板のみ。
目的地であるビエンチャン行きなのは変わらないけど、何故価格が違うのか。。。
バス会社が違うだけなのか?それともバスのグレードが違うのか??到着時間が違うのか???
T3,T5ってなんだ??出発時間??なんだなんだ????
唯一窓口にいた女性にいろいろと質問するのですが、何を聞いても英語が分かってもらえない。。。
google翻訳を使ったり、身振り手振りで伝えていたら、
「とにかく、これ!!!!!」と価格の高い方の看板を指さして最終的に怒ってどこかにいってしまったのです。。。
あぁ、もうチケットは買えないのだろうか。。。
どのチケットなのかもわからないし八方塞。。。
途方に暮れていると背後から、「どうしたんですか??」と英語でかわいい女性の声が!!!!!
この女性が、突如バスステーションに舞い降りた天使です!!!!
チケットについて質問してみると、なるほどなるほど!!!
看板に書いてあったT2,T3などの数字は曜日を表しているそう!
ベトナムでは、日曜日からT1、T2(月)、T3(火)、、、、というように曜日を表現するそうです。
そして、明日は8:30発のバスがあるけど、電話での予約しかできないとのこと。
私たちはベトナム語を話せないため予約ができないので、7時にここに来てちゃんと乗れるのだろうかと心配そうにしていると、
「その時間に来れば私がバスを教えてあげるから何も心配しなくて大丈夫よ(^^)!!!」
とお姉さんが言ってくれるのです!!
本当に天使だ~ヽ(;▽;)ノ
私たちは、もうそれはそれはお姉さんが笑い出すほど、ありがとうございます!!と連呼したのち、お姉さんとハグをして写真を撮らせてもらいました(^^)!笑
このお姉さんはバスステーションの売店で働いているそうで、翌朝訪れてお礼の気持ちを込めて、ごはんを食べておやつを買わせていただきました*
そしてお姉さんのおかげで私たちは無事にビエンチャン行きのバスに乗車\(^o^)/
本当にありがとうございました!!*
予定通り、なんとかバスに乗れた私たちは、長旅の末、次の国”ラオス”を目指すのでしたー(◍•ᴗ•◍)!
今日も最後までお読みいただきありがとうございました*
フエ周辺のMAPとバス移動について★
★地図上のPOINT★ ①バインベオとバインコアイを食べた「HANH Restaurant Local Food」 ②ブンボーフエを食べた「Bun Bo Hue My Tam」 ③ビエンチャン行きのバスに乗ったバスステーション |
【ベトナムフエ→ラオス ビエンチャンのバスについて】
バスチケットの価格は結局値上げされていて、
500,000ドン(約2500円)/1人となっていました。(2017年10月時点)
ブランケットとお水付きのスリーピングバスで、所要時間は17時間でした。
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