こんにちは!大輔です。
タイのプーケットで千果さんが必死にダイビングライセンスを取得している間に僕は毎日ぐーたら生活を送っておりました。
おかげで完全回復です!!
今回の急な入院によりプーケットをあまり観光できなかったので、最終日に一番有名なパトンビーチだけ行ってみました。
あら。素敵なピラミッド。
タイらしいビーチを楽しみに来たのに、
エジプト気分のみを味わってしまったのでもう次の島に移動しようと思いまーす。
(千果さん作)
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タイの楽園の「ピピ島」とは?
タイきってのビーチリゾートのプーケットで快適な生活(入院)した僕らは今度は更に有名なピピ島へ向かいます!
ピピ島といえば・・?
6つの島からなる島群で透明度の高い海や綺麗なビーチが有名です!
ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の舞台であり世界屈指のビーチリゾートとなっています。
サンゴ礁に囲まれた綺麗な海と、断崖絶壁の特殊な地形により”楽園”や”秘境”と呼ばれています。
※ピピ島への行き方は文末に記載しています
いざ!ピピ島へ上陸!!
プーケットからフェリーでピピ島に到着!!
ついた瞬間からホテルの呼び込みの嵐!
あとは荷物運びの勧誘が盛んです!
ピピ島は大きい島ではないので、
自動車が走れるような大きな道は無く、みんな歩いて島内を移動しているようです。
なのにも関わらず、
「ピッピー!!!!」
と背後からクラクションの音が!
ふと、振り向くと・・・
こやつが犯人です。
ただこのお兄さんに限った話ではなく、この荷物運びをしている人たちはみんな口でクラクションを鳴らします。
これがピピ島の文化のようです。
思春期真っ盛りと思われるティーンエイジャーの少年たちも「ピッピー!」と叫びながら狭い道を進んでいきます。
なんなんでしょう。
ピピ島の反抗期は”癒し系”な気がします。
そんなピピ島で僕らは3日間過ごす予定です。
まず向かったのが、
ピピ島の代名詞とも言われている”凄まじく綺麗なビーチ!!”
予約していたホテルにチェックインして、すぐさまビーチに向かいます!!
もう我慢できません!!!
ここが東南アジアきっとの絶景ビーチリゾート!!
ひゃっほー!!
え・・・
まったく綺麗に見えないんですけど。。。
聞いてた話と全然違うんですけど。。。
普通を通り越して、
どちらかといえば汚いんですけど。。。
これはあれですかね。
心が綺麗な人には綺麗に見える系のやつですかね。
ちらちら欧米人がこのビーチでくつろいでますし・・・。
彼らは綺麗な心を持っているんでしょうか。
邪心と欲にまみれた 僕らはどうしても綺麗に見えないので、一旦撤退し自分たちの心を清めることに。。。
フルーツシェイクで心身ともに浄化します。
僕らがピピ島で特に楽しみにしているのが、シュノーケリングとダイビング!!
まずはその予約を初日に行うことに!
ピピ島にはいっぱいダイビングショップやツアー代理店があります。
なんならどのホテルでもシュノーケリングツアーを予約できます。
普通のおばちゃんが、
宿の経営もするし、洗濯代行もするし、ツアー代理店もするし。
かなり働き者ですね。
僕らは最適なツアーを探すために何軒かお店を尋ね歩きます。
そうして見つけたお店で、
欧米人が爽やか且つスマートに予約している傍で、極限まで価格とツアー内容交渉をして予約を行います。
こういうところが、
ビーチが綺麗に見えない理由なんでしょうか。(自問自答)
ピピ島の物価はとんでも無く高い!
リゾートアイランドであるピピ島はなんでもかんでも値段が高いです。
本当にバンコクと同じタイなんだろうか?
と疑問に感じてしまうぐらい物価が違います。
◆例:【ミネラルウォーター:1.5ℓ】
・バンコク:13バーツ(約45円)
・ピピ島 :40バーツ(約135円)
同じ商品なのに価格が3倍も違います。
レストランや売店でのスナックもとても割高なので、バンコク気分で来ると衝撃を受けるので要注意です。
また、宿泊料金もかなり割高になっています。
◆例:【ゲストハウス/ドミトリー】
・バンコク:150バーツ(約510円)/泊/人
・ピピ島 :378バーツ(約1,300円)/泊/人
ゲストハウスについてはピンからキリまであるので一概には言えませんが、実際に僕らが泊まった低価格帯のゲストハウスの宿泊料の比較です。
おおよそですが、約2.5倍の宿泊料金。
ピピ島は完全なるリゾート価格なので僕らのような貧乏旅行者にはとても生きにくい島となっています・・・。
「リゾート」という響きが僕にはとても眩しいです。直視できません。
ピピ島の絶景ビューポイントを目指して!
いくら目をこすっても全く綺麗に見えないビーチと、物価の高さにやられた初日。
一晩ゆっくり過ごして、
ピピ島2日目は朝から絶景ビューポイントを目指します!!
宿の人に行き方を尋ねると街から徒歩で行けるそうです。
千果さんも意気揚々と街の中を進んで行きます。
ただ、”絶景ビューポイント”ってだけあって小高い丘の上まで登る必要があるようです。
その途端にこれ。
普段から階段が大嫌いな千果さんですが、
今回は”邪心を捨てる修業”と思って懸命に歩みを進めます。
そうして、しばらく進むと第一展望台が!
あら。おしゃれなオブジェ。
と感心している場合じゃありません!!
邪心を捨てた僕らが期待している景色はこんなもんじゃない!!!
目的地である第二展望台へそのまま向かいます!
そして、とうとうやってきました!第二展望台!
これがピピ島ってやつかー!!!!!!
僕の写真技術が足りないのか、それとも今の僕が邪心に満ちていて悪く見えるのか定かではありませんが、この写真より実際に見た景色の方が遥かに綺麗でした!!
地獄の階段登りで全ての邪心を取り払った千果さんもこの景色が綺麗に見えているご様子。
しばらくの間、二人でこの景色をのんびり眺めていました。
最初はピピ島のビーチが全然綺麗じゃなくて嘆いていましたが、ここから一気に楽しめるような気がしてきました!
やっとピピ島の良さを感じ始めてきたので、
今日はこのあと念願のシュノーケリングツアーに参加してきます!!
それはまた次回の記事で!
果たして僕らの心はシュノーケリングの時まで清らかでいられるのでしょうか・・・。
お楽しみにー!!!!
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プーケットからピピ島への行き方・アクセス
【行き方】
・ラサダ港(プーケット側)→ピピドン島(トンサイ港)
【所要時間】
・約2時間(片道)
【予約方法】
・プーケットタウンにある旅行代理店で予約
【料金】
・300バーツ(約1,030円)/人
※ピピ島到着後、別途入島税として20バーツ(約70円)/人 支払う必要があります
【予約内容】
・ホテルまでのピックアップ込
・フェリー代込み
・フェリー内での軽食込
船着き場でチケット購入した場合、下記の値段との情報あり。
・片道:600バーツ(約2,050円)
・往復:1,000バーツ(約3,430円)
プーケットの街中の旅行代理店の方がチケットを安く購入できるのでおすすめです。
そして、船着き場が街の郊外にあるのでタクシーなどでの移動費も考えるとピックアップ付きなので更にお得です。(きちんと内容を確認してから購入しましょう)
【地図】
◆地図ポイント
①ラサダ港(ピピ島行きフェリー乗り場)
②宿泊していたホテル(Sleep at phuket) ※おすすめ!
③フェリーチケット購入場所(曖昧)
④有名ビーチ(パトンビーチ)
ピピ島の安宿情報とビューポイントの場所
【宿名】
Center Point Dorm Room
【宿泊料金】※ドミトリー
・378バーツ(約1,300円)/泊/人
※ピピ島にしては安いほうだと思います!
【特徴】
・Wifi有り(普通)
・水シャワー
・コインロッカーあり
・ドミトリーに冷房あり
・ツアーデスクあり(安くはない)
・スタッフは親切
・英語可
・宿の隣のBarが深夜までうるさい
【写真】


Googleで宿名を検索した際に複数表示されます!
また、Booking.comでのピンの場所も間違っています。
下記の地図では正しい場所に指していますので参考にしていただけると幸いです。
【地図】
◆地図のポイント
①Center Point Dorm Room(安宿)
②ピピ島のフェリー港(トンサイ港)
③ビューポイント(第二展望台)
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さあ、今日は何位かな?
いつも見ていただきありがとうございます。
是非、今後も一緒に楽しんでいってください☆