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チェンマイ最大の見どころ!ドイステープ寺院の魅力・行き方

チェンマイ最大の見どころ!ドイステープ寺院の魅力・行き方
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こんにちは!だいすけです。

リアルタイムではマレーシアに到着してから早くも10日が過ぎようとしています。

マレーシアきってのビーチリゾート、
「ランカウイ島」でのんびりした僕らは今日からタイの「リペ島」にやってきました!

【地図のポイント】
①ランカウイ島(マレーシア)
②リペ島(タイ)

 

リペ島はランカウイ島と比ではない程、
海が透き通っていて異常な透明度です!!

さすが”東南アジアのモルディブ”と呼ばれているだけはあります。

 

タイの中でも「最後の楽園」と謳われる「リペ島」で、
常夏のクリスマスを楽しんできまーす!

 

 

 

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チェンマイの寺で最高峰。ドイステープ寺院とは?

 

 

チェンマイは「タイの古都」と呼ばれているだけあって、多くの寺が点在しています。

もう街中に寺がありすぎて、
お坊さんが床を雑巾掛けする量が半端ないんじゃないかと心配になるレベルです。

 

 

「テンプルビギナー」の僕らも、
ここは有名らしいよ?(よくわからんけど)という場所にはグルメ巡りのついでにたまーに立ち寄っていました。

そういう時にガイドブックを持っていないと、寺の歴史や背景が分からないので非常にもったいなく感じます。

ちゃんと知識をつけてから、
観光しないともったいないですよねー。

 

 

そんな浅はかな僕ですが、
チェンマイのお寺の中で唯一「ここだけは行きたい!」と思っていた寺院がありました。

 

 

それが、
ドイステープ寺院です。

 

ドイステープ寺院(Wat Phrathat Doi Suthep)とは?
チェンマイ旧市街から約15kmの場所に位置する1383年に建てられた仏教寺院。
ステープ山(標高1,080m)の頂上に位置し、黄金の仏塔が建っています。
ドイステープ寺院はチェンマイを象徴する寺院の一つとして、観光客のみならず多くの地元の方も参拝に来る有名な寺院です。

 

千果さんに「ここだけは行かせてくれー!」と直談判し、グルメ巡りの合間を縫って行くことに!

 

ドイステープ寺院への行き方はタクシーやトゥクトゥクが一般的ですが、旧市街周辺の2箇所(チャーン・プワック門 or ニマンヘミ通り)からソンテウ(乗り合いトラック)が一人50バーツ(約170円)で出ているとの情報を耳にしました。

 

夕日が綺麗との噂もあったので、
15時ごろにニマンヘミ通りのソンテウ乗り場へ向かいます。

 

すると、

運転手さん:
「この時間じゃ人が集まらないから一人300バーツ(約1,030円)払うなら出発するよ。」

 

 

僕らは0.2秒悩み、

ドイステープ寺院へ行くことを諦めます。。。

 

 

 

どうやら、
ニマンヘミの乗り場はマイナーで、
旧市街の北側にあるチャーン・プワック門の乗り場がメジャーなようです。

 

どうしても諦めきれなかった僕は、
翌日の午前中に「チャーン・プワック門の乗り場」へリベンジに向かいます!

 

到着すると、
僕ら二人でちょうど10人となったようですぐ発車しました。これはラッキー。

 

ただ、
人数が集まるのを待っていた欧米人に、
「やっと来たか。遅えよ。」的な顔で見られたので、

 

「遅れて悪りぃ。悪りぃ(^^;)」と、待ち合わせでよくやる表情をしながら僕らもソンテウへ乗り込みます。

 

一瞬、「この人友達だったけな?」的な錯覚を起こしつつも、ソンテウは無事出発します。

 

 

乗車時間は1時間弱なのですが、
山を登るのでクネクネ道が続き、僕は車酔いをしてへろへろ状態。

 

一方、千果さんはピンピンしており、
山頂に着いて早々に売店のフライドバナナを買おうか品定めしています・・。

今、そんなの食べたら間違いなく吐くよ・・・。涙

 

 

乗降車場所にはたくさんのソンテウが停まっているのですが、その中の一台のブランドが・・・。

 

「TOTOTO」

 

分かる・・・。

なぜだか、どのブランドに寄せているのかすごいよく分かる・・・。

冷静に考えるとそこまで似ていないはずなのに。

 

 

 

ソンテウの降車地点から、
ドイステープ寺院までは10分程階段を上らないといけません。


階段の両サイドが龍のようになっていて、
登り途中の姿は完全に「いでよ!シェンロン!」って感じです。

 

そうして階段を上りきると、やっと入り口に到達します。

 

 

登りきった先では、
展望台がありチェンマイの旧市街を見渡せます。

チェンマイに馴染みのない僕らですが、
とりあえず宿の方角を確認し、「あの辺かなー?」と大袈裟に指をさしながら、慣れ親しんだ街を見てはしゃぐ地元民との温度差を埋めておきました。

 

何かは不明ですが、
大きいテーブル状のものが展望台にあります。

柱の彫はきめ細かくて綺麗です。

なぜだか外国人観光客はみんなここで記念撮影を盛んに行っていました。

 

 

展望台をひとしきり楽しみ終えて、

いよいよメインの「金の仏塔」へ!!

大きくてとても立派な仏塔です。

地元の方はこの仏塔の周り回ってお祈りをしていました。
お経を唱えながら「時計周りで3周」する必要があるそうです。

 

建物の中では僧侶の方が、
参拝者の一人一人にありがたいお言葉を告げてくれるようです。

僕らはタイ語が分からないので断念・・・。

 

仏像さんたちも金ぴかに装飾されています。

 

仏教では”生まれた曜日”を重視する傾向があり、
合計8つ(水曜日のみ午前・午後の二つに分ける)に分類され、各自その曜日の仏像にお祈りをするそうです。

日本人だと自分の生まれた曜日を知らない人も多いのではないでしょうか?

この機会に調べてみるのも面白いかも!?

※ここで簡単に調べられるようです → 

 

 

 

ここで僕らも一端の観光客として、
思い出の写真を二人で撮ろうということになりました。

とても素晴らしい仏教寺院だったので、
「仏教らしいポーズ」とお題を決めて撮った写真がこちら。

 

千果さん、
まさかの「ハンドパワー」の構え。 (なぜ!?)

 

因みに僕の顔は、
「仏に寄せて」目が細い訳ではありません。生まれつきです。

 

 

 

思い出の写真も撮り終えて、
ドイステープ寺院を一通り楽しんだ僕らは、
街に戻りまたひたすら「グルメ巡り」をして一日を終えるのでした~。

 

 

チェンマイには数多くのお寺がありますが、
その中でもとても見ごたえのある場所であると思います!

 

チェンマイを訪れた際は、
是非足を運んでみてくださーい!

 

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ドイステープ寺院の行き方

 

ソンテウ(乗合トラック)を利用した場合について説明します。

【乗り場】
・旧市街の北側チャーン・プワック門の付近(セブンイレブン前)
・ニマンヘミ通り (マクドナルド前)

メインは「チャーン・プワック門」です。
ニマンヘミ通り側は午後は人が集まりにくいので避けた方が無難です。
約8~10人集まり次第、出発します。

※他にも乗車できる場所はあるようですが、観光客に便利なのは上記の二ヵ所だと思います

【料金】
・行き:50バーツ(約170円)/人
・帰り:60バーツ(約205円)/人

同じ場所で乗降車してもなぜか行きと帰りの料金が違うので注意が必要です。
行きの乗車の際に往復料金100バーツ(約240円)にすることも可能らしいですが、帰りの時間を指定される懸念があります。

【乗り場の写真など】

ドイステープ寺院行きのソンテウ
ドイステープ寺院行きのソンテウ乗場(チャーン・プワック門付近)

※レンタルバイクなどで自力で行くことも可能ですが、クネクネ道が続くのでお気を付けください

 

ドイステープ寺院の入場料

 

【入場料金】

30バーツ(約105円)/人 ※外国人のみ

階段を上りきった場所でチケットを購入する必要があります。

入場券
料金表の看板

 

地図など

【地図のポイント】
①ドイステープ寺院
②ソンテウ乗り場(チャーン・プワック門付近)
③ソンテウ乗り場(ニマンヘミ通り)

 

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