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白と黒の魔界!ワット・ロンクン&ブラックハウスの絶景へ!

白と黒の魔界!ワット・ロンクン&ブラックハウスの絶景へ!

 

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こんにちは!
だいすけです!

リアルタイムだと、
カンボジアの首都プノンペンから、
ベトナム南部の大都市ホーチミンへ移動してきました!

この旅行で二度目のベトナム」です!

ベトナム料理が大好きな僕らは、
ご飯を食べるだけのために、わざわざホーチミンへやってきました!笑

さっそく、
食べ歩きを開始したいと思います!

待ってろよー!バインミー!

 

 

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「白」と「黒」の絶景を求めて!

 

ラオスのルアンパバーンから7台も乗り換えてなんとかタイのチェンライに辿り着いた僕ら。

この街に来た一番の目的は、
ワット・ロンクンという真っ白いお寺を観光することです!

 

またの名を、
「ホワイトテンプル」とも呼ばれています!

それに加え、
チェンライには「ブラックハウス」と呼ばれる黒い建物が点在している場所もあるようです。

 

「白」と「黒」の絶景。

 

僕らは気になったので、
両方行ってみることにしました!

 

白い地獄!?ワット・ロンクンへ!

 

欲張りな僕らは一日で両方観光したいと、
午前中にワット・ロンクン、
午後にブラックハウスへ行こうと計画します。

 

まずはローカルバスに乗って「ワット・ロンクン」を目指します!

◆ワット・ロンクンとは?
現代的なアートを取り入れた寺院。
1997年から建てられた寺院で仏教徒の芸術家のチャルムチャイ・コーシッピパット氏のデザインにより設計された。タイの伝統的な文化と新しい発想を織り交ぜたユーモア溢れるお寺である。

 

ローカルバスで到着し、さっそく入場券を購入します。

入場料も50バーツ(約170円)と良心的価格です。

 

すると、
すぐに「ワット・ロンクン」のお出ましです!!

 

おお!!

白いお寺なんて珍しい!

とっても綺麗な建物だなー。

 

湖面に映る
ワット・ロンクンはとても美しいです。

しかし、
この一見白くて美しいワット・ロンクンには実は「裏の顔」があるのです!

 

入場してすぐに、
なぜかこんなものがお出迎え。

(え、なにこれ・・・?)

 

そして、この装飾。

(え・・・どうした?)

 

そして、
ワット・ロンクンへ入場するところにはこんな感じになっています!

 

(全然美し・・・)

くない!!!!!!

 

思わず、
心の声が漏れてしまうほどの衝撃的なデザインです。

 

 

なぜか一つだけネイルされています。(逆に怖い)

 

日本の100円玉も吸収されていました。

 

 

なんなんだ、ここは・・・。

 

恐ろしい。

 

遠くから見るととても綺麗なのに、
近寄れば近寄るほどおぞましい”地獄のような姿”を見ることができます。

 

 

 

通路の上には無数のトゲトゲがあります。

よく見ると、
一つ一つに文字が書いてあります。

日本の“絵馬”のようなものなのでしょうか?

 

 

そして、
この立派な建物。

金ピカに輝いているので、
さぞかし重要なお寺かと思ったら・・・

 

 

まさかのトイレでした。

 

トイレに気合い入れすぎだろ・・・。

 

 

因みにこのワット・ロンクンを設計したのはこのお方。

ハイセンスな芸術家さんです。

彼の作品が展示されている美術館も隣接されています。

この方は絵も上手で、
ユーモア溢れる作品やとても綺麗な絵など幅が広いなと感じました。

描写がとっても細かく淡い色使いで、ホワイトテンプルとは全く違った世界観が感じられました。
千果さんはこの人の絵をかなり気に入っていたご様子。

 

因みに、
このお寺はまだ作り途中らしく、
まだまだ拡大していきそうな勢いでした。

 

普通のお寺とは世界観が全く違うので、
タイ北部へ訪れた際はこれは必見ですね!

 

 

 

ここは魔界!?異世界感漂うブラックハウス

 

続いては、
チェンライの街から、
ローカルバスにまた乗って「ブラックハウス」を目指します。

◆ブラックハウスとは?
正式名称はタイ語で「黒い家」という意味の「バーン・ダム」と言います。
チェンライ出身の芸術家であり世界的にも有名な(故)タワン・ダッチャニー氏のデザインの下、建てられました。
黒い建物がいくつも点在しており、独特な世界観を体験できる場所です。

こちらもチェンライでは有名な観光地。
前述したワット・ロンクンほどメジャーではないですが、観光客は多くいました。

 

僕らもワット・ロンクンをメインで考えていて、
「ブラックハウスは入場料無料だし行ってみるかー。」ってぐらいの気持ちで行きました。

 

いざ、
ブラックハウスに着くと、

 

え・・

入場料金80バーツ!?(約275円)

普通に入場料かかるじゃん!

 

しかも、
ワット・ロンクンより高い!笑

 

2016年の情報見たら無料だったのに・・・。

入場料かかるようになったみたいです!

みなさん、お気をつけて!笑

 

 

まぁここまで来たら、
そりゃ見るしかないよね・・・。

 

「え?入場料かかるの!?」

と係員さんに言ってしまったことに羞恥心を覚え、
冷静な顔つきで動揺を微塵も感じさせないように料金を支払います。

 

 

すると、
入り口から立派な建物が!

 

おお!
ここはワット・ロンクンとは雰囲気の違う重厚”な感じ!

 

ちょっと「ブラウンハウス」っぽいな。
と思ったことを掻き消すぐらい立派な建物です。

 

 

中には、
牛の骨で装飾されたイスがあります。

多くの観光客が写真を撮っていた、
フォトスペースのような場所もありました。

 

うちの牛魔王様も空腹でお怒りです。

 

この中の建物の中では、
なぜか子どもたちが民族楽器で演奏しています。

とっても上手で綺麗な音色でしたが、
ここの世界観には全くそぐわない違和感のある環境でした。笑

 

 

ブラックハウスには、
「魔界」のようなデザインの建物が数多くあります。

ハリーポッターでいうと、
「スリザリンの人」が住んでいる街って感じです。

”暗黒魔術”とかやってそうな勢いでした。

 

 

黒魔術にかかった千果さんも全力でかわい子ぶります。

 

千果。26歳。既婚。

 

とっても不思議な空間です。

そして、
更に驚くのたまに変わったデザインの建物があることです。

 

ドラゴンボールの孫悟空の家のような建物がありました。

 

その中に、
1体の人形がいます。


これが僕らの前職の会社の同期の友達に激似。笑

あまりの衝撃に写真を送ってあげました。

彼のルーツがタイにあると確信した日となりました。

 

そして、
突然の謎の物体。

正面からみると、
なぜかちょっとかわいく見えます・・。

ブラックハウスは、
ワット・ロンクンとまた違った世界感ある場所ですし、
いくつも点在しているので時間をかけてゆっくり見て周ると楽しめると思います!

 

「ホワイトテンプル」と「ブラックハウス」はどっちがおすすめ!?

 

 

両方とも違った良さがありますが、
僕の個人的な好みだと、
ホワイトテンプル(ワット・ロンクン)です!

やはり、
細かい装飾などは圧巻です。

ここでしか体験できない、
異様な雰囲気を味わうことができると思います。

しかし、
ブラックハウスも行ってみると意外と面白かったので、時間のある方はこちらもおすすめです。

 

チェンライの街から日帰りで
2つとも行くことができるので、是非みなさんも”「白」と「黒」の異世界”のどっちが好きか確かめに行ってみてくださーい♪

 

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ワット・ロンクンの行き方・アクセス

 

※2017年10月時点の情報

【入場料】
50バーツ(170円)/人

【営業時間】
08:00~17:00
※12:00〜13:00が昼休憩で閉鎖されるので、その時が人が写り込まない良い写真が撮れるとの情報を基にお昼に行きましたが、休日だからか昼の閉鎖はありませんでした。

【バスの料金】
片道20バーツ(約70円)
※ソンテウ(乗合いトラック)も同額

【行き方】
チェンライのバスターミナルからバスに乗ります。
料金は乗車後支払い。
運転手さんへワット・ロンクンへ行きたいことを伝えましょう。
写真を見せれば間違いなく分かってもらえます。

約30分程バスに乗り国道沿いで降車します。

すると、
ワット・ロンクンが右手に見えるので歩いて5分程で到着します。

【帰り方】
行き方は他の方の記事で多くの情報があったのですが、帰り方が分からず僕らは困ったので記述しておきます。

国道沿いまで再び歩き、
ワット・ロンクンを背に国道を左折します。

そこに交番のような建物があり、
イスなどが並んでいて停留所になっているようでした。

僕らはバスを待っていましたが、
ソンテウ(乗り合いトラック)が通りかかり、乗車。

そのままチェンライの街のバスターミナルまで乗せてもらいました。

バスも来ると交番の方は言っていましたが
実際には乗っていないので情報は不確かです。

ワット・ロンクン前にもミニバンやトゥクトゥクが多くいますが、ほとんどがチャーターやツアー用として待機しているようで僕らは乗れませんでした。

国道の大通りは交通量も多いので、すぐソンテウかバスを掴まえることができると思います。

 

ブラックハウスへの行き方・アクセス

 

【入場料】
80バーツ(275円)/人

【営業時間】
09:00~17:00

【バスの料金】
片道20バーツ(約70円)

【行き方】
こちらもワット・ロンクンと同様のチェンライのバスターミナルから出発します。
ブラックハウスと言えば通じますが、こちらも写真を見せた方が正確です。

乗車時間は20分程。
国道沿いで降車します。

ブラックハウスは国道から少し離れており、
約15分程歩いて到着です。
随所に看板があるので迷わず到着できます。

【帰り方】
再び国道まで歩きます。
バス乗り場などは近くになさそうなので、
チェンライの街方向の車線でバスが来たら手を上げて停めます。

行き先がバスターミナルか確認し乗車。

おそらく、
ここを走るバスはほとんどバスターミナルへ向かうと思いますが一応確認した方が良いと思います。

ワット・ロンクンから直接ブラックハウスに行く方法がないか聞き周りましたが、現状は無いようです。

一旦、バスターミナルまで戻り、
違うバスに乗り換えて向かうことをおすすめします。

バス乗り場などの地図

【地図のポイント】
①チェンライ バスステーション
②ワット・ロンクン
③バス降り場(ワット・ロンクン行き)
④バス乗り場(バスステーション行き)
⑤ブラックハウス
⑥バス降り場(ブラックハウス行き)
⑦バス乗り場(バスステーション行き)

予算に余裕がある方は、
両方行くツアーや、トゥクトゥクのチャーターもできますので、そちらの方が不安なく楽しめると思います!

是非、タイ北部の異世界を楽しんできてくださ~い♪

 

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