こんにちは!大輔です。
リアルタイムではカンボジアの有名観光地アンコール・ワットのあるシェムリアップに滞在しています。
今日(12/3)、アンコール・ワットを観光しようと計画していたのですが、
昨夜、 ”衝撃的事実”が発覚します。
なんと、12/3(日)は
「アンコール大マラソン大会」が開催されるようです!
なので、
アンコール・ワット近辺は交通規制され、
入場は不可な寺も多々あるそうです。
確かにこの数日、
街では外国人がよくランニングをしている姿を見かけました。
よく異国に旅行してきてまで走るよな~。
走る用の服装まで持ってきてすごいな~。
と感心していましたが、
マラソン大会に向けてのトレーニングだったのか!!
気付いてたから街を歩くと、
そこら中にマラソン大会の看板が・・・。
気付けよ!自分!!!笑
予定を変更し明日(12/4)アンコール・ワットに行ってきまーす!
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ラオスの古都!ルアンパバーン!
旅行始まって以来の大ゲンカによりバンビエンで世界一周終了になりかけましたが、無事に旅行を続けられることになった僕たち。
嫌な思い出のあるバンビエンを離れ、
更に北上し、ラオスの古都ルアンパバーンへ向かいます!
ラオスの古都ルアンパバーンとは? |
ルアンパバーンはラーンサーン王国(1353-1975)の王都だった場所です。 カーン川とメコン川の合流地点に位置する緑豊かな町ルアンパバーンは、その 美しいラオスらしい町並みと、歴史的、文化的遺跡保護の観点から、1995年、ユネスコによって世界遺産に指定されました。 |
バンビエンからバスで4時間。
ルアンパバーンはのんびりしつつも、
適度に観光地化されているのでとっても過ごしやすい良い街です。
朝からマーケットなども
路上で盛んに行われています。
ラオスの民族衣装は
中々刺激的なつくりになっています。
ただ、
これを着ている人は見かけませんでした。残念。
ルアンパバーンはバンビエンとは違い、
昼も夜もゆったり過ごすせる街のようです。
これでいいのか!?ルアンパバーン!?
仏教の伝統的行事、托鉢を見に行くの巻!
ラオスではよく日本人旅行者の方にお会いしました。
その中でもバンビエンの宿から同じで、
たまたま移動日も同じだった世界一周中の学生さんがいました。
彼の名前はアキくん。
外見は旅人感がでていて怖そうですが、
とても気さくで歯医者さんの卵という将来有望な好青年です。
※食事や観光一緒にしていたのにアキくんの写真を撮りそびれていました・・・。ごめん。
そのアキくんと共に、
ルアンパバーンの名物と言われている、
“托鉢”という僧侶の修行の一種を見に行くことに!
托鉢とは? |
僧侶が修行のため、鉢(はち)を持って、信者の家や町をまわり、経文を唱えて米や金銭の施しを受けること。 |
托鉢は朝日と共に始まるので、
宿を朝5時半出発で向かいます。
街の中心には既に人だかりがありました。
”托鉢”は仏教徒にとって、
とても伝統的な行事だそうです。
お寺から出てきた僧侶の方が 各自鉢を持ち、
その中にお布施(食べ物やお金)を入れていきます。
かなりの数の僧侶の方がいるのですが、
一人一人が受け取っていきます。
とても荘厳な行事です。
そう。
本来は神聖な伝統的な行事であるべきなんです。
ただ、
ここルアンパバーンの托鉢は、
かなりの観光地イベント感が満載!!笑
僧侶の列の前には、
観光客にお供え物を売るおばさんが数多くいます!
しかも、
ほぼお菓子!!!笑
子どもの僧侶も多いので、
お菓子の方が喜ぶのかなー?
そして、
托鉢を見終えて帰る途中に衝撃的な光景が・・・・。
え?ウソでしょ!?
お布施が、
全部捨てられとるー!!笑
托鉢でもらった物の中から、
僧侶自身が不要と判断したものは途中のゴミ箱に全て捨てていくようです。
炊いたご飯も供えられているので、
もうぐちゃぐちゃ状態・・・。
おそらく、
お菓子はまたおばちゃんが回収して使いまわされるのでしょう。
当時は何が正解が分かりませんでしたが、
その後、ミャンマー等で本来の托鉢を見る機会がありました。
その際は「生米」や「果実」など
僧侶の方の生活を助けるようなお供え物が渡されるところが多く見られました。
本来はそうあるべきなんでしょうね。
でも、
僕らのような観光客が来るせいで、
”屈折した托鉢”になってしまったのかもしれませんねー。
ラオス随一の絶景!
クァンシーの滝を目指して!
3人で托鉢を見終え、
「象使いに俺はなる!!ドンッ」と夢みて旅立ったアキ君とは一旦お別れ。
托鉢で何とも言えない気持ちになった僕らは、
ラオスで一番見たかった、
「クァンシーの滝」へ観光しに行きます!
事前情報だと、
クァンシーの滝は白濁したブルーの色をした綺麗な水が流れる絶景ポイントです!


めっちゃ綺麗!!!
綺麗な水ハンターの千果さんもノリノリです!
バンビエンのブルーラグーンのリベンジとして、
2人で全力で楽しもうと街から水着を着て挑みます!!
乗り合いトラックで向かうのですが、
価格交渉して50,000キープ(約670円)/人 を、30,000キープ(約400円)/人 まで引き下げて乗車!
今日の僕らは気合いが違います。
他の乗客には内緒だよ?
と値引きしてくれた優しいお兄さんでした。
乗り合いトラックで1時間弱かけて、
クァンシーの滝に到着です!
さあ!
綺麗な水で泳ぐぞ~!!!いえーい
こりゃ楽しみだ!!
すぐにでも飛び込みたいぜー!!
!?
僕らは川の前で茫然と立ち尽くします。
ちょっと落ち着こう。
何かの間違いかもしれないから。
一度、川から目を逸らして、
もう一度、見つめ直します。
その景色がこちら。
え・・・。
めっちゃ濁ってる・・・・。
綺麗な水は・・・?
どこ・・・?
僕らは動揺を隠しきれません・・・。
あたりの人に尋ねると、
どうやら前日の大雨で濁流となり水が濁ってしまったようです。
うそだぁぁぁあああ!!!涙
めちゃくちゃ楽しみだったので、
街から水着まで着てやってきたのに・・・。無念。
到着時に運転手のお兄さんに、
「所要時間どれぐらい欲しい?」
と言われたので最大限の3時間を希望した僕ら。
僅か30分でトラックへ戻って参りました。
3時間後だと思っているお兄さんも当然いないので、
ただひたすら待ちます・・・。
僕らには”苦い思い出”が多いラオス・・・。
招かれざる客なのか中々簡単には楽しませてもらえません。
しかし、
この後、街に戻ってみた夕焼けが僕たちのラオスの思い出を素敵なものとしてくれました。
次回!
ルアンパバーンの絶景!
プーシーの丘からの夕焼けをお届けしまーす!
托鉢の行われる場所
この通り沿いで行われます。
朝日が昇る少し前から僧侶の方がお寺から出てきます。
クァンシーの滝への行き方
【手段】
・乗合トラック(ソンテウ)
他の観光客と合同で往復送迎してもらいます。
※料金を多く払えばもちろん専用チャーターもできます
【時間】
・9:30ホテルまでピックアップ
・10:30 滝に到着
・3時間観光
・13:30 滝を出発
・14:30 街に到着
【料金】 ※2017年10月時点
・定価:50,000キープ(約670円)/人
・価格交渉後:30,000キープ(約400円)/人
※僕らは合計7人で相乗りでした(ホテルまでピックアップ付き)
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さあ、今日は何位かな?
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