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旅始まって一番の大ゲンカ!修羅場のバンビエン

旅始まって一番の大ゲンカ!修羅場のバンビエン
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こんにちは!
だいすけです。

リアルタイムでは世界一周8ヶ国目の
カンボジアにやってきましたー!!

国境越えの日、
まさかの二人して寝坊するというハプニングがあったものの、なんとか辿り着きました。

 

僕が初めて海外旅行したのはタイとカンボジアの2ヶ国です。

そのときと同じ国境を越えて、
やってきた二度目のカンボジアは色々と感慨深いです。

アンコール・ワットからの朝日が見ることができるといいな~。

 

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ようこそ!恐怖のバンビエンへ!

 

僕らはラオスの首都ビエンチャンから移動し、
中部の街”バンビエン”へバスで向かいます!

 

 

”バンビエンは田舎で素朴な街。
のんびり過ごすにはちょうど良い。”

 

と、

むかーし、
どこかでお会いした旅人先輩に聞いたような記憶があってやってきました。

 

 

ここはバンビエンの中でもメインロード。

確かに”田舎街”なことは間違いない模様。

 

 

 

バンビエンに到着した僕らは、
ひとまず、予約していた安宿、チラオユースホステルへ向かいます。(chillao youth hostel)

 

ここの宿なんですが・・・、
僕らのスタイルにはまるで合っていない苦痛な宿でした。

 

 

”のんびりした田舎街” と聞いていたバンビエン。

確かにお昼はのんびりした田舎の街って感じです。

 

しかし、
夜になるとその雰囲気が一変します!

 

 

鳴り止まぬ爆音の音楽。

普通のレストランもクラブミュージックがかかり、街は酔った欧米人で溢れて返っています。

 

ここはバンビエンで有名な「SAKURA BAR 」という店。

”「HAPPY」という名のクスリ”が平然と横行しています。

僕らは興味本位で少しだけ店内を見学。

奥では風船に入った”怪しい気体”を欧米人が吸っています・・・。

 

僕らはビビりなので、
ものの数分の滞在で撤退!!!

 

これでも昔のバンビエンより
クスリ規制が進んでいるというから驚きです・・・。

 

 

 

僕らの宿泊していたホテルも例外ではなく、
夜7時〜9時になるとウイスキーを無料で配り始めます

それを割るソフトドリンク等は有料にして儲けを得ているようです。

 

ホテルのロビーは大盛り上がりの欧米人で賑わっており、ドミトリーの部屋まで音楽が聞こえ、会話もままなりません。

 

まぁ安宿を選んだのは自分たちなので、しょうがないかな〜。と諦めていましたが、

 

これはひどい!と思ったのが、

 

夜中まで飲み続けたドミトリーで同じ部屋の欧米人がいきなり嘔吐

 

部屋で吐いて、
そのまま朝まで放置です。

 

そして、
同じような事態はホテル中で起きているようで、トイレや水道などにも嘔吐した痕跡が多々ありました。

 

こりゃさすがにキツイな〜。

千果さんも今まで泊まった宿の中で一番しんどいと漏らしていました。

 

でも、
ホテルのスタッフは親切ですし、
掃除などもほどほどしっかりしているので、定期的に綺麗にされています。

 

飲んで騒ぐのが好きな方には、とても楽しい宿なのかも!?と思います。

僕らには少し旅人レベルの高過ぎる宿でした!笑

 

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お昼はのんびりバンビエン!

 

バンビエンの怖い面から紹介してしまいましたが、
ラオスらしい?良い側面ももちろんあります。

 

夜のバンビエンは忘れて、
ここからはお昼ののんびりバンビエンをお送ります。

 

前回、千果さんが書いたビエンチャンのグルメ記事でも取りあげた「ラープ」というラオス料理!
これがとても美味しくてラオスにいる間に何度も色んなお店に食べに行きました!

 

バンビエンでももちろん食べに行き、
このお店は15時ぐらいでも地元の人や観光客もそこそこいたので人気の店なようです。

美味しいし、安い!と言うことで、
バンビエンでの少ない滞在中に2度も訪れてしまいました

wifiもあるのでおすすめです。

※詳細な場所は後述しています

豚肉のラープ(挽肉のバジル炒め):15,000キープ(約200円)、ライス:5,000キープ(約70円)
ベジタブルイエローヌードル:10,000キープ(約135円)

 

 

腹ごしらえを終えた僕らは、
バンビエンの一番の観光地である
”ブルーラグーン”へ向かいます!

 

バンビエンでもレンタサイクルを利用しました。

ラオス来てから自転車移動が多い!笑

1台:20,000キープ(約270円) / 日中

 

ビエンチャンのブレーキが片側だけの自転車トラウマを覚えた僕らは、少し高い価格のしっかりした自転車をレンタル!笑
古い自転車であれば15,000キープ(約200円)で借りられます。

借りる前に空気もしっかり入れてくれるので安心です。

 

街から1時間ほど走ったところにブルーラグーンはあり、

そこまでに行く間の景色は
自然豊かなのんびりした風景が広がっています。

 

これが先輩旅人の方たちが、
バンビエンをおすすめする理由なのかな〜。

と思いながら、先へ進みます。

 

 

 

走っていると、
通学中の小学生たちに遭遇しました。

こちらが手を振ると、
みんな手を振り返してくれてかわいいです。

 

その中の一人の少年が、
「フォト!ミー!」(写真撮ってくれー!)

と声をかけて来たので、撮らせてもらいました。

すると、
「マネー!マネー!」(お金くれ〜!)
と言ってきます。

海外ではよくあることなのですが、
商売欲の弱いラオスで、尚且つこんな田舎街で小さな子からお金を要求されたことにびっくりしてしまいました。

 

他の子は一切そんな素振りが無かったのに、この少年だけは目をギラつかせながら話しかけてきます。

 

おそらく、
日本人の中でも僕が一番この子の将来を危ぶんでいることでしょう。

優しい大人になってくれよ。少年。

 

バンビエンの名所ブルーラグーンで大ゲンカ!

 

そのままひたすら自転車で走り続けると、ブルーラグーンに到着します。

 

これがブルーラグーン!


半透明なブルーの水が溜まっており、
木から飛び込んだりできるウォータースポットのようになっています。

観光客がみんな泳いでいてとても気持ち良さそうです!

 

とっても暑い中、
自転車を漕ぎ続けたので、すぐにでも飛び込みたい気持ちでいっぱいです!!

 

ただ、
コインロッカーのようなものが無いので、
荷物を片方が見張って無いといけません。

 

なので、
片方ずつ交換で入ることに!

 

千果さんが珍しく、
「私から入りたーい!」と志願したので、もちろん!と言って先に入ってもらいます。

 

しかし、
入水して3分。

「寒い!深そうで怖い!」
と言ってすぐ陸に上がってきました。

 

2人でブルーラグーンを楽しもーう ♪

と思っていた僕としては、
千果さんが入って早々に「寒いとか怖い」とかマイナスな発言ばかりすることに興醒め。

 

普通もっと、
楽しそうな感想言うでしょ!笑

せっかく楽しみで来たのに、
そんなマイナス発言されたらこっちも楽しめないよ!入る気も失せるわ!!

 

と、
千果さんへ僕はつい口走ってしまいました。

 

ただ、
千果さんとしては、
早く上がって「大輔と荷物番を交換してあげよう!」と思ってくれていたらしく、
そんな言い方をされたことに、ひどくショックを受けたようです。

 

そして、
なんだかんだ楽しく旅行を続けている僕たちですが、千果さんには僕が気付いてあげられなかった”我慢””辛抱”が今までたくさんあったようです。

それでも、
せっかく来た世界一周を少しでも楽しもう!と日々努力してくれていたのです。

 

なのにもか関わらず、
僕の無神経、尚且つ、強い口調での暴言により、

 

千果さんの堪忍袋の尾が切れます。

 

 

 

普段、怒った時も物にあたったりしない千果さんですが、

水着のまま持っていた2ℓのペットボトルをテーブルに殴りつけます!

 

しかも、何度も。

 

 

突然の出来事にあたりの観光客も
「どうした?どうした?」と僕と千果さんをみています。

 

こんなに取り乱して怒る千果さんは僕も見たことがありません。

 

そして、

私だって楽しみたいと思ってるよ!
でも、そんな言い方されたら今後の旅行も楽しめない!!
世界一周は楽しいときもあるけど、辛いときもいっぱいある!

日本に帰って、
おうちで料理したり、友達とランチ行ったり、
普通のことだってもっとしたい!

それでも、
二人で決めた世界一周を私なりに精一杯楽しもうとしてきた!

ずっと言わないように我慢していたけど、もう限界!

もう日本に帰りたい!!!

 

と大声で怒鳴ります。

 

 

とうとう、
その言葉を言わせてしまいました。

出発前から怖れていた、
千果さんからの「日本に帰りたい!」という言葉。

 

昔知り合った、
多くの世界一周の夫婦・カップルの男性の方から
この言葉を女性側から言われるのが”一番きつかった”と耳にしていました。

その言葉を言われると、
男性側は何も言えなくなるそうです。

 

 

実際に自分にふりかかると、
情けないことに僕も言葉に詰まります。

 

 

そして、
今では笑い話ですが、

 

千果さんが、
激怒した直後に”突然の大雨”が降ります。

 

さっきまで晴天だったのに。

 

こんなことあります?笑

 

 

あれ?ドラマの演出かな?

と思うようなシチュエーションの中で僕は心の中で叫びます。

「頼むから脚本を書き変えてくれ~!」

 

 

冗談はさておき、

(危ない。こんな冗談を考えていたと千果さんに知れたら、また大爆発しちまう)

 

豪雨の中、
千果さんは「もうここから帰りたい!」と強行して自転車で帰ろうとします。

僕が止めても無駄です。

 

 

世界一周を止めて帰国することに関しては、
僕は反対はしませんでした。

千果さんと二人でする世界一周に価値があるわけで、
僕は一人で世界一周をしたいと微塵も思っていませんので。

 

千果さんが今後も僕と一緒に過ごしてくれるのか。
と言う方が僕にとっては何百倍も大事なことです。

 

千果さんが本気でそう望むのであれば、
一緒に帰国もするし応援してくれた家族や友達にも一人一人に謝罪と御礼をしにいこうと告げました。

 

しかし、
「一人で考えたいからほっといて!」と言って、
自転車で1時間離れたバンビエンのホテルまで帰っていきました。

僕も後ろから距離をとって追いかけます。

 

 

大雨でびしょ濡れのまま1時間ひた走ります。

 

ホテルに戻って着替えを済ませて、
二人でもう一度話し合う時間をもらいました。

 

結果としては、
千果さんから許してもらい、
帰国はせず、二人で世界一周を続けることになりました。

 

僕は千果さんに甘え過ぎなのかもしれません。
そして、千果さんへの思いやりが足りないな。とブログを書いている今も改めて感じています。

 

 

普段、千果さんは
旅行のスタイルについて文句も言わないし、
現地の人に対して怒ったりすることもまずありません。

嫌な顔せず楽しそうに僕の横で過ごしてくれています。

ただ、今回のことでそれが
「当たり前のことではない。」と思い知らされました。

 

僕のわがままに付き合って、
世界一周をしてくれている千果さんにもっと感謝して過ごさなければならないと再認識した機会となりました。

もっと思いやりをもって、
”一人前の夫婦”になっていこうと思います!

 

仲直り記念の絶景ポイント!

 

仲直りをした記念に、
バンビエンの穴場?の絶景スポットへ行ってきました!

穴場と言いましたが、普通の観光地です。
閉園間際に訪れたので誰もいなかっただけかもしれません。

橋を渡っていくと、
水がとっても透明な川が流れています。

綺麗な水が大好きな千果さんも少しは喜んでくれたようです。

ちょっとでも笑顔を取り戻してくれて本当に良かったです。

 

喧嘩の話なんて、
人様にお伝えするのも恥ずかしいですが、
このブログを書いていて、当時のことを思い出して改めて反省するいい機会になりました。

定期的に自分で読み直して、
当時、感じたことを思い出すために活用しようと思います。

 

最後までご覧いただいた方、
僕の個人的な記録にお付き合いいただきありがとうございました。

今後は千果さんが、
少しでも”楽しい!幸せ!”と思えるよう世界一周にしていこうと思います!

僕たちは未熟な新米夫婦ですが
これからも温かい目での応援の程をよろしくお願いします!

 

次回は、
嫌な思い出のバンビエンを離れ、
ラオスの古都、ルアンパパーンへ行ってきます!

この街が僕らのラオスの嫌な思い出を完全払拭してくれました!

グルメも美味しい街だったのでお楽しみに~★

 

バンビエンの地図

【地図のポイント】
①チラオユースホステル
②SAKURA BAR
③ラープが美味しいレストラン
④ブルー・ラグーン
⑤穴場?の絶景スポット

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