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世界一静かな首都で踊り狂え!ラオス・ビエンチャンの魅力

世界一静かな首都で踊り狂え!ラオス・ビエンチャンの魅力
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こんにちは!
だいすけです。

10日間、静養していたバンコクとも明日でお別れです。
明日の早朝のバスでカンボジアへ向かいます。

バンコク、本当にグルメが美味しいです。
もっと長期滞在して美味しいのをたくさん食べたいです。

今日は観光できる最後の日なので、
思う存分タイ料理を食べ尽くしてこようと思います!!

(カンボジアにいきたくな~い!!涙)

 

世界一静かな首都・ビエンチャン

 

ラオスの首都ビエンチャンを訪れた僕たちは、
今日はグルメを控えて観光メインで街へ繰り出します!

ラオスの首都・ビエンチャンとは?
 メコン川沿いにあるラオス最大の都市です。
16世紀中期に首都に定められている歴史ある場所です。
フランスの植民地であった歴史もあるので、西洋と東南アジアの文化が混在している建物が点在しています。

 

 

ビエンチャンは世界の首都の中で”最も静かな街”と言われています。
高層ビルなどもなく落ち着いた雰囲気のある街です。

首都が他国(タイ)との国境に面しているのが僕には珍しく感じました。

 

ベトナムと比べると、
バイクの台数が明らかに少なく、
何よりも驚いたことはクラクションがほぼ鳴りません!

それも世界一静かな首都と呼ばれる所以なのかもしれません。

 

これはビエンチャンにあるショッピングモール。

大きさはそこそこあるものの、
モーニングマーケットと併設しているため屋内は雑然とした場所が多いです。
しかし、なぜか日産の車がディスプレイされていました。

 

ラオスのコンビニやスーパーマーケットでは、
スイーツやフルーツジュースの市販品も多く見かけます。

この中にラオスで僕らが挑戦せずに”一番後悔しているものがあります!

 

それはこちら。

ブロッコリージュース:16,000キープ(約220円)/1ℓ

 

ブロッコリージュース・・・・。

 

これはラオスでは需要があるのか?
どんな味がするなんだ!?

と、かなり好奇心が湧きましたが、
ラオスの物価にしては価格が高い事と、1ℓ を飲み干せるのか。と懸念したまま飲み損なってしまいました。

他の東南アジアの国では「ブロッコリー入り」のジュースは見かけても「ブロッコリーがメイン」のジュースは見ることはありません。

 

是非、これからラオスへ行く予定がある方は試してみてください!
そして、その 毒見の 感想を教えてください!笑

 

 

ラオスでレンタサイクリング!

 

今回は観光重視のため、
自転車をレンタルしてビエンチャン観光します!

 

宿泊しているホテルで、
レンタルサイクルの看板があったので尋ねてみると、

 

「うちのはボロイからやめた方がいいよ。
大通りのレンタルサイクル屋で借りなー。」

商売欲が一ミリも無い素敵なアドバイスをいただいたので指示に従うことに。

ラオスの人は商売欲が強くないので、親切でありがたいです。

 

 

安全な自転車を借りようと思い、
ホテルのそばのレンタルサイクル屋へ向かいます。

 

当然ながら貸してくれるのですが、
まさかのブレーキが片手にしかついていなーい!

 

なぜか自転車2台借りて、
1台は右手、もう1台は左手にしかブレーキがついていません。

これ間違いなくブレーキ代節約でするために分解しただろ・・・。

 

 

 

けど、

ここはラオス。

そんな小さいことは僕らも気にしません。

安全第一でのろのろ運転すれば問題なしです。

 

 

気を取り直してまず向かったのが、
ビエンチャンで観光客に人気のフルーツ屋!

ラオスの物価にしてはそこそこ高いですが、
フルーツ好きの千果さんに一日観光を頑張ってもらうためのパワーチャージです。

 

 

ラオスの凱旋門!?未完の芸術パトゥーサイ!

 

まずはビエンチャンの街の中心にある代表的な建物!

パトゥーサイへ向かいます!

これはフランス・パリの”凱旋門”を模して作られた建物です。
ラオス語で”パトゥーとは「扉」「門」”、”サイとは「勝利」”の意味だそうです。

1960年から建設がスタートしましたが、資金不足が原因で今も未完成のままというから驚きです。

 

スペインのサグラダファミリアみたいに
“未完の芸術”って感じなのでしょうか?(僕には分かりませんが・・・)

 

天井画がとても綺麗です。

 

階段で屋上まで登れるのですが、
階段が嫌いな千果さんは「ヒーヒー」言いながらも上を目指します。

途中の階はお土産屋さんになってます。

パリにある本物の凱旋門もこんな感じなんでしょうか?

 

 

屋上からはビエンチャンの街を一望できます。

凱旋門を中心に区画整備されているので、真っ直ぐと伸びた道がとても綺麗です。

 

フランス式の建築物なイメージを持っていましたが、ちゃんと仏教デザインも節々に施してあります

 

フランスとラオスの文化が入り混じって建てられた貴重な建築物であると思うので、ビエンチャンへ行った際は訪れてみる価値はあると思います!

 

 

そして、次は今日の本命の観光地へ向かいます!

 

仏陀の遺骨が納められた!?金色のタートルアン

 

ここはビエンチャンの中でもとても主要な観光地です。

 

タートルアンはラオス仏教の象徴ともいえる寺院です。
伝承では3世紀頃インドからの使いの一行が仏陀の胸骨を納めるためにタートルアンを建立したと伝えられています。

金ピカに輝いています。
装飾に年季などは感じられなかったため、定期的にメンテナンスをしているように感じました。

 

ベトナムではあまり仏教的寺院を見る機会がなかったのですが、ラオスに入ってから仏教色の強さをひしひしと感じます。

 

 

 

今日は晴天のため、
絶好のお昼寝日和です。

今日の天気の良さを表す写真がこちら。

とっても気持ちよさそうに寝ています。
タイ・バンコクの有名のワット・ポはーよりも穏やか表情をしているように感じました。

 初めて寝ている大仏を見た千果さんは夢中で写真を撮っています!

今後、同じような寝ている大仏に何度も遭遇することを知らない千果さんはこのときは浮かれていましたが、最近では寝ている大仏を見ても1枚も写真を撮りやしません。

 

何事にも”新鮮さ”って大切なんだ。
と感じさせてくれたお昼寝中の大仏様でした。

 

 

エメラルドの仏があったワット・ホーパケオ!

 

本日、最後に訪れた寺院は、
ワット・ホーパケオという場所。

 

1565年に王国の首都をルアンパバーンからビエンチャンへと遷都した際に建立されたお寺。
かつて、タイ・バンコクにあるエメラルド仏はこのお寺に安置されていたと言われています。

 

歴史あるお寺ってことで千果さんも祈ります。

最近の千果さんの口癖は
「煩悩を捨てたい」です。

まず、食欲を人並みに抑えてから言って欲しいものです。

 

 

 

「もうお寺には満足した―!!」

という千果さんの声を皮切りに街へ戻ります。

 

 

その途中、
とっても素敵な看板を見つけました。

 

ステーキ・・・。

 

(あ~ステーキ食べたい。食べたい。食べたい。食べたい。)

 

5分程この看板を眺めて満足した僕らは
ビエンチャンで名物であるナイトマーケットへ向かいました!

 

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ビエンチャンのナイトマーケット

 

メコン川沿いで毎日開かれるこマーケットは、
観光客のみならず、地元の人も多くいて毎晩賑わいを見せています。

ラオス名物ビール「ビアラオ」のTシャツなんかも売っています。

 

 

近年、衛生面の問題で屋台が縮小しているとの情報もありましたが、
テントのある横の道には多くの屋台が出店していました。

今日は自転車観光で疲れきった千果さんはココナッツジュースで回復を図ります。

 

そして、
回復するとすぐさまグルメ巡りへ!

色々な食べ物が売っています。

 

その中でも絶品だったのがこちら!

ラオス流の鍋料理!
「トゥ・モーディン」 (発音は厳密ではない)

これは革命的に美味しい料理でした!

日本でいう「しゃぶしゃぶ」のポジションのようで、
鍋の中の煮立ったスープに野菜と肉・魚を少量ずつ入れて食べます。

スープは鶏のだしが効いた清湯スープのような優しくもはっきりした塩味で日本人なら誰しもが好きな味であると思います。

また、この料理を絶賛する一番のポイント「付けだれ」です。

清湯スープで加熱したあとに、お好みで「辛みそだれ」をつけて食べるのですがこれがもう絶品。
ピーナッツベースの甘口で濃厚なコクのある辛みそは日本人好みであること間違いなしです!
※写真の赤い小皿に入っているたれ

これが堪らなく病みつきになる味でした。

このたれ」だけをそのままテイクアウトで購入したい!!

と叫びたくなるほどの美味しさでした。

 

このたれを鍋スープで割って飲み干してしまう程のおいしさです!

 

最初は、
ラオスで鍋料理??怪

と半信半疑で食べた料理でしたが、
ビエンチャンにまた訪れる機会があったら必ず食べたい一品でした!

 

ビエンチャンの地で踊り狂え!千果!

 

お腹が満たされたので、
ナイトマーケット内を散策していると奥の方で、
なにやら大勢の人が集まっています。

これ中国や東南アジアの国でよく見かける、
夜に女性たちが集団で踊る会みたいなやつです。

おそらく、
健康やダイエットを目的として、
アップテンポの音楽に合わせて講師の人の真似をしてみんなで踊るエクササイズみたいな感じだと思います。

 

あーラオスにもこの文化あるんだなー。

と横目で眺めていると、

 

参加しとるー!!!!笑

 

周りのおばちゃんたちのキレッキレなダンスに負けないように、
高校時代チアリーディングで鍛えられていた千果さんも必至に踊ります。

 

これが見かけ以上に相当疲れます。
15分ほど参加しただけで汗だくになってしまいました。

普段、食べてばかりの僕らですが、
たまにはこういう運動も必要かもしれません。

 

そうして、運動した帰りに
「なんか動いたらお腹すいたね。」と言って、
また僕らはナイトマーケットで買い食いをして更に肥えていくのでした~。

 

次回はビエンチャンで美味しかったグルメをご紹介!
ラオス料理ってどんなものなのか楽しみしていてくださーい♪

 

ビエンチャン観光地マップ

 

【地図のポイント】
①パトゥーサイ
②タートルアン
③ワット・ホーパケオ
④ショッピングセンター
⑤ナイトマーケット

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