こんにちは。
だいすけです。
世界一周へ出発して、約3ヶ月弱。
髪の毛がおそろしく伸びてきています。
僕は髪質的に伸びるとぺっしゃんこになってしまうので、かなり気持ち悪く仕上がっています。
千果さんからも
「髪型なんか変だよ。」と毎日言われ続け、とても悲しいです。
なので、意を決して、
カンボジアかベトナムのホーチミンあたりで床屋に行こうと思います!
今から東南アジアでの流行りの髪型を入念にリサーチしておかなくては・・・。
もし今後、僕が更にへんてこな髪型で登場していたら、その時は察してください。
そして、どうか優しい目で髪が伸びるのを温かく見守ってください~。
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摩訶不思議なブッダ・パークへ!
無事に世界一周5ヶ国目のラオスに到着した僕らは、首都ビエンチャンにある不思議なテーマパークを観光してきました!
その名も
ブッダ・パーク。
ブッダ・パークとは? |
正式名称はワット・シェンクアン寺院。 通称として「ブッダ・パーク」と呼ばれています。 仏教をテーマにした世にも不思議な石造が点在している場所です。 1958年に芸術家の僧侶が仏教とヒンドゥー教を入り混ぜた彫刻をメコン川岸に並べたことがきっかけでこのような場所が誕生しました。独創的な世界観により話題を集めている注目スポットです。 |
下調べをあまりせずに行った方が楽しいかな?
と思い、「風変りな石像がある」という情報だけを基に向かいました。。
街から路線バスで移動し、
お昼ぐらいにブッダ・パークへ到着です!
そして、入って早々にこんな石像が無数に点在しています。
な、なんじゃこりゃ・・・・。
独走的な世界観過ぎて、
僕らの思考回路ではついていけません・・・。
この石造は「口の中」から入れる構造になっています。
まぁ、とりあえず、
なんの捻りもないお決まりのポーズで写真を撮っておきます。
けど、やってみると意外と楽しいです。照
この口から中から上まで登ることができます。
ここは天国と地獄などを階層ごとに表現しているそうです。
中をひたすら登っていくと、
徐々に頂上からの景色が見えてきます。
最後に狭い出口を抜けなくてはなりません。(当時の千果さんギリギリセーフ。今ならアウト)
そして、上からの眺めがこちら!
ここからブッダ・パークを一望できます!!
更によく見ると、
不思議な石造が無数にあります。
今までの仏教の地では、
見たことの無いようなデザインの石造ばかりです。
個性的な石像はそれぞれ何かを表現しているようです。
千果さんも一員として参加してみます。(立候補)
普段、寺院などの観光にあまり興味がない千果さんですが、なぜかブッダ・パークではノリノリです。
この千果さんのモノマネを見て、
クオリティが”微妙”だと思いましたか?
それはこれを見てから判断してください。
僕も千果さんに習ってモノマネをしてみましたが、
全然うまくできませーん。
なんなんでしょう。この僕の滑稽な姿は・・・。
僕の姿を見てから千果さんのモノマネをみると、
不思議と”クオリティが高く見えてくる気がする”はずです。
他にも不思議な世界観の石造はいくつもありました。

あれ?
心が病んでいる時期にデザインしたのかな??
と思ってしまうような独創的な石造たち。
正直、
仏陀を崇拝している僧侶が考えたとは思えないほど、突飛なデザインです。
仏教に疎い僕らからすると、
これ完全に仏陀を冒涜しているだろ・・・。笑
と思ってしまいますが、
これはこれで”風変わりな崇拝”の仕方なのかな?と納得することにしました。
東南アジアを旅行していると、
寺院や仏像巡りが多くなり、飽き飽きしてくる方も多いと思います。
そんな方におすすめしたいスポットなので、
是非、一度その足で訪れてみてください!
きっと、あなたの”仏教感”をぶっ壊してくれるはず!?
ブッダ・パークへの行き方・アクセス
【移動手段】
モーニングマーケット付近のバスステーションからバス(14番)で直接ブッダ・パークまで行けます。(2017年10月時点)
乗車時間は40~50分ほど。
※以前は、タイとラオスの国境である友好橋までしかバスで行けず、その後、トゥクトゥクで向かうのが定番のようでしたが、現在では乗換え無しで行けるようです。
【バス料金】
・片道6,000キープ(約80円)/人
※30分に1本ぐらいで運行している様子(未確認)
【入場料金】
・チケット:5,000キープ(約70円)/人
・カメラ持込み料:1,000キープ(約15円)/人
→ カメラ料金は不要と言われました




ブッダパークの地図
【地図のポイント】 |
①ブッダ・パーク ②ビエンチャン市街地からブッダ・パーク行きのバスステーション |
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