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ベトナムからラオスのゆるふわラオバオ国境越え@フエからビエンチャン【バス移動】

ベトナムからラオスのゆるふわラオバオ国境越え@フエからビエンチャン【バス移動】
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こんにちは。

ミャンマーで患った病気を治すため、
タイのバンコクで静養中の大輔です。

ここ最近、
バンコクのグルメが本当に美味しくて困っています。

毎日、1日に6食ぐらい食べており、
昨日の食べたメインの食事も下記の通り。

朝①:マッサマンカレー
朝②:パイナップル1玉

昼①:カオマンガイ
昼②:カオマンガイ

夜①:カオマンガイ
夜②:プーポッパンカリー
夜③:青りんご・洋なし

ひたすら美味しそうなお店を探して、
毎日怒涛に食べており、かなり散財しています。

カオマンガイなんて3連続ではしごして食べちゃいました。笑

病気を早く治すために、栄養をとらなきゃ!と大義名分を振りかざして食べ続けているのですが、その代償として千果さんの顔がどんどん丸くなっています

このままだと、
ダイエットによる断食(1日3食に制限)を言い渡さないといけないかもしれません。

まんまる千果さんの写真はバンコク編でお送りするのでお楽しみに~♪

 

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ベトナムラオスのゆるふわ系国境越え

 

ビザの期限の問題で大好きなベトナムを離れ、
僕らは未だ見ぬ地、ラオスを目指します

ベトナムはあまりに好きすぎるので、
12月の中旬に南部へまた訪れる予定です!

 

ベトナム中部の街「フエ」からバスで「ラオスの首都ビエンチャン」へ向かいます。

当初、ベトナムの中部のホイアン・ダナンからラオスへ直通バスで行く方法は無いか調べましたが見つからなかったため、フエまで移動することにしました。

※フエからビエンチャン行きのバスのチケットの買い方はこちら★

バスは8:30に出発。
21時間の移動予定ですが、スリーピングバスなので快適です。
一人ずつに足を伸ばして寝るスペースがあります。

 

時刻は13:00。

爆睡していると、
ベトナムとラオスの国境に着いたようで叩き起こされます。

そして、強制的にバスを降ろされます。

 

 

ここでやっちまった(°_°)!!

と僕らは気付きます。

 

 

爆睡していて最後にバスを降りたので、どの人たちが同じバスの乗客か覚えておくことを忘れていました。

 

 

まずい。
誰に着いて行っていいか分からん・・・。

 

バスを降りると、
食堂があり、同じバスの客らしき人(確信は無し)が食事をしています。

 

しかし、
バスの運転手に
「あっちに行ってパスポートにスタンプもらってきなー!」

と言われ、よく分からずそのまま指示された方に僕たちは歩き出します。

 

あんなに乗客がいたのに、前には誰も歩いていません。

 

 

本当にバスは迎えに来るのか!?

僕らだけ置いてけぼりにされないか!?

バックパック預けっぱなしだけど、大丈夫か!?

 

 

不安の塊が押し寄せるも、

とりあえず、
3分ほど歩くとすぐに建物が見えてきました。

 

どうやら、
ここがベトナム側のイミグレーションのようです。

 

ここでベトナム側で出国スタンプを押してもらい、

その後、橋とかを渡り、
ラオス側で入国スタンプを押してもらいます。

 

 

 

 

普通はね。

 

 

 

通常の陸路移動のイメージだと、
前述した流れなのですが、
ここの国境はベトナム側でスタンプしてもらう所がありません。

 

役人みたいな人に、
「スタンプはどこで押してもらえますか?」と尋ねても、

 

「あぁ。そのまま通っていいよ。」

 

 

と、一言。

 

 

 

「へ〜。ありがとう(^^)」

 

 

 

 

 

って、

嘘でしょ!?

そんなことありえる!?

 

 

“国境” ってもっとさ〜、

なんかもっとさ〜、

隣国からの極秘出入国みたいの防ぐために、セキュリティしっかりするもんじゃないの~!?

こっちが心配になるわ!

 

 

しまいには、
横に荷物の赤外線チェック機みたいのあるにも関わらず、それすら電源入ってない。

 

でも、僕らは短絡的旅行者なので、
「まぁ面倒な事務作業無くて良かった〜。」とそのままラオス側へ進みます。

 

”国旗”もベトナムからラオスに変わりましたね~。

初めまして。ラオスさん。

 

 

ただ、
まさかの”ラオス側”へ入ったあとに、
ベトナムの出国スタンプを押す事務所がありました!!

 

そんなパターンあるのか!!

 

 

ベトナム出国スタンプを押してもらう場所は、
このラオス側の事務所の目の前のブース(小屋?)で押してもらえます。

両国のイミグレーションが同じ建物にあるって不思議だな〜。

 

まぁとりあえず、
これで”世界一周5ヶ国目”の「ラオス」へ無事入国です!

 

入国スタンプ押してもらう場所のすぐ先に食堂があります。

入国早々、千果さんは、
ラオスの屋台料理がどんなものか物色中!

食べ物のことになると”素早さがUP”します。

 

その付近で待っていると、
ちゃんと乗ってきたバスも国境を越えてやってきました。

ひとまず、安心。
このままラオスの首都ビエンチャンを目指します。

 

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初ラオスグルメは乗客とシェア飯!

 

夕方頃にバスが途中休憩があり、
そこでみんな夕飯を食べるようです。

ただ、ラオス初心者の僕たちは注文の仕方や無難なメニューが分かりません。

 

”こりゃ困ったな~アピール”をしていると、

バスの運転手さんから
「こっちに来て一緒に食うか?」
と優しい一言をいただきました。

アピール成功です。

 

お店の注文方式は二つ。
①自分で一品料理を頼む(20,000キープ:約270円/人)
②テーブルをみんなで囲んで多品目料理を楽しむ(30,000キープ:約410円/人)

 

僕らは即決でを選択。

 

 

なぜなら、
その食堂にいた唯一の外国人旅行者の欧米人カップルが①を選択し、かなり質素な食事をしていたからです。

 

僕らは二人で目を合わせ、
「ラオスの初の食事なんだから”豪勢”にいきたいよね!」
と即座に意見が合致。(僕らの豪勢レベル:410円)

 

約10品程の品数を約8名で食べます!
バスの運転手さんや周りの乗客などから、これ食え!あれ食え!と勧められるがままに色んな料理を食べさせてもらいました。

メニューは煮込み料理や炒め物、野菜スープなど。

初めて見た料理も多く、ラオスの家庭料理って感じでした。

※食事に夢中で写真を撮り忘れました~

 

これがラオス料理か。
今後はこの食事のようなものをメインで食べることになるのか。

 

 

と思っていましたが、
その後のラオス生活で一回も同じようなメニューは見かけませんでした。

そして、見知らぬ人とシェア飯することも無かったので、別にラオスの文化ではないのかな?と思います。笑

 

 

Level6の地獄

 

バスは再び動き出し、
田舎道をびゅんびゅん飛ばしていきます。

 

バスの到着予定は朝4:30頃。
かなり早朝ですが、少し経てば日が出るのでバス停で待って、明るくなってから街へ移動しようと予定しています。

なんたって、
知らない街で深夜移動とか危険な香りしかしないですもんね。

 

 

 

夜中 01:30

 

バスの運転手:

「着いたよ。」

 

 

 

 

 

 

 

え?

 

 

 

 

うそだー!!!

お願いだから嘘だと言ってくれ~!!涙

 

 

バスの運転手さん、
張り切りすぎちゃって予定より3時間早く着いてしまったそうです。

もうお茶目なんだから。まったく~。

 

 

とりあえず、
強制的にバスを降ろされて、
深夜のバス停で途方に暮れます。

不幸中の幸いとしてバス停は綺麗でしたし、
バス関連の仕事をしている人が複数いたのでバス停は安全そうでした。

 

僕たちは当初の予定通りこの場所で明るくなるまで待つことに。

 

ここから無限地獄”が始まります。

今は深夜1:30。

朝日が出るのは朝6:00。

 

あと5時間半もある。絶望。

 

いくら安全そうと言っても、
周りに人がいる中で荷物から目を離して寝る訳にもいかず、ひたすら眠い目をこすって朝日を待ち続けます。

 

千果さんに「寝て大丈夫だよ」と声をかけましたが、
「私も頑張って一緒に起きてる!!」と言ってくれました。

 

あ~。なんて良い子なんだ・・・。

 

 

時刻は深夜2:30。

千果さんご臨終。

 

 

まぁ、そりゃ寝ちゃうよね。

 

 

ここからが本当に無限地獄でした!

 

話し相手もいないし、
充電が少ないのでスマートフォンもいじれない。

 

ただ、「ボー。」っと、
眠気と闘う時間が続きます。

 

 

 

 

時刻は朝6:00。

やっと空が明るくなり出します。

 

すると、
続々とタクシーや乗合バンがやってきます。

 

色々聞いてみると、
バス停から街までは離れているので、
これらに乗って街中まで行くしかないようです。

 

日本に滞在経験があるラオス人のタクシー運転手さんがいて、
なぜかその人に「安くいけるのは乗合バンだよ!」勧められてそのまま乗車します。

え・・・。自分のタクシーはオススメしないんだ。笑

全く商売欲が無い人でとても親切な方でした。

 

しかも、
通常、乗合バンはマーケットなどまでしか行ってくれませんが、タクシーの運転手さんが交渉してくれて追加料金を少し払えばホテルまで直接送り届けてくれることになりました。

 

ラオスの人が初日からいい人過ぎて、
警戒心弱まってしまいそうです。

 

そうして、無事に予約していたホテルまでたどり着き、
さっそくラオスの首都ビエンチャンを観光してきまーす!

 

次回「摩訶不思議!?仏教のテーマパーク、ブッダパーク」へ行ってきます!

 

 

国境の場所(ラオバオ:LaoBao)

ビエンチャンバスターミナルから街まで

【地図のポイント】
①バスステーション(長距離系)
②モーニングマーケット(市街地)
③ホテル(ARI HOTEL)

【移動料金】
※ホテルまでの料金
・タクシー:80,000キープ(約1,090円)
※モーニングマーケットまでの料金
・乗合バン:10,000キープ(約135円)
・ローカルバス:7,000キープ(約95円)

※乗合バン・ローカルバスは市街地の中心であるモーニングマーケットまでしか行きません。
その後ホテルまでトゥクトゥクを利用する場合、初乗りが10,000~20,000キープ(約135円~約270円)。
僕らはバスステーションからホテルまで30,000キープ(約405円)/2人 で連れて行ってもらいました。

 

ビエンチャンの安宿

【宿名】
・ALI HOSTEL(ALI BACKPAKERSTEL)

【料金】
・40,000キープ(約545円/人
※ドミトリー料金

【立地】
・ナイトマーケットまで近い(徒歩0分)
・観光地などは自転車が必要
・街の中心地までは徒歩15分ほど
・宿付近に飲食店やコンビニは豊富に有り
※詳細な場所は地図を参照

【特徴】
・Wifiの速度は微妙
・部屋にエアコンあり
・トイレ・シャワーなどは清潔
・スタッフも良い人
・朝食が無料・種類を選べるのが良い

【宿の写真など】

ホテルの外観
ドミトリー部屋 ベッド8台 部屋にエアコン有
洗面所・トイレ・シャワー別
ホテル・エントランス
無料の朝食(5種類から選べます)
バスチケット購入表(ALIホテルで依頼価格)

 

 

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