どうもちかです!*
今まで大好きなフルーツを横目に、
1kgは買わないしなぁ。。。冷蔵庫ないしなぁ。。。
などろいろ考えて買うのを断念してきました。
しかし!いよいよ私はタイの市場でフルーツに手を出してしまいました!!!
もう、安いしおいしいし、朝ごはんの度に天国です*
今日もマンゴーにパイナップル、日本で食べるよりも甘くて最高!
このブログを書き終わったら、今日も買い出しに行こう♪笑
いよいよお別れ!中国ありがとう!!
約20日過ごした中国を離れ、私たちはいよいよ世界一周2ヶ国目のベトナムに向かいます!!*
今回は私たちが実際に利用した、中国 成都からベトナム ラオカイへのルートについてご紹介します*
★アクセス概要★
1.成都駅から列車で昆明駅へ。 13:00発→翌日7:42着 (硬座 138.5元:約2400円) ↓ 2.昆明駅で列車を乗り換え河口北駅へ。 10:52発→16:16着 (硬臥代硬座 54.5元:約950円) ↓ 3.河口北駅を降りて、バスに乗り国境まで移動。 (2元:約35円) ↓ 4.中国のイミグレーションを抜けて、徒歩で国境越え! ↓ 5.ベトナム ラオカイに突入!サパへ移動! 国境→ラオカイ駅(乗合) ラオカイ駅のバス停→サパの街(バス) |
★地図上のPOINT★
①河口北駅 |
これから上記のアクセス方法とエピソードについてもう少し詳しく書いていきます(o’ー’o)*
1.成都駅から列車で昆明駅へ。
私たちは前日に成都駅でチケットを購入しておいたのですが、中国は列車はもちろん、普通にちょっと地下鉄を乗る時にも、飛行機に乗る時のように荷物検査があったり、液体のチェック、ボディーチェックがあるので、早め早めの行動を心がけます!!
検査が終わってしまえば、乗車ゲートが開くまで、しばし待機なのですが、くるわくるわ大荷物の人々!!!
日本では見たことのないようなめちゃくちゃ大きな袋を紐で背負っておばさんたちが無理やり前にやってきます!!!
本当に中国の女性はたくましいです。
私たちが早めに駅に来た理由は、実はここにもあります。
列車では、大きな荷物は席の上の荷物棚に置くスタイル。
さっきの女の人のようにみんなの荷物があまりにも大きいので、出遅れるととんでもなく離れた場所に置く羽目になります(°_°)!!!
それだと長距離移動で眠る時など荷物が心配なので、私たちは自分たちの上の棚に置くために早めにゲートにスタンバイしようと決めていたのでした( ̄▽ ̄)
列車の発車約20分前にゲートがオープン!!!
みんな一斉に流れ込みます!!
一番安い硬座の車両はいつだって端っこ。
列車が長いので果てし無く遠いのです_(:3」∠)_笑
我々、旅初心者感丸出しの10kg越えのバックパックを背負ってやっとこさっとこたどり着いて無事ベスポジをゲットです!!
これで19時間移動も快適に過ごせます。笑
座席指定だからといってゆっくり行くと荷物を置くところが遠くなってしまうので要注意です!
そして、窓口でお兄さんに連番にしてもらったにも関わらず席は隣ではなかった。。。
なのでまた優しい中国の方に席を交換してもらいました(o’ー’o)!
中国の列車で隣同士の席のチケットを確保するのはやはり相当難しいです!!!笑
この列車ではマッチョなお兄さんと席が近くなり、お菓子をくれたり、たくさん話をしてくれました*
お兄さんの家族の写真や、マッチョポーズしてる写真、自分で歌った歌の動画をたくさん見せてくれました( ̄▽ ̄)笑
中国の列車移動は長距離でも、周りの人がおもしろいので飽きずに楽しく過ごせます(^^)*
この列車は30分ほど予定より早く着き、遅延を心配していた乗り換え時間も問題なく、しっかり確保できました*
2.昆明駅で列車を乗り換え河口北駅へ。
到着した駅から人の流れに従って地下からまず地上に出ます。
出てまっすぐ進んで突き当たる道路を左に進むと、左手に昆明駅があります。
昆明駅もとっても大きい駅で、マリーナベイサンズみたいな見た目をしてます( ̄▽ ̄)!笑
駅の中にはおみやげ屋さんやスーパーなどのお店も充実していて、待合スペースにも席がたくさんあるので困りません*
中国を出る前にお気に入りの「成都老酸奶」(ヨーグルト)を食べ納めしたい!という大輔の願いがあり、昆明で片っ端からお店を探しましたがどのお店も違うヨーグルトしかありません。。。
本当に成都にしか売ってないんですねぇ。涙
止む無くこちらを買いましたが、なんと普通のヨーグルトなのにストローで飲むスタイル!笑
こちらもおいしかったですが、大輔はやっぱり「成都ヨーグルトには敵わない!」と言っていました。
いつかまた食べよう!!!!*
私たちは硬座の料金でチケットを買っていたのですが、チケットには「硬臥代硬座」の文字。
わからぬまま席に行ってみると、ベット席の硬臥から布団がどけられていて、そこにみんなで座るというスタイルになっていました(o’ー’o)
もしかしたら乗車時間も4時間弱と短いためみんな硬座を買うから硬臥はなくしているのかな?と思いました。
3.河口北駅を降りて、バスに乗り国境まで移動。
私たちが事前に調べていた国境越えの情報ではバスに乗って移動したという記載がなかったため、河口北駅から降りた後国境のゲートが見当たらなくて驚きました(°_°)笑
周りの人に聞いてみると河口北駅から国境までは少し離れているためローカルバスに乗る必要があるよう。
とりあえず、指をさされたバスに乗っておどおどしていると、なんと日本人の男性が声をかけてくれましたヽ(;▽;)ノ
こんなに無知な私たちにも親身に優しく色々教えてくれました*
この方は中国でもう何年も暮らしているそうで、ビザランのため中国人の奥さんと共にここまでやって来たそう。
ベトナムではビールだけ買ってすぐ中国に戻るそうです(・∀・)
久々に出会った日本の方に助けてもらえて、お話もできて楽しい時間でした*
乗ってきたバスはこのようなものです*
4.中国のイミグレーションを抜けて、徒歩で国境越え!
バスを降りて川ぞいに進んで行くと国境が見えて来ます!!
橋の向こう側に見えているゲートを越えたらもう違う国なんて、日本で育った私には不思議な光景でした(◍•ᴗ•◍)!
こちらが中国側の国境への入り口です。
中国のイミグレーション、厳しそーうな鬼監査員のような人もいて、なんだかドキドキしました(°_°)!!笑
ようやく審査を終えて、橋を目の前に再び不思議な気分(・∀・)!
まだ中国でーす*笑
大輔と2人で橋のど真ん中にて、大輔が中国!!私がベトナム!!別々の国にいまーす!という写真を撮ってしまいました\(^o^)/
この国境は普通に中国やベトナムの人が日常的に使っていそうな雰囲気があったので、こんなことをしているのは私たちだけでした( ̄▽ ̄)笑
そんなこんなでベトナムのイミグレーションも無事に通過して、楽しく国境越え完了です!!*
5.国境の街ラオカイからサパへ!
このあと私たちはサパという街まで向かうのですが、バス乗り場のあるラオカイ駅も国境から離れていて、車などで移動が必要だということを知り、また途方にくれます_(:3」∠)_笑
バスにどこから乗るのかもわからない、タクシーや乗合いの相場もわからない、しかもベトナム通貨のドンも持っていないという状態。。。
お互いに調べてないのがいけないのに、意見の食い違いでちょこっと喧嘩(°_°)
この時、次の国に渡るときは宿までのアクセスをもっと詳しく調べること、乗り物の運賃の相場をきちんと把握しておくことなど、事前の準備がもっと必要だということを改めて痛感しました(T_T)
結局、ラオカイ駅までは乗合で移動し、ラオカイ駅からサパへはバスで向かいました。
(国境からラオカイ駅までもバスがあるようですが、私たちはリサーチ不足で乗合にしてしまいました。)
ラオカイからサパへのバスは通常30000ドン(約150円)らしいのですが、今回私たちは25元(約450円)で乗ることになってしまいました。。。
しかもこれでも価格を下げさせていて、最初に提示された価格なんて40元(約700円)だったのに!
通常の値段の記憶が曖昧だったこともあり、ネットで見た値段を運転手に見せても「それは昔の価格だ!!」と言われたら、値上がりしたのかな?と思ってしまったし、そのバスが最終バスだったこと、現地通貨のドンではなく中国通貨の元で払ったこと、通貨の単位が変わりすぎて不慣れだったこと等、全てが重なって、かなりのぼったくりに遭ってしまいました。。。
私は旅を初めてから優しい人との出会いばかりだったから、東南アジアのぼったくりといってもちょこっとだろうとたかをくくって甘く見ていた部分がありました。
初めてのぼったくり。といっても金額は大きくないですが、3倍も取られていたと気づいたら、自分の無知さに悔しくなってバスで泣きました。。。笑
大輔はぼったくられていると分かっていて交渉してくれていたのに、そのやり取りを見て私が止めてしまったのですが、大輔は「これはいい勉強だった」といってくれました。ありがとう!
そして私は、
”これからはもう、ぼったくりには絶対に負けない!!”と
心の中で誓ったのでした。笑
もう負けないからね!!ぼったくりは平和に楽しく論破します!!!笑
現地の人とのコミュニケーションも基本的に楽しくやっていきたい!
それが私たちの一番の願いです!!
なんだか、最後はぼったくりへの平和宣言になってしまいましたが、以上が中国からベトナムへの国境越え、ラオカイからサパへの移動のレポートになります!笑
徒歩での国境越えは、島国日本では考えられないこと!
この旅行で日々いろいろな経験を積んでいます*
サパの街は棚田で有名で、のんびりできるところと噂を聞いていました。
しかし、実際に到着した夜に街を見てみると、小ぢんまりとした街ではありますが、バイクがびゅんびゅん通り、夜は音楽が街中にガンガン流れていて、ネオンがギラギラで完全な観光地でした。笑
少し離れたところにはすぐに棚田の景色も見られるようですが、街自体はとっても栄えていたのでイメージと違って驚きました!
そして、中国では見かけなかった欧米人もたくさんいて、あぁいよいよ違う国に来たんだなぁと実感しました!
これから実際に過ごしてみてどのようにイメージが変わっていくでしょうか?*
新しい国ベトナムも、中国と同じくらい楽しんでいきたいと思いまーす(^^)!!!
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました*
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さあ、今日は何位かな?
いつも見ていただきありがとうございます。
是非、今後も一緒に楽しんでいってください☆