こんにちは!
新婚旅行で世界一周中のだいすけです。
アフリカ縦断した際に”最新の移動情報”を発信してくれる方にとても助けられていたので、僕らがわかる範囲のアフリカ情報を共有していこうと思います!
次の旅行者の方のお役に立てれば幸いです。
リアルタイムでは南米のボリビアにいます!
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2019年12月情報
100タンザニアシリング=4.79円
ダルエスサラームからザンジバル島への移動情報まとめ
【ダルエスサラーム→ザンジバル島移動】
⛴Flying horse
⏰12:30発→15:30着
💰20US$ or 47,000TSh/人
→荷物代込
★★★★☆✅外国人はVIPルーム(ボロい)
✅船内Wi-Fi有
✅A/C有り⚠️南京虫の噂有
⚠️ポーターに荷物を持たせるとチップ支払う必要有#3つ星TRIP#タンザニア #ストーンタウン pic.twitter.com/S44uePe7jr— 3つ星TRIP★世界一周@ボリビア🇧🇴 (@3boshi_trip) December 20, 2019
ダルエスサラームからザンジバル島への移動方法
今回はタンザニアの大都市ダルエスサラームから国内のリゾートアイランドのザンジバル島への移動情報を紹介していきます。
主な移動方法
飛行機
国内線なので低価格でフライトチケットを購入できる
ダルエスサラームの治安は最悪なので予算に余裕があれば飛行機が無難
フェリー
2社運航しており毎日便は出ている
「AZAM Marine (アザム社)」と「Flying Horse (フライングホース社)」
→ 比較は後述します
AZAM Marine (アザム社)とFlying Horse (フライングホース社)の比較
AZAM Marine
料金・費用
・片道35US$/人
→VIP席など高価格帯席もあり
所要時間
・約1時間半
出発時間
・07:00/09:30/12:30/16:00
- Flying Horseの半分の時間で到着できる
→ 船酔いしやすい人にはよい
→ 時間が無い人にはよい - 一日に複数便でているので利用しやすい
- チケット料金が高い
Flying Horse
料金・費用
・片道20US$/人(VIPルーム)
所要時間
・約3時間
出発時間
・12:30(1日1便のみ)
- 乗船時間が長い
- 外国人はVIPルーム席
- チケット料金が安い
→ ボロいがVIPルームなのでAC付・Wi-Fi有
→ 現地人とは別室なので船内の治安は安心
【地図】チケットオフィスの場所
地図ののピンは「AZAM Marine」ですが、「Flying Horse」もフェリーターミナルの目の前にあります
Flying Horseをおすすめする理由
僕らは比較した結果「Flying Horse社」に乗船しましたのでその感想を書いていきます。
予約の仕方
乗船前日にフェリーターミナルまで行って予約を行いました。
チケットオフィスで乗船日を指定して購入しました。
- 支払いは現金のみ
- パスポートを提示
→ チケット予約の際に名前確認で必要でした
→ 20US$ or 47,000シリング かを選べます
当日乗船するときの注意点
出発何分前に行くか?
出発30分前にフェリーターミナルのゲートに行けば大丈夫でした。
荷物運びのポーターに注意!
ゲート付近にゼッケンを着た荷物運び屋が大量にいます。
彼らに荷物を持たせるとチップを要求されるので注意です!
→ 欧米人がポーターにチップを払ったのに「少ない!もっとよこせ!」と揉めているところを目撃しました
預け荷物について
Flying Horseでは大きな荷物もVIPルームにそのまま持っていくことができました。
その方が安全だと思うので、変に預けない方がいいと思います。
Flying Horseのおすすめポイント
- とにかく他社より料金が安い
→ 現地人はもっと格安料金だけど・・・ - VIPルームが意外と快適
- 治安が良い
→ 席は年期が入っていて古いが、リクライニングシート+レッグレストがある
→ 冷房がきいているの快適
→ Wi-Fiが使える(沖だと弱くなり使えなかった)
→ 観光客しかいないので安心
→ トイレは現地人の方のフロアに行く必要がある
Flying HorseのVIPルームで南京虫被害に遭う方がいるようなので注意!
→ 僕らは防虫対策を行って座ったので被害には合いませんでした
当日の持ち物
国際的にザンジバル島とはタンザニア領土ですが、入出島時にパスポートチェックなどがあるので下記のものは必ず持っていきましょう。
- パスポート
- イエローカード(黄熱の予防接種証明書)
- 滞在先の住所と連絡先の控え
イミグレーションカードのようなものを記入する必要があるので注意しましょう!
まとめ
タンザニアきってのビーチリゾートであるザンジバル島。
安全を重視といいつつも”最安の移動手段”で行きたいのがバックパッカーの本音だと思います。
あまり評判のよろしくない「Flying Horse」での移動でしたが、快適に安全にザンジバル島に行くことができました。
どちらの会社にするか悩んでいる方の参考になると幸いです。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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さあ、今日は何位かな?
いつも見ていただきありがとうございます。
是非、今後も一緒に楽しんでいってください☆