こんにちは!
新婚旅行で世界一周中のだいすけです!
リアルタイムではオーストラリアでワーホリ中です。
前回、南島最大の街クライストチャーチを街中を観光した僕ら。
今回は観光の締めくくりにキーウィを見るために動物園に行ってきまーす!
※ニュージーランドまとめ情報はこちら
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本物のキーウィを求めて!
クライストチャーチの街中の観光を楽しんでいた僕らですが、ひとつ心残りが・・・。
それは、以前にパンケーキロック周辺で見た「野生のキーウィ」は本物なのか問題。
※以前の記事
いや、もちろん本物だと信じてますよ。
こないだ見たのは”イケメンなキーウィ”だったから風貌がイメージとちょっと違っただけだって・・・・。
でも、万が一のために”庶民派のキーウィ”も見て、イケメンキーウィと比較しておこう。と思い、動物園に行ってみることにしました!
因みにニュージーランドでキーウィを見る方法はいくつかあります!
①野生のキーウィを見つける
②動物園・保護施設などで見る
③スチュアート島へ行く
→ 島の85%が国立公園で野生のキーウィが見れることで有名
中でも、クライストチャーチにある動物園は、ガラス越しでは無く、直接キーウィを見ることができる!という情報を聞きつけ行くことを決めました!
ウィロウバンク動物保護施設(Willowbank Wildlife Reserve)へ!
いざ!動物園に出発です!
バス代節約のため街中から1時間ぐらい歩いて向かいます。
夏のニュ―ジーランドは日差しが強くてとにかく暑いです~。
途中のスーパーでおやつ購入して、のんびり歩いていきます。
あと、キーウィを見る前に!ってことでキウイフルーツも食べて準備万端です!
汗だくになりながらもようやく辿り着きました!
入園料を支払って中へ入ると、さっそく歩道で鳥たちがお出迎えしてくれます。
そして、おしり丸出しというサービスショットで大歓迎ムードです。
なんかかわいい。笑
ちゃんとゾーンごとに区分けされているようですが、鳥は自由にどこでも行けるようになっています。こういう自然体で自由度が高いところ海外の動物園の良いところですよね。
ただ、さすがにオウムとかは柵の中で飼育されていました。
自然とは思えない色鮮やかさだなー。
園内には普通に鹿も歩いていて距離も近いです。
そして、ニュージーランドやオーストラリアで有名なワラビーを発見!!
ちょっと警戒心強めで、近づくとぴょんぴょん走って逃げちゃいます。
なんだ、このつぶらな瞳は・・・・。笑
動物たちも一瞬一瞬で表情を変えていくので見ていて飽きません。
人も動物も見た目だけで判断してはいけないよね。って思っていますが、
コイツ、絶対悪そうなんだよな~。笑
他の子たちから悪さ感じないのに、彼からは悪のオーラを感じました。ボス猿だったのかな?
動物を見てると、本当に表情豊かでおもしろい。
ずるいだろ。この顔。笑
他にもおろしろい名前の豚がいます。
その名も「クネクネピッグ」。
なんともかわいらしい名前じゃないですか。
きっとクネクネと動いて走り回る小型の豚さんに違いありません。
それではお待ちかね、こちらが愛らしい「クネクネピッグさん」です!
お・・・おう・・・。
こ、これは、、、
か、、、かわいい・・・のか???
思っていた小柄ではなくかなり大きくて動きもトロイです。
今となってはニュージーランドの固有種とされている「クネクネピッグ」ですが、もともとはアジア原産の豚らしいです。
どうやらクネクネという意味は、
ニュージーランドの先住民のマオリの言葉で「丸々した・太った」というニュアンスのようです。
なんか毛も斑柄で見たことない種類の豚です!!!
俗に言う「ぶさかわ」というジャンルに属するのかな?
ここの動物園にはベイビークネクネピッグもいっぱいいました!
なんか子ども同士でじゃれて遊んでいてちょっとかわいかったです。
でもなー。
本音で言うともっとかわいいのを想像していたのにな~。
もうちょっとかわいい動物いないかな~。。。
と思っていると・・・
僕らの前に天使みたいなかわいい動物が現れます!!!
なんじゃこりゃ!!!
国宝級にかわいいじゃないか!!!!
今すぐ天然記念物に!絶滅危惧種に認定してもらわなくては!!!!!
この天使はとってもいい子で、お父さんとお母さんに教わりながら動物たちに餌をあげて喜んでいました。
素敵な光景です。
なんか心が荒んでいる僕ですら、とても癒されます。
なのに突然!!!
と言わんばかりに子豚を撥ね退けて、親豚が餌を求めてやってきます。
こうやって子どもの平和の世界を大人が壊していくんだな~。しみじみ
この動物園は爬虫類コーナーもあってエメラルドグリーンのカエルを見てちょっとテンションが上がります!
光沢があって宝石みたいなカエル!とっても綺麗!
そして、キーウィ意外でニュージーランドで有名な鳥と言えば、固有種であり絶滅危惧種の「ケア(KEA)」!
好奇心旺盛でいたずら大好きというわんぱくな鳥なのですが、世界で唯一雪山に生息するオウムだそうです。
世界で一番頭の良い鳥とも呼ばれていて、車のワイパーを引き継ぎったり、リュックを開けて物を盗んだり、登山の休憩中に脱いだクツを持っていっちゃたり・・・・と、いろいろないたずらをしてくるそうです。
因みに鳴き声が独特で、
「ケェェェエエアアアアァァ!!!!」
とけたたましい声で鳴くので、南島の森でこの鳴き声を聞いたらラッキーだと思いましょう。
いざ!大人気のキーウィ(Kiwi)を見に行こう!
さあ!お待ちかね!
大本命のキーウィさんをいよいよ見に行きますよ!!
まずはキーウィの概要が展示されている場所へいきます。
キーウィとは?

こちら写真のかわいい鳥がキーウィです!
ニュージーランドのシンボル的な動物で、ニュージーランド人は外国人に対して自分達のことをキーウィと名乗るほど国民に愛されている鳥です。
お金のコインのデザインにも使われているし、様々なキーウィグッズがニュージーランド全土で売られています!
僕らも日常的に食べているこの「キウイフルーツ」の名前の由来はニュージーランドの国鳥の「キーウィ」に似てることからだそうです。
キウイフルーツはもともと中国の周辺が原産ですが、今ではニュージーランドを代表する名産品!
その輸出政策時にブランド戦略的に「キウイフルーツ」と名付けたそうです。
そんな国を代表する鳥であるキーウィは一昔前に乱獲されたり、天敵の猫や犬に襲われてその数が激減してしまい、今は絶滅危惧種に指定されています。
ただ、冒頭でも述べていますが野生のキーウィもまだ生息していますし、動物園で繁殖したキーウィを自然に還すという政策も行っているようです。
でも、野生で見るのは非常に困難!!!
頭数が少ないこともありますが、実はキーウィは夜行性なのです!!
なので、野生で見ることができたら本当にラッキーだと思います。
他にも「卵がすごい大きいんだよ!」とか詳しい情報はここで分かるので、ちゃんと見てから見学に行くとより楽しめるかもしれません。
キーウィとの仁義無き戦い!写真を撮るのは難儀編
事前情報もおさらいできたところで、
いざ、キーウィが見れる施設へ入ります!
く、、暗い、、、。
キーウィは夜行性なので、施設内はかなり暗いです。
写真は設定を変えて明るく見えてますが、実際はもっと薄暗いです。
こりゃ、キーウィ見つけるの意外と難しいな・・・。
当然ながら施設内でライトは禁止!カメラのフラッシュもダメです!
なので、カメラの設定を変えて、なんとか撮影に臨みます!
先にお伝えしておくと、この暗闇の中、動くキーウィにピントを合わせて画質を落とさずに撮るのが本当に難しかったです。
僕はフルサイズ一眼レフに3本のレンズを常に持って観光していますが、ニュージーランド旅行の中でこのキーウィを写真に収めるのが一番難儀に感じました。
カメラ素人のクセに細かい話をして申し訳ないのですが、
・F1.4の単焦点だと画質維持して明るく撮れるけどアップで撮れない・・・。
・アップを求めてF値の高い望遠レンズを使うと暗くてISOに頼るので画質が下がる・・・。
・明るくしたくてシャッター速度落とすと、キーウィが動くからブレる・・・。
・そもそも暗すぎてピントがオートフォーカスじゃ合わない・・・。
とりあえず本当に難しくて八方塞でした。涙
まぁなにはともあれ、
千果さんと施設内を目を凝らして探していると・・・
「ガサガサ!ガサガサ!」
と草木の上を歩いている音が聞こえてきます。。
お・・・キーウィが近くにいるのか・・?
と思って更に注意深く探すと、かなり奥にキーウィを発見ー!!!!
うおおお!これがキーウィなのか?
ただ、少し遠いし草陰にいてよくわからん・・・。
物音を立てないように僕らが待っていると、なんと近づいてきてくれました!
なのに、暗すぎてピントが合わない!涙
かなり足元付近まできてくれてる!!!!
うぉぉおおお。
マニュアルフォーカスにしてるから自分が下手すぎて、動くキーウィにピントが合わせらねぇぇええ!涙
おお!!!奇跡的にピントが合った!!!!!!
なのに、下向いているじゃないですか・・・(°_°)オーマイガー
おーい!こっちを向いておくれ~!
足元の柵からは目の前に見えるのに、写真だとどうしても柵が邪魔に感じてしまう!涙
くそ~。
写真を撮る技術不足でこんなに近くにいるのにちゃんと撮れない・・・。
キーウィ撮影!リベンジマッチ編
もう一度、設定を見直して再挑戦!!!
時間をおいたら別の場所にいたキーウィが柵の近くまでやってきてました!
さっきよりカメラの設定がいい感じ!!!
お願いだからこっちを向いてください(°_°)!!!切望
真上から見ると、本当にキウイフルーツみたいだな~。笑
おおお!!!!
顔が見えたぁぁああ!!!!
と思ったのに、
明るくするためにF値下げ過ぎて顔にピントが合ってない・・・
く、、、、
再度設定を変更してもう一度リベンジします。。。
本当に難しい。涙
また目を凝らして探すと・・・
遠くに歩いているキーウィを発見!!!
ちょっとずつこっちに近づいてきます!
おおお!!!!
もうこれが最後のチャンスだー!!!!
もうこれが僕の限界です!悔涙
なんだかんだ一時間ぐらいキーウィ施設にいちゃいました。。。。
写真はいまひとつですが、
実際に肉眼ではしっかりキーウィが見れたので本当に大満足です!
そうして気付いたことは、こないだ僕が野生で見た鳥は「キーウィでは無い!」ということ。
いや、そりゃうすうすは気づいていましたよ。
でもさ、信じる気持ちって大事じゃん。
キーウィ族きってのイケメンかも?って希望をもっていきたいじゃん。
うーん。なんだろ
今見返すと、全然キーウィに似てないね。笑
なんなら、おもいっきし真昼間に外歩いてるしね。
でも、まぁなんだかんだ最終的に本物のキーウィが見れたから良かったってことにしよう!
そして、ここの施設は腰の高さぐらいの柵しかないので、ガラス越しとかでなくキーウィが見れるのでおすすめです!
他の動物たちとのふれあいも含めて是非立ち寄ってみて欲しいなと思います!
動物園を大満喫した僕らはこのあとニュージーランドの北島へ行くべく、クライストチャーチ空港に向かいまーす!
次回は空港であの世界一周中のご夫婦と偶然の再会をします!お楽しみに~!
ウィンローバンク動物園の概要
行き方・アクセス
クライストチャーチ市内からバスを2回乗り継げば行けたと思いますが、僕らは徒歩で1時間かけていったので詳細は分からないです。
営業時間
・9:30~17:00
※固定定休日は無し
入場料金(2018年1月時点)
地図
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