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地獄の門から首都アシガバードへ!!ダルヴァサからバスでの行き方!

地獄の門から首都アシガバードへ!!ダルヴァサからバスでの行き方!

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こんにちは! 新婚旅行で世界一周中のだいすけです。

 
今回は中央アジアの北朝鮮とも呼ばれるトルクメニスタンの首都に向かいます!
独裁国家の首都はやはり「異質」という言葉がぴったりでした!
 

 

 

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2019年4月情報

トルクメの白タクは手厳しい

前回、野宿をした地獄の門から朝に帰ってきたので、ここから首都のアシガバードに向かいます。
 
国内を縦断する大通りを南下するだけなので道はかなりシンプル。
チャイハナのオーナーによると朝10時にバスが通るとのことなので、大通り沿いで待ちます。
 

 

 
30分経過。
 

 
バスどころか車すらほぼ通らない。
10分に一台くればいい方って感じです。
 
 

●●●
ちか

これホントにバス来るのかなー(o’ー’o)?

 

 
1時間経過。
 

 

●●●
だいすけ

全然来ないね・・・( ̄▽ ̄;)

 
さすがにちょっと不安になってきたので、ヒッチハイク開始!
 
とは言っても、基本的に有料で乗車料金を払って乗せてってもらう感じ。
バスであれば20マナト/人で乗れるらしい。
 

 
まず、全然車が通らないのでアピールすらできない。
乗り合いタクシーみたいのも当然ながら満員で停まってもくれず・・・。
 

そして、いよいよその時が来た!!!
 
一台の車が停まってくれました。
 

 

●●●
現地のおじさん

アシガバードまでなら一人250マナトなら送ってやるぞ~。

 

●●●
だいすけ

250マナト・・・!?バス代の12.5倍の価格かぁ(-_-;)

 
ドライバーの方の人柄は良さそうでしたが、250マナトという高額にたじろぐ僕ら・・・。
停まってもらって申し訳ないですが、お断りさせていただきました。
 

 
そして、また30分後。
 

 
また一台の車が停まってくれました。
 

●●●
悪そうな人

乗りたいのか?一人400マナトだ( ̄▽ ̄)!がはは

 
恐るべきバスの20倍の金額・・・。
かなり雰囲気も良くない方だったので速攻でお断りさせていただきました。
 

 
もう諦めモードになってきた千果さん。
 

とうとう暇で足の爪を切り始める・・・。笑
 
こんなヒッチハイカー見たことない( ̄▽ ̄;)笑
 

 

 
もう12時も過ぎて日差しの熱い中しんどくなってきたころ・・・。
 

 
バスが来たー!!!!!
 

 
12:20分にやっとバスがやってきました。
2時間20分の遅延ってことですかね。
 

乗務員さんも制服着てるし、安心感のあるバス。
 
クーラーも弱いけどついてるちゃんとしたバス。
20マナト/人でに荷物料金もなしで乗車させてもらえました。

 
ただ、出発してすぐに昨日最初に訪れた悪いチャイハナで昼ご飯休憩があって13:00にバスが再出発しました。
 

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気持ち悪い街、アシガバードへ

16:00頃にアシガバード北部のバスターミナルに到着。
 

なんかアシガバード近郊からいきなり都会化してびっくり。
 
ここからは市内まではローカルバスで移動します!
 

【到着場所】アシガバードバスターミナル

 

 

 

7番バスで旧市街まで行けるらしい(乗車賃:0.5マナト/人)
 
バスの中にはしっかり大統領の顔写真が飾ったある。さすが独裁国家。笑
 

 
今回僕らはキルギスでお会いした世界一周中のご夫婦の「てつ&はな」さんにおすすめしてもらったホテルを目指します!
 

 
旧市街までの景色をバスから眺めていると、本当に異質。
同じ形した家(壁が白、屋根が緑=国旗の色)が規則正しく並んでいます。
 

トルクメニスタンの国旗。
 
 
街灯も見たことない形の統一されたものがきっちりと配置されていました。
 

●●●
ちか

規則正しすぎてなんか気持ち悪いね(o’ー’o)

●●●
だいすけ

ここがさっきまでいたダルヴァサと同じ国とは思えないな( ̄▽ ̄;)

 

途中で国際空港にも立ち寄りました。
 
白色で統一されていて、なんか鳥の形をしている。
噴水もあって明らかに田舎と都会でインフラに差がありすぎる・・・。
 
バスを途中で降りて、候補のホテルに到着。
 
アシガバードは観光地化が進んでいないのもあって、物価の割に宿泊料金がめっちゃ高い。
なので、安いホテルを教えてもらって本当に助かりました。
 

Check

  • ホテル名:KUWWATホテル
  • 料金:シングルルーム(10US$/人)、LUXルーム(15US$/人)
  • ホットシャワー・トイレ綺麗
  • 部屋にエアコンあり
  • Wi-Fiなし

 

 
てつはなさんに教えていただいた価格より高かった気がしたので、一応交渉してダブルルームに一泊15US$/部屋で2泊させてもらいました。
 
【ホテルの場所】
 

 

 
ホテルのスタッフの「アタ」が英語を話せたので色々アシガバードの相場などを聞いてみると、
 

  • ネットカフェ:5マナト/1時間
  • タクシー料金:市内なら5マナト/1台
  • 屋外での喫煙:罰金200マナト(車内もダメ)

 
今日はお昼も食べていないので、アタのおすすめのカフェに行ってみることに。
しかも、お店までアタが車で送ってくれてとても助かりました!ありがとーう!!
 

若者に人気のカフェ(Altyn Aruzu cafe)
 
地元の人に人気なようで結構混みあってました!
 
テーブルにあるつまようじを見てみると・・・
 

●●●
だいすけ

千果!!つまようじの先までトルクメカラーの緑だよ(゜-゜)怖い!!

●●●
ちか

それはただのミントでしょ( ̄▽ ̄;)笑

 
「白×緑」のものが多すぎて、ちょっと恐怖を感じ始めてしまいました。笑
 

 
メニューが豊富だったので店員さんにトルクメ料理のおすすめを聞いて注文!
 

コルバステ(牛肉の野菜の炒め物)
 
ジュイジェ(チキンのクリーム煮)
 
二品ともとっても美味しい~!!!
料理の味も良くてお店の雰囲気もいいから若者に人気なんだろうな~!
 

 

お店の雰囲気や街の感じも結構発展していて今まで見てきた荒野が広がるトルクメニスタンとは思えない。
帰りは市内バスを使って帰り、温かいシャワーを浴びて今日はゆっくり休みました。
 

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トルクメ流のお礼サービス

翌朝、今日は朝からがっつりアシガバードを観光しようと思って準備に取り掛かかります。
 
ここのホテルは男女でシャワー・トイレが分かれています。
きっとイスラム色が強くなってきているので、男女の隔離をしっかり行っているのでしょう。
 

 
男子シャワー室の洗面所で身支度をしていて、ちょうどコンタクトレンズをつけようとしていたら、
 

●●●
トルクメ姉さん

何やってるの(^^)??

 
と、突然声をかけられました。
シャワー室のドアが開いていたので、洗面所にいた僕が見えたので声をかけてきたようです。
 

●●●
だいすけ

コンタクトレンズをつけてるだけだよ~。

●●●
トルクメ姉さん

コンタクトレンズ?何それ?見せて!見せて(^^)

 
と言われたので、見せてあげると喜んだ様子でシャワー室から出ていきました。
 

●●●
だいすけ

トルクメニスタンってコンタクトレンズ文化が無いんだなぁ。

 
とか、思いつつそのまま支度を続けていると、さっきのお姉さんがまた現れて、
 

●●●
トルクメ姉さん

さっきはありがとーう\(^o^)/

 
ってお礼を言いに来てくれたようです。
 
なぜか、全裸で。笑
 

 

●●●
だいすけ

え・・・( ̄▽ ̄;)?

 
と呆気にとられる僕。
洗面所にいたおじさんも髭剃りの途中で手が固まったままガン見してました。笑
 

 
僕らのリアクションに爆笑しながら、そのまま女子シャワー室に消えていったお姉さん。
マジで何が起こったんだかよくわからないうちに嵐のように去っていきました。笑
 

 
人に肌すら見せてはいけないというイスラム教徒があんなことするなんてありえるのか?
もしかして、オカマだったのか・・・?
 

 
色々混乱しながら準備を終えて、いよいよアシガバードの町散策に出かけます!
「白い建物しか建てること許されていない奇妙な街」を是非一緒に楽しんでくださーい!
 
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
 

 

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