こんにちは! 新婚旅行で世界一周中のだいすけです。
今回はカザフスタン最終日。馬肉料理を求めて今日も街歩きしてきます!
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2019年3月情報
カザフスタン郷土料理!ベシュバルマク
今日はカザフスタン最終日。
なので今日も僕らのルーティンのお気に入りのクロワッサンを食べてから行動開始です。
出発する前に宿のオーナーにカザフスタン料理について尋ねたところ、

「馬肉のベシュバルマク」こそカザフスタン料理だ!!キルギスとかは羊や牛が多いからな。プロフやラグマンも有名だが、あれはカザフスタン料理とは言えないな。ただの中央アジア料理だ!
ということなので、「馬肉のベシュバルマク」を食べにいくことに!
茹でた麺の上に馬肉(もしくは羊肉)、玉ねぎなどが乗った料理。お祝いの席でもてなされることが多い。名前の由来は「5本の指で食べる」という意味で、ベシュ(besh)は数字の「5」、バルマク(barmak)は「指」という意味である。カザフスタン以外の中央アジアでもベシュバルマクは郷土料理とされることもある。
そしたら、

材料さえ買ってきたら、うちの奥さんが作ってやるよ~!!
と、最高の提案をしてくれました。
しかし、今日チェックアウト日だったので泣く泣く断念。

家庭の味のベシュバルマク食べてみたかったぁ(;_;)悔しい
ベシュバルマクの人気店へ
お祝いの席で食べる料理であるため、ベシュパルマク専門店を探すと、結構高級レストランが多い模様。
そんな中から「味よし!コスパよし!」のお店を厳選して決定!

ここの店、高級なんじゃないの( ̄▽ ̄;)?金魚泳いでるし。

たぶん大丈夫なはず(゜゜)メニュー見て決めよ!笑
メニューをもらって恐る恐る見てみると。。。

金魚泳いでる割には悪くない価格だなぁ。

なんなの!?さっきからその金魚基準( ̄▽ ̄;)!!笑
ということで、価格も明瞭だったため無事オーダー完了。
そしてやってきたのがこちら!!!
肝心のお味の方はというと・・

めちゃくちゃ美味しい~\(^o^)/

馬肉もまったく臭みがないし、平打ち麺がとぅるとぅるでうまい!!!
カザフスタンで食べたラグマンやプロフより断然こっちの方が美味しかったです!
さぁキルギスへ帰るぞ
最後においしいごはんが食べられて幸せいっぱいな僕ら。

ベシュバルマクも食べれたから、これで心置きなくカザフスタンを出られる~(◍•ᴗ•◍)!!

でも、ホントは北部にある首都の「アスタナ」にも行きたかったな~。
しかし、この時期は雪も積もっているし、寒すぎるので断念~。
ということで午後のバスでキルギスのビシュケクに戻ります。
バスが少々遅延したので、到着したときには真っ暗。
前に泊まっていたホテルにそのまま滑り込んでまた泊まらせてもらいました。
まだオープンして2週間という真新しいホテル。
リノベーションしているので設備も全部綺麗で清潔だし、共同運営している恋人の「メリム」もめっちゃ親切でいい人。
価格も日本人がよく泊まる「南旅館」よりも安くて超快適でした。(オープン時価格かも)
ビリンとメリムは旅好きでいつか二人で世界一周するのが夢らしい!
中央アジアはもう色々周っていて、なんかとても素敵なカップルだな~って思いました!
宿の場所:Flow Hostel Bishkek
- ツム百貨店側の入り口から駐車場に入ると分かりやすいかも
- Booking.comからも予約可
キルギスの言語が無くなってきている
夜遅くまで色々話していて、キルギスの近年の言語事情について教えてもらいました。
もともとキルギスは独自の言語があるのですが、旧ソ連だった歴史もありロシア語が共通語となっています。
田舎出身のビリンは「キルギス語」を母国語として使っています。
しかし、首都ビシュケク出身のメリムは「キルギス語×ロシア語」のミックス言語を母国語として使っているそうです。
そんな二人には悩みがあるそうです。

たまにメリムが何言っているか理解できないときあるんだよね( ̄▽ ̄;)

私が無意識にミックスした言語で話しちゃうと会話がつながらないのよ。笑

同じ国出身なのに変だよね( ̄▽ ̄)笑
最近の都会の若者はキルギス語とロシア語が混ざった中間の言葉をよく使っているため、田舎出身のビリンはたまにメリンが何言っているか分からないらしい。
「Very ありがとう!」「How あなた 元気 ?」のもっと複雑バージョンみたいな感じだと思う。

僕もロシア語は話せるからロシア語単体なら理解できるけど、変にミックスされると意味わからなくなるんだよね。笑

でも、都会の若者はみんなミックスで使うから、いつか本当のキルギス語はなくなっちゃうかもしれないわね・・・。
首都ビシュケクには近年ロシア系企業の参入が盛んらしく、良いところで就職するためにはロシア語は必須らしい。
だから、都会の子は幼い頃からロシア語を勉強するため日常の会話もミックスしちゃうそう。
母国の言語が時代と共に変化していくって不思議だな~。
2人のおかげで色々キルギスの文化について教えてもらえて楽しかった!
このホテルに泊まってよかったなぁと思います!!
明日はビシュケクから離れたイシククル湖という「世界で2番目の透明度」という場所に行ってきます!
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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さあ、今日は何位かな?
いつも見ていただきありがとうございます。
是非、今後も一緒に楽しんでいってください☆