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世界最小の猿ターシャと抹茶チョコレートヒル!ボホール島の見どころ巡り

世界最小の猿ターシャと抹茶チョコレートヒル!ボホール島の見どころ巡り

 

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こんにちは!
新婚旅行で世界一周中のだいすけです。

リアルタイムではコーカサス地方のジョージアにいます。

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今回はセブ島でのだらだら生活から抜け出して、隣の島である「ボホール島」へ日帰りで遊びに行ってきまーす!

※前回の旅行の記事はこちら

 

 

 

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ボホール島の観光へ!(Bohol island)

食べ歩きばかりの日々でセブ島もたいして観光していないくせに、ちょっと観光欲が沸いたので隣の島の「ボホール島」に行ってみることに。

 

どうやらこの島には「チョコレートヒル」と呼ばれる絶景スポットがあるらしいのです。

島内には無数の丘があり、そこの草木が褐色する時期にチョコレートのように見えるそうです。

 

 

 

イメージとしてはこんな感じでしょうか。

大手お菓子メーカーの商品なので名前は一部伏せますが、「PIN〇」みたいな山がいっぱい並んでいるようです。

 

そんなおいしそうな絶景を「よだれは美味しさの涙」がキャッチフレーズでお馴染みのうちの千果さんが逃すわけありません。

 

 

 

ということで、前日にチケットを購入して朝からフェリーで向かいます!

ボホール島は大自然も豊富にあるので多くの観光客に人気のスポットだそうです。

 

 

 

セブ島の港から約2時間かけてボホール島のタクビララン港に到着。

ここからタクシーをチャーターして観光するのがメジャーなようですが、僕らは島内で行きたいところも限られていたので個人で向かいます!

 

 

バスターミナルから「チョコレートヒル行」のバスに乗って最初の目的地を目指します。

 

 

チョコレートヒルの展望台の麓でバスを降りると、チョコレートヒルの入り口が!

 

タクシーに乗れ!バイクで展望台まで送っていってやる!という勧誘を華麗に無視してそこから上り坂を20分ほど登っていきます。

 

最後に階段を登って・・・

 

 

 

 

ここが「チョコレートヒル」だぁー!!!!!

 

 

お?

小さな山がポコポコあっておもしろい景色だけど・・・・

 

全然チョコレート色じゃない。

 

 

 

 

 

これはあれだな・・・・

 

間違いなく「PIN〇」ではないな・・・。

 

 

 

 

 

でも、あれだ、あれに似てる!!!!

 

こちらも大手メーカーのお菓子なので商品名は一部伏せますが、

 

「アポ□の抹茶味」!!!!

 

いや~、こっちの方がしっくり来ますね。
まだ草木が緑の時期は「アポ□抹茶ヒル」って呼びましょう。

 

 

ただ、勝手に名付けておいてなんですが、生涯で「アポ□」食べたことないんですよね。

日本に帰ったら必ずフィリピンの方角みて年齢の数だけ食べてやろうと思います。(僕なりの敬意を示した食べ方)

 

 

まぁ想定よりだいぶ抹茶色のチョコレートヒルでしたが、フィリピンの絶景と呼ばれる一つを拝めたので良しとしましょう。

 

世界最小の猿!ターシャを探せ!

 

アポ□抹茶ヒルを十分に楽しんだので、次の目的地に向かいます!

次の目的地はこの島特有の動物が見れるという施設!

その名も「ターシャ」

世界最小のサルだそうです。

やば!!!
こんなサイズの猿なんてこの世にいたんだ・・・。

 

 

施設内の森を歩いていくと・・・・

おっ!!!

見つけました!あれが世界最小のサルか!

小さい手で枝を掴む姿が愛くるしいなぁ。

 

 

こっちを見てくれないかな~と思っていると、こっち見た!!!

え!?

目、デカっ!!!!

「目がシジミ」でお馴染みの僕の目より100倍ぐらいのパチクリな目でした。

というか、顔の大きさから考えても目の比率がおかし過ぎてエイリアンみたいでした。

 

事前に小さいとは聞いてはいたものの、想像以上に小さくて本当にサルの一種か疑うほどの大きさ。
よく絶滅せずに今まで生き残れてきたなと感心してしまいました。

 

 

そして、最後にはターシャの着ぐるみがお出迎え。

 

 

 

 

 

 

 

え?

 

 

 

 

やばくないですか?これ・・・・。笑

 

完全にホラーなんですけど。

ターシャの面影ほとんどないんですけど。

 

あれか。グレムリン的なやつか。
小さいターシャが成長すると、凶悪な魔物になるって設定なのか?

 

 

 

でも、このおぞましい魔物とフィリピンの子ども達は一緒に楽しんで写真を撮っていました。

 

おい!そこの少年少女よ!
キミたちはそれでいいのか!?早く目を覚ますんだ!!!

世の中にはもっとかわいい着ぐるみがいる夢の国があるんだぞ!

 

 

 

 

はぁ。

思わず声を荒げたくなるくらい恐怖の着ぐるみでした。

 

 

 

 

 

フィリピンきってのリゾート地「セブ島」に来てから早1週間

やっと観光するぞ!と訪れたのがこのボホール島。

 

そんな島で見たのが「抹茶色の丘」「猿」

 

 

これでいいのか?

これでいいのかぁ!????

 

 

セブ島に悔いを残さぬよう最後ぐらい海に行ってやりますよ!

 

待ってろ!セブ島の綺麗な海たち!!!
次回はシュノーケリングツアーに参加してきまーす!!

 

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セブ島からボホール島への行き方・アクセス

 

セブ市内港からタクビララン港

・料金:1000ペソ(約2150円)/人 +手数料100ペソ(215円)
・乗船時間:約2時間
※前日に市内のSMモールのオフィスでチケット購入。

タクビララン港 → ダオバスターミナル

・料金:25ペソ(約55円)/人
・乗車時間:10分(トライシルク:乗り合いバイク)

ダオバスターミナル → チョコレートヒル(カルメン行き)

・料金:60ペソ(約130円)/人
・乗車時間:2時間

チョコレートヒル → Tarsier Conservation Aria(ターシャ)

・料金:20ペソ(約45円)/人
・乗車時間:30分

 Tarsier Conservation Aria(ターシャ)→ ダオバスターミナル

・料金:39ペソ(約45円)/人
・乗車時間:1時間20分

※バスターミナルからはまたトライシルクで相乗りしてタグビララン港へ。25ペソ(約55円)/人

 

 

 

入場料金など

・チョコレートヒル
:50ペソ(約110円)/人

・Tarsier Conservation Aria(ターシャ)
:60ペソ(約130円)/人、※学生は50ペソ

 

地図

①タグビララン港
②ダオバスターミナル
③Tarsier Conservation Aria(ターシャ)
④チョコレートヒル

 

 

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