こんにちは!大輔です。
先日、ひょんな出会いからネパールで活動しているJICAの青年海外協力隊の方たちの活動にお邪魔させていただく機会に恵まれました。
ネパールの孤児院へ伺い、
子どもたちとのボール遊びに僕らも交ぜてもらいとっても楽しかったです!
また、JICAの方たちから様々なお話を伺い、
僕らのようなただの観光客では知ることができない「ネパールという国の現状や課題」を学ぶ貴重な時間となりました。
国、街単位でみると僕らはかなりの短期滞在者なので、
改めてその国の本質的な課題や現状は何も見えていないことを痛感。
今後は少しでも様々なことに目を向けて、その国の現状を知って、自分で考えて行動できる機会を作れたらなと思います。
協力隊の方々、本当にありがとうございました!!
★ブログランキング参加中 ★
このブログを少しでも気に入っていただけたら
「世界一周」のバナーを
「1日1クリック」お願いします!
こちらでのランキングが
ブログ更新を続ける“一番の励み”になります(^^)
今後とも応援の程をよろしくお願いいたします!
今日も一緒に楽しんでいってくださ~い♪
※クリックによる収益などは一切発生しませんのでご安心ください
マレーシアきってのリゾート、ランカウイ島へ
ペナン島でアートとグルメを楽しんだ僕らは今度はマレーシアきってのビーチリゾートであるランカウイ島にやってきました!
マレーシア北部にあり、タイ国境付近にある島なのですが、
治安なども悪くなく安心して観光できるビーチリゾートです。
フェリーの港を降りると、
ランカウイ島のシンボルの鷲?がお出迎えしてくれます。
ここランカウイ島は免税の島とも呼ばれていて、
普通の売店で買っても税金が一切かかりません!
なので、輸入品や特にアルコール飲料の値段がかなり安い!!
マレーシアは酒税がかなり高いので普段はビールなどもあまり買えないのですが、ここランカウイ島なら格安で手に入る!!!
まぁ僕はお酒弱いのであんまり意味ないんですけどねー。。
ランカウイ島でグルメ巡り
僕らはランカウイ島の西側のメインビーチがあるパンタイチェナンエリアに宿泊。
ここのホテル(RL Budget Accomodation)の副オーナー的存在のアリは最高なスタッフでした!
毎日「ありがとぉ~う!!」と言うワンフレーズで僕たちを迎え入れ、冗談を言って笑わせてくれます。
彼のおかげで楽しいランカウイ生活ができた気がします。アリ、ありがとぉ~う!
とりあえずパンタイチェナンの街で食べ歩き!!
ランカウイ島はシーフード料理が有名ですが、ちょっとお高いのでもっと庶民派グルメを求めて行脚します。
まず、僕らが毎朝のように食べに通っていたお店はビーチ沿いの繁華街沿いにある「Restoran Almaz」。
インド系料理のお店で、看板メニューはこちらのロティカナイ!

マレーシアでのインド系朝食メニューの定番で、なにより価格がかなり安い!
夕方前ぐらいから提供し始めるタンドリー・チキンも人気のようでした。
地元民だけでなく、欧米人系の観光客も多く来店しており人気店のようです!
軽い食事を求めているときなどにおすすめです。
お次は繁華街からちょっと外れたところにある地元民に人気の「TOMATO NASI KANDAR」へ!
この店はブッフェ形式のようにセルフで料理を皿によそいます。
決まった金額のメニューがある訳ではなく、
お皿に盛った料理と量を会計係が見て、値段が決まるとスタイル。
なので、
これっていくらぐらいなんだろか・・・?
と、ビビりながら恐る恐る皿に料理を盛り付けていきます。
最終的にこの量で会計係に提出。。。

許容範囲の値段!あー良かった。
選ぶ料理によると思いますが、味は美味しかったです!
店員さんも親切なので尋ねると店のルールやおすすめを教えてくれるので安心です。
価格が最後まで分からないというドキドキ感を味わいたいという方にはおすすです。(そんな人いるのだろうか?)
お腹もだいぶ満たされたのでちょっと休憩。
ランカウイ島は常夏の暑さなのでソフトクリームが堪らなく美味しく感じます。

そして、
マレーシア産のビール「ANCHOR」!

免税の島だけあって破格の安さ!!!
コンビニなどでは制限はないですが、
街の免税店では購入個数制限があり、アルコール類を購入する時にパスポートの提示が義務化されているのでご注意を!
そして、帰り道で路上販売で地元の人で混みあっている店を発見!!
なんだこれ・・・?怪しい。
しかし、千果さんの好奇心を僕が制止できず、購入することに・・・。


葉の中にはごはんが入っており、
その上に味付けされた具材を乗っかっています。
マレーシア風おにぎりっって感じでしょうか?
味は結構辛めですが、
価格に対してボリュームは抜群!!
個人的にはチキン(AYAM)がおすすめです!
絶景ビーチと幻想的な夕焼け
僕らが泊まっているホテルから徒歩2分程で島のメインビーチである「ケダビーチ」が広がっています!!
透明度もそこそこあり、
ビーチがのんびりした空間が広がっています。
カニを発見!!!
千果さんはカニを見つけるのが得意という変な特技を持っています。
今回はカニにとどまらず、
新たな生物を発見して大喜びしていました。
このイカを見つけた千果さんは
「あ~!!活きイカのお刺身食べたーい!!」と一言。
このビジュアルの生物を見ながらそんなコメントがでる千果さんが僕は怖いです。
ビーチをのんびり歩いているだけでとても気持ち良いです。
日中のビーチもとっても綺麗なのですが、
一番綺麗なのは夕焼けのときです!!
海面にゆっくりと太陽が沈んでいきます。
太陽が沈みきった後は、
見たことの無いような神秘的な色の夕焼けが空一面に広がっていました。
この夕焼けを見れただけでも、
ランカウイ島へ来て本当に良かったー!!!
滞在していた3日間とも毎日このビーチに夕日を見に来てしまうほど幻想的で素晴らしい景色でした。
次回は更に綺麗なビーチを目指して、
バイクでランカウイ島の奥地へ観光してきまーす!!
ランカウイ島の安宿情報
【ホテル名】
RL Budget Accomodation
【宿泊料金】
・22RM (約600円)/ ドミトリーベッド1台
【備考】
・スタッフがとても親切
・メインビーチまで徒歩2分
・ドミトリーはベッド1台ごとに壁で仕切られているので個人スペース感あり
・各ベッドに扇風機・照明あり
・ドミトリーは水シャワー、個室部屋はホットシャワー
・レンタルバイクあり
→ 25RM(約680円)/ 12時間 ※国際免許証の提示が必要
【写真など】

紹介したグルメのお店・宿の場所
【地図のポイント】 |
①RL Budget Accomodation(ホテル) ②チェナンビーチ(メインビーチ) ③Restoran Almaz(インド料理屋) ④TOMATO NASI KANDAR(ビュッフェ系) ⑤移動式屋台の店 |
ペナン島からランカウイ島の行き方・アクセス
◆ペナン島〜バタワース(フェリー)
・所要時間 : 約20分
・乗車賃 : 無料
◆バタワース〜アロースター(バス)
・所要時間 : 約70分(AM10:00発に乗車)
・乗車賃 : 11RM(約330円)/人
※クアラケア港以外にランカウイ行きのフェリー港があるクアラペルリスの直行便バスはバタワースからは無いと言われる(真意は不明)
◆アロースター〜クアラケア港(路線バス)
・所要時間 : 約50分(1時間毎に一便)
・乗車賃 : 2.5RM(約70円)/人
◆クアラケア港〜ランカウイ島(フェリー)
・所要時間 : 約2時間(14:00発に乗車)
・乗車賃 : 23RM(約598円)/人
◆ランカウイ島港〜パンタイチェナン(タクシー)
・所要時間 : 約30分
・乗車賃 : 30RM(約830円)/1台
※料金表を見せられパンタイチェナンまでは一律50RMと言われるが、粘って交渉して上記の価格で乗車
【注意】
ランカウイ島内には路線バスがありません。
タクシーまたはUber(配車サービス)が移動の基本手段となります。
Uberに登録しておくことを強くおすすめ致します。
【補足】 (クアラペリスから行く場合)
・バタワース〜クアラペルリス(バス)
・乗車賃 : 19RM
・クアラペルリス〜ランカウイ島(フェリー)
・乗車賃 : 18RM
◆地図
【地図のポイント】 |
①バタワースバスターミナル ②アロースターバスターミナル ③クアラケダ フェリー港 ④ランカウイ島 フェリー港(クア港:Kuah) ⑤パンタイチェナン(チェナンビーチ) |
ブログランキング参加中!
「世界一周」のバナーを
1日1クリックお願いします!
週間のクリック数でランキングが変わります。
応援の程をよろしくお願いします!
さあ、今日は何位かな?
いつも見ていただきありがとうございます。
是非、今後も一緒に楽しんでいってください☆