こんにちは!
大輔です。
リアルタイムはネパールの首都カトマンズにいます。
世界一高い山「エベレスト」が見えると言われている街、ナガルコットへ昨日まで行っていました。
ヒマラヤの朝日、夕陽がとっても幻想的で素晴らしい眺めでした。
1週間ぶりの快晴で、この時期にこんなに綺麗に見えるのはかなりラッキーだそうです!
ネパールでの滞在も残すところ僅か数日なので最後まで楽しみ尽くしまーす!
★ブログランキング参加中 ★
このブログを少しでも気に入っていただけたら
「世界一周」のバナーを
「1日1クリック」お願いします!
こちらでのランキングが
ブログ更新を続ける“一番の励み”になります(^^)
今後とも応援の程をよろしくお願いいたします!
今日も一緒に楽しんでいってくださ~い♪
※クリックによる収益などは一切発生しませんのでご安心ください
いざ!ペナン島へ!
美食の街イポーでグルメを堪能した僕らはバスとフェリーを乗り継いでペナン島へやってきました!
それにしても、イポーのもやし料理はとんでも無くうまかった!
田んぼ一面が全てもやしだったとしても食いきれちゃいそうな勢いの絶品な味付けでした。必ずまた食べたい逸品です!
イポーからのバスが予想より遅れて夜にペナン島へ到着。
フェリーの中は自動車と人が一緒の場所に乗る不思議なスタイル。笑
無事にペナン島へ到着したものの、
着く直前にいきなりの大雨。
この天候では宿へ向かえないので、
フェリーで会った東南アジアで就職活動している日本人のお兄さんと屋台で1時間ほどおしゃべり。
お兄さんはこのペナン島にある会社が第1希望の企業で、本命の面接なのでかなり意気込んでいる様子!!
がんばれ!お兄さん!!
海外の現地企業に就職活動とかすごいな〜。
腹が減っては、観光はできぬ!
その日は宿に着いたのも夜遅かったため、翌日に本格的に観光!!
とは言っても、まずは腹ごしらえ。
千果さんが目をつけていたお店へ。
マレーシアのご当地料理、
チャークイティオの有名店へ!
こちらの店名は「Kafe Heng Huat」。
通称、「赤いベレー帽の店」と言われており、料理を作ってくれるおばあさんが被っている赤いベレー帽がトレードマークとなっていてこのあだ名がついたそうです。
中心地から少し離れていますが、地元の人でとても賑わっていました!
お!!
名物のおばあさんだ!!!
達人的な勢いで次から次へとくる注文を捌いていきます!
わ~すごい上手(^^)!!!
って、
おばあさんの帽子、
ベレー帽じゃなくなってるー!!!笑
トレードマークのベレー帽が新調されて違う帽子になってました。
この日だけたまたまだったのか、おばあさんのイメチェンしたいという乙女心なのか。誰か真相を確かめてきてください。
ここのお店の看板メニューであるチャークイティオを注文します。
チャークイティオとは? |
マレーシアやインドネシアなどの国民食とも呼ばれている代表料理です。 平麺をエビともやし・ニラとともに高温で炒めて、たまごをかき混ぜて作るレシピが一般的のようです。 醤油ベースの濃厚な味付けが病みつきになります。 |
実際に食べてみると・・・・

めちゃくちゃうまーい!!
味付けも濃厚で、エビの大きさとプリプリ感が堪りません!!
ただ、価格は相場よりもかなり高い!
そして、値段に対して考えると量も少なめです。
(Sサイズ:10RM、Mサイズ:11RM、Lサイズ:13RM)
でも、
味と料理としての完成度を考えれば納得のお値段な気がします。
※ドリンクを頼まない場合は0.5RM(約15円)かかるので要注意です!
マレーシアにいる間にチャークイティオを色々食べましたが、ここはトップレベルに美味しかったなと思います!
そして、
そのまま連食です!
ここで食べるのは福建麺(ホッケン・ミー)!
福建麺(ホッケン・ミー)とは? |
マレーシア・シンガポールで食べられる焼きそばの一種。かん水を使った黄色い太麺と肉・野菜を醤油ベースの濃い味付けで炒めることが多い。 ペナン島式のものは焼きそば系ではなく、エビの出汁を使ったピリ辛の汁そば系である。 |
ここのペナン島のお店「T&T Prawn Mee Shop」の特徴は「赤い福建麺」ということ!
クアラルンプールで福建麺と言えば「黒い」のですが、ペナン島ではご当地メニューで赤いのです!
「赤 と 黒」 を食べ比べるためにここのお店までやってきましたー!
まず、こちらがクアラルンプールで食べた福建麺。
これがマレーシアでのオーソドックスなスタイルの福建麺です。
そして、こちらがペナン島での福建麺!

同じ料理とは思えない見た目!!
全然別物のメニューに見えます。
このお店の福建麺はエビの出汁が濃厚で縮れ麺によく絡んで味をしっかり感じられて美味しいです!
エビの出汁は強いものの、他の出汁が強すぎないため全体の味がくどく感じず食べ続けやすい仕上がりになっています。
赤い福建麺はここのお店だけではなく、ペナン島の至る所で食べられる名物ですので訪れたら是非試してみてくださーい!
アートの街、ジョージタウンへ
ここペナン島はビーチリゾートでありながら、世界文化遺産の街もあり、自然と文化の魅力溢れる人気アイランドです。
特に世界遺産であるジョージタウンは古くからマラッカ海峡の貿易拠点として栄え、マレー系、中国系、インド系など多民族による多様な文化・宗教を感じられる場所です。
18世紀以降のコロニアル調の建物が数多く点在し、イギリス植民地時代の面影を多く残していることからユネスコ世界遺産に登録されています。
またジョージタウンは「アートの街」とも言われていて、街中の壁に様々なアート作品が描かれています。
いざ、ジョージタウンでの観光を開始です!
少し街を歩くと、
さっそく街に様々な種類のアートが!!
壁に直接絵が描かれているものや、
針金アートのようなもの、
また、「実物」と「絵」を組み合わせたもの。
「実物」と「絵」と「人」が合わさったもの。
この少年、かわいかったなー。笑
一方、千果さんver.
(やはり来る年月には敵いませんな。
先ほどの少年の後に撮ったので、見るに堪えません・・・。)
そして、
全く別ジャンルですが、
自転車のパーツでできた猫のアートも!
このように街中にアートが溢れています!
やはりジョージタウンの魅力は散歩するような感じでアート巡りを楽しめることですね!
また、散歩がてらのデザート屋さんにもアートが!
このお店「Teo Chew Cendol」は千果さんの大好物のチェンドル屋さん!

(相変わらず、まずそう。)
この店はペナン島の中でも人気店らしく、
千果さんとしてもマレーシア中で食べまくった中でもトップレベルに美味しいそうです!
確かにかなり長蛇の列。
観光客に大人気のお店のようでした!!
僕はデザートの代わりにこちらのお店「Yeap Noodles」でお腹を満たします。

味は濃いめで食べごたえ十分!!
麺の食感はこしの強い中華麺のような感じ。
本当はスパイシーチキンヌードルが美味しいらしいので注文したかったのですが、結構辛いらしいので断念。。。辛いものがお好きな方は是非試してみてください!
そして、食べた後にはしっかり水分補給!!

千果さんが東南アジアで一番好きなフルーツであるサワーソップ。
その市販品のジュースがあったのですぐさま購入!
マレー語では、サワーソップは「ドリアン・ベランダ」というそうです。
あの臭いドリアンを連想してしまいがちですが、サワーソップはすっきりした味で全く臭くないので是非お試しあれ!
夜ご飯は地元民や観光客に人気のフードコート「Red Garden Food Paradise」へ!


夜までお腹いっぱいになるまで食べ歩いて今日の一日が終わります。
ビーチも有名なペナン島ですが、
僕らはこれからマレーシアきっての綺麗なビーチリゾートであるランカウイ島へ向かうのでペナン島ではグルメとアート巡りだけで充分満足!
なので、次の朝にはペナン島を去り、ランカウイ島へ向かいます。
フェリーの中から見るペナン島はこんな感じです。
ペナン島でまだまだ食べたいものがあったけど、1泊2日の滞在だったので泣く泣く諦めます。。。
諸事情によりペナンラクサを食べられなかったことが今でも悔やまれます・・・。
ペナン島はアート巡りをメインで楽しむ方が多いと思いますが、
散策がてらにしっかりご当地グルメも楽しんでペナン島を満喫しましょうー!!
グルメ紹介した店の詳細
【地図のポイント】 |
①Kafe Heng Huat (チャークイティオ) ②T&T Prawn Mee Shop (赤い福建麺) ③Teo Chew Cendol(チェンドル) ④Yeap Noodles(ミンチ炒め麺) ⑤Red Garden Food Paradise(ポークライス・チキンライス) |
イポーからペナン島への行き方・アクセス
【イポー市街から長距離バスターミナルへ】
イポー路線バスターミナル(マダンキッド)からイポー長距離バスターミナル(アマンジャヤ)まで移動。
・乗車時間:20分
・乗車賃:1.8R(約50円)/人)
【アマンジャヤからバタワースへ】
アマンジャヤバスターミナルのチケット売り場でバタワース行きの券を購入。
・乗車時間:2時間
・乗車賃:25R(約680円/人)
※バス会社と時間帯によって多少価格が違います。最安で見つけたのは20Rでした。
僕らは16:30発のチケットを購入しましたが、実際にバスが来たのは17:30でした。
始発のバスを選べば出発時間の遅延は無さそうです。
【バタワースからペナン島へ】
フェリー乗り場前の道路でバスを降車。
そこから無料シャトルバスでフェリーターミナルへ。
フェリーのチケットを購入。
・乗車時間:30分
・乗車賃:1.2R(約30円)/人
※帰りのフェリーは無料で乗れます
【写真など】


【地図のポイント】 |
① Amanjaya BUS Terminal(アマンジャヤ) ②Medan Kidd Bus Station(マダンキッド) ③バタワースバス降車場所周辺 ④無料シャトルバス乗り場 ⑤バタワース側 フェリー港 ⑥ペナン島側 フェリー港 |
ブログランキング参加中!
「世界一周」のバナーを
1日1クリックお願いします!
週間のクリック数でランキングが変わります。
応援の程をよろしくお願いします!
さあ、今日は何位かな?
いつも見ていただきありがとうございます。
是非、今後も一緒に楽しんでいってください☆