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救世主は現れない。ボロブドゥール遺跡へのトラブルだらけの道のり

救世主は現れない。ボロブドゥール遺跡へのトラブルだらけの道のり
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こんにちは!
新婚旅行で世界一周中のだいすけです。

リアルタイムではトルコにいまーす!

 

※リアルタイムはこちらで更新中!

 

 

前回、絶景寺院プランバナン寺院を観光した僕らはそのままボロブドゥール遺跡へ向かいます!

 

※前回の旅行の記事はこちら

 

 

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ボロブドゥール遺跡へ行く道は険しき

 

日中にプランバナン寺院を観光し、そのままの足で「ボロブドゥール遺跡」のある街へ向かいます。

日が落ちる前に街についてゆっくり休み、明日は早朝からサンライズを見に行くという計画です。

 

 

夕方17時頃、
ジョグジャカルタ市内のバスターミナルへ着き、

 

 

●●●
僕たち

ボロブドゥール遺跡行きのバスはここですかー?

 

 

と尋ねると、

 

●●●
タクシーのおじさん

ボロブドゥール?バスなんか無いよ。

 

 

との返事。

 

 

はいはい。
そうやってタクシーに乗せようとする作戦でしょ?

 

今まで世界中で何百回このくだりをやってきたと思ってるんですか。

 

タクシーの運転手さんとは英語であまり意思疎通がとれなかったので、他の方に尋ねてみます。

 

 

 

すると、

 

●●●
お兄さん

あー、ボロブドゥール行きならここに来るはずだよ!たぶん18時ごろかな?

 

 

 

ほら!やっぱりバスあるじゃないか!

やっぱりタクシーの運転手の言葉が一番信用できませんよね。

 

 

お礼を言ってしばらく待っていると、先ほどのお兄さんが再びこちらに向かってきます。

 

 

●●●
お兄さん

ごめん。やっぱり今日はバスがないみたいだ。

 

●●●
お兄さん

普通なら18時発が終バスであるはずなんだけど・・・・

 

●●●
僕たち

え!?なんで今日はバスがもうないんですか?

 

 

●●●
お兄さん

えっと・・・

 

●●●
お兄さん

今はラマダン(イスラム教の断食)だから、バスの運転手が夕飯食べるためにいつもより早く帰っちゃったらしいんだよね(-_-;)

 

●●●
僕たち

心の声:(え・・・。そんなことありなんですか・・・?)

 

タクシーの運転手さん、ごめんなさい。
完全に嘘つきと決めつけていました・・・。

 

 

 

 

でも、そんなことってあるんですね。

インドネシアでは国民の大半がイスラム教徒なので、宗教の決まりを軸に生きている方も多いのは知ってはいました。

だけど、まさか夕飯を食べるためにバスの運行時間まで切り上げちゃうとは・・・・

 

 

 

まぁでも、日中何も食べてなかったら一秒でも早く帰ってごはん食べたいですよね。

 

その気持ちは分からなくもないですが、
僕らも今夜中にボロブドゥールの街に着かないと、明日のサンライズ見れないんですけど・・・!!

 

 

 

なんとか行く手立てがないか相談すると、

今目の前にいる発車直前のバスが途中まで行くらしいというので、もうよく分からないまま飛び乗ります!

 

 

地元民の方でぎゅうぎゅうの満員バスに揺られて30分。

運転手さんに「ボロブドゥールはあっちだから、ここで降りなさい。」と教えてもらい、どこか不明の幹線道路に放り出されます。

 

 

 

ただ、ここからボロブドゥール遺跡にいったい何でいけばいいんだ・・・・?

 

 

ここからはメインロードを外れるので、この時間にもうバスは無いだろう。

タクシーは料金の相場も分からないのでちょっとリスキー。

 

 

 

そんなこと考えていると、
バイクに乗ったおじさん二人組が現れて、

 

「ボロブドゥールか!?連れてってやるぞ!!!」

 

と声をかけてくれた。

 

 

 

おおお!!!!

救世主登場!!!!!!

ありがとう!神様~!!

 

 

 

と、思った束の間、

 

 

お金の要求。

 

 

 

 

 

ええ。そりゃそうですよね。

こんなド田舎の道で、そんな都合よく救世主現れないですよね。

 

 

 

ただ、僕らには選択肢がないので、おじさんたちに乗せてもらいます。

一台に2人乗れないか?って聞いたけど、それはなぜかダメらしいです。

この救世主なかなか手厳しいです。

 

 

 

 

もう日は暮れてきていて、
どんどんあたりは暗くなってきました。

 

バイクで30分ほど走ってもらい、
ボロブドゥール遺跡の入場ゲートに到着。

 

 

 

なんとか真っ暗になる前に辿り着いたー!

 

 

ボロブドゥール遺跡を観光するには、
隣接している「マノハラホテル」でチケットを購入し、ホテル内からつながる入口から遺跡に入るという不思議な仕組みになっています。

 

 

明日のサンライズ入場券を先に購入しておきたかったので、まず隣接してるマノハラホテルにきましたが、

 

 

 

 

 

なんかおかしい。

 

 

 

 

あれ?
ボロブドゥール遺跡の入り口ってここなの・・・?

 

 

 

GoogleMAPだと複数個所にマノハラホテルのピンが刺さっていたので、ホテルの公式HPまで確認して入り口を特定したはずなのに、今いる場所が全然違う。

 

 

 

え?なんで( ̄▽ ̄;)!?

 

 

 

僕らが予約していた安宿、
ここから3kmも離れたところにあるんですけど・・・。チーン

 

 

 

 

 

いやー、これは参りました。

百歩譲って今から宿に向かうのは大丈夫です。

 

だけど、
明日の朝、夜中の4時頃に真っ暗な田舎の道を3kmも歩いてボロブドゥール遺跡に向かうのは怖すぎます。

 

あたりでは、野犬もうろうろ。

 

 

 

もう予約してるし、どうしようもないな。。。

でも、なんとかならないものか・・・・

 

 

と思いながらも、マノハラホテルでwifiを使わせていただき調べてみると、

なんと予約してた安宿の無料キャンセルまで「残り2分」!!!!

 

 

 

夜にキャンセルして申し訳ない気持ちもありますが、土壇場で無事キャンセル完了。

一応ホテルにはキャンセルの謝罪文をメッセージで送ったら、ちゃんとご対応いただけました。ご迷惑おかけしてすみません。

 

 

 

ただ時刻は既に21時。

遺跡あたりの道は真っ暗だし、どうしよう。

 

 

マノハラホテルに泊まれたらいいんですが、このホテル普通に高級ホテルなんですよね。

まぁそりゃこの世界遺産の敷地内にある唯一のホテルなので、当然僕らの許容外です。

恐ろしくて、宿泊料金すら聞けませんでした。笑

 

 

 

wifiを使わせていただいた間に数件だけ付近の安宿をピックアップ。

暗い夜道を歩いて宿探し開始です。

 

 

まずは最も近い安宿を訪ねてみると、
英語を話せるスタッフがいなくて意思疎通が取れない。
そして、もう夜も遅いからか思っていたより料金が高い。

ちょっとここはやめておこう。

 

ただ、次の候補まで15分ぐらい歩くからどうしようか・・・。

 

 

と悩んでいると、目の前にどのアプリの地図にも載っていなかったホテルを発見。

※昼間に撮った写真です

 

恐る恐る、部屋が空いているか尋ねると、
空室もあって料金もかなり安かったので即決で泊めていただくことに!!!

 

まさしく今の僕らには救世主です!!!

 

 

なんとか今夜の寝床を確保できたー\(^o^)/

 

これでもう全部安心ですよ。

 

 

 

と思ったのも束の間、
部屋の清潔感が皆無過ぎて笑っちゃうレベル。笑

この扇風機、つけた瞬間に死ぬ気がします。

この救世主宿、かなりのヘビーパンチャーみたいです。

 

 

トイレ・シャワー室のレベルもなかなか。

 

●●●
千果さん

ここでシャワー浴びたくない・・・(>_<)涙

 

と、普段どんな安宿でも文句を言わない千果さんも嘆くレベル。

 

 

この世界一周旅行で泊まった宿でもラスボス級の清潔感でした。。。笑

 

 

しかも、この1泊4日の弾丸インドネシア旅行はほぼ空港泊。
なのでインドネシアで唯一泊まった宿がここなので「インドネシアの安宿=ラスボス級」という偏見の方程式が僕らの中で完成しました。

 

 

今日は移動も宿も全部トラブル続きでしたが、明日はいよいよ大本命のボロブドゥール遺跡。

 

これで世界三大仏教寺院を制覇なので、しっかり観光してこようと思いまーす!!!

 

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