こんにちは!
新婚旅行で世界一周中のだいすけです。
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今回からはフィリピン留学中に行ったインネシア旅行編が始まりまーす!
※前回の旅行の記事はこちら
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フィリピンビザの抜け道トラベル
フィリピンでの留学生活が1カ月ほど経ったころ、”ある情報”を聞きつけます。
それは3ヵ月以上フィリピンに滞在する人(留学生も含む)はビザ更新が必要だけど、1回海外に出て再入国すればそのビザ申請費用がかからないらしいという話。
んで、それを「ビザトリップ」という名で学校側も許容しているとのこと。
要するに、
ビザ申請費用を払いたくない学生は数日の休みをあげるから海外に行ってきて再入国してきなさいよ。
ってことですね。
ビザ更新代は数万円かかるので、
近場の海外旅行いくのとほぼ金額は変わらないらしいのです。
即ち、
同じ金額で、「ただビザ延長代を払うか」「海外旅行するか」選べますよってこと。
そんなグレーなこと学校が斡旋してていいんですか?
いいわけないですよね。
言語道断ですよ!まったく。
普段、門限がある語学学校が休みまでくれて、
ビザ代払うお金で代わりに海外旅行楽しんできなさい。って・・・・
夢のようなシステムじゃないですかー!!!!
というわけで、到着しました。
インドネシアの首都ジャカルター!!!!
我らが得た旅行期間は4日間。
その期限以内に学校へ戻ってこないとペナルティだそうです。
精一杯楽しんで来ようと思います!
インドネシアの首都ジャカルタへ到着!
今回の短期旅行の本命は古都の「ジョグジャカルタ」という街ですが、せっかくなので首都にも寄り道してみました!
まず驚いたのが、空港の綺麗さ。
発展途上国を旅行していると後発的な国の方が建物や設備が良いなと感じるときがたまにあります。
日本は早くに発展しすぎたせいで、施設が古かったり地下鉄の駅が複雑すぎたりしますもんね。
ジャカルタの空港は近代的な感じがします。
まぁ写真は撮り忘れたんですけどね。
でも、うちの出来る嫁こと千果氏がばっちり空港内を撮影していました。
なぜ、この写真だけ撮ったの・・・・。
ユーモアあるけどね。
ジャカルタで自分らの英語力に震撼する
首都ジャカルタは結構都会で大きな街です。
まずはシンボル的なモナスタワー(独立記念塔)に行ってみることに。
ここがジャカルタが誇るモナスタワー。
実はジャカルタではやりたいことがありました。
それはメッセージビデオを撮ること!
以前、オーストラリアのゴールドコーストでAirbnbで泊めてもらっていた「イアン&ユリンダ夫妻」。
一緒にマーケットに行ったり、食事をしたりとても楽しい時間を共にさせていただきました。
※そのときのお話はこちら
奥さんのユリンダの出身地がこのジャカルタなので、いつかここに来たら必ずメッセージビデオを送ろうと決めていたのです!
ただ、メッセージビデオはもちろん英語。
留学をはじめて約1ヵ月。
僕らの英語力を発揮するときがいよいよやってきました!
事前にメッセージ内容を考えたりはしません。
なんたって僕らは留学で「英会話」を学んでいるのです。
その場で思ったことを即時に英語に変換し、言葉として発する。
その心得はこの1ヵ月でしっかりと学んできています。
そして即興で動画内で話した内容がこちら。
はろー!イアン・ユリンダ!
ろんぐたいむのーしー。
はうわーゆー。
うぃあーふぁいん。
うぃあーびじてぃんぐインドネシア。
うぃーうぃるえんじょいジャカルタ。
・・・・・・・・。(沈黙)
しーゆー。
僕らはこの1ヵ月いったい何をしていたんでしょうか?戦慄
この身の毛もよだつ程のクソ動画を撮影し終えて、とりあえずもっと英語勉強しなきゃね。と二人で慰め合うのでした。
でも、優しいイアンとユリンダは「メッセージくれて嬉しいよ(^^)」って言ってくれました。もう泣けてきます。涙
東南アジア最大級のモスク!イスティクラル・モスク(MASJID ISTIQLAL)
さぁ、気を取り直して観光へ向かいます。
ジャカルタは都会なので「絶景!!」というような場所は少ないようですが、行ってみたい場所が一つだけありました。
それがここ。
MASJID ISTIQLALイスティクラル・モスク。
東南アジア最大級のモスクであると言われています。
毎回思うのですが、
「最大級」っ表現ずるくないですか?
実際は一番大きくなくても、「最大級」と呼ぶとなんだか「あれ?一番大きいのかな?すごいのかな?」と愚か者は錯覚し珍しいもの見たさでやってきます。
そう。僕のことです。
アホ旅行者代表である僕はまんまと「東南アジア最大級」という言葉に釣られてやってきました。
このモスクはムスリムの方も多く参拝にくるので、気軽に外国人が入っちゃまずいかな?と様子を伺っていると、意外にも外国人にウェルカムな感じで英語対応のスタッフもいて必要ならガイドもしてくれるらしいです。
スムーズに案内され、
荷物預り所でリュックなどを預けて、男性も衣装に身を包む必要があるということで貸衣装もお借りしました。
外国人や観光客への設備も整っていて思っていたよるウェルカムな雰囲気。
ただ一階の礼拝堂は異教徒は入れる雰囲気じゃなかったので中へ入るのはやめておきました。
でも2階から見るのはOKとのことだったのでそちらから拝見。
黄金に輝くドームが見ごたえあり。
礼拝堂では講演?のようなものをやっていて多くの方が聞いていました。
ここは間違いなく僕の人生の中でも最大級に見ごたえのあるモスクでした。
そうです。即ち一位ではないということです。
歴史あるジャカルタ大聖堂 へ!(Gereja Katedral Jakarta)
ここら一体の不思議に思うことがあります。
それは、モスクのすぐ隣に教会があることです。
インドネシアといえば「イスラム教」。
と思っていたので教会があること自体に驚きましたが、真横に位置していることが一番衝撃的でした。
本当に道を挟んで隣です。
多宗教を信仰している方が存在するとしたら、モスクでお祈りしたあとに「あ、ついでに教会でもお祈りしとこうかしら」ってことが簡単にできるので便利な立地です。
まぁそんな冒涜心溢れる人がいないことを願うばかりです。
イスラム教徒とキリスト教が昔から共存していた場所なのかな?と勝手に想像していましたが、
■ジャカルタ大聖堂の原型ができたのが1810年。
■イスティクラル・モスクができたのが1978年。
実はなんとこの教会はモスクより約170年も前からあるのです!
こちらはモスクと比べると参拝者は少なかったです。
キリスト教信者の方の比率が少ない国なのでしょうがないですよね。
余談ですが、気になったのでインドネシアの宗教比率を調べてみました。
【インドネシアの宗教信仰比率】
(人口:約2.55億人:2015年)
□イスラム教:87.27%
□キリスト教: 9.87%
□ヒンドゥー: 1.69%
□仏教 : 0.72%
□儒教 : 0.05%
□その他 : 0.50%
(出典:2016年宗教省統計)
やはり圧倒的なイスラム教国家ですね。
でも、ここの大聖堂の中は天井が非常に高く、1000本のパイプからなるパイプオルガンなどもあり荘厳な感じが神妙な雰囲気でした。
せっかくジャカルタに来たのであれば、モスクと教会を見比べてみるのもいいかもしれません。
まぁそんな感じで足早にジャカルタの街を見ているともうすっかり夜に。
夜景のモナスタワーもいいですねぇ。
今日はこのへんでささっと空港に戻って、古都ジョグジャカルタへ向かいまーす!
地図
②イスティクラルモスク
③ジャカルタ大聖堂
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さあ、今日は何位かな?
いつも見ていただきありがとうございます。
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