こんにちは!だいすけです。
東南アジアはグルメ天国です。
先月まで”中国4000年の歴史!!”と中華料理を絶賛していましたが、東南アジアも負けず劣らず料理が本当に美味しいです。
特にフルーツの種類も多く価格も安いので、毎日フルーツスムージーを飲むという”オシャレ女子”な生活をしています。
千果さんが東南アジアのグルメ記事を書きたくてうずうずしているので、早くブログも東南アジア入りできるよう毎日更新していきまーす!
★東チベットのルートや宿の詳細な情報はこちら★
いざ!中国で一番美しい村へ!
無事に丹巴に到着し一泊した僕らは
中国で一番美しいと言われた村を見に甲居藏寨へ向かいます!
甲居藏寨はナショナル・ジオ・グラフィック・チャイナが「中国で最も美しい村」と認定したことにより人気となった観光地です。
朝早く丹巴の宿を出て、
タクシーで30分ほどで甲居藏寨へ到着します。
その展望台から見た景色がこちら!
まるで童話の世界にいるような景色が一帯に広がっています。
ここが中国で一番美しいと言われた村。
そして、桃源郷と呼ばれる由縁が分かる気がしました。
甲居藏寨の家々はヨーロッパの古城風の建物と例えられることがしばしばあるそうです。
派手さは無いけれどもどこか素朴で重厚な感じの建物となっています。
街中に点在している長い塔は碉楼と言って、見張り台、狼煙台、要塞、避難所の4つの用途として外敵から身を守るためにこの構造になったそうです。
この長い塔は甲居藏寨から少し離れた梭坡という集落に特に多いです。
また、ここ丹巴の街は中国の中でも「美人」が多いと有名な街です。
「丹巴美人」って言葉があるほどです。
なんて素敵な街なのでしょうか。
物売りの女性もなんかいつもより気品を感じます。
ただ焼いたトウモロコシを売っているだけなのになぜ素敵に見えるのでしょうか。
「世界トウモロコシ売り選手権」があったら「華やかさ部門」で間違いなく一位です。僕なら審査員特別賞もあげちゃいます。
年に何度かの祭事のときには、
美人谷という場所に丹巴各地の美人な集まって踊りなどを披露するそうです。
男性の方には必見ですね!
かたや、
日本の美女代表は今日も楽しそうです。
素敵な街並みが続きます。
遠目から町並みを見るのが一番綺麗ですが、
歩いて近く建物をみるとチベットらしいカラフルな装飾も見ることができます。
こちらの建物はホテルのようです。
ここ甲居藏寨の中にも宿泊場所はいくつもあり、ゆっくり過ごしたい方は丹巴の街よりこちらの方がオススメです。
この村の美しい景観に、
自分たちが中国を旅行していることを忘れそうになります。
ただそんなメルヘンチックな世界から引き戻してくれるのが、この中国特有の唐辛子!
中国の家によく吊るしてあったので現実世界へ一瞬で戻してくれます・・。
朝は曇りがかっていましたが、
昼間ぐらいに陽が差すと山の緑や建物が更に聡明に見えてきます。
千果さんも甲居藏寨の可愛らしい街並みを気に入ってくれたようで何よりです。
次回は1000年以上の歴史をもつゴンパがある塔公(ターゴン)へ向かいます!
甲居藏寨への行き方
【ポイント】 ①ホテル ②乗り合いバン乗り場 ③甲居藏寨 |
丹巴の街まで行き、
そこからタクシー・乗り合いバンで展望台まで向かいます。
※丹巴までの行き方はこちらの東チベットまとめ★ をご覧ください。
【乗車料金】
・タクシー : 50元(約850円)/1台
・乗合いバン : 10元(約170円)/1人
【村への入場料】
・50元(約850円)/1人
※僕たちは早朝にタクシーで向かったのですが、支払い場所が無くチケット不要でそのまま展望台で降ろされました。
【甲居藏寨の観光の仕方】
展望台が第1〜第3まであります。
第1から第3までは30分ほどで登ることができます。
ただ、第3展望台まで車や観光バスで行けるので先に上から見て下る方が効率が良いと思います。
無知な僕らは第1から歩いて第3まで上がり、またそれを下るという効率の悪いルートにしてしまったので、汗がだらだらでした。
【甲居藏寨の地図】
僕たちは時間が無かったので足早に観光しましたが、
のんびりした空気感のある街なのでお時間ある方は是非ゆっくりと過ごしてみてください★
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いつも見ていただきありがとうございます。
是非、今後も一緒に楽しんでいってください☆