どうもご無沙汰しておりました。ちかです!
現在ベトナムを満喫したのちラオスに入っております*
ベトナムがこんなに良い所だとは知らなかったのでもっともっと居たいと思ってしまいました!!
ごはんがすんごくおいしかったので、日本に帰ったらベトナム料理をつくってみたいなぁ(^^)
中国に引き続きベトナムと、
今まで国名とちょっとしたイメージしかなかった国がこんなに素敵だなんて!!とイメージが一変しています!
このような気付きがこれから行く国でもたくさんあるといいなと思ってしまいます*
★東チベットのルートや宿の詳細な情報はこちら★
※ゴンパ内の写真などは、全て案内をしてくれたバンマやイシトゥーに確認をとってから撮影しています。
アチェンでの素敵な出会い*
アチェンガルゴンパで有名なアチェン(亜青)で私たちは本当に本当に素敵な2日間を過ごすことができました*
そんな2日間にすることができたのは、素敵な出会いがあったからです!!
甘孜でアチェン行きのバスをみつけ、時間や金額の確認をしているときに同じバスの出発を待っていた僧侶こそが、第一の素敵な出会いです*
この方はバンマという、とってもおしゃべり好きで、すごくいろんなことを気にかけてくれる笑顔の可愛い優しいおじさんです( ´ ▽ ` )
最初、言葉がわからない中タクシーの運転手と一緒にバスの説明をしてくれたり、とっても優しいなーと思っていました*
バスが出発してからも、
「スマホを貸してくれー!」
とジェスチャーで伝えては、翻訳アプリで、どこまで行くのか、何をしに行くのか、宿を手配もできるよー等、たくさんのことを話しかけてくれます。
降りて初めてわかりましたが、バンマもアチェンが目的地だったそうで、一緒にバスを降りました*
何を話しているかわからないのだけど、バスを降りてからもずっと私たちを気にかけてくれるバンマ。
そしてそこへ通りがかった尼僧のグループ。
バンマは尼僧達に、
「この2人をどうにかしてあげたいんだ!」
というように何かを話し始めます。
するとグループの中に英語を話せるイシトゥーという尼僧がいて、これから一緒に過ごしてもらうこととなるのでした*
イシトゥーは河南省生まれの中国人の女性で、2年ほど前にアチェンで尼僧になり、今一生懸命仏教の勉強をしているそうです*
動物が好きで、とってもフランクでおもしろくて、イシトゥーにだから素朴な疑問などたくさんのことを聞くことができたし、たくさん笑って過ごすごとができました!!
バンマとイシトゥーと囲む食卓*
イシトゥーはバンマと色々話したあとに、
「ちょっと待ってて!」
と私達に言い残し、他の尼僧に別れを告げてバンマとどこかに消えて行きました。
私たちは目星をつけている宿があって写真も見せたのに、
「2人は一体何を話してくれているのだろう?
どういう時間なんだろうこれは??
早く宿を見つけてお昼食べたいよー!
腹ペコ~!!」
とそのときは思って待っていました( ̄▽ ̄)笑
この時にはまさかこの2人とってもとっても素敵な時間を過ごせることになるとは思いもよりませんでした( ´ ▽ ` )!!!
バンマとイシトゥーが戻ってきて、
「お昼ご飯は食べた??」と聞いてきます。
腹ペコだったので私たちは宿探しを後回しにして、ご飯屋さんに案内してもらいました*
お店に着くと、アチェンにはお肉がないということと、好きな野菜を選ぶように言われたけど、少しハードルが高くわからなかったので、バンマに注文を委ねることに*
しばらく待つとなんと豪華なごはん!!

上:しいたけの炒め物
右:じゃがいもの炒め物
下:エリンギの炒め物
この他にもトマトとたまごのスープとごはんがてんこもり!!
腹ペコだった私たちに、
「どんどん食べなさい!」
とニコニコ笑顔でジェスチャーするバンマ(・∀・)
どれも本当に美味しくてとっても幸せ*
中華料理の炒め物のようでしたが、お肉のないアチェンではきっとラードも出汁も使えないはずなのに、すごくおいしい!!!
普段食べるバターとは少し違う風味の油で炒めてあって、コクがしっかりあって、どれも野菜やキノコだけとは思えないような美味しい料理でした*
ハウチー!といって食べる私たちにバンマは
「もっともっと食べなさい」とジェスチャーをしてくれて、
お腹がはちきれそうだったけど大輔と2人で一生懸命残さず食べました!!
この旅で一番究極までおなかが膨れた瞬間でした( ̄▽ ̄)笑
ごはんの間、イシトゥーは知り合いの日本語が話せる中国人に電話やチャットをして、私たちがアチェンでどんなことをしたいのか、どんな宿に泊まりたいのか等、私たちの手助けをしてくれようとたくさん話してくれました!
代金を払おうとすると、バンマはもうお会計を済ましていて、
「いいんだいいんだ、さぁいくぞー( ´ ▽ ` )ノ」
というように私達にいうのです。
たくさん気にかけてくれるだけで、心強くてありがたかったのに、バンマ本当にありがとう( ; _ ; )!
私たちはごはんを食べているときに教えてもらった、チベットのありがとう“カトゥール”という言葉を丁寧に伝えて、バンマの優しさに甘えさせていただきました*
ちなみにイシトゥーとバンマはこの日はじめて出会ったのですが、イシトゥーはごはんの後からバンマのことを“リッチメン”と呼ぶようになっていました( ̄▽ ̄)笑
イシトゥーは本当におもしろいのです。笑
二人の優しさや人柄をしることができるとっても楽しい食事でした(^^)
アチェンでのエピソードはまだまだ続きます*
次回はいよいよアチェンの街を歩きます(^^)
ブログランキング参加中!
「世界一周」のバナーを
1日1クリックお願いします!
週間のクリック数でランキングが変わります。
応援の程をよろしくお願いします!
さあ、今日は何位かな?
いつも見ていただきありがとうございます。
是非、今後も一緒に楽しんでいってください☆