こんにちは!だいすけです。
僕たちは世界一周出発前は食品メーカーで勤務していました。
僕は営業職で千果さんは開発職です。
千果さんは商品の味をつくる仕事していたので、いうなれば、”味づくりのプロ”なのです。
なので、
”グルメレポート”にもかなり厳しいです。
僕は
「これめっちゃうまい!」
「うお~!マジうまい!」
「これうまいなー。」
の三段階ぐらいしか基準がないのですが、
千果さんは、
この料理は何の調味料・素材が使われているのか?などを事細かく感じているようです。
なので、僕がブログに
「この料理めっちゃうまいです!オススメなので是非食べてください!」
などと書いた日にゃ、
「これじゃ、どういう味で何が美味しいのか読んでくれた人に全く伝わらないし、判断基準にもならないよ!」
と、
とても全うな指摘を受けちゃいます。
ですので、
僕の記事もグルメの感想に関しては千果さんに書いてもらっています。
「この人、グルメレポートしっかりしているな~。」
と思ってくれた人、それ僕の意見じゃないです。
ゴーストライター千果のグルメレポートと、さも自分で考えて書いているように見せかける僕の文章に今後注目してみてください!笑
★東チベットのルートや宿の詳細な情報はこちら★
いざ!塔公ゴンパへ!
午前中に甲居藏寨のメルヘンな景色を堪能した僕らはその午後に塔公(ターゴン)へ向かいます。
丹巴から乗合いバンに乗り、
乗換え地点の八美(バミ)まで向かいます。
運転手のおじちゃんはとっても人が良さそうで安心です。
乗合いバンで一緒に乗っていたお兄さんたちとも仲良くなり、途中の休憩でミネラルウォーターをご馳走になってしまいました。ありがとうございます!
順調に八美(バミ)に到着し、
車を乗り換えて塔公へ向かいます。
途中、山にチベット文字が見えます。(意味は分からず)
アチェンで仲良くなったイシトゥー情報だと、これは”白い石”をたくさん置いて文字にしているそうです。
写真の左側の”黒い点”はヤク(牛)です。文字の大きさが伝わりますでしょうか。
乗換えもスムーズに行って順調に走り出しますが、まさかの八美から塔公が大渋滞!
あと20分で到着する予定が1時間半かかりました。
朝からクッキーしか食べていなかった僕らは極限の空腹状態に・・。
14時頃やっと塔公へ辿り着きます。
中国旅行史上、一番おいしかった料理!
着いてまずは腹ごしらえ!!
バスを降りると立派なゴンパ(寺)が目の前にありますが余裕で無視です!笑
「どこでもいいからテキトーに入ろうよ〜。」
と嘆く僕に対し、
千果さんはこの空腹状態にらも関わらず、店を4軒ほどリサーチしてお店を決定します。
恐るべき、
「食」への”執着心”と”探究心”。
お店を吟味して、
価格、メニュー的に手頃そうなお店へ入ります。
このお店で食べた料理がこちら!


この2品がとてつもなく美味しい!!
特に鸡蛋番茄面は中国で食べた料理の中でもトップクラスの美味しさでした!
どちらもとってもシンプルな味付けなんです。
だからこそ料理人の腕が光りまくってました!!!
僕が中国の首相ならお店のおじちゃんに国民栄誉賞をあげたいレベルです。
とにかく素材の旨みを活かしていて、
炒飯のご飯はもちろんパラパラで油も旨みも全てまとまっています!
トマトたまごスープ麺は、
トマトと卵を炒めたものを麺とスープの上にトッピングしている感じで、卵がふわふわよりも少しカリカリでいい塩加減。
麺は日本の細めの平打ちうどんのようなもので、スープは鶏だしベースで旨みがしっかり出ていて、炒めたトッピングの油とすごくマッチしていました!
本当に正真正銘の“スープを全て飲み干せる一杯”です!!!
これはかなりの大感動でした。
今まで中国4000年の歴史を感じていた中華料理が赤子のように感じます。
なんで中華料理はどこで食べてもこんな美味いんだ!!(中国七不思議の一つ)
塔公へ行った際は是非食べてみてください!
1000年の歴史を持つ塔公ゴンパ
塔公は標高3,780mにある小さな街です。
綺麗なタルチョのかかったゴンパや白い塔などが見どころのようです。
塔公寺は1000年以上の歴史を持つチベット仏教での中でも非常に崇高な場所です。
因みに「塔公」の意味は「仏陀が好きな街」という意味だそうです。
僕らは康定(カンディン)から甘孜(ガンゼ)に行く最中にバスで通りかかり、大きいゴンパがあったの気になったので調べてやってきました。
二人とも大満足(満腹)の状態でゴンパへ入場します。
ゴンパへ入ってすぐの景色がこちら!
おお!!
なんて美しいんだ!!
チベットの特徴であるタルチョ(色旗)がとてもキレイです。
天気や気持ち(満腹感)の影響もあるかもしれませんが、今回の東チベット旅行で見た中で一番美しいゴンパに感じました。
背景が素晴らしいからなのか、モデルが素晴らしいからなのか、僕らもお互いに写真を撮ってみるととても”いい感じ”に仕上がりました。
ゴンパの中も撮影可とのことでしたので、中も色々見て回ります。
アチェンガルゴンパで教えてもらったグルルムチなどが祀られていたり、イシトゥーに教えてもらった英語が話せる僧侶の方の写真なども飾ってありました。
一見の価値はあると思います。
塔公の草原からの絶景
塔公は草原からの絶景も見所です。
こちらはゴンパから徒歩3分ほどの場所にあります。
周りを白いストゥーパに囲われていて、
中にマニ車や僧侶の建物があります。
かわいいチベタンの子がまわりを一生懸命掃除していました。
ストゥーパの中にはマニ車があり、
チベタンのお婆さんが”祈り込めて”回しています。
ただ、このマニ車は結構回すのに力がいるので、
僕たちですら片手で回しているとだいぶ腕が疲れます。
お婆さんも辛いようで、
僕たちに向かって
「先にマニ車を回しなさい。」
と言って、僕たちが回転させたマニ車を”少ない力で回す”という巧みな技を使っていました。笑
近くの草原から見る景色は更はとっても綺麗でした。
自然の雄大さとチベット仏教を感じられる場所です。
あまりに良い眺めなのでお互いに記念撮影。
僕たちも草原に座って、
のんびりとした時間を過ごします。
千果さんは草原をうろうろ歩き周っています。
落ち着きがないです。
チベタンの方たちが、草原の中でお茶会をしています。
あ〜。楽しそうなお茶会だな〜。と僕が遠くから眺めていると、
なぜか、千果さんもお茶会に参加させてもらっていました!いつの間に!笑
チベットの人たちは気持ちの面でとても豊かだと感じます。
みんな幸せそうだな〜。
最後にまたマニ車を回して、
今回の東チベット旅行を楽しませてもらったお礼させてもらいます。
そうして、東チベットの入り口の街である康定(カンディン)へ乗り合いバンで帰り、一泊して中国の成都まで戻るのでした〜!
東チベットは本当に良い場所で、
人も自然も文化も大好きな場所となりました。
素敵な出会いに恵まれた東チベットへ
また訪れることができるようにこれからも安全第一で旅行をしていこうと思います!
東チベット編、これにて完結!
ブログを通して一緒に楽しんでいたただいた方ありがとうございました~。
塔公付近マップ
【ポイント】 ①塔公のゴンパ ②白い塔(草原) ③美味しい定食屋 |
入場料金
・塔公寺 :20元(約340円)/人
・ストゥーパ内:10元(約170円)/人
・草原:10元(約170円)/人
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