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張家界のおすすめの安宿『Qixi Hotels (憩息青年旅社)』と美味しいグルメ情報

張家界のおすすめの安宿『Qixi Hotels (憩息青年旅社)』と美味しいグルメ情報
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こんにちは!またもや大輔です。

風景の写真撮るときって、
できるだけ周りの人が入らないように気を付けますよね。

先日、散策をしていて、
僕が前、千果さんが後ろを歩いていました。

すると、
千果さんは前方の風景を撮りたかったらしく、僕にこうに叫びます。

「だいすけ!消えて~!」

 

(消えて~)

(消えて~)

(消えて~)

(消えて~)

 

僕 : 「・・・・・・・・。」
(言葉のチョイスに涙。)

 

千果さんには全く悪気はないので僕は気にしません。

今日も悲しい気持ちを忘れるためにブログの更新頑張ります。

 

張家界のおすすめホステル

武陵源を堪能した僕らは、
張家界へ戻り、天門山へ観光をします。

武陵源→張家界のバスは
朝6:30が始発のようでそれに乗りました。料金:20元(約340円)/人

 

約1時間(7:30)で張家界駅に到着し、
そこから本日の宿へ向かいます。

その宿はこちら。
Qixi Hotels(憩息青年旅社)

こちらが宿の外観!

受付の人は20代ぐらいの中国人女性が4名ほど。
みなさん英語が話せます。

とても優しげな方たちで質問をすると調べてくれてちゃんと答えてくれます!

廊下にはなぜか、
ジブリや日本の漫画のキャラクターの絵がたくさん書いてあります。上手だなー。

肝心の部屋はこちら!


価格の割にと言ったら失礼かもしれませんがキレイです!
シャワー+トイレもかなり広々しています。

価格面も踏まえて、
とてもコストパフォーマンスの良い宿なのではないか?と思いました。
時間に余裕があればもう数泊しても良かったなと思います。

価格

4人部屋ドミトリー
一泊:25元(約420円)/人

 

中国で泊まった宿の中でもかなり安い方だと思います。

行き方・アクセス

張家界駅からホテルまではバスで移動します。

Booking.comのサイトでは、
⑤番のバスで終点「土家风情园駅」で下車と書いてあるのですが、⑤番バスの運転手に尋ねると「⑩番に乗りな!」と言われました。

なので、
⑩番Bというバスに乗ると7分ほどで到着します。
バス代は距離に関わらず一律2元(約40元)/人です。
おつりはもらえないので細かいお金を準備しましょう。

 

バスの駅から宿までも2.3分なので楽ちんです。

後日、張家界駅で⑤番のバスにも乗りましたが、目的地の駅付近まで20分以上かかりました
⑤番バスは張家界の中心街の方を通るようです。
繁華街はデパートなどもあり、多くの人で夜まで賑わっていました。
宿へお急ぎの方は終点ではないですが、⑩番Bのバスへの乗車をオススメします

 

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張家界でのグルメ

 

基本的に店内で食べると1品あたり10元〜15元(約170円〜約250円)するようです。

張家界駅前のお店のここは
無難に美味しかったです!

 

农家腊肉粉(ベーコンと干し豆腐のピリ辛麺): 13元(約220円)
抄手(ワンタンスープ) :10元(約170円)

やはり中国4000年の歴史。どこで食べても基本的に美味しいです!
お店の人もみんな笑顔でとても良い感じ!

 

また、安そうな店構えに誘われて行ったこの店はちょっと微妙な感じ!

僕たちに問題があるのですが、
中国語で注文を上手くできずなんか予想外のメニューがでてきました。

三鮮粉(きくらげの米麺): 13元(約220円)

そして、値段もなぜかメニュー表の倍の価格を提示されました・・・。
味の方も中国2年5ヶ月の歴史ぐらいの美味しさでした。。。

 

お店で頼むとやはり少し割高なようで、
屋台で頼むのが食費を安く抑えるポイントのようです!

 

なので、
屋台に挑戦してみると、
この卵チャーハンが7元(約117円)!安い!

蛋炒飯(卵チャーハン): 7元(約117円)

 

そして、この中華鍋さばき!

確実に中国4000年の歴史をビンビン感じます

ただ、ここで僕は痛恨のミスをしてしまったのです。

屋台のおじさん:
「辛いの食べられるかい?」

僕:
「NO!!! 辛いの絶対入れないで〜!」

と言ったら笑顔でOKと答えてくれて作ってくれたのですが、食べてみると少し塩味が物足りない。。。
辛い料理から辛味を0にしてしまうと味気なくなってしまうと学んだ出来事でした。

やはり味付けは料理人に全てを委ねるべきなんだな〜。
中国4000年の歴史を冒涜してすみませんでした。

 

そして、僕たちが朝飯によく買っていたのが、1元(約16円)の肉まん!

包子(肉まん): 1元(約17円)

ホテルのすぐそばの出店で購入していました。
これはコストパフォーマンスに優れています。
ただ具無しのやつを買ってしまうと食べるのがツライので注意です!

参考までにですが、餡入りの蒸しパンを「包子」と表記し、餡無しは「饅頭」と言うそうです。
因みに、肉入りの包子は「肉包」と書きます。

中国は料理が美味しいのでどんどん太っていってまーす! (千果さんが・・・)

 

※今回食べた張家界の料理屋の場所はこちら!

 

次回は張家界の一番の見どころ、天門山への観光記事です!
天に続く階段の風景は圧巻でしたよ~。お楽しみに~♪

 

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