こんにちは!
新婚旅行で世界一周中のちかです。
日本でも中華料理の大定番である四川料理の『麻婆豆腐』。
今回ご紹介するお店は、その麻婆豆腐の元祖のお店!!
実は麻婆豆腐以外にも美味しい本場の四川料理がたくさんあるので、これからご紹介してきたいと思います!
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成都でやり残したこととは!?
東チベットの康定から長距離バスで8時間以上かけてはるばる成都に戻ってきた私たち!!
国慶節(中国の大連休)を避けるため、翌日にはベトナムに向けて成都を出発する予定にしていました。
しかし、前回の成都の滞在の際は、大輔が風邪でダウンしてしまっていたので、私たちには成都でやり残していることがありました。。。
それは、麻婆豆腐の元祖!陳麻婆豆腐老店で“しびれるような体験をすること”です(・∀・)!!!!
たとえ辛い物が苦手な大輔だって、元祖と名のつくものやその地でしか食べられない物は食べないと気が済まないのです!!!
ということで、東チベットから戻ってきたその日の夜にリベンジすることに\(^o^)/
ただ、このブログの記事でも何度か伝えてきましたが、大輔は辛いものが大の苦手です!!!
激辛のものを食べたら翌日には、大輔は”ぴーぴー男”略して”ピーマン”になってしまうのです(°_°)!!!笑
しかし、それでも大輔は戦い続けるのです。。。
翌日のことなど忘れてわくわくでお店に向かいます(^^)!!
『麻婆豆腐』と『陳麻婆豆腐老店』の関係!
陳麻婆豆腐は元祖麻婆豆腐のお店として有名です。
実は“麻婆豆腐”という料理名そのものの由来となっているお店なのです!*
“陳”は名前、
“麻”はニキビのある顔のこと、
“婆”はおばあちゃん、
という意味があるそう。
顔のニキビが特徴のお店の看板おばあちゃんが豆腐料理を考案。
その料理が今の麻婆豆腐にあたるのですが、
この料理は最高だ!!!美味しすぎる!!!!
この料理は陳ばぁちゃん特製豆腐だ!!!名付けて“麻婆豆腐”だ!!!!!
という感じで、この豆腐料理に麻婆豆腐という名前がついた模様です*
そののち、そのおいしさからどんどん広まり、四川料理を代表する一品となったのです!
絶品四川料理との”しびれる”戦いの一部始終!!
戦いの前に、ちょっとでも胃を保護しましょう!
ということで、まずは東チベットで出会った大輔絶賛の成都老酸奶(ヨーグルト)を探して食べます(・∀・)*
ん~*
やはりこのヨーグルトとってもおいしい(^^)!!
大輔は
「んぁ~!これマジでうまいわぁ~。
日本のヨーグルトより断然うまいわぁ~。。。
日本で売ってたら毎日買うわぁ~。。マジで!!!」
と何故か美味しすぎるもどかしさとひとりで戦っているご様子。
このあとの麻婆豆腐とのしびれる戦いに向けて、ウォーミングアップは完璧です*
成都では簡単に見つけることができるので、皆さんにもおすすめです(^^)
さぁ!!いざ出陣!!!
こちらが“陳麻婆豆腐老店”です(・∀・)!
店内は高級中華料理屋さんのような綺麗さですが、料理の価格は比較的リーズナブルです*
私たちがオーダーしたのは全部で3品。
冷菜なのに辛い!美味しい!!『麻婆当家鶏』

“麻婆”の名前が付いていて、大輔がどうしても気になってしまったメニューです(^^)!
メニュー自体は前菜の位置付け。
細切りの蒸し鶏の下にセロリの細切りが敷いてあり、その上にピーナッツとラー油たっぷりのたれをかけた冷菜です。
一口食べると、
花椒の香りがぶわっと口の中に広がり、その後に辛さが襲ってきます!!!
冷たい食べ物なのにこんなに辛いのは生まれて初めて!笑
セロリの爽やかな香りが花椒の香りと絶妙にマッチして、鶏肉が美味しくさっぱり食べられます!
セロリのシャキシャキとピーナッツのカリカリもアクセントになっていて、食感も楽しい1品です◎

辛いけどセロリの食べ方で一番好きかもしれない!
と、辛い物が苦手な大輔も高評価(^^)
ただ、やっぱり辛い!!笑
非常に量が多いのでグループでチャレンジするのが良さそうです◎
辛くない美味しい四川料理!『坦坦麺』
続いて、これも麻婆豆腐に並ぶ成都の名物“坦坦麺”です*

本場の坦坦麺は汁なしのまぜそばスタイルです*
うどんのような細めの平打ち麺の下に醤油ベースのたれが隠されています。
その上に、肉そぼろ・ピーナッツ・ネギ等をトッピング!
これを全部混ぜて食べます*
花椒の香りと辛さもマイルドでおいしい(^^)!!
塩味がちょうどよく、油によって全体の味がまとまっている感じがしました*
日本の坦々麺は練りゴマの風味がとても強いですが、本場は別物!
ピーナッツと一緒に食べた時に似た風味がするなぁという感じです。
本場の坦々麺を食べてみて、日本の坦々麺は花椒と唐辛子を押さえている分、クリーミーな味付けにしている気がします*
今回食べたものの中で一番辛さはマイルドで食べやすかったです(^^)
メインディッシュ!『麻婆豆腐』
続いてラスボスであり、今回のメインディッシュである“麻婆豆腐”!!

サイズは大(20元:約350円)と小(12元:約210円)の2つありますが、私たちは果敢にも大をオーダー。
白いご飯も頼んで、一緒にいただきます!!!
うーん!からーーーい!!!
花椒の存在感がめちゃくちゃすごい(゜-゜)!!!!
けど、おいしーーーーい(◍•ᴗ•◍)!!!!
ラー油が多いのでいつまでたっても熱々で、それがまた辛さを強く感じさせます!!!
おいしいけど辛い!!!!
しかもざらつきを感じる程、花椒が入っているので、本当に口の中がしびれます!!!!
辛さの表現で”しびれる”って言うけど、本当にこんなにしびれるんだー!と初めて実感。
大輔の汗は止まりません。
あごや鼻から、もはや汗が滴っていました!
なのに私は割と涼しい顔。
本当に辛いのに!!笑
麻婆豆腐の辛さもあって白いご飯が進んでしまう。
なので、大サイズを2人で食べるとかなりボリュームを感じました!
辛いのが得意でない人はそれも加味して2人で小でもちょうどいいかもしれません。笑
私たちは大輔がご飯2杯、私も1杯半食べました!!
完食!!!!
この戦いは、辛さにノックアウトされそうになりながらもギリギリ食べきった私たちの判定勝ち!というところでしょうか( ̄▽ ̄)笑
味はもちろんおいしいし、やっぱり”本場で食べることの意味”を感じられる食事になりました(・∀・)!!!!
みなさんも、成都に行くなら必食ですよー(◍•ᴗ•◍)!!
ちなみに、お店で出してくれるのがお冷ではなくお茶なのですが、これがホットなので辛い麻婆豆腐を食べたあとは痛くてなかなか飲めません!!!笑
周りを見ると、結構みんな飲み物を持ち込んでいたので、ソフトドリンクくらいなら事前に用意して挑むのも良さそうです。
ただ暗黙の了解であるかもしれず、確実にOKかわからないので、持ち込むかどうかは自己判断でお願いしますねー*
陳麻婆豆腐への行き方・アクセス
①陳麻婆豆腐老店
②最寄の地下鉄 骡马市駅
注文したメニューと価格
- 麻婆当家鶏 26元(約450円)
- 坦坦麺 18元(約310円)
- 麻婆豆腐(大) 20元(約350円)
- 白いご飯 1人3元?(約50円)
(私たちは4杯食べたけど6元だったのでおそらく何杯食べても変わらないのかな?と予想。)
一人たったの600円で、このおいしさとしびれる体験!
もちろん大満足でしたよー(^^)
気になったけど成都までいけないなぁという方も、日本にも陳麻婆豆腐の支店があるそうなので、よかったらお試しくださいねー*
日本語の公式HPはこちら★
みなさんも参考にしてみてください(^^)
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いつも見ていただきありがとうございます。
是非、今後も一緒に楽しんでいってください☆