こんにちは!大輔です。
ベトナムに入ってから「蚊」に悩まされています。
特に今晩は部屋の扉が無く、カーテンのみの宿に泊まっています。
自然がコンセプトのオシャレな雰囲気のBIRAホテルのような感じです。
ただ、常に蚊との戦いで、
今のところ0勝4敗です。
千果さんは虫よけスプレーで退治しようとし、
なぜか僕の「口の中に虫よけスプレーを吹きかける」というミラクルプレーで逆転劇を図ってきました。
虫よけスプレーって舌が痺れるんですね。
そんな感じで常に新しい発見をしながら旅行を楽しんでおります~。
重慶での素敵な出会い
洪崖洞(ホンヤートン)で終電を逃し、
タクシー宿まで戻ったら時刻はもう0時過ぎ。
宿へ帰るのが遅くなり、
千果さんに不安な思いをさせてしまいました。
とりあえず、宿に無事に戻れて一安心。
宿に戻ると、なにやら活気のある声が聞こえてきます。
どうやら宿泊客か誰かがまだ起きて飲み会をしているようです。
オーナーを探すも受付にはおらず、
もう寝たのかな?と思い、宿泊客的な人に一応尋ねてみます。
すると、宿のスタッフらしき20歳ぐらいの女の子が対応してくれて部屋まで案内してくれました!
すごい陽気な子で、
英語も多少話せるのでお互い拙い英語でやり取りをします。
すると、
女の子のスタッフ :
「今日はパーティーしているから良かったら来なよー!もちろん、眠かったら無理はしないでね~!」
と、詳細は分かりませんが、お誘いいただきました!
僕らはせっかくの機会だから参加させてもらうことにし、ホテルの屋外テラスへ向かいます。
そこには17歳〜24歳まで若者の男女が10名ほどいて、みんなでビールを飲みながら宴をしています。
みんなここの宿泊客や宿のスタッフのようです。
僕らも仲間にいれてもらい、ビールまでご馳走になり、一緒にトランプゲームに参加!
言葉の壁はあるものの、これが大盛り上がり!!
彼らは気を遣って僕たちが参加したことにより、簡単なゲームに変更してくれました!
そのゲームとは、トランプを使った王様ゲームのようなもの!
ルールは簡単で、
トランプを引き、数字が一番大きい(13に近い数)人が王様となり、数字が一番低い(1に近い数)人に指示を出しそれに従うというゲームです。
みんなそれぞれの指示を出し、
抱きついたり、男同士でキスしたり、ほっぺにチューしたり、腕立て伏せさせられたり・・・。
千果さんも王様となり色んな人に変顔をさせて写真を撮っていました!笑
王様の命令でカップルが交換してハグをすることになってしまいました・・・。 (王様ありがとう。)
浮気現場①
浮気現場② (旅一番の至福の笑み)
ただちゃんと、
僕たちに配慮のある罰ゲームにしてくれるなどの気遣いもあり、最後までとっても楽しめました。
英語のできる人、できない人もいましたが、通訳し合ったりでみんなと仲良くなれました。
罰ゲームが大盛り上がりするのは世界共通のようです!笑
特に仲良くなったのが、
李天龍(リー・ティェレンロン )
彼はこの中で最年長の24歳。
みんなのリーダー的存在。
仕事は音響システム関係で重慶に来てから半年ほどホテル暮らしをしているらしい。
一番英語も話すことができ、僕たちと他の人を繋ぐ役目を積極的にしてくれていた。
とても良い人で深夜3時まで2人で中国の良さ、日本の良さについて話し込んでしまいました。
彼の名前は徐鵬(シューパゥ)
一人旅が好きで中国各地を周っていたらしい。
来年日本にも1ヶ月ほど旅行しにくるそうだ。
彼もムードーメーカー的な存在だが、とても気配りのできる素敵な青年です。
彼女は余化 (リュファ)
宿のスタッフで僕たちを最初にもてなしてくれ、パーティーに誘ってくれた子。
常にバタバタ忙しないが、笑顔が素敵なとっても良い子。
因みにシューパゥの彼女です。(写真でみるより遥かに美人さんです)
この他の人たちもみんなとってもいい人たちで、
夜中の2時ぐらいまで一緒に盛り上がり、
最後まで楽しく過ごさせてもらいました♪
この出会いがあったのも、
地下鉄の終電を逃したおかげだね!
そうだよね!?
ね!?
と千果さんを快諾させることに成功しました。
ティェレンロンと深夜まで話している時に「オススメの火鍋」の店を尋ねると、明日の午前中にシューパゥが連れてってくれるように頼んでくれました!ありがたい!!
ティェレンロンは仕事らしく、案内できずに残念だと言ってくれました。とてもいい人です。
だいぶ夜更かしをしてしまいましたが、
午前3時頃に就寝します。。
明日は火鍋発祥の地、重慶で火鍋を堪能します!!
重慶の宿情報
僕たちが今回泊まったホテルはこちら!
Stray Birds Hostel (飛鳥集飛鳥栖)
≪立地≫
最寄り駅は列車と長距離バスでは重慶駅。
※バスターミナルと列車の駅は隣同士にあります。
地下鉄であれば丙路口駅(1番・3番線)になります。
≪料金≫
一泊は100元(約1,680円)/2人分
クイーンルーム ※ドミトリーもあります(料金不明)
≪ホテルの写真≫






≪行き方≫
宿の出入り口が分かりにくいのですが、簡単にですが記しておきます。
①重慶駅を背中側として左側の出口から歩道橋を渡ります。
②渡りきったあとに階段をひたすら登り、右に曲がり更に登ります。
③左手に地下鉄の乗り口、右手に屋台などがあります。
④右手の屋台側へ進むと奥にカラオケ(店名:K館)があるので、そこを左折してすぐの階段を登ります。
⑤エレベーターのあるエントランスに着くので、7階へ行けば到着します。
※③を直進するとすぐ地上に出るので、出て180°反対側へ戻れば⑤のエントランスへも行くことができます。
≪地図≫
【地図ポイント】
①河越しの絶景ポイント
②洪崖洞中心地
③重慶列車駅・バスターミナル
④ホテル付近(厳密ではありません)
このホテルは比較的最近オープンしたそうです!
なので、宿の口コミなどもあまりありません。
オーナーは30代後半ぐらいの男性でとても親切な方でした。
英語はあまり話せませんが、代わりにスタッフが通訳してくれます。
まだ改装中のようで壁の色を塗り途中だったり、作り途中のドミトリーの部屋もありますが、今後更に設備が整っていきそうですので、重慶へ行った際は是非泊まってみてくださーい!
ブログランキング参加中!
「世界一周」のバナーを
1日1クリックお願いします!
週間のクリック数でランキングが変わります。
応援の程をよろしくお願いします!
さあ、今日は何位かな?
いつも見ていただきありがとうございます。
是非、今後も一緒に楽しんでいってください☆