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幻想的な夜明け!1日で大満喫のアンコール・ワット観光

幻想的な夜明け!1日で大満喫のアンコール・ワット観光
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こんにちは!だいすけです。

リアルタイムではニュージーランドからオーストラリアのシドニーを経てやってきました。

世界一周13ヶ国目のインド!!

南インドのバンガロールから入国し、どんどん北上中です!

僕自身は5年ぶり2回目のインド。
インドは好きですが、万が一の場合に備え厳重警戒中です。
でも、南インドで出会う人はみーんな優しい人ばかりです。

このまま良い思い出で終わりますように・・・。

 

 

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アンコール・ワット1日満喫コース!

 

前回、天空の城ラピュタのモデルと言われてるベンメリア遺跡を楽しんだ僕らは、いよいよメインイベントのアンコール・ワットへ行ってきます!

※前回の記事はこちら

 

アンコール・ワットといえば、朝日!
湖面に映る遺跡の背後から上がる朝日は幻想的だと有名です!

僕が昔訪れた際はあいにくの曇天で悔いが残っていたため、このときを楽しみにしていました!

朝4時にレンタルバイクで出発し、
チケット確認の検問を経て、アンコール・ワットへ向かいます。

到着したときはまだ真っ暗。
僅かですが星も出ていてこの景色もまた幻想的でした。

僕らも気合いを入れてだいぶ早めにアンコール・ワットへやってきたつもりでした。

なのに、朝日鑑賞ポイントには多くの人が。
みんな、気合い半端ないな・・・。

前日に「アンコールマラソン大会」があったため、いつもより余計に観光客が多い日だったのかもしれません。

 

 

空が少しずつ明るくなってきました。

 

しばらくすると空に色が付きはじめ、
朝の訪れを感じさせてくれます。

これは期待できるぞ!
日の出!来い!!!!ぴょこってくれ~。

来たー!!!!
ナイスぴょこりです。
やっぱりアンコール・ワットからの朝日は最高でした。

あー見れて良かった。
と余韻に浸るのも束の間、今日は一日でアンコール遺跡群を観光する予定なのですぐに移動開始です!

 

 

アンコール・ワットの観光は午前中だと逆光のため、午後がおすすめだそうです。

なので、
僕らは朝日鑑賞後、すぐに「タ・プローム」という遺跡に向かいました!

ここは僕がアンコール・ワット以上に楽しみにしていた場所です。
主要観光名所のため、できるだけ人がいない時に行って写真を撮りたい!と思い早い時間にやってきました。

ここの魅力はなんといっても、

遺跡を呑み込むこの大木。

自然の力強さを感じさせてくれます。

タ・プローム以外にもアンコール遺跡群では、
遺跡を吞みこむ系の大木が多くあります。
何度見ても「自然の力」に大興奮してしまいます。

 

 

続いては、主要スポットのアンコール・トムには「バイヨン寺院」という名所があり大きな顔がたくさんあることで有名です。
※以下、その顔のことを「バイヨン」と呼ぶ(非公式)

 

バイヨンには身体がありません。
イースター島のモアイ像と一緒で顔だけです。

なので、
生気を吹き込むために僕の身体を貸してあげました。

バイヨンがまだ五体満足だった頃はこういう姿だったはず。(テキトー)

この写真を千果さんに撮ってもらっているときに周りの欧米人観光客に「You are creative!」と褒めてもらいました。

久々に人に褒められた気がします。
とても気分がいいので、今後の旅行中に出会う全ての顔だけの像で同じことを繰り返そうと思います。(Not creative)

 

朝から炎天下の中、
遺跡を巡り続けてお腹がペコペコです。
千果さんがカンボジアで食べたがっていた、カンボジアの庶民グルメ?の「ヌンパン」に初挑戦!

ヌンパン:2000リエル(約55円)

 

サンドイッチ風で「カンボジア版ベトナムのバインミー」のようなイメージです。
ただ、味や具材はかなり異なります!
これがめちゃうま!そして、激安!!

思わず、
食べ終わった直後にすぐおかわり!笑

シェムリアップの街中ではこの価格帯のヌンパンを見つけることはできなかったので、ここで食べられてラッキー!

 

 

それにしても、
アンコール遺跡群はとにかく数が多いし、一つ一つのクオリティが高い気がします。

こんだけの立派な遺跡の中にいると、
千果さんでさえ、なんかそれっぽく写ります。

これが千果さんのかっこつけの限界のようです。笑

 

 

15時ごろにアンコール・ワットへ戻り、
今度は建物の内側を見学します。

アンコール・ワットは5つの仏塔からできています。
ただ、正面から見ると3つの仏塔しかないように見えます。

そして、
徐々に近づいていくと、
一旦全ての仏塔が見えなくなります。

近づけば近づく程、姿を隠す。
アンコール・ワットは照れ屋さんでかわいいやつです。

 

中心の塔には登ることができます。
そこからアンコール・ワットの内観を一望できます。

もうすぐ時刻は18時。
陽が少しずつ落ちてきました。

アンコール・ワット周辺には夕日鑑賞スポットがいくつかありますが、僕らは夕日に照らされているアンコール・ワットが見たかったため、のんびり観光しながら待ち続けます!

雲が赤みがかってきました。
もっと遺跡を照らしてくれー!
と思いましたが、夕日が雲で影ってこれ以上は照らされることはありませんでした。

 

なので、暇なので、
アンコール・ワットが王冠に見えるかの検証を開始。

うん。微妙・・・。

もっと写真が上手な人なら、
それっぽく撮れる気もするんだけどな~。。。

 

夕焼け鑑賞も終え、
僕らのアンコール遺跡群観光はこれにて終わりです!

1日でも十分楽しめましたが、
もっとゆっくりじっくり周りたいという方はやはり3日券の方が更に楽しめるかもしれません。

最近、ミャンマーのバガン遺跡を見たばかりなので、仏教三大寺院のうちの2つを比較できてとてもよかったです。

いつか仏教三大寺院の残り一つである「インドネシアのボロブドゥール遺跡」も訪れてみたいなー。

 

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アンコール・ワットの観光ルート

 

特にこだわってルート決定をしていないですが、僕らも周る順番に悩んだので一応参考までに記載しておきます。

◆観光ルート(訪れた順)
【午前】
①アンコール・ワット(朝日鑑賞のみ)
②タ・プローム
③バンテアイクデイ
④タケウ
⑤タネイ
⑥プリヤ・カーン
⑦バイヨン寺院
【午後】
⑧像のテラス
⑨パブーオン
⑩アンコール・ワット

※太陽光が正面にあたる時間帯が綺麗なので、バイヨン寺院は午前中、アンコール・ワットは午後がおすすめ
※人が少ない時間に観光したかったのでタ・プロームを早朝に設定しました

【地図】

 

チケット購入場所

 

以前と購入場所・チケット料金が変更になっています。

【チケット料金】(2017年12月時点)
・1日券:37US$
・3日券:62US$(1週間の内)
・7日券:72US$(1ヶ月間の内)

【営業時間】
・AM5:00~PM17:30

当日券は17:00迄の販売。
17:00~17:30は翌日券の購入可。

朝日を見る場合、前日の夕方にチケットを購入することをおすすめします。
当日の早朝に買いに行ってからアンコールワットへ向かった場合、日の出を見るベストポジションはもう多くの人で埋まっている可能性があります。
前日にチケットを購入し、当日の早朝にアンコールワットへ直行した方がロスタイムが無く、日の出をベストポジションで観れると思います。

 【地図】

 

レンタルバイクを借りた場所

 

アンコールワットでは、ミャンマーのバガン遺跡同様に電気バイク(E-BIKE)がレンタルできます。(10US$〜15US$)
ただ、アンコールワット遺跡群は広範囲のため、1日観光すると電気不足で帰り道に動かなくなる可能性があります。
※ただ、途中に電力補給所もあるらしいです
特に僕らは2人乗りを想定していたので、余計に電力を喰うため、普通のオートマバイクをレンタルすることにしました。

【レンタル期間】
・28時間
(1日目の16:00〜2日目の20:00まで)
1日目の17:00〜17:30の間に翌日の入場チケットが購入できるため、観光前日の夕方からレンタルしました。

【レンタル料金】
・10US$ / オートマバイク1台
※ガソリンは使う分だけガソリンスタンドで補給。僕らはほぼ空の状態で借りて2US$分補給して1日観光可能でした。
通常は24時間で10US$ですが、事情を説明して同価格で前日から貸してもらいました。

【地図】

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さあ、今日は何位かな?


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