こんにちは!
新婚旅行で世界一周中のだいすけです。
アフリカ縦断した際に”最新の移動情報”を発信してくれる方にとても助けられていたので、僕らがわかる範囲のアフリカ情報を共有していこうと思います!
次の旅行者の方のお役に立てれば幸いです。
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2020年1月情報
1ナミビアドル(N$)=7.67円
ナミビアのエトーシャ国立公園とは?
ナミビア北部エトーシャ・パンと呼ばれるアフリカ最大の塩湖を中心に広がる有数のサファリスポット。
塩湖の外側に草原、深い林が広がり多くの動物を見ることができる。
レンタカーで自ら運転してドライブサファリができるのが魅力。
僕らは3泊4日でサファリを行ってきたので、そのときに見れた動物やおすすめのポイントを紹介していきます。
エトーシャ国立公園で見れた野生動物
エトーシャ国立公園では多くの野生動物が見れましたが、その中でも気に入った動物の見れた場所などを地図付きで解説していきます。
あくまで僕らが見た場所を紹介するだけなので、必ず見れる保証はありませんでの悪しからずご了承ください。
チーター(Cheetah)
エトーシャにいた中で一番高揚した瞬間はチーターを見つけたときです!!
滞在中に合計3回目撃しました。
ナムトニキャンプ場の方にある「フィッシュ・パン」というエリアで出会ったチーターは、木の上に凛とした姿で座っていました。
なぜか逃げださなかったのと、他の車も来なかったので30分以上の間独占状態で見ることができました。
3mぐらいの距離で見れたので大迫力でした!
このチーターとの出会いをきっかけにサファリにドハマりしたと言っても過言ではありません。
見つけたポイント
【目撃した場所の地名】
フィッシャーズ・パン(Fisher’s Pan Drive)の東側
サイ(Rhino/ライノー)
ケニアの主要サファリスポットでもなかなか見れないと言われているサイ。
エトーシャでも貴重とされていますが、3泊4日の滞在中は毎日見ることができました。
合計7回ほどは出会ったと思います。
クロサイはシロサイ共に見れましたが、クロサイは遠くてうまく写真が撮れませんでした。
見つけたポイント
密猟問題があるので、サイの目撃した場所は情報ノートにも書いてはいけないのでここでも詳細をお伝えするのは控えます。
ハイエナ(Hyena)
早朝に2回見かけました。
警戒心が強くてすぐ逃げてしまいました。
見つけたポイント
Harali Campsiteの西側の道
Goas water holeの近くの道
ジャッカル(Jackal)
インパラを食べているところに出くわしました。
おそらく他の肉食獣が捕食した残りを食べているようでした。
内臓なども残っていてリアルな野生を感じる瞬間でした。
30分後に戻ってみると、
ジャッカルはまだいましたが、インパラの死骸は消えていました。
おそらく僕らが去った30分の間に他の肉食獣がインパラの死骸を咥えていったのでしょう。
そう思うと決定的に瞬間を逃してしまったという悔しい気持ちと、ここに肉食獣が来たんだ!というワクワク感の両方を一度に感じる不思議な気持ちとなりました。
見つけたポイント
Koinachasの小道
ゾウ(Elephanto)
結構見れる可能性が高いらしいですが、僕らは1回しか出会いませんでした。
ただ、ゾウに関してはケニアで数百頭の群れをみていたので重点的に探すことはしなかったです。
見つけたポイント
Okaukuejo campsiteから北上した道沿い
ライオン(Lion)
残念ながら僕らは出会えなかったですが、情報ノートで目撃情報が多かった場所を記しておきます。
要チェックポイント
Rietfontein
Batia
Gaseb
Ngobib
Aroe
レオパード(Leopard)
残念ながら僕らは出会えなかったですが、情報ノートで目撃情報が多かった場所を記しておきます。
要チェックポイント
Rietfontein
Batia
Klein Namutoni
Fisher’s Pan Drive西側
その他にも見れる動物の種類はいっぱい
ドライブサファリで野生動物を見つける方法
朝日と夕日の時間を重点的に探し周る
日中は肉食動物は木陰で休んでしまうので、朝晩の狩りをする時間が一番出会える確率が高いそうです。
特に早朝に見れる確率が高い気がするので、頑張って早起きして出かけましょう。
運転中ゆっくり走る
スピードを出し過ぎると林の中にいる動物を見落としがちになるのでゆっくり走って探しましょう。
また、キョロキョロしすぎるより、一点を集中する方が見つけられる可能性が高まります。
糞や足跡に着目する
サイやゾウの糞は分かりやすいので判別が簡単です。フレッシュなものがある場合近くにいる可能性があるので念入りにチェックしましょう。
情報ノートをチェックする
各キャンプサイトに野生動物を見た記録を残す情報ノートがあります。
親切な人が近日中の記録を残してくれている可能性があるので必ずチェックした方が良いです。
ウォーターホール(水飲み場)を重点的に周る
これは乾季に訪れる場合、とても有効な方法です。
暑い時期は野生動物がウォーターホールに来る可能性が高いです。
しかし、雨季はいろんな場所に水溜まりができてしますので、ウォーターホールに来る確率が下がってしまいます。
まとめ
サファリは正直 ”運” もあるので「こうやれば見れる!!」と一概には言えませんが、見れる確率を上げる方法はあると思います。
ただ運任せでドライブするより、色々戦略を考えながら一喜一憂しながらサファリを楽しむ方が満喫できます。
僕らも毎晩寝る前にテントの中で”明日どっちのルートへ行くかの作戦会議”をして楽しんでいました。笑
自分で野生動物を見つける感動を是非味わってきてください。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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さあ、今日は何位かな?
いつも見ていただきありがとうございます。
是非、今後も一緒に楽しんでいってください☆