こんにちは!
新婚旅行で世界一周中のだいすけです。
アフリカ縦断した際に”最新の移動情報”を発信してくれる方にとても助けられていたので、僕らがわかる範囲のアフリカ情報を共有していこうと思います!
次の旅行者の方のお役に立てれば幸いです。
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2020年1月情報
1ナミビアドル(N$)=7.67円
- 1. ナミビアのエトーシャ国立公園とは?
- 2. 行き方・移動手段
- 3. 地図・場所
- 4. サファリができる時間帯
- 5. パーミットの取得方法とサファリの料金
- 6. 宿泊ロッジ・キャンプサイト情報
- 7. オカクエヨロッジ(Okaukuejo)
- 8. ハラリロッジ(Halali)
- 9. その他のおすすめ:ナムトニキャンプサイト(Namutoni)
- 10. キャンプ場利用時の注意点・ポイント
- 11. キャンプサイトの予約の必要性
- 12. エトーシャ国立公園のおすすめポイント
- 13. エトーシャ国立公園の残念ポイント
- 14. ドライブサファリの魅力とは?
- 15. サファリにおすすめの車種は?(2DW or 4DW)
- 16. おすすめの日数
- 17. まとめ
ナミビアのエトーシャ国立公園とは?
ナミビア北部エトーシャ・パンと呼ばれるアフリカ最大の塩湖を中心に広がる有数のサファリスポット。
塩湖の外側に草原、深い林が広がり多くの動物を見ることができる。
レンタカーで自ら運転してドライブサファリができるのが魅力。
僕らはこのエトーシャ国立公園でサファリの魅力に憑りつかれてしまい、3泊4日もサファリをしてしまいました。
ガイドに連れられるサファリカーではなく、”野生動物を自分で探し周る楽しさ”がこのエトーシャの最大の魅力であると思います。
行き方・移動手段
ナミビアの首都ウィントフックでレンタカーを借りていたので、直接エトーシャ国立公園まで行ってそのままサファリを楽しみました。
現地ツアーなどで訪れることもできます。
その場合はサファリカーで公園内を周ってゲームドライブするようです。
地図・場所
ナミビアの首都ウィントフックから約6時間の場所にあります。
公園内のマップ
サファリができる時間帯
日の出から日没までサファリが可能です。
この時間帯にキャンプサイト外に出ることができます。
キャンプサイトの受付で正確な時間が分かるので確認しておきましょう。
日の出前や日没後はキャンプサイト内のウォーターホール(動物の水飲み場)で野生動物を見ることもできます。
パーミットの取得方法とサファリの料金
【エトーシャ国立公園のパーミット情報】
⏰
・日帰り:日没まで
・宿泊:24時間×日数+2時間
💰1日 人→ 80N$/車→10N$◎例:1/1 12:00入園
・1日券:1/2 14:00迄
・2日券:1/3 14:00迄
・3日券:1/4 14:00迄⚠️26時間/日ではない
⚠️日の出から日没まで計算ではない#ナミビア#入場券#時間 pic.twitter.com/XtfUsiyDgq— 3つ星TRIP★世界一周@ペルー🇵🇪 (@3boshi_trip) January 23, 2020
入場料金・エントリーフィー
・1日 80N$/人 + 10N$/車
支払い方法
・入り口の最寄りのキャンプサイトで支払う
クレジットカード or 現金支払い
パーミット適用期間
日帰り
・入園から日没まで
1泊2日
・入園から24時間+2時間
2泊3日
・入園から48時間+2時間
【1日券】→ 1月2日 14:00迄
【2日券】→ 1月3日 14:00迄
【3日券】→ 1月4日 14:00迄
- 26時間/日ではない
- 日の出から日没まで計算ではない
宿泊ロッジ・キャンプサイト情報
エトーシャ国立公園内には複数のキャンプサイトorロッジがあります。
僕らは2ヵ所に宿泊したのでそちらの宿泊設備情報をまとめていきます。
下記で紹介する2ヵ所に泊まる日本人の方が多いようだったので利用しましたが、その他のキャンプサイトに泊まってみても良かったなと思ったので参考までにご覧ください。
オカクエヨロッジ(Okaukuejo)
塩湖の西側にあり、中央のアンダーソンゲートから17kmで最も近いロッジです。
宿泊料金・費用
持参テント泊
・1泊:333N$/人(約2,550円)
ロッジなどの宿泊施設もあり
キャンプサイトの設備
- 各サイトにBBQグリル/電気/水道がある
- 共用の食器洗い場がある
- 共用バスがホットシャワーがでる
→ 女性用はなぜか出なかった - ウォーターホール(動物たちの水飲み場)が施設内にある
→ 動物たちが集まってくるので観察できる - ガソリンスタンドあり(割高)
- スーパーマーケットあり(割高)
→ 火は自分で起こす必要あり
地図・場所
ハラリロッジ(Halali)
塩湖の南側のにあり、オカクエヨとナムトニのちょうど中間地点にあるロッジです。
宿泊料金・費用
持参テント泊
・1泊:333N$/人(約2,550円)
ロッジなどの宿泊施設もあり
キャンプサイトの設備
- 各サイトにBBQグリル/電気がある
- 共用の食器洗い場がある
- 共用バスがホットシャワーがでる
- ウォーターホール(動物たちの水飲み場)が施設内にある
→ 動物たちが集まってくるので観察できる - ガソリンスタンドあり(オカクエヨより割高)
- スーパーマーケットあり(割高)
→ 火は自分で起こす必要あり
地図・場所
その他のおすすめ:ナムトニキャンプサイト(Namutoni)
宿泊はしていないのですが、休憩のために立ち寄りました。
パブリックの調理スペースがあり、スタッフさんに確認して使わせていただきました。
また、このキャンプ場のそばの「フィッシャーズ・パン」で多くの動物を見れたのでこっち側に拠点を置くのもありかもしれません。
キャンプ場利用時の注意点・ポイント
- 動物が活発になる時間帯のナイトサファリツアーに申し込みができる
- キャンプサイト内のマーケットは飲料/食料も割高
- 着火用の炭などは園内でも購入可
- ガソリンスタンドはゲートオープン時間から利用可能
- 虫が多いので防虫対策は必須
- 各キャンプ場に近日中に動物を見た場所の情報ノートがあるの要チェック
→ 入園前の購入がおすすめだが、生肉は持ち込めないので注意!
キャンプサイトの予約の必要性
予約なしでも空きがあれば宿泊可能です。
しかし、ハイシーズンは満員のこともあるようなので予約した方が無難です。
こちらのホームページから予約しました。 →★
エトーシャ国立公園のおすすめポイント
- 自分の車で周ることができる
- レアなクロサイ/シロサイを見れる可能性が高い
- トイレ休憩スペースが随所にある
エトーシャ国立公園の残念ポイント
- 園内は全て未舗装道路
- Maps.meに載っているウォーターホール(水飲み場)がよく閉鎖されている
- 動物発見の情報ノートの記入率が低い
ドライブサファリの魅力とは?
何度も申していますが、エトーシャ国立公園の最大の魅力は自分で運転してサファリを行えることだと思います。
僕らはアフリカで4ヵ所サファリへ行きました。
2ヵ所はガイド付きのサファリカー、残る2ヵ所は自分で運転するサファリを行いました。
そんな僕らが思ったドライブサファリの”良いところ/悪いところ”をまとめてみました。
ドライブサファリの良いところ
- 自分でレアな動物を見つけたときの高揚感がすごい
→ ガイド任せじゃないので見つけた嬉しさも倍増 - 好きなだけ見ていられる
→ サファリツアーだともっと見ていたいのに次に移動してしまうときがある - ハンター気分で野生動物が現れるところ計算して行動できる
- 色々情報を集めて、打算的に行動して動物に出会えたときの感動は大きい
主体的にサファリを行いたい人にはドライブサファリは本当に魅力的であると思います。
ドライブサファリの悪いところ
- 最新情報を掴むのが難しい
→ ガイドの無線通信などがないので不利 - 素人的な探し方になってしまう
→ ガイドは動物の糞や足跡を判別できるが、素人では判断が難しい - サファリカーより車高が低い
→ 通常の車の高さでは茂みに隠れている動物を見つけにくい - 運転手はサファリに集中できない
→ 運転手はどうしても運転に集中せざる終えないので動物を見落としがちになる
サファリにおすすめの車種は?(2DW or 4DW)
僕らのレンタカーは2DWのセダンでしたが、ほとんど問題なくサファリを楽しめました。
しかし、できれば4DWで車高のあるSUVなどをおすすめします。
僕らはが訪れたときは大半が晴天で大きな問題はありませんでしたが、最終日の前夜に雨が降ったようでメインロードが水溜まりだらけで一部セダンじゃ通れないような道もありました。
国立公園内は未舗装の道しかないので、大雨で大きな水溜まりができるとキャンプサイトに戻れなくなる可能性もあります。
雨季に行く場合は4DWでないと危険かもしれません。
また、車高のある車の方が茂みにいる動物も観察しやすいのでサファリに適していると思います。
おすすめの日数
2泊3日以上が理想的です。
1泊2日だとドライブサファリに慣れてきた頃に帰ることになるので少しもったいないと思います。
長くいる程、いろいろ戦略を立てて面白味が増してくるので最低でも2泊3日いれば多くの動物を見れて楽しめると思いました。
まとめ
エトーシャ国立公園でドライブサファリにハマったせいで、その後の旅程を全て白紙にして急遽南アフリカでドライブサファリができる「クルーガー国立公園」にも行ってしまいました。
ドライブサファリは運もあるので、全然見れなかったという話しもよく聞きます。
僕らも3泊4日もいたのにライオンに出会うことはありませんでしたが、サイ・チーターや草食動物も間近で思う存分見られてとても楽しむことができました!
見られなかったライオンも簡単には出会えないからこそ野生なんだな。と冒険心をくすぐられました。
是非、自分で戦略を練ってサファリを行う楽しさを味わってみてください。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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さあ、今日は何位かな?
いつも見ていただきありがとうございます。
是非、今後も一緒に楽しんでいってください☆