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【ノシベ島への行き方】快適に直通バスで行ける!アンタナナリボからの移動情報@マダガスカル

【ノシベ島への行き方】快適に直通バスで行ける!アンタナナリボからの移動情報@マダガスカル

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こんにちは!
新婚旅行で世界一周中のだいすけです。
 

アフリカ縦断した際に”最新の移動情報”を発信してくれる方にとても助けられていたので、僕らがわかる範囲のアフリカ情報を共有していこうと思います!
次の旅行者の方のお役に立てれば幸いです。

 

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2019年11月情報
100アリアリ=2.95円

ノシベ島とは?

 
マダガスカルを代表するビーチリゾートの島。
 

ノシベの場所


 

首都からの移動距離

・約900Km
 

首都からの移動時間

・空路:1時間半ほど
・陸路:24時間以上
 

Check

陸路の場合、途中でボートに乗り換えてノシベ島へ向かう必要があります

 

 

ノシベに行く3つの方法(2019年時点)

 
先人の旅行者の方のブログを拝見すると3パターン行き方があるようです。

タクシーブルース

  • マダガスカルのローカル乗り合いのバンの総称
  • 低価格の乗車賃で移動できるのが魅力
  • バックパッカーの旅行者はこれを利用する人が多い
  • 直行便はないので何度か乗り換え必要あり
  • 寿司詰め状態の車で長時間移動し疲労困憊する悪名高い乗り物

 

高級ミニバン

        

  • 8人乗りの快適ミニバン(乗客6名+運転手2名)
  • アンタナナリボ→ノシベまで同一会社で行ける
  • 途中の宿代や夕食代が込み
  • バックパッカーの旅行者はこれを利用する人が多い
  • 高価格料金:約90ユーロ/人

 

飛行機

  • 1時間半ほどのフライトで行ける
  • 国内線にも関わらずチケットが高額
  • 短期旅行者向けの移動手段

 

タクシーブルースは評判最悪だし、高級バンの移動も料金が高すぎる!

しかし、いろいろ現地で調査した結果、安い且つ快適に行ける方法を見つけたのでご紹介していきます。

 

アンタナナリボからノシベへの移動情報まとめ

 

ノシベへの移動情報

 

乗り換え不要で行ける!「Besady plas」というバス会社

 
現地で聞き込みをした結果、「Besady plas」という会社がノシベまでの直行便を出していることを知りました。
 
モロンダバ行きで多くの旅行者が利用する「Cotisse transport」の類似会社のようなイメージです。
 

「Besady plas」がおすすめな理由

 

  • 座席が一人一席確保されている
  • 座席の座り心地も良い
  • ノシベ島まで直行便で行ける
  • 全工程が同一会社なので安心

 

おそらくネット上でこの会社の情報を書いている方はいないと思うので詳しく書いていきます。
 

【往路】アンタナナリボ→ノシベへの行き方

所要時間

・26時間半
(13:30発 → 翌15:00着)
 

チケットの料金

・90,000Ar/人(荷物代別)
 → ボート代も料金に含む
 

移動内容

・夕飯休憩あり
・「Ambanja」のオフィスで荷下ろし休憩あり
・「Ankify」でボートに乗り換えあり

 

【場所情報】アンタナナリボのチケットのオフィス

 

 

Point

・ピンの場所の反対車線側にオフィスの看板がある

 

・チケットオフィスと乗車場所は違うので注意!

・Maki Bus terminalにもオフィスはあるがチケットが買えるかは未確認

 

【場所情報】アンタナナリボのバスターミナル


 

Point

・「Gare Routière Maki」

・「Maki Bus terminal」でタクシー運転手の方にも伝わるはず
・バスターミナル内の「BOX40」がBesady plasのオフィス

 

【場所情報】Ambanjaのオフィス

 

 

Point

・ピンの場所の反対車線側にオフィスがある

・オフィスに無料Wi-Fiあり

 

【場所情報】Ankifyのボート乗り場

 

 

Point

・運転手の案内に従って小型ボートに乗り換える

 

【場所情報】ノシベ島の到着場所

 

 

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【復路】ノシベ → アンタナナリボへの行き方

所要時間

・26時間半
(8:00発→翌10:30着)
 

チケットの料金

・90,000Ar/人(荷物代別)
 → ボート代も料金に含む
 

移動内容

・夕飯休憩あり
・「Ankify」でボートから車に乗り換えあり
・「Ambanja」のオフィスで13:00まで待つ

【場所情報】ノシベ島のチケットオフィス


 

 

こちらで復路の購入ができる。

当日は満員になる恐れがあるので事前予約がおすすめ。

 

Point

※途中で経由する場所は往路と同一
※アンタナナリボ市内で途中下車も可

 

チケット購入の注意点

おすすめの座席

長時間移動するので快適な席を選ぶことが非常に重要です。
また、マダガスカル北部の道は雨季だと非常に悪路なので揺れがひどいです。
 
車の前方の座席が揺れが少ないのでおすすめです。
 

予約と支払いについて

往路を予約するときに復路分も予約できる。
支払いは現金のみ。
 

最安の移動方法

 
タクシーブルースを除いて最安かつ最短で行ける方法を考えたので記載しておきます。
 

 

  • アンタナナリボ → アンバンジャ(Ambanja)
     →Besady plasで移動(21時間:60,000ar/人)
  • アンバンジャ(Ambanja) → アンキフィ(Ankify)
     →タクシーブルースで移動(1時間弱)
  • アンキフィ(Ankify) → ノシベ島
     →ボートを個人で乗る(約40分)

 

 

Point

  • アンバンジャ行き迄だとノシベ行きより30,000ar/人も安くなる
  • アンバンジャでの長時間待機が無くなるので個人で行く方が効率的
  •  

    まとめ

    マダガスカルといえば「バオバブの木」のイメージが強いですが、北部にはとても綺麗な海が広がっています。
     
    今までは高額のフライトを購入して行くか、悪路をローカルのタクシーブルースで行くかが主流だったのでバックパッカーが諦めがちな観光スポットだったと思います。
     
    今回の「Besady plas」であれば移動時間は長いですが、座席がしっかり確保されているのでタクシーブルースより遥かに快適に移動できます!
     
    是非、マダガスカルへ行ったら一番綺麗なビーチリゾートも訪れてみてください。
     
     
    本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
     
     

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