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ベトナム随一の絶景”ハロン湾” へ!【ハノイ発ツアー情報】

ベトナム随一の絶景”ハロン湾” へ!【ハノイ発ツアー情報】
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こんにちは。大輔です。

リアルタイムでは、
世界一周7ヶ国目”ミャンマー”へやってきました。
東南アジア最後の秘境と呼ばれてるミャンマーを楽しんできまーす!

その後はタイへ戻ってバンコクからカンボジアへ行く予定でーす。
まだまだ東南アジアを満喫していきます!

 

 

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ハロン湾とは?

 

ハノイではグルメ巡りばかりでろくに観光もしていなかった僕たちですが、
ベトナム北部の名所である”ハロン湾”へは行こうと計画していました!

ただ、千果さんはまだハノイでのグルメ巡りに時間を割きたそうな顔をしていました。 (いい加減、太るよ・・・?)

 

ハロン湾とは?
ベトナム北東部の広大な湾内に大小3000近くの奇岩・島々が点在しています。
その神秘的で幻想的な景観により、ベトナムでも随一の景勝地と言われています。
また、1994年にユネスコの世界自然遺産に指定されました。
ハ=降りる、ロン=龍、つまり「龍が降り立つ」という勇ましい名称をもつハロン湾は、
天空から舞い降りた龍が口から宝玉を吐くと、それが無数の島になったという伝説が残っています。

 

 

仁義なき戦い

僕らは日帰りツアーに申し込み、バスは予定通り12:00頃にハロン湾へ到着しました。
到着後すぐにハロン湾周遊用のフェリーへ乗り込みます!

フェリーはツアー会社ごとに貸切です。

 

今日の天気は晴れ!
絶好のクルージング日和です。

 

 

「クルージング」なんて言葉、人生で初めて使いました。
かなりオシャレレベル高めです。

 

添乗員さん曰く、
ハロン湾は曇りのときが多いらしいので、
今日は晴れていてラッキーらしいです!

 

 

船が出発すると、
まずはツアー料金に含まれてるランチが出てきます!

 

ランチは同じテーブルの人とシェアするのシステムなのですが、
事前に調べていた情報によると、
外国人観光客はあまり手を付けないため料理が残りがちだそうです。

 

なので、
僕らは「その分たくさん食べられるじゃーん♪」
と意気揚々と食事の準備を待ちます。

 

僕らはインド人オランダ人の方たちと一緒に食べることになりました。

おっけー。妥当なメンバーだ。
インド人は宗教的に肉類食べられないだろうし、
オランダ人は衛生面を気にしてあまり食べないだろう。
その布石としてプリングルスまで持参してきていやがるぜ!へっへっへ

 

 

 

程無くして、
料理が6品ほど出そろい食事を開始します。

 

 

 

すると、

インド人は肉も魚もモリモリ食べるし、
オランダ人はおかわりするペースがめっちゃ早い!!!

 

 

 

な、なんだコイツら・・・。
当初、僕が測っていた彼らの戦闘(食欲)は完全に見誤っており、僕らの思惑は瞬時に崩壊するのでした。

 

僕らも慌てて食事を頬張り、
小学生の時に給食をおかわりするために早食いした以来の食い意地をみせます!!

 

 

テーブルの食事は全て喰らい尽くされ、
空っぽになった皿だけが無残にも残されています。

 

 

くそ・・・。
こんなはずじゃ・・。

 

僕らは楽しみにしていたランチで不完全燃焼しつつも、今となってはバーター的存在となった「ハロン湾観光」へ気持ちをシフトしていくのでした・・・。

 

 

 

これぞ!ハロン湾の絶景!

僕らが”死闘”を繰り広げているうちに、
フェリーはハロン湾の絶景スポットに到着していました。

 

フェリーは2階建の構造になっており、展望デッキがあります。


ここから見るハロン湾が最高に綺麗!

 

青空も相まってとっても素敵です。

 

この岩はベトナム通貨の
20万ドン紙幣に印刷されている有名な岩だそうです。

 

海面から頭を出す無数の岩山は本当に不思議で神秘的な景色に感じます。

 

こんな素敵な背景だと、
僕も自然とこんなオシャレな感じのたたずまいをしてしまいます。
もう一度言います。あくまで自然な所作でこのポーズです。

ただ、よく見ると、
「一眼レフ+大きめのサングラス+生まれもった薄顔」という完全なる中国人観光客風の仕様ですが、これも故意的ではなく、あくまでナチュラルに中国人観光客感がでているだけです。

 

 

ハロン湾の絶景をカヤックで駆け巡る!

クルージングで40分ほどのかけて向かった先で
小型ボート or カヤックに乗り換えてハロン湾の一部を30分ほど自由に散策できます。

 

僕らは”カヤック”を選びましたが、
これがちょっと失敗でした・・・。

 

 

カヤックに乗るにはライフジャッケットの着用が必須なのですが、ライフジャッケット不足でいつまで待っても乗ることができません。。。

 

並び方などがきちんと示されていないので、
後から来た人が優先でライフジャッケットを係員からもらっています・・・。

 

僕らは待てど待てどライフジャッケットは渡ってきませんでした。

 

 

時間も限られており痺れを切らした僕が、

「これはあまりに酷いだろー!!」

と係員に物申したけれど、相手にされず、

「あっちに並んで待ってろ!」

と言われ、
千果さんになだめられながらおとなしく指示に従います。。。

 

 

結局ライフジャッケットを手に入れるまでに15分かかり、カヤックタイムの半分を使ってしまいました。。。

 

 

ただ、あとで確認すると、
僕たちが並んでいた列は間違っており、
係員のおじちゃんは正式な列(案内板は無い)から順にライフジャケットを配っていたようでした。
係員さん本当にすみません。

 

ただこの後、
お門違いで物を申した僕らには
”天罰”が下る のでした・・・。

 

 

 

残り時間の15分を堪能するために,
僕らは死ぬ気でカヤックを漕ぎ始めます!!

ハロン湾の絶景を自分たちで漕いで周れるのは最高の気分です!

 

 

なんか”冒険の香り”がする〜♪

 

切り立った岩山の間をカヤックを漕いで写真の奥側にある岩の中の穴なども
カヤックで入ることができます!

クルージングでは絶対に入れない場所も行けるのでおすすめです!

 

 

そして、カヤックを降りると、

千果さんのお尻がびしょ濡れ!!!笑

 

カヤックの座るところに水が溜まっていたらしく、
ずーとびしょびしょ状態だったそうです!

 

いやー、
これは完全に係員のおじちゃんにお門違いで文句言った“天罰”ですな。

因みに僕は1滴もかからず全く濡れませんでした。 (文句を言ったのは僕だけですが)

 

 

 

彩鮮やかなティエンクン鍾乳洞へ!

カヤックを短時間で楽しみ、
クルーズ船に再度乗り込み今度は鍾乳洞を目指します!

 

ティエンクン鍾乳洞とは?
ハロン湾にある鍾乳洞でツアーで訪れることが多い定番観光地です。
内部は高さ20m、幅10mほどで大きくはありませんが、カラフルなライトアップされいて幻想的な世界が広がっています。

 

鍾乳洞内は観光用に整備され歩きやすくなっています。
なにやら各鍾乳石には色々な名前がついているようですが、僕らはガイド無しプランなのでよく分からず・・・。

しかし、
日本では見ないようなカラフルなライトアップはとても綺麗に感じます!


洞窟内も徒歩20分程で観光できるので、
時間に余裕のある方には訪れるのも良いかもしれません。

 

目が輝くほどの絶景はハロン湾にあり

サクッとティエンクン鍾乳洞を堪能し、
またフェリーに乗って出発した港に戻ります。

もう17時頃だったので、
夕暮れ時のハロン湾もとても綺麗でした。

千果さんはもともとハロン湾にあまり期待していなかったようですが、実際に訪れると、その雄大さと絶景にとっても感動しているようです。

 

 

あまりに感動し、
このように”目を輝かして”ハロン湾を眺めていました。

千果さんがこんなに感動してくれて、僕も嬉しいです。

 

 

天候に恵まれたこともあってか、
ハロン湾クルーズは本当に絶景の連続でした!

ベトナムの自然の雄大さを感じること間違いなしです!

 

みなさんもベトナム北部を訪れた際は、
是非行ってみてくださ~い♪

次回は”陸のハロン湾”と呼ばれている絶景スポットに行ってきまーす!

 

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ハノイからハロン湾への行き方

 

ハノイからハロン湾へはツアーが多くあり、
”宿泊プラン”や”日帰りプラン”などがあるようです。

個人でも行くことは可能ですが、
ローカルバスでの往復移動費ハロン湾の入場券などを加算すると、どうやらツアーの方が費用が安く収まるようです。

なので、僕らは安いツアーを探すことにしました。

 

ハロン湾入場料金など

 

【日帰りツアーの相場】

25US$(約2,840円)~32US$(約3,630円)

値段の違いはプランの内容の場合もありますが、
主にフェリーとランチの品質の高さの違いのようです。

料金が高いものは、
フェリーが鉄骨系の素材で作られており、ランチも海鮮料理が多くでるようです。

料金が安いものは、
フェリーが木製で、ランチも普通レベルです。
(僕ら的にはランチも十分おいしくいただけるレベルでした)

 

【個人の場合の料金表】

僕らはツアーだったので、
詳細な入場料金は分かりませんが、
料金表を撮影したものを添付しておきます。

ハロン湾  入場料金表 (2017年10月時点)
ハロン湾  入場チケット(25万ドン=入場料、4万ドン=カヤック or ボート料) (2017年10月時点)

 

依頼したおすすめのツアー会社

 

多くのツアーデスクを訪ね歩き、
「ツアー内容+料金」を比べてコストパフォーマンスの良いツアー会社を選びました。

【ツアー会社名】
: SINN CAFE TRAVEL

 【料金】
: 24US$(約2,720円)/ 人

 【ツアー概要】
◆時間
: 08:00 ピックアップ(各ホテル)
: 12:00 ハロン湾着
: 17:30 ハロン湾発
: 21:30 ハノイ着(市街地解散)

※バスは片道約4時間(途中休憩あり)

◆ツアー内容
: ホテルまでのピックアップ
: ハノイ~ハロン湾のバス(往復)
: ハロン湾入場料
: ハロン湾フェリー代
: ティエンクン鍾乳洞の入場料
: ランチ代
:英語ガイド付き

※僕らは「カヤック or ボート代」は含まないものを選択しました。
→ 当日、着いてからでも追加料金で乗ることもできます
→ 天候によって判断することもできますし、料金もツアーデスクよりも現地払いの方が安かったです
→ 自分で漕ぐのは疲れそう!という方は小型ボート(バンブーボート)で専用の漕ぎ手の人が乗って周遊してくれるのでそちらでも十分楽しめると思います

ツアー会社の外観
ツアー会社の受付のお姉さん(なかなかのやり手で値引き交渉も楽しかったです)
ハロン湾 入口 チケット売り場
ハロン湾 ツアーバス
カヤック(2人乗り)
バンブーボート

 

ツアーの方がお得だと思うので、
快適なツアーで是非ハロン湾を楽しんできてくださーい!

 

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